2018/05/27 - 2018/05/27
277位(同エリア500件中)
まみさん
花を撮るとなったら、太陽の光が当たっているのが大好きです。
それがスポットライトが当たったように差しているとなったら、もっと大好きです。
そんな瞬間に出会えたら、有頂天になります!
2年前の前回2016年のとしまえんあじさい詣のときは、同じく見頃だったのはやまあじさいだけでしたが、終日晴天に恵まれたので、木もれ日に当たった花にはたくさん出会えたし、マクロレンズ1本で時間をかけてチャレンジできました。
でも、本日、としまえんのある練馬区の天気予報は、終日曇天でした。
しかも、午後からのスロースタート。
2年前よりは条件が良くないことになる上、ここのところ動物園撮影ばかりで、久しぶりの花三昧の撮影散策なので(先週、京成バラ園で半日バラ三昧したとはいえ)、2年前のレベルで撮れるか自信がありませんでした。
だけど、写真の出来はともあれ、可愛い花に出会えれば、それが日影であろうが曇天であろうが、わくわくします!
それだけで十分ではないか……と思いながら、やって来ました。
しかし、実際は、天気予報に反し、午後ずっと晴天で、木もれ日に恵まれました!
ネットの天気予報は、週末はあまりリアルタイムに更新されないので、終日晴天の予報が外れてがっかりすることもよくありましたが、今回は良い意味で外れました@
やまあじさいの小径は木立が並び、日影も多いですが、あじさいは日影が似合う花です。
それでも全体的に明るかったおかげで、マクロレンズでのピント合わせにそれほど苦労しなくてすみました。
だけど、光が当たった花や、木もれ日が差した花に出会ったら……!
息が止まりそうなほどの感動を味わえました!
<2年ぶりの通算9回目のとしまえんのあじさい祭りの旅行記のシリーズ構成>
□(前編)フリマ開催日で入園料格安!~あじさいトンネルから開始したやまあじさいの小径
■(後編)多様な愛らしさをみせるやまあじさい~見頃はこれからの水色の丘をラストに
としまえんの公式サイト
http://www.toshimaen.co.jp/index.html
第16回あじさい祭りの特設サイト
http://www.toshimaen.co.jp/event/2018hydrangea-festival/index.html
開催期間2018年5月26日~6月25日(営業時間10:00~17:00)
<タイムメモ>
12:10 家を出る
13:18 池袋駅始発の西武線豊島園駅行きに乗車
13:32 豊島園駅に到着
13:45頃 としまえん入園
(1,000円の入園料がフリマ開催日特別割引で200円)
13:55 あじさい祭りエリアに到着
13:55-14:05 あじさいの寄せ植え(広角ズームレンズ)
14:10-17:10 あじさいトンネルからやまあじさいの小径(マクロレンズ)
17:15-17:20 見頃前の水色の丘を通ってあじさい園を出る
17:25-17:30 ギフトショップで買い物
17:30頃 としまえんを出る
17:37 豊島園駅始発の池袋駅行きに乗車
19:20頃 帰宅
<これまでのとしまえんのやまあじさいの旅行記>
8回目:2016年5月29日
「初夏はとしまえんのあじさい祭りが欠かせない@~9回目の今年2016年は見頃半分でやまあじさいを中心に(2)やまあじさい特集<前編>あじさいトンネルから回って、なじみの少なかったやまあじさいにじっくり取り組む」
https://4travel.jp/travelogue/11138424
「初夏はとしまえんのあじさい祭りが欠かせない@~9回目の今年2016年は見頃半分でやまあじさいを中心に(3)やまあじさい特集<後編>可愛いやまあじさいは入口近くにつれてますます絶好調!」
https://4travel.jp/travelogue/11138428
7回目:2015年5月31日
「としまえんのあじさい祭り開催2日目に例年より早く私のあじさいシーズンも開幕(3)こもれ日の光の中で宝石のように輝くやまあじさい~マクロレンズと一脚で頑張った@」
http://4travel.jp/travelogue/11017998
6回目:2014年6月9日
「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(3)1番目当てのやまあじさいは再びマクロレンズ1本でチャレンジ!!」
http://4travel.jp/travelogue/10896903
5回目:2013年6月8日
「キュートなあじさいにハイテンション!~今年2013年もとしまえんのあじさい祭りへ(3)マクロレンズでチャレンジしたハイライトの山あじさいの小径」
http://4travel.jp/travelogue/10783484/
4回目:2012年6月10日
「可愛いあじさいシーズン2012年開幕は、あじさい天国10周年のとしまえんから(3)いまぞ見頃の山あじさいの小径をたっぷり楽しむ」
http://4travel.jp/travelogue/10679709/
3回目:2011年6月11日
「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(3)山あじさいの小径~あじさいトンネル」
http://4travel.jp/travelogue/10575548
2回目:2009年6月9日
「今年もあじさいはとしまえんで(2)ちんまり可愛いヤマアジサイとやっぱりお気に入りのガクアジサイ」
http://4travel.jp/travelogue/10345692/
1回目:2008年6月4日
「としまえんのあじさい祭り(2)珍しいアジサイがいっぱい! 山あじさいの小径とあじさいトンネル」
http://4travel.jp/travelogue/10247959
※これまでのとしまえんのあじさい旅行記のURL集は、前編の旅行記「開花の早い山あじさい求めてとしまえん(前編)フリマ開催日で入園料格安!~あじさいトンネルから開始したやまあじさいの小径」のラストに載せました。
https://4travel.jp/travelogue/11364390
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やあじさいの小径のつづきは、ちっちゃな手まり咲きのやまあじさいの「舞妓(舞子)」から
品種名は、「舞妓」も「舞子」もありのようなので、より可愛らしさがある「舞子」でいきます! -
手まり型だけど気取らないかんじが「舞子」の魅力
-
自然に広がったような手まりがたくさん@
-
外の世界にあこがれて
-
たそがれる「舞子」
-
花付きもすばらしかった「舞子」
-
おお、また会えたね、と感動したけれど
品種名の札が見つかりませんでした。 -
あらあら両性花はどこにいったの?
