2018/05/02 - 2018/05/12
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cokemomoさん
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リミニはサンマリノ共和国への起点として、夏の海水浴リゾートとして有名な町だが、歴史は古い。古代ローマ時代にはすでに交通の要所として栄えていた=お金持ちがいた=モザイクがあるかも♪ということ。
少し調べてみると市立美術館には古代ローマのモザイクがかなりあり、その近くには発掘された「外科医の家」の床モザイクがそのまま展示されているという。
モザイク好きとしては行くしかない!
5月2日(水)出発~ローマ着、
5月3日(木)スポレート、フェレンティッロ
5月4日(金)スポレート 、アンコーナ
5月5日(土)オージモ、アンコーナ
5月6日(日)リミニ
5月7日(月)チンゴリ
5月8日(火)イエージ、ジェンガ
5月9日(水)ミラノ
5月10日(木)パリ経由で帰国へ・・が飛行機が欠航でパリ泊
5月11日(金)仕切り直しで帰国へ
5月12日(土)羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<リミニ駅>
日曜日の朝、通りでおしゃべりする若者の声で早く目が覚めてしまった。
しばらくぼんやりした後、これなら7:40発の普通快速列車(RV)に乗れると気が付いた。駅近の宿はこんな時も便利。
アンコーナ発7:40、リミニ着8:58、約1時間20分、7.3ユーロ。
アンコーナからリミニを経てボローニャへ向かうこの線は主要幹線のひとつ(だと信じている)なので日曜日でも本数がそれなりにある。 -
駅前のバールで目覚ましにカフェ・ドッピア(エスプレッソのLサイズ)2.2ユーロ。
予定より早く着いているので美術館や外科医の家はまだ開いてない。
まずはマラテスタ寺院に向かいます。 -
多くの旅行者が通過するだけのリミニだって観光するところはちゃんとあるんですよと、あちらこちらにこのような案内板があった。
-
<マラテスタ寺院>
駅から歩いて5分かからず到着。
何だか妙なファサード・・三角形の上部をみると、真ん中がすっぽ抜けて本来の建物が見えているし、両側の大理石部分は高さが違う。やりくさし??
もとはシンプルなゴシック様式だったフランチェスコ教会を、15世紀にこの地の領主ジスモンドが自分たちの霊廟にしようと改修を始め、正面には大理石のファサードをくっつけていたが未完成ーーということらしい。 -
<マラテスタ寺院>
ここにはジョットの十字架やピエロ・デッラ・フランチェスカのフレスコ画がある。
しかしこの日曜日の朝、何か儀式をやっていて見学者は中に進めなかった。
教会の中に(外にも)着飾った子供達があふれていて、子供の名前が呼ばれるとその子が「はい」と答える・・これが延々と続いている。 -
<マラテスタ寺院>
アンドレア~はい。
マルコ~はい。
ジェシカ~はい。
シルヴァーナ~はい。
最近日本では「キラキラネーム」が一般化してきて推理なしには読めない名前の子供達が多いが、イタリアでもキラキラネームとかあるのかな? -
<マラテスタ寺院>
こちらは、ここを霊廟に変えたジスモンド卿の愛人にして三番目の妻となったイゾッタさんの石棺のようだ。
******
子供達の名前を呼ぶ儀式はすぐに終わる気配がなかったので、先にモザイクを見に行き12:00過ぎにもう一度訪れました。その時はちゃんと先に進んで見学することができました。マラテスタ寺院は(も)長いお昼休みを取るので注意。 -
<マラテスタ寺院>
ピエロ・デッラ・フランチェスカ「王子と聖ジスモンド」
かなり傷んでいるがそれが絶妙な加減で、清らかな幻のような色合いや雰囲気を感じさせているのではあるまいか。
実はおばちゃんは白いマントを羽織った子供が祈っているとずっと勘違いしていた。
ちゃんと見ると膝まづいた足があるしピエロ・デッラ・フランチェスカの描く大人の顔をしていた。うーん恥ずかしい勘違い。 -
<マラテスタ寺院>
ジョットによる十字架 -
<マラテスタ寺院>
正面から右側に回って側面。
写真の隅に写る人をみるとこの寺院の大きさがわかると思う。アーチの下にある石の直方体はリミニの名士達の棺らしい。 -
<マラテスタ寺院>
後ろ姿。白大理石を使った正面や側面とは全く違う趣がある。 -
マラテスタ寺院から「外科医の家」「市立美術館」方面へ向かう。
風情ありすぎな古い建物があった。 -
日曜日の朝を公園で過ごす人たち。
5月上旬ーー半袖の人、薄手の長袖の人、しっかり着込んだ人といろいろ。
この季節の旅行は持っていく衣類に悩むんだなぁ。 -
モザイクを見たい市立美術館と外科医の家の開館(10時)まで時間があるので、川の方へ歩いてみる。
-
<ティベリオ橋>
マレッキア川にかかるこの橋は古代ローマ時代に建てられた橋そのままなのだという。初代皇帝アウグストゥス帝が建造を始め完成したのは西暦21年ティベリウス帝の治世・・それが残っているってにわかに信じがたいような話だが本当らしい。
古いだけでなく5連のアーチが美しい、この日は橋の姿がくっきりと川面に映って一層良い印象に。 -
<ティベリオ橋>
さらにこの橋はまだ現役。一方通行だが車も通ります。 -
ティベリオ橋から左側を見ると、あれれ川じゃない?
