2019/03/07 - 2019/03/07
41位(同エリア55件中)
骨ヅルさん
この旅行記は、すでにご覧いただいている、
「スパゲティ・ボロネーゼ」は邪道?!
の続編、
世界最古の極小共和国、サン・マリノへ
の前後、そして、
再びローマ。カルボナーラ!
の前編です。
行動自体は大したことないので、この内容も見るに値しないかも知れませんが、私自身の旅行メモとしてご理解ください。
写真は海沿いの駅、ファルコナーラ・マリッティマ(Falconara Marittima)です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リミニ駅です。立派!
リミニ県都の代表駅にして、サンマリノ共和国への玄関口。 by 骨ヅルさんリミニ駅 駅
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市内を走る路線バス。海沿いの街らしいデザイン。ハイブリッドみたいです。
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街のへそ、「トレ・マルティーリ広場(3人の殉教者)」です。
こういう時計が欲しいです。こじんまりとした街の中心広場 by 骨ヅルさんトレ マルティーリ広場 広場・公園
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アウグストゥスの凱旋門。
目抜き通りの南南東側にあります。アウグストゥスのアーチ 史跡・遺跡
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カヴール広場と教皇パウルス5世の銅像。
役所と宮殿の前の広場 by 骨ヅルさんカヴール広場 広場・公園
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その広場にあった、昔の街を描いたもの。
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目抜き通りの北北西側の川(?)に架かる、ティベリウス橋。
地元では「ポンテ・デル・ディアーヴォロ」、悪魔の橋と呼ばれているそう。「元」川に架かる橋 by 骨ヅルさんティベリオ橋 建造物
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上で「川(?)」と記しましたが、それは橋の南西側で池状になっているから。元は川だったのでしょうが、治水工事で変わったのですかねぇ?
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リミニには昼前に着き、上のように少し街を散策したあと、昼食を摂りました。
たまたま入った店の主に紹介された海鮮レストランで、その名は「ドゥーエ コーメ ノーイ ビストロ(Due Come Noi Bistrot)」。街の中心の直ぐ北西にあります。魚介カルボナーラが食べられる店 by 骨ヅルさんDue Come Noi Bistrot イタリアン
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店内。ここは普通に席料を取られます(3,-)。
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ワインもサン・マリノより高く、倍くらいします。
軽い発砲ワイン(Vino frizzante Casa)が1/4Lで 5,-。
メニューを見ていたら、未知の変わった具材のパスタがありました。それがこの第1の皿で取った海鮮スパゲッティ・カルボナーラ(Carbonara di Mare)で、鮪、メカジキ、カラスミが入っています。(14,-)
魚が卵と絡むと、生臭さが増長するような気がしましたが、それはそれで美味でした。 -
第2の皿は地元の魚のミックスグリル(Grigliata mista di Pesce Nostrano)。
イカはすごく旨かったけど、それ以外はごく普通でした。(23,-) -
のんびり食べていたら汽車の時刻が迫ってきました。
デザートはどうすると聞かれるもそんな時間はなく、未だメインも残っています。なので、それをパックしてもらい(左上の袋)、汽車の中で魚を肴にしてサン・マリノの残りワインでもと。
そしたら、勘定している間に食後酒を呑んで行けと。もちろんロハで、しかも手酌です。
ふだん狡い私も、こういうときはチップを弾みます。
良いレストランでした! -
駅に戻り、カルボナーラと調理器具を求め、ローマへ。
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リミニを出てしばらく、線路脇に架線を張った道路が並走していました。どうもトロバス専用道路のようです。
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列車はほぼ海岸線を走ります。
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乗換駅のファルコナーラ・マリッティマ(Falconara Marittima)に到着。
列車最後部の機関車は、緩衝器が撤去され、自動連結器が付いていました。 -
リミニからローマまでの乗車券です。自動販売機で通しで買うつもりでしたが、実際にはこの駅の前後で分かれていました。
運賃も通しより高いでしょうし、遅延があって接続が取れなかったときにはどうなるんでしょうね?
なお、ここまでの分は打刻が必要なことに気付かず、それをしていませんでした。検札が来なくて良かった! -
ファルコナーラ・マリッティマ駅。小さな乗換駅なのにここも立派!
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駅から直ぐのところにある広場の市庁舎みたいな建物です。この項の位置情報を入れるべく「地図から探」していたら、図書館とありました。
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その奥の小高い丘にはお屋敷様の建物。博物館?
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ローマ行のICです。昔と違って、綺麗!
この機関車は、欧州スタンダードのねじ式連結器+緩衝器です。 -
車内も綺麗。
指定された席に行ってみたら、隣も周りもおばちゃん軍団がいて、うるさい予感。なので、ガラガラだった隣の車両の同じ席番に座りました。車掌が検札に来て号車が違うことを告げられましたが、同時にそのままここに座っていろとも。おかげで静かで快適な汽車旅でした。
テーブルには、イタリア/欧州標準のコンセント差込口がありました(左上)。 -
途中のイエジ(Jesi)です。
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モンテカロット・カステルベッリノ(Montecarotto Castelbellino)。
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フォリーニョ(Foligno)です。かなり早着したみたいで、出発時刻まで20分近くあり、水を買い求めて駅前に出ました。
この街も良さそうですね。今度改めて訪れてみたいと思っています。
このあとは、別の旅行記、「再びローマ。カルボナーラ!」に続きます。
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