練馬旅行記(ブログ) 一覧に戻る
あじさいは、手まり型あじさいもガクあじさいもどれも好きだけれど、としまえんのやまあじさいは、とりわけ大好きです。<br />約80種類という豊富さは類がないと思いますし、やまあじさいの可憐さ、素朴なところが、すごく気に入っています。<br />今年2015年もそんな大好きなやまあじさいが見頃のときに訪れることができて良かったです。<br /><br />今回、やまあじさいの小径では、最後のちょこっととあじさいトンネルは単焦点の新しいシンデレラレンズ(Cannon EF50m F1.8 STM)で撮りましたが、9割以上は、マクロレンズ(Tamron SP AF60mm F/2 Di II LD)でがんばりました!<br />とっても疲れたけれど、がんばりました!<br /><br />マクロレンズで小さな被写体狙いなので、私にしては珍しく手持ち撮りではなく、一脚を使いました。<br />というか、あじさいくらいは一脚を使おうと決めていて、今年もちゃんと実行したわけです。<br />風がある日でしたから、一脚のおかげで、風がおさまるまで構えてじっと待つことができました。<br /><br />* * * * *<br /><br />3日前、埼玉こども動物自然公園で、コアラのライチちゃんとコウメちゃんがまだ若くして急死してしまったことを知り、ショックを受けました。<br />特にライチちゃんは、まだ小さな娘のハニーちゃんを残して逝ってしまいました(号泣)。<br />動物園で動物たちに癒されることは多いですが、逆にこういうショックを受けたり切ない思いをしたりすることが増えました。<br />動物の赤ちゃんに会えれば、癒されると同時に、無事に成長してくれるか、心配になります。<br /><br />その点、花の方は、こういうショックや悲しみをあまり味会わなくてすむので、メンタル的にはラクだと思ってしまいました。<br />花は個体よりも集合体で認識するので、生と死の繰り返しという自然の摂理を、まだ受け入れやすいです。<br /><br />そりゃあ、花だって、病気で根こそぎダメになったり、近所の野花でいえば、毎年咲いていたのに、あるとき宅地化され、翌年からはもう芽も出せずになってしまった、という切ない出来事がないわけでもありません。<br /><br />本当は、今日は、予定を変更して埼玉こども動物自然公園の方へ行きたかったくらいでしたが、私にはどうすることもできないので、ニュースや公式サイトによると他の子たちは元気というのを信じて、予定通りあじさい撮影に来たわけです。<br />そして、本日一日のあじさい三昧で、だいぶ気持ちが落ち着きました。<br /><br /><私にとって7回目のとしまえんのあじさい祭りの一日の旅行記のシリーズ構成><br />□(1)5本目の新しいシンデレラレンズと新しいスマフォを試しながら、あじさいプロローグ&ランチ抜けでグルメがない代わりにおみやげ編<br />□(2)やっと見頃を迎えたあじさい坂や水色の丘から白い小径まで〜新しいシンデレラレンズ大活躍!<br />■(3)こもれ日の光の中で宝石のように輝くやまあじさい〜マクロレンズと一脚で頑張った@<br /><br />としまえんの公式サイト<br />http://www.toshimaen.co.jp/index.html<br />第13回としまのえんのあじさい祭りの公式サイト<br />http://www.toshimaen.co.jp/event_ajisai/<br /><br /><タイムメモ><br />09:00 家を出る<br />10:04 豊島園駅に到着<br />(小竹向原と練馬経由)<br />10:05-10:15 駅のベンチで朝食兼昼食<br />10:25頃 としまえん入園<br />10:50 あじさい祭りエリアに到着<br />10:55-12:20 あじさい坂から水色の丘<br />12:20-13:15 時々スマフォで撮影しながら休憩<br />13:15-14:25 育種家の遊歩道・エンドレスサマー・白い小径<br />14:35-17:00 やまあじさいの小径・あじさいトンネル<br />17:20-17:30 ギフトショップで買い物<br />17:30頃 としまえんを出る<br /><br />※これまでのとしまえんのあじさい旅行記はこの旅行記のラストのコメントに一覧を載せました。<br />

としまえんのあじさい祭り開催2日目に例年より早く私のあじさいシーズンも開幕(3)こもれ日の光の中で宝石のように輝くやまあじさい〜マクロレンズと一脚で頑張った@

15いいね!