マレッキア川は今では別の場所を流れていて、これは湖だそうです。 -
<外科医の家>
市街地の中心地にある。入場料は市立美術館と共通で7ユーロなのだが、この日は第一日曜日ということで無料なのであった。こういうのってすごーーーく嬉しいですね。 -
<外科医の家>
1989年(つい最近ですな)公園の整備工事中に古代ローマ時代の邸宅跡が発見され2006年まで発掘調査が行われた。現在は屋根や壁で覆われ修復しつつ公開してくれている。かなりの広さで、部屋ごとに異なる床モザイクが残っている。 -
<外科医の家>
ここで古代ローマ時代の医療道具が大量に見つかったので、外科医の家と診療所だったとされ「外科医の家 Domus del chirurgo」と呼ばれている。
発掘された医療器具などは市立美術館に展示されていた。 -
<外科医の家>
ここから長~くモザイクの写真ばかりが延々と続きます。ご用とお急ぎの方、モザイクに興味のない方はここでやめていただいても何の問題もございませんです。
自分で書いててどうかと思うが、リミニ観光に役立つ情報は多分ほぼないです。 -
<外科医の家>
幾何学模様の組み合わせモザイクが多い。
サンプラーズキルトのように異なる意匠のモザイクが丁寧な細工の縁飾りでつながっている。 -
<外科医の家>
千代紙を並べたような床モザイクにいきなり人骨・・・ギョッとする。
先達の方の教えによると、墓地の上に邸宅を建てたのではないらしい。
この邸宅は火事で倒壊してしまってその後廃墟となっていた。そこを墓地としたという順番なので、人骨よりもモザイクの方が古いのだそうだ。 -
<外科医の家>
ブロックの一つずつの意匠が楽しく、このあたりは色のグラデーションがなかなか凝っている。 -
<外科医の家>
別の部屋の床モザイクは白黒でスッキリ。 -
<外科医の家>
洒落た花瓶に花が活けてある。
かなり傷んでいたり汚れているのがとても残念。 -
<外科医の家>
古代ローマ、キリスト教が公認される前のモザイクは、幾何学模様だけでなくギリシャ・ローマ神話の神々、動物たちを描いたものも多い。
そしてロマネスク(中世)のモザイクのような間抜けさはあまりなくて、真面目に美しいものが多いです。またガラスを使っていないのでくっきりとした色や光の反射などは楽しめない。が、素朴な美しさと工夫があってこれはこれでよし! -
<外科医の家>
上のモザイクの一部を拡大して。
ここは診察室だったそうだ。これから行く美術館に診察室を再現した展示がありこの床モザイク(のレプリカ)が豪華なラグマットのようで美しかった。 -
<外科医の家>
まだまだ修繕は続くのだろう。工具、薬品、洗剤などがひとまとめになっていた。
はぁ・・・モザイクの表面を拭くとか、おばちゃんにもやらせてもらえる作業ないかなぁ。 -
外科医の家を出ると、この教会(サン・フランチェスコ・サヴェリオ教会)が目に入る。その並び(この写真では奥)が市立美術館です。
-
この教会の壁部分の石組みが面白かった。
薄いレンガの角を互い違いに組んでいるようだが、微妙な凸凹がツィードのニット生地(しかもガーター編み)のよう。1700年代前半のもの。 -
<リミニ市立美術館>
外科医の家でいただいた入場券で入館。よくわからないが一階でモザイクに力を入れた展示をしているようだ。おばちゃんラッキー。
ちなみにこの美術館は
火曜・水曜10:00ー13:00、16:30ー19:30
木曜~日曜10:00ー19:30(休憩なし)
例外の日もあるし冬期はまた違うようだし・・HPのサイトでの確認が欠かせない。
http://www.museicomunalirimini.it/visitare_musei/orari_prenota/ -
<市立美術館>
「海のモザイク」と呼ばれている。
白黒でシンプルに描かれた横長のモザイク、これがすごく楽しかった!