これはこれで、とっても可愛らしいです。 -
素朴なかんじの手まり咲きがこれでもかと見頃
品種名の札が見当たらなかったのですが、「白鳥」かな。
今回は以前に比べて、このあたりに来るまで、もうすこしいろんな品種があった気がしてならないし、花が咲いていない木があったとしても、札はそのままのはずなのにな~と思わなくもなかったです。 -
可愛い白い双子の妖精
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細い体で、しっかり立ち上がる
-
ちょこんと葉っぱに支えられて
花はよく似ていて、私には区別はつかなかったのですが、あとから写真をよく見たら、葉っぱの形があきらかに違っていました。 -
日が指す方をめざす「美里ナデシコ」
ターゲットにした装飾花がちょっと赤くよれていましたが、ご愛敬。
日に照らされ、葉に差す影のかんじも理想的でした。 -
ちっちゃなおしべとめしべもしっかり存在をアピール!
-
丸弁の可愛らしい装飾花とつんつんと満開な青い両性花の2つの魅力をたたえて
これも札が見当たらなかったので、残念ながら品種名はわからず。
言われてみれば絶対覚えのある品種だと思いますが、札なしでは、判別つきません。 -
装飾花がまるでブルークローバーのような「瀬戸の月」
クローバーは中心が白いのを無視し、形から連想しました。 -
流れるように咲いた「瀬戸の月」の装飾花
こういう不ぞろいなところもやまあじさいの魅力です。 -
イチオシ
緑の世界に浮かぶ青い月たち
-
たくさんの「白雪姫」に会えた喜び
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素敵な帽子をかぶったレディーのよう
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おや、4枚の花弁の1枚がちびちゃんな花がある@
-
黄金の輝きを受けた「白雪姫」
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星のきらめきのように咲いた八重咲きの「押川紅」
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星が丸く集まって流れていく
-
イチオシ
光の中から生まれいずる「石鎚の光」
本日は、終日曇天予報だったのに反して、午後ずっと木洩れ日が差していました。
写真が撮れたすべての花に必ずしも差していたわけではないのですが、思った以上に木洩れ日に照らされた花が撮れました。
そんな木洩れ日に照らされた花がこの旅行記の表紙候補でしたが、これはあんまり迷わなかったです@ -
両性花も装飾花も薄青く染まった「土佐緑風」
-
装飾花の花芯で妖精が目覚めた@
狭い範囲にしかピントが合わないマクロレンズで、ここぞというところにピントが合ったときの嬉しさといったら@ -
両性花の伴奏で踊る装飾花の花芯の妖精たち
-
ぱちぱちとはじけながらクレナイに染まりし「クレナイ」
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花芯のおしべとめしべを固く閉ざした、まだ若い「クレナイ」
-
イチオシ
花で飾られたブルーのおかっぱ娘の「横浪の月」
別名「土佐織姫」。
両性花が大きめなので、手まり咲きのようにも見えました。 -
大事にケーキを捧げる青いちっちゃなシェフたち
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二重に花が咲いたような「横浪の月」の両性花の奇跡
-
髪飾りのよう@
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薄青い星形八重の「七段花」
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「七段花」はピンクの花も咲かせる
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紅色と水色と緑色のコントラストがくっきり
装飾花は白い絞り模様ということになるのかしら。
札が見当たられなかったので、品種名は分かりませんでした。 -
イチオシ
斜光に照らされて浮かび上がった「羽衣の舞」
こういう光の入り方は大好物です! -
ベールのようなやわらかな薄青色した「羽衣の舞」
ほんとの色合いはこっち。 -
背中合わせに密集した「羽衣の舞」の装飾花たち
半手まり咲きってことらしいです。 -
三角の花弁の装飾花と、緑と青まじりの両性花のつぼみが可愛い「紅ガク」(たぶん)
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装飾花がゆらゆらとたゆとう「剣の舞」
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奔放な咲き方が剣の残映のように
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薄紅色の腕輪のように咲いた「子持ち七段花」
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子どもを抱いていなぜ「子持ち七段花」かというと、装飾花の花弁が子どもを抱いているようだから@るような装飾花の花弁を持つ「子持ち七段花」