2015/05/31 - 2015/05/31

178位(同エリア505件中)

0

87

まみ

まみさん

あじさいは、手まり型あじさいもガクあじさいもどれも好きだけれど、としまえんのやまあじさいは、とりわけ大好きです。
約80種類という豊富さは類がないと思いますし、やまあじさいの可憐さ、素朴なところが、すごく気に入っています。
今年2015年もそんな大好きなやまあじさいが見頃のときに訪れることができて良かったです。

今回、やまあじさいの小径では、最後のちょこっととあじさいトンネルは単焦点の新しいシンデレラレンズ(Cannon EF50m F1.8 STM)で撮りましたが、9割以上は、マクロレンズ(Tamron SP AF60mm F/2 Di II LD)でがんばりました!
とっても疲れたけれど、がんばりました!

マクロレンズで小さな被写体狙いなので、私にしては珍しく手持ち撮りではなく、一脚を使いました。
というか、あじさいくらいは一脚を使おうと決めていて、今年もちゃんと実行したわけです。
風がある日でしたから、一脚のおかげで、風がおさまるまで構えてじっと待つことができました。

* * * * *

3日前、埼玉こども動物自然公園で、コアラのライチちゃんとコウメちゃんがまだ若くして急死してしまったことを知り、ショックを受けました。
特にライチちゃんは、まだ小さな娘のハニーちゃんを残して逝ってしまいました(号泣)。
動物園で動物たちに癒されることは多いですが、逆にこういうショックを受けたり切ない思いをしたりすることが増えました。
動物の赤ちゃんに会えれば、癒されると同時に、無事に成長してくれるか、心配になります。

その点、花の方は、こういうショックや悲しみをあまり味会わなくてすむので、メンタル的にはラクだと思ってしまいました。
花は個体よりも集合体で認識するので、生と死の繰り返しという自然の摂理を、まだ受け入れやすいです。

そりゃあ、花だって、病気で根こそぎダメになったり、近所の野花でいえば、毎年咲いていたのに、あるとき宅地化され、翌年からはもう芽も出せずになってしまった、という切ない出来事がないわけでもありません。

本当は、今日は、予定を変更して埼玉こども動物自然公園の方へ行きたかったくらいでしたが、私にはどうすることもできないので、ニュースや公式サイトによると他の子たちは元気というのを信じて、予定通りあじさい撮影に来たわけです。
そして、本日一日のあじさい三昧で、だいぶ気持ちが落ち着きました。

<私にとって7回目のとしまえんのあじさい祭りの一日の旅行記のシリーズ構成>
□(1)5本目の新しいシンデレラレンズと新しいスマフォを試しながら、あじさいプロローグ&ランチ抜けでグルメがない代わりにおみやげ編
□(2)やっと見頃を迎えたあじさい坂や水色の丘から白い小径まで〜新しいシンデレラレンズ大活躍!
■(3)こもれ日の光の中で宝石のように輝くやまあじさい〜マクロレンズと一脚で頑張った@

としまえんの公式サイト
http://www.toshimaen.co.jp/index.html
第13回としまのえんのあじさい祭りの公式サイト
http://www.toshimaen.co.jp/event_ajisai/

<タイムメモ>
09:00 家を出る
10:04 豊島園駅に到着
(小竹向原と練馬経由)
10:05-10:15 駅のベンチで朝食兼昼食
10:25頃 としまえん入園
10:50 あじさい祭りエリアに到着
10:55-12:20 あじさい坂から水色の丘
12:20-13:15 時々スマフォで撮影しながら休憩
13:15-14:25 育種家の遊歩道・エンドレスサマー・白い小径
14:35-17:00 やまあじさいの小径・あじさいトンネル
17:20-17:30 ギフトショップで買い物
17:30頃 としまえんを出る