港に向かう(?)帆掛け船、艀船(はしけ)が迎えに出ているのだろうか。
魚も一緒に港に向かってます。 -
<市立美術館>
マジックでささっと書いたような絵柄も分かりやすくていいなぁ。
ロープを操る人のふくらはぎが逞しい。ちょっとお腹が出てるね。
船尾で作業する人は尻尾が丸い猿かと思ってしまった。
舳先にある矢付きの棒は矢帆柱というらしい。櫂の後ろにあるのは舵の身木だろうか。雑な絵に見えるけれど、ちゃんと描かれているんだなぁ。(←失礼な感想) -
<市立美術館>
大部分が失われている床モザイクだが -
<市立美術館>
残った部分のモザイクの孔雀。特別に使われたのだろう青石の色は今でも十分美しい。トサカの部分も可愛いなあ。 -
<市立美術館>
円形を多用して組み合わせた模様が楽しいモザイク。 -
<市立美術館>
展示室だけでなく廊下に立てかけられたものも。 -
<市立美術館>
小さな石片で描くモザイクと、色鮮やかな大理石などを使ったオプス・セクティレという技法を組み合わせたもの。
こういうものも面白い。 -
<市立美術館>
この美女はどんな由来があるのだろう。
破損部分が大きくて全体像がよくわからないのが残念。 -
<市立美術館>
マーガレットのようなモザイク、きれい。 -
<市立美術館>
このモザイクは全体の大きさといい細かく複雑な模様といい、迫力のあるものだった。ヘラクレスが中央に描かれているそうで、このモザイクのある部屋は「ヘラクレスの間」と呼ばれている。
ヘラクレス、ちっちゃ(@@)
ぎっちりと描かれた迷路模様に感嘆、あしらわれた動物や植物も繊細なものだった。
なんだか高級な絨毯のようにも見えた。
紀元前2世紀末から1世紀初めごろのドムス(邸宅)にあったそうだ。 -
<市立美術館>
こちらの2作もとても素晴らしかった。右側はなんともこってりとした濃い色合いに、濃い顔のおじさん。縁飾りのグラデーションが美しい。
左側を大きくしてみると・・ -
<市立美術館>
「ナイルのモザイク」と呼ばれているそうだ。エジプトの神々が描かれているからだろう。
ジャッカルの頭を持つのはアヌビス神だろうし、頭が失われているが有翼の獅子はスフィンクスを描いていたのではないかしらん。
「ナイルモザイク」と言えばローマ近郊のパレストリーナに素晴らしいものがあるが、リミニのものもなかなか良いなと(ど素人のおばちゃんの分際で)偉そうに思った。
パレストリーナのナイルモザイクはこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11078035 -
<市立美術館>
先ほど見学した「外科医の家」の中の一室が再現されている。
この部屋は診察室とされている。レプリカの床モザイクはギリシャ神話のオルフェウスが題材とあった。そうだったのか!
