2017/12/24 - 2017/12/25
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たぬき2号さん
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年末年始休暇を利用して、ミクロネシア&オセアニアで未訪の地となる「ミクロネシア連邦」「マーシャル諸島」「キリバス共和国」「ツバル」を訪れました。移動する上で立ち寄った「グアム」「フィジー」を含め、12日で6箇所といういつも通りの弾丸の旅です。
各国の歴史・宗教・世界観について、深く語ってはおりません。
いつものお気楽な「なんちゃって旅行記」をご紹介します。
≪全行程≫
1日目:朝、仙台→中部 [IBEX]
終日、セントレアでご当地グルメめぐり。
https://4travel.jp/travelogue/11359271
夜、中部→グアム [ユナイテッド航空]
2日目:朝、グアム→ポンペイ [ユナイテッド航空]
3日目:終日、ポンペイ島内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11360640
4日目:午後、ポンペイ→マジュロ [ユナイテッド航空]
5日目:終日、マジュロ市内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11362634
6日目:朝、マジュロ→タラワ [ナウル航空]
午後、パイリキ近辺散策。
≪★今回のお話はココです≫
https://4travel.jp/travelogue/11363850
7日目:午前、タラワ→ナンディ [フィジー航空]
8日目:朝、ナンディ→スバ [フィジー航空]
午前、スバ→フナフチ [フィジー航空]
午後、ツバル散策。
https://4travel.jp/travelogue/11365060
9日目:終日、ツバル散策。
10日目:午前、フナフチ→スバ [フィジー航空]
夕方、スバ→ナンディ [フィジー航空]
11日目:終日、ラウトカ市内散策。
https://4travel.jp/travelogue/11368713
12日目:朝、ナンディ→ポートモレスビー[エア・ニューギニー]
午後、ポートモレスビー→成田[エア・ニューギニー]
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マーシャル諸島の首都マジュロを散策した後、
https://4travel.jp/travelogue/11362634
ナウル航空(ON)を利用しキリバス共和国の首都タラワを目指します。 -
ポンペイ(ミクロネシア)~マジュロ(マーシャル)~タラワ(キリバス)~ナウルと4ヶ国を結ぶ、こちらもアイランドホッピング便です。
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週一便ということで、ナウルまで入ると後の行程が難しくなるため、タラワからフィジーのナンディに抜けるというコースとなりました。
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今回はナウルへは向かいませんが、地図を見ていると旅心が掻き立てられます。
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キリバスの出入国カードに必要事項を記入します。
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簡単な機内食が供されました。
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マジュロから1時間15分でタラワ・ボンリキ国際空港に到着です。窓側が空いておらず、着陸時の外が見えなかったのが残念でした。
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入国手続きは簡単です。明日の出国用航空券を提示すると入国スタンプがぽんと押されます。手書きでトランジットと加えられていました。
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20分程で外に出ることができました。
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33の環礁からなるキリバス共和国の人口11万人のうち首都タラワには28,000人の住民が住んでいます。
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空港からは送迎車でホテルに向かいます。
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ここでもナビは日本製で、これでは無用の長物です。
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私以外にも2人の宿泊客を乗せ、クルマは出発します。
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右手にラグーンが広がり、海はとてつもなく美しいです。
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海抜は高いところで1~2mしかなく、地域によっては水没の危険性があります。
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空港から30分程で「Tarawa Boutique Hotel」に着きました。
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隣にはスーパーマーケットが併設されており利便性は高いです。
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私はこちらに1泊しますが、他の2人も短期のトランジット客のようでした。
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1泊20オーストラリアドル(AUD)=4,090円の部屋です。キリバスの通貨はAUDです。
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Wi-Fiは有料(1時間2AUD)でしたが、接続状況は良好です。
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荷物を置いて街に出てみます。
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ホテルを出てすぐの場所に広場があります。
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バイリキ・スクエアとの表示があります。
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このあたりはバイリキと呼ばれる街で、キリバスの行政の中心です。
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銀行もあります。
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カトリック教会がありました。住民のほとんどがミクロネシア人で、主要な宗教はキリスト教です。
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さらに歩いてゆきます。
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グラウンドです。
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なんとここがナショナルスタジアムだそうです。
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バスが走ってゆきます。
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キリバスの主要な交通機関です。
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さらに進んでゆきます。
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朽ち果てた観覧車です。
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この先が「ニッポンコーズウェイ」です。
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バイリキ島とベシオ島を繋ぐ土手道で、日本のODAにより1987年に完成しました。
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コーズウェイを歩いてゆきます。
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すばらしい眺めです。
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長さは3.4kmあります。
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補修工事がなされていますが、このあたりの海は大変荒いのだそうです。
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もともとキリバスはオーストラリアに橋の建設を依頼しました。
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しかし潮の流れが速くせっかく作った橋は流されました。
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続いてニュージーランドに依頼しましたがやはり同じ状況となり、最終的に日本が建設することになり完成したそうです。ニッポンの建設技術はスゴイです。
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海は大変美しいです。
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何もありませんが、それがまたいいです。
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木陰でしばらくたたずみます。
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ハンモックで寝るおじさんがいます。気持ちよさそうです。
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日本にいる時には考えられないひとときです。
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ニッポンコーズウェイで1時間程過ごし、バイリキに戻ります。
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再び集落に入ってきました。
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バイリキスクエアです。
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今度は空港方面に向かって歩いてゆきます。
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集落の出入口にはかまぼこ型のハンプが必ず設置されており、集落内の減速を促しています。
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このあたりでは外海に出てみました。
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ラグーン程には美しくはありません。この後はホテルに戻って静養しました。
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翌朝、再びホテルの送迎車で空港へ。出国審査も簡単です。
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待合室にはラウンジも売店も何もありません。
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続いてはフィジー航空(FJ)でナンディへの移動です。
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ソロモン航空機の向こうにFJ機が駐機していました。
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ナンディまでは3時間の道程です。
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離陸しました。
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タラワ環礁が過ぎ去ってゆきます。
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短い滞在でしたが、印象に残る国でありました。
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FJ機は高度を上げていきます。
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本日はクリスマス。アテンダントはサンタの帽子をかぶりながらのサービスです。
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特に変わらぬFJの機内食です。
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フィジー領空に入り、ナンディが近づいてきました。
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ナンディのあるビティレブ島上空にさしかかってきました。
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平地は少なく、意外と険しい地形です。
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無事ナンディ国際空港に到着しました。
さてこの後は、ツバルの首都フナフティの様子をご紹介します。
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