※これまでのとしまえんのあじさい旅行記はこの旅行記のラストのコメントに一覧を載せました。

同行者
一人旅
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 「山あじさいの小径」のはじまりは、シンデレラレンズで撮影

    「山あじさいの小径」のはじまりは、シンデレラレンズで撮影

  • 小径の下を、あじさい列車が行く<br /><br />これもシンデレラレンズで。<br />とっさに撮ったにしては、ちゃんと撮れたと思うのですが、まわりのあじさいがまだほとんど咲いていなかったのは残念でした。<br />

    小径の下を、あじさい列車が行く

    これもシンデレラレンズで。
    とっさに撮ったにしては、ちゃんと撮れたと思うのですが、まわりのあじさいがまだほとんど咲いていなかったのは残念でした。

  • ほんのり紅をのせた「クレナイ」<br /><br />やまあじさいの代表的な花です。<br />ここからはずっと、がんばって一脚を使い、マクロレンズで撮りました。<br />

    ほんのり紅をのせた「クレナイ」

    やまあじさいの代表的な花です。
    ここからはずっと、がんばって一脚を使い、マクロレンズで撮りました。

  • しとやかに、でもしっかり自己主張するクレナイの装飾花

    しとやかに、でもしっかり自己主張するクレナイの装飾花

  • 装飾花のほんのり紅が、両性花の白さを引き立てる

    装飾花のほんのり紅が、両性花の白さを引き立てる

  • 全体的にくしゃっとしたフォルムが可愛い「白鳥」

    全体的にくしゃっとしたフォルムが可愛い「白鳥」

  • 「白鳥」は装飾花もちっちゃな両性花も可愛い八重咲き

    「白鳥」は装飾花もちっちゃな両性花も可愛い八重咲き

  • 花の中に花があるような「白鳥」の装飾花

    花の中に花があるような「白鳥」の装飾花

  • 「藍姫」が可愛らしくわらわらと

    「藍姫」が可愛らしくわらわらと

  • こもれ日の中で宝石のように輝く「藍姫」

    イチオシ

    こもれ日の中で宝石のように輝く「藍姫」

  • ちょいとふぞろいな4枚の花びらが魅力

    イチオシ

    ちょいとふぞろいな4枚の花びらが魅力

  • 真ん中の両性花も満開

    真ん中の両性花も満開

  • 赤紫色の装飾花もある「藍姫」

    赤紫色の装飾花もある「藍姫」

  • まだ白い「紅ガク」の群生のきらめき<br /><br />やまあじさいにしては大輪で、西洋に渡って西洋あじさいの母種になったそうです。<br />

    まだ白い「紅ガク」の群生のきらめき

    やまあじさいにしては大輪で、西洋に渡って西洋あじさいの母種になったそうです。

  • 双子の「紅ガク」ちゃん

    イチオシ

    双子の「紅ガク」ちゃん

  • つかず離れずな装飾花

    つかず離れずな装飾花

  • 白い輝きの「紅ガク」

    白い輝きの「紅ガク」

  • 花びらがぽちっと突き出たあの子が可愛い

    花びらがぽちっと突き出たあの子が可愛い

  • あんまりムラサキくないけど「深山八重紫」の花

    あんまりムラサキくないけど「深山八重紫」の花

  • 装飾花の花びらが不揃いで可愛い八重咲き

    装飾花の花びらが不揃いで可愛い八重咲き

  • 花芯がまだほんのり緑の子たち

    花芯がまだほんのり緑の子たち

  • ちょっとピンクが入ったこの子たちは「美方八重」

    ちょっとピンクが入ったこの子たちは「美方八重」

  • たくさん花をつけた小ぶりの手まり型の「伊予テマリ」<br /><br />この子はいつも花つきが良いです。<br />

    たくさん花をつけた小ぶりの手まり型の「伊予テマリ」

    この子はいつも花つきが良いです。

  • ちょっと窮屈そうに咲いている@

    ちょっと窮屈そうに咲いている@