テーブルの上には同じく発掘された当時の医療道具が展示されている。
・・・広い邸宅だったしお金のかかるモザイクはふんだんに使われているし、やはりお医者様は古今東西お金持ち? -
<市立美術館>
古代ローマ時代の医療器具
本格的に切ったり貼ったりしてたんだなぁ。 -
<市立美術館>
なんだかカラヴァッジョのメドゥーサの絵を思い出す。 -
<市立美術館>
「魚のパネル」と呼ばれるもの。特別扱いで展示されていたこれは、最初は鮮やかなフレスコ画に見えた。しかししかし、多色ガラスによる一種のモザイクというか象嵌だったのだ。
詳しい方のブログを拝見すると『縁の部分などは、よく見ればいわゆるムッリーネの技法を使っているのがわかるのだが・・・壁なのか床なのか、あるいは家具を飾っていたものらしい。」とある。ムッリーネの技法とはなんぞやと調べると、モザイクビーズに使われるらしい。ヴェネツィアガラスで金太郎飴のようにガラスの中に模様が組み込まれた断面が見られる、あの技法らしい。
すごいっ!その場では全然わからなかったよ・・・
様々な美しい青色やユニークな魚たち、これを見ることができて、本当にリミニを予定に組み込んでよかった! -
<市立美術館>
この美術館は考古学部門、絵画・彫刻部門、モダンアート部門で構成されている。
こちらは考古学部門にあった往時のアウグストゥス門の模型。
今もリミニにはこの門の一部が残っています(後ほどちらりと見ました)。 -
<市立美術館>
先史時代から時代を追っての構成になっていてわかりやすく楽しめました。
考古学部門にも少しモザイクの展示がありました。 -
<市立美術館>
絵画部門で最も気に入ったのはこのジョヴァンニ・ベッリーニ「ピエタ 死せるキリストと4人の天使」。
不思議な透明感があった、とても品が良いと思った。天使の羽が小ぶりで独特、一人一人色が異なるのもいいなぁ。おばちゃんとしては顔が隠れている天使も気になる。
ヴェネツィア派の絵画にはあまり興味がなかったのだが、少し考えが変わってきた。
以前ヴェネツィアに行った時はモザイクばかりを見ていたが、次はちゃんと絵画も見ようと誓う。 -
<市立美術館>
ベネデット・コーダ「聖母子と二聖人と音楽天使たち」
この画家の作品が多く展示されていた。 -
<市立美術館>
ドメニコ・ギルランダイオと工房の「聖ヴィンチェンツォ・フェッレーリの祭壇画」 -
<市立美術館>
上の絵の一部を大きく。自分でもなぜかよく分からないがギルランダイオというと女性の横顔という刷り込みがおばちゃんにはある。
それから洋服を描くのが上手♪15世紀のファッションの様子がよくわかって楽しい。 -
<市立美術館>
目立たない隅っこの方にこんな愉快なヤツがいた。
おそらくロマネスク教会の梁や庇の「もちおくり」だったのだろう。
「おい、どーした」と声をかけたくなる逸品です。 -
<私立美術館>
このようなレリーフの一部もあった。王様と兵隊??
ロマネスク好きとしては博物館の隅っこにも目を向けなくてはならないと、学んだよ。時間がかかってしょうがないぞ・・ -
<市立美術館>
この日は日曜日、中庭では子供達が参加する発掘作業体験イベントのようなものが行われていた。楽しそう。
(でも児童だった頃のおばちゃんはこういうものに全く興味がなかった。人は変わるのねぇ)。
ところで、調べていたより絵画部門の展示が少ないような気がして(逆にモザイクは多かった)係員に尋ねると「ビエンナーレ」と言われた。「隔年??」
イタリア美術に詳しい方に後日尋ねると、ここは収蔵品が多いので隔年で展示入れ替えをしているのではとのこと。
モザイク好きのおばちゃんは今年この時訪れることができて幸運だった! -
街の中心あたり、トレ・マルティーリ広場に立つカエサル像。
カエサルは紀元前49年に「賽は投げられた」と言ってルビコン川を渡ったのだが、そのルビコン川はリミニの郊外を流れている・・のでリミニにこの像がある。 -
<アウグスト凱旋門>
先ほど美術館で模型を見た凱旋門。
カエサルの後継者にして又甥(母親がカエサルの姪)のアウグストゥスの功績を讃えて元老院がプレゼントしてくれたそうな。
この門の近くでオレンジのスプレムータを飲んでリミニ遠足は終了です。
モザイクをたくさん見て満足満足の遠足でしたが、またしても後で気づいたおばちゃんの失敗が。
この街は「La Romana」という近年イケイケのジェラテリア発祥の地だったのでありました!あとでその店のことを知って地団駄踏み踏み状態です。
他の町にも支店があるようなので、いつか絶対食べてやるぅ!!