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「子持ち七段花」の葉は立派なコートのよう
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夕日に照らされた「天城甘茶」
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手まり咲きで装飾花の薄紅と薄青が混ざった色合いがすばらしい「伊予テマリ」
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さわやかな初夏を呼び起こす
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たくさんの「伊予テマリ」にわくわく@
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高貴な紫の貴婦人のヤマアジサイは「楊貴妃」の名を抱き
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イチオシ
どこかもの悲しげな紫色のたたずまい
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「深山八重紫」は青光りする大量の蛍のように咲いて
こんなにブルーなのに、中性土ではピンク色になるそうです。 -
両性花をじゅうたんみたいに広げて
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八重咲きの装飾花がぎっしりで、両性花はどこにいった?
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両性花も装飾花も花芯が白く光って
こんな風に花姿がばらばらなのも、ヤマアジサイの魅力です! -
全体の花姿も装飾花のかすかな絞り模様もすばらしい「土佐美鈴」
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満開の両性花を、装飾花がきれいな輪になって囲んで
-
古代の巫女姫のよう@
こんな風に花を端に寄せて空間に余裕を持たせる構図が、もう気に入ってしまって、気に入ってしまって@ -
江戸時代から愛でられ、西洋あじさいのもととなった「紅ガク」の群生
やまあじさいの小径の終わりが見えてきました。
というか、ほんとはやまあじさいの小径の入口です。
そこはいつも紅ガクが群生しているのです。 -
ぎざぎざとほんのり紅色になった花弁がとってもおしゃれ@
-
やまあじさいの魅力をたっぷり伝える「紅ガク」
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やまあじさいの小径の看板がある入口を最後に、やまあじさい詣はおわり
そしてマクロレンズでチャレンジしたのもここまで。
今回は、ねらったところにピントが合いやすかったからか、あるいはラクな姿勢で撮影するようにしたからか、2年前の前回ほど疲れすぎないですみました。 -
あじさいの妖精の顔出し
-
あじさい号に乗っているように見える顔出し
2年ぶりのtとしまえんで、あじさい号が走るエリアに変化がありました。
あじさいトンネルの付近は、以前どんなだったか記憶があやふやなので勘違いかもしれませんが、りっぱな遊具ができていて(たぶん無料?)、遊ぶ子供たちで賑わってましたが、あじさい号があじさい園を走っている風情は思いっきり削がれていたのではないかと思います(苦笑)。
でも、動物たちのオブジェが新しくなっていました。
まあ、あじさい号も、あじさい園をめぐる乗り物というよりは、あくまで遊園地のアトラクションの一つということでしょう。 -
「エンドレスサマー」はほんのり色づいて
まだ花は小さかったですが、全然色づいていないよりは良かったです。 -
ちょいちょいと川要らし花を見せ始めていた白い「アナベル」
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緑のベールを脱ぎつつあった「アナベルの小径」
この「アナベルの小径」も、開花状況は咲き始めとわかったうえでやって来ました。
なので、このくらい咲いてくれただけでも、十分です。 -
咲き始めの「水色の丘」と東屋
-
「水色の丘」に新たに飾られた寄せ植えの鉢
少なくとも旋回は、こういうのはありませんでした。 -
「水色の丘」に新たに飾られた寄せ植えの鉢
少なくとも旋回は、こういうのはありませんでした。 -
あじさいって、こんもりころころで可愛い@
可愛いかったです、可愛かったです!
今朝、気力がダウンしていたからといって、引きこもりの休日にしなくて良かったです。 -
【7533】
小ぶりな花が「水色の丘」に転がりつつ -
見頃はこれからだった「水色の丘」
あじさい園が終わるここに至って、今回は、虫よけもしてこなかったのに、全然虫に刺されなかったことに気付きました。
あじさいが咲くところって、たいていものすごく蚊に刺されやすいのに。 -
あじさい坂で見つけた、とってもおしゃれなガクアジサイ
変種かしら。
こんな終わった花弁のガクアジサイを見た覚えがないです。
おわり。
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