  • 表はうっすら水色で、裏はピンクの「伊予テマリ」

    表はうっすら水色で、裏はピンクの「伊予テマリ」

  • 光を浴びて、さわやかブルー

    光を浴びて、さわやかブルー

  • ちっちゃくても1つ1つがおしべとめしべを備えた立派な花

    ちっちゃくても1つ1つがおしべとめしべを備えた立派な花

  • ほんのりピンクの輝きの「伊予テマリ」

    ほんのりピンクの輝きの「伊予テマリ」

  • 淡いパステルブルーとピンクの群生の「伊予テマリ」

    淡いパステルブルーとピンクの群生の「伊予テマリ」

  • たくさんたくさん「伊予テマリ」<br /><br />見頃の可愛い花がたくさんあるものだから、いくらでも写真を撮っていたくなりました。<br />

    たくさんたくさん「伊予テマリ」

    見頃の可愛い花がたくさんあるものだから、いくらでも写真を撮っていたくなりました。

  • 装飾花が丸っこくて可愛い「青海」<br /><br />真ん中の両性花は青い海のようです。<br />

    装飾花が丸っこくて可愛い「青海」

    真ん中の両性花は青い海のようです。

  • 「青海」だけど、ピンクに咲く装飾花もあれば、つぼみのときに青だったり緑だったり@

    「青海」だけど、ピンクに咲く装飾花もあれば、つぼみのときに青だったり緑だったり@

  • やまあじさいにしては大輪に入る「八重白扇」のちびっちゃい姿

    やまあじさいにしては大輪に入る「八重白扇」のちびっちゃい姿

  • 伊予テマリの向こうに、ひとくちサイズの塩おにぎりみたいな「八重白扇」たち

    伊予テマリの向こうに、ひとくちサイズの塩おにぎりみたいな「八重白扇」たち

  • 上品なたたずまいの「楊貴妃」

    イチオシ

    上品なたたずまいの「楊貴妃」

  • 内面からにじみでるような美しさ

    内面からにじみでるような美しさ

  • やまあじさいの中ではとりわけ華やかな「胡蝶の舞」

    やまあじさいの中ではとりわけ華やかな「胡蝶の舞」

  • 装飾花が静かに密集

    装飾花が静かに密集

  • 光を浴びた「胡蝶の舞」

    光を浴びた「胡蝶の舞」

  • 伊予テマリより大きく、わっさわっさ咲いた「秋篠テマリ」

    伊予テマリより大きく、わっさわっさ咲いた「秋篠テマリ」

  • 「秋篠テマリ」は花弁が5枚の子が多いらしい<br /><br />そんな子がいるかな。<br />あ、いた。<br />

    「秋篠テマリ」は花弁が5枚の子が多いらしい

    そんな子がいるかな。
    あ、いた。

  • 放射状に広がるモービルみたいな「綾」ちゃんたち

    イチオシ

    放射状に広がるモービルみたいな「綾」ちゃんたち

  • 2つの輪がくるくる回るよう

    2つの輪がくるくる回るよう

  • 暗闇の中から浮かび上がる「綾」ちゃん

    暗闇の中から浮かび上がる「綾」ちゃん

  • 「綾」ちゃんと呼びたくなる可愛らしいこの子たちも私のお気に入り<br /><br />マクロレンズでも少し離れて、広めに撮りました。<br /><br />

    「綾」ちゃんと呼びたくなる可愛らしいこの子たちも私のお気に入り

    マクロレンズでも少し離れて、広めに撮りました。

  • 元気よく咲いた「剣の舞」たち

    元気よく咲いた「剣の舞」たち

  • ハチャトゥリアン作曲のBGMが似合うかな

    ハチャトゥリアン作曲のBGMが似合うかな

  • いやいや、もっと静かなかんじ@

    いやいや、もっと静かなかんじ@

  • こもれ日を受けた「剣の舞」

    こもれ日を受けた「剣の舞」

  • 「剣の舞」の八重咲きの姿にせまる

    「剣の舞」の八重咲きの姿にせまる

  • 太陽の光をたくさん浴びて<br /><br />品種名が分からなかったけれど、これもとてもステキで、こもれ日がいいかんじに差していたので、格好の被写体!と思って盗りました。<br />