https://www.gelateriaromana.com
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この旅行記へのコメント (5)
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- しにあの旅人さん 2019/10/18 12:38:59
- リミニ行きます
- 来年3月から4月にかけてまたイタリア行きです。もう飛行機だけ押さえちゃった。ボローニャとイエージを拠点にこのあたりをレンタカーで走る予定です。といえばもうお分かりでしょう、コスタンツアの道です。彼女はエリミア街道でピアチェンツアからリミニ、そこからフラミニア街道でアンコーナまでは行ったはず。そうすると、1194年12月初め、コスタンツアはティベリオ橋を渡ったことになります。cokemomoさんも同じ場所を歩いたのですね。
今は川ではないのですか。そうすると、コスタンツアが見た景色とは違うのですね、残念。
「イタリア古寺巡礼」シリーズと「美しいマルケ州を行く」シリーズを読んでいます。根掘り葉掘りおたずねしますのでよろしく。
- cokemomoさん からの返信 2019/10/21 22:35:24
- Re: リミニ行きます
- シニアの旅人さん、こんにちは。
来春にお出かけなんですね。今度はコスタンツァの道・・コスタンツァの足取りや気持ちに沿った旅行記が今から楽しみです(気が早すぎる私)。
ティベリオ橋は西暦21年に完成だから、そうか、エミリア街道~フラミニア街道を進んだコスタンツァも渡っていますね。当時はその知識がなくて、知っていたらまた感慨深かったのにと残念です~。川ではなかったのは私も拍子抜けでした、でも先週の台風の後の凄まじい水害を見てしまうと治水事業は大切で必要と思ったりします。
さて、来月(短い旅行ですが)パヴィア、パルマ、レッジョ・エミリア・モデナそしてラヴェンナと行ってきます、モザイクとロマネスクが目的なのですが、奇しくもコスタンツァのエミリア街道の街が入っています。
興味が異なる景色が見えるものですが、私にも少しはコスタンツァの道が感じられるかも?
ちなみに美味しいものも大いに楽しみです♪
ではでは。
- cokemomoさん からの返信 2019/10/21 22:41:56
- 訂正です・・・
- >興味が異なる景色が見えるものですが
ん??
興味が異なればまた異なる景色が見えるものですが
ですよね。
-
- PuellaApuliaeさん 2018/07/17 00:01:19
- リミニを侮っていました
- cokemomoさま、こんばんは!
いやーリミニ、ナンパと海水浴とテクノの街と侮っていました。あ、マラテスタの都市だ。テンピオと凱旋門と教会を見るぐらいでほとんど素通りでしたが、いいものがこんなに見られるとは!
ヘラクレスのモザイクは素晴らしいですね。これは次回見に行かねばと思います。やはり掘れば色々宝が出てくるもんですねー。
ところで、イル・ピスタッキオにはもう行かれましたか。私はこの連休は東京におりまして、渋谷のドンチッチョに行ってきましたが、シチリアの味そのものでとてもおいしかったです。上京の度に行こうかなと思ってしまいました。
- cokemomoさん からの返信 2018/07/17 21:55:04
- 行ってきましたよ~!
- Fiorenzaさん、こんばんは!
リミニは期待以上によかったです。ヘラクレスのモザイクは本当に素晴らいものでした。ヘラクレス感はあまりなかったんですけどデザインがいい。イタリアは市立の美術館でもレベルが高いものが多いですよね。
外科医の家も面白かったし、これからもあちこちと掘ってみて欲しい「かと」。
イル・ピスタッキオは日曜日の昼に行ってきました。
(東京から2名大阪の方2名の総勢4名、歩き方とはまた違うグループの方々でした)
昼ですが夜のコースを出してくれるよう主宰の方にお願いしました。東京からそのために行くのだから徹底して食べないと(^^)
Fiorenzaさんも仰っていた通り本当に小さな店で一人でやってらっしゃるんですね。
魚介のコースでした。全ての料理が美味しかったですっ!!
生うにのブルスケッタ、自家製ツナのパンテッレリア風サラダ、ムール貝のパスタも美味しかったけれど夏野菜のクスクスに魚のソースが絶品♪大中小と選べるプリモはそれぞれグランデにした自分を褒めました。
ドルチェはカンノーロと西瓜のグラニーテと迷った挙句に両方食べました。4人中3人がそうしたんです、どんなグループなんだ!?
内容を考えると料金は非常に良心的ですね。酷暑の中出かけて悔いなしです。茨木駅は新大阪からアクセスもいいし、肉料理コースの頃にまた食べましょうということになりました♪
ドンチッチョって有名なお店なんですね。青学や実践があるあたりってお洒落エリア?(いかに無縁か露呈する書きぶり)でもいつ機会があるかもしれないのでお気に入りに入れました。
Fiorenzaさんが上京の度にと思うほどなら美味しいに決まってますもんね。いつか食事相手に困る事態に陥ったら声をかけてくださいませ。
ではでは。
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