    太陽の光をたくさん浴びて

    品種名が分からなかったけれど、これもとてもステキで、こもれ日がいいかんじに差していたので、格好の被写体!と思って盗りました。

  • 退化しかけた両性花がちらっと見える@

    退化しかけた両性花がちらっと見える@

  • くっつけくっつけ、おしくらまんじゅう@

    くっつけくっつけ、おしくらまんじゅう@

  • 「木沢の光」〜やまあじさいは、光にたとえられる品種が多い

    「木沢の光」〜やまあじさいは、光にたとえられる品種が多い

  • この子たちもやっぱり、こもれ日が当たった子を主役に

    この子たちもやっぱり、こもれ日が当たった子を主役に

  • 滴が飛び散るように咲く

    滴が飛び散るように咲く

  • 光輪のようにきれいな放射状に咲いた「木沢の光」の装飾花

    光輪のようにきれいな放射状に咲いた「木沢の光」の装飾花

  • こもれ日は常に移動する

    こもれ日は常に移動する

  • 光を浴びて、ほかほかに

    光を浴びて、ほかほかに

  • ちょっと赤味がかった葉も魅力

    ちょっと赤味がかった葉も魅力

  • ピンクの「木沢の光」を見つけた@

    ピンクの「木沢の光」を見つけた@

  • 黄緑色の葉もさわやかな「石鎚の光」

    黄緑色の葉もさわやかな「石鎚の光」

  • 名札のそばに「舞子」さん2人

    名札のそばに「舞子」さん2人

  • 可愛らしいフォルムはいつまでも見ていたくなる

    可愛らしいフォルムはいつまでも見ていたくなる

  • ピンクの「黒姫」の黒の名の由来は若枝が黒いから<br /><br />表紙候補でした。<br />

    イチオシ

    ピンクの「黒姫」の黒の名の由来は若枝が黒いから

    表紙候補でした。

  • だから水色の「黒姫」だってある@

    だから水色の「黒姫」だってある@

  • 花弁の虫食いの形が可愛い「黒姫」

    イチオシ

    花弁の虫食いの形が可愛い「黒姫」

  • 葉っぱに写ったシルエットの「黒姫」<br /><br />葉っぱもとてもきれいな色をしていました。<br />さすが、一番見頃だけのことはありました@<br />

    葉っぱに写ったシルエットの「黒姫」

    葉っぱもとてもきれいな色をしていました。
    さすが、一番見頃だけのことはありました@

  • 「白鳥」ふたたび@<br /><br />しらとり、ではなく、ハクチョウです。<br />

    「白鳥」ふたたび@

    しらとり、ではなく、ハクチョウです。

  • 「八重甘茶」が見られる頃には、やまあじさいの小径の終わりも近い

    イチオシ

    「八重甘茶」が見られる頃には、やまあじさいの小径の終わりも近い

  • 花弁が独特な形をしている「八重甘茶」

    花弁が独特な形をしている「八重甘茶」

  • 両性花が垣間見られる「別子テマリ」

    両性花が垣間見られる「別子テマリ」

  • うんと近づいて見たら……<br /><br />「別子テマリ」のはずなのですが、ずいぶん印象が違うので、違うかも。<br />ときどき名札が見当たらないのはちょっと残念です。<br />なにしろ、品種の違いは微妙なので、半分以上、区別がついていないから(笑)。<br />梢が茂って、隠れてしまったのもあるかもしれません。<br />

    うんと近づいて見たら……

    「別子テマリ」のはずなのですが、ずいぶん印象が違うので、違うかも。
    ときどき名札が見当たらないのはちょっと残念です。
    なにしろ、品種の違いは微妙なので、半分以上、区別がついていないから(笑)。
    梢が茂って、隠れてしまったのもあるかもしれません。

  • 「紅ガク」再び<br /><br />紅ガクは、やまあじさいの小径ではメジャーな存在ですが、見れば見るほど見惚れる可愛いやまあじさいです。<br />

    「紅ガク」再び

    紅ガクは、やまあじさいの小径ではメジャーな存在ですが、見れば見るほど見惚れる可愛いやまあじさいです。

  • 夕日が射してきて、ノスタルジックなイメージに<br /><br />ホワイトバランスが曇りのままでした。<br />

    夕日が射してきて、ノスタルジックなイメージに

    ホワイトバランスが曇りのままでした。

  • 神々しい光を浴びた「紅ガク」<br /><br />これも表紙候補でした。<br />

    イチオシ

    神々しい光を浴びた「紅ガク」

    これも表紙候補でした。

  • 咲き始めの「三河千鳥」<br /><br />これはもっと大輪になる品種です。<br />そして、いまはほぼブルー一色ですが、ピンクが適度に混じって、もっとステキになります。<br />その姿が見られなかったのは、ちょっと残念。<br /><br />これはシンデレラレンズで撮りました。<br />

    咲き始めの「三河千鳥」

    これはもっと大輪になる品種です。
    そして、いまはほぼブルー一色ですが、ピンクが適度に混じって、もっとステキになります。
    その姿が見られなかったのは、ちょっと残念。

    これはシンデレラレンズで撮りました。

  • まだ若い「三河千鳥」の花は、黄緑混じりのベビーたち@<br /><br />これもシンデレラレンズで。<br />このあとはしばらくシンデレラレンズで撮った写真が続きます。<br />

    まだ若い「三河千鳥」の花は、黄緑混じりのベビーたち@

    これもシンデレラレンズで。
    このあとはしばらくシンデレラレンズで撮った写真が続きます。

  • やまあじさいの小径の終わり近くにある東屋<br /><br />マクロレンズで撮影してぐったり疲れました。<br />こういう休憩所が、やまあじさいの小径の途中にあると良いのですが、やまあじさいの小径だけで1時間も2時間もかける人は、そうそういないからでしょう。<br />

    やまあじさいの小径の終わり近くにある東屋

    マクロレンズで撮影してぐったり疲れました。
    こういう休憩所が、やまあじさいの小径の途中にあると良いのですが、やまあじさいの小径だけで1時間も2時間もかける人は、そうそういないからでしょう。

  • あじさい号の写真再び<br /><br />回りのあじさいがもっと咲いていると良かったんですけど、最初より車両が長く撮れ、あじさい号がきれいに飾られた様子がより分かりやすく撮れたと思います。<br />

    あじさい号の写真再び

    回りのあじさいがもっと咲いていると良かったんですけど、最初より車両が長く撮れ、あじさい号がきれいに飾られた様子がより分かりやすく撮れたと思います。

  • 最近なかなか見頃のときに出会えなくなった「あじさいトンネル」<br /><br />というのも、早咲きのやまあじさいの開花に合わせてやって来るようになったからですね。<br />

    最近なかなか見頃のときに出会えなくなった「あじさいトンネル」

    というのも、早咲きのやまあじさいの開花に合わせてやって来るようになったからですね。

  • 「あじさいトンネル」は輝く緑@

    「あじさいトンネル」は輝く緑@

  • 少しだけ咲いていた「あじさいトンネル」のあじさい、ならぬイワガラミ<br /><br />イワガラミはアジサイ科ですが、イワガラミ属で、厳密にはアジサイではないのですが、つるアジサイの代わりのようです。<br />

    少しだけ咲いていた「あじさいトンネル」のあじさい、ならぬイワガラミ

    イワガラミはアジサイ科ですが、イワガラミ属で、厳密にはアジサイではないのですが、つるアジサイの代わりのようです。

  • 出口側から見た「あじさいトンネル」<br /><br />回りに甘茶やガクじさいが咲いているおかげもあり、こちらのアングルからなら、「あじさいトンネル」っぽく見えました。<br /><br />これは広角ズームレンズで撮りました。<br />

    出口側から見た「あじさいトンネル」

    回りに甘茶やガクじさいが咲いているおかげもあり、こちらのアングルからなら、「あじさいトンネル」っぽく見えました。

    これは広角ズームレンズで撮りました。

  • としまえんのあじさい散策のラストを飾るのは甘茶@<br /><br />広角ズームレンズでズームして撮りました。<br />同じ被写体をシンデレラレンズでも撮りましたが、ズームできない分、回りの花たちがたくさん入って、今回はズームして被写体を減らした方がすっきりして良いと思いました。<br />

    としまえんのあじさい散策のラストを飾るのは甘茶@

    広角ズームレンズでズームして撮りました。
    同じ被写体をシンデレラレンズでも撮りましたが、ズームできない分、回りの花たちがたくさん入って、今回はズームして被写体を減らした方がすっきりして良いと思いました。

  • 木もれ日の中の甘茶<br /><br />これも広角ズームレンズで。<br />きれいな光の玉ぼけを出したかったのですが、ちょっと距離があったからか、シンデレラレンズではうまく出なくて、広角ズームレンズでは出ました。<br /><br />以上、途中で休みをはさみましたが、だいたい11時から17時まで、ほぼ6時間近く、ゆっくりあじさいに浸りました。<br />おわり。<br /><br /><これまでのとしまえんのあじさい祭りの旅行記><br />6回目:2014年6月9日<br />「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(1)特別展示「日本の野生あじさい」展はマクロレンズ1本でチャレンジ!」<br />http://4travel.jp/travelogue/10896900<br />「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(2)咲き始めのふぞろいっ子たちと木漏れ日の中のあじさいから雨あがりのあじさいまで」<br />http://4travel.jp/travelogue/10896901<br />「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(3)1番目当てのやまあじさいは再びマクロレンズ1本でチャレンジ!!」<br />http://4travel.jp/travelogue/10896903<br /><br />5回目:2013年6月8日<br />「キュートなあじさいにハイテンション!〜今年2013年もとしまえんのあじさい祭りへ(1)特別展示「日本あじさい名花100選」に大興奮!」<br />http://4travel.jp/travelogue/10783478<br />「キュートなあじさいにハイテンション!〜今年2013年もとしまえんのあじさい祭りへ(2)マクロレンズでチャレンジしたあじさい坂と夜のライトアップ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10783479/<br />「キュートなあじさいにハイテンション!〜今年2013年もとしまえんのあじさい祭りへ(3)マクロレンズでチャレンジしたハイライトの山あじさいの小径」<br />http://4travel.jp/travelogue/10783484/<br /><br />4回目:2012年6月10日<br />「可愛いあじさいシーズン2012年開幕は、あじさい天国10周年のとしまえんから(1)光と影のコントラストのさまざまなあじさい(あじさい坂のあじさいまで)」<br />http://4travel.jp/travelogue/10679284<br />「可愛いあじさいシーズン2012年開幕は、あじさい天国10周年のとしまえんから(2)水色の丘の涼しげなあじさいと育種家たちの宝石のようなあじさい」<br />http://4travel.jp/travelogue/10679502<br />「可愛いあじさいシーズン2012年開幕は、あじさい天国10周年のとしまえんから(3)いまぞ見頃の山あじさいの小径をたっぷり楽しむ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10679709/<br /><br />3回目:2011年6月11日<br />「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(1)プロローグ:しずくをたたえたあじさい&エピローグ:「ルドゥーテ美花選」展&おまけ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10575294/<br />「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(2)霧のあじさい坂〜育種家の遊歩道〜あじさい宝石箱」<br />http://4travel.jp/travelogue/10575297/<br />「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(3)山あじさいの小径〜あじさいトンネル」<br />http://4travel.jp/travelogue/10575548<br /><br />2回目:2009年6月9日<br />「今年もあじさいはとしまえんで(1)女性に捧げられたアジサイと宝石のような西洋あじさい」<br />http://4travel.jp/travelogue/10345691/<br />「今年もあじさいはとしまえんで(2)ちんまり可愛いヤマアジサイとやっぱりお気に入りのガクアジサイ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10345692/<br /><br />1回目:2008年6月4日<br />「としまえんのあじさい祭り(1)咲き始めの「あじさい坂」から「あじさい宝石箱」」<br />http://4travel.jp/travelogue/10247956/<br />「としまえんのあじさい祭り(2)珍しいアジサイがいっぱい! 山あじさいの小径とあじさいトンネル」<br />http://4travel.jp/travelogue/10247959<br />

    木もれ日の中の甘茶

    これも広角ズームレンズで。
    きれいな光の玉ぼけを出したかったのですが、ちょっと距離があったからか、シンデレラレンズではうまく出なくて、広角ズームレンズでは出ました。

    以上、途中で休みをはさみましたが、だいたい11時から17時まで、ほぼ6時間近く、ゆっくりあじさいに浸りました。
    おわり。

    <これまでのとしまえんのあじさい祭りの旅行記>
    6回目:2014年6月9日
    「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(1)特別展示「日本の野生あじさい」展はマクロレンズ1本でチャレンジ!」
    http://4travel.jp/travelogue/10896900
    「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(2)咲き始めのふぞろいっ子たちと木漏れ日の中のあじさいから雨あがりのあじさいまで」
    http://4travel.jp/travelogue/10896901
    「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(3)1番目当てのやまあじさいは再びマクロレンズ1本でチャレンジ!!」
    http://4travel.jp/travelogue/10896903

    5回目:2013年6月8日
    「キュートなあじさいにハイテンション!〜今年2013年もとしまえんのあじさい祭りへ(1)特別展示「日本あじさい名花100選」に大興奮!」
    http://4travel.jp/travelogue/10783478
    「キュートなあじさいにハイテンション!〜今年2013年もとしまえんのあじさい祭りへ(2)マクロレンズでチャレンジしたあじさい坂と夜のライトアップ」
    http://4travel.jp/travelogue/10783479/
    「キュートなあじさいにハイテンション!〜今年2013年もとしまえんのあじさい祭りへ(3)マクロレンズでチャレンジしたハイライトの山あじさいの小径」
    http://4travel.jp/travelogue/10783484/

    4回目:2012年6月10日
    「可愛いあじさいシーズン2012年開幕は、あじさい天国10周年のとしまえんから(1)光と影のコントラストのさまざまなあじさい(あじさい坂のあじさいまで)」
    http://4travel.jp/travelogue/10679284
    「可愛いあじさいシーズン2012年開幕は、あじさい天国10周年のとしまえんから(2)水色の丘の涼しげなあじさいと育種家たちの宝石のようなあじさい」
    http://4travel.jp/travelogue/10679502
    「可愛いあじさいシーズン2012年開幕は、あじさい天国10周年のとしまえんから(3)いまぞ見頃の山あじさいの小径をたっぷり楽しむ」
    http://4travel.jp/travelogue/10679709/

    3回目:2011年6月11日
    「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(1)プロローグ:しずくをたたえたあじさい&エピローグ:「ルドゥーテ美花選」展&おまけ」
    http://4travel.jp/travelogue/10575294/
    「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(2)霧のあじさい坂〜育種家の遊歩道〜あじさい宝石箱」
    http://4travel.jp/travelogue/10575297/
    「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(3)山あじさいの小径〜あじさいトンネル」
    http://4travel.jp/travelogue/10575548

    2回目:2009年6月9日
    「今年もあじさいはとしまえんで(1)女性に捧げられたアジサイと宝石のような西洋あじさい」
    http://4travel.jp/travelogue/10345691/
    「今年もあじさいはとしまえんで(2)ちんまり可愛いヤマアジサイとやっぱりお気に入りのガクアジサイ」
    http://4travel.jp/travelogue/10345692/

    1回目:2008年6月4日
    「としまえんのあじさい祭り(1)咲き始めの「あじさい坂」から「あじさい宝石箱」」
    http://4travel.jp/travelogue/10247956/
    「としまえんのあじさい祭り(2)珍しいアジサイがいっぱい! 山あじさいの小径とあじさいトンネル」
    http://4travel.jp/travelogue/10247959

この旅行記のタグ

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP