バラと花にお洒落に浸れる国際バラとガーデニングショウ2018(2)ハンギングバスケットと個々のバラ編:今年は外さなかった魅惑のハンギングバスケット部門(壁掛けタイプ)~誇り高き高芯剣弁咲きの切り花部門大輪一輪花や日本と世界のNew Roses
2018/05/18 - 2018/05/18
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まみさん
国際バラとガーデニングショウで撮影散策するとなったら、半日ではとても足りません!
せっかちな私は、1枚1枚にそれほど時間をかけず、ぱっぱっぱっと撮影する方なのですが、それでも毎年、回り損ねてしまうジャンルが残ります。
ハンギングバスケット部門は、ここのところ、逃しがちなジャンルの1つでした。
なので、移動中にふと目に入ったとき、今年は、ハンギングバスケット部門を撮りまくろうと思いました!
ほんとは、いいなと思うのを厳選するつもりでしたが、どれもすばらしくて、ちっとも厳選できませんでした!
というわけで、ハンギングバスケット部門は壁掛けタイプはほぼ制覇できましたが、そこで力尽きて、吊りタイプまではチャレンジできませんでした。
それでも、大満足です!
どうせ全部回れやしないのですから。
ちなみに、たとえ丸1日あったとしても、さすがに気力は続かない気もするので、半日で十分だと思っています。
例年逃しがちという意味では、切り花部門も、なかなか撮影しづらく、あまり張り切って撮っていなかった気もしたので、今回は、大輪一輪花を、ごく一部でしたが、チャレンジしてみました。
今回は初日に見に行けただけあって、切り花部門も瑞々していたと思います。
切り花部門の大輪は、バラの最もステレオタイプな高芯剣弁咲きが多いです。
高芯剣弁咲きは最近の流行ではないため、こういう国際バラとガーデニングショウのようなところでは、意外に見る機会が少ないです。
であればこそ、逆に新鮮で、モダンローズなのに、バラの原点に立ち返ったような、なつかしい気分がしました。
とはいえ、バラのプロが今年の流行花になると提唱するNew Rosesは、案の定、高芯剣弁咲きのものはほとんどなく、昔のバラにない色合いや、優しいフォルムで花弁が多いタイプ、あるいは花弁は少ないけれど花芯の色変わりがすばらしいものが多かったですが、現代人の私としては、やはり流行のタイプのバラにはどうしようもなく惹かれると思いました!
<私にとって13回目となる2018年度20周年の国際バラとガーデニングショウの旅行記のシリーズ構成>
□(1)テーマエリア編:南仏のイメージのウエルカムガーデンやはまりまくったセントラルローズパーク~2つのアニバーサリーガーデンやバラに囲まれた時計塔があるランドマークガーデン
■(2)ハンギングバスケットと個々のバラ編:今年は外さなかった魅惑のハンギングバスケット部門(壁掛けタイプ)~誇り高き高芯剣弁咲きの切り花部門大輪一輪花や日本と世界のNew Roses
□(3)ガーデン編:興味深かったライフスタイルガーデンと大急ぎで回ったコンテストガーデン部門
第20回国際バラとガーデニングショー公式サイト
http://www.bara21.jp/
開催機関:2018年5月18日(金)~23日(水)
第20回国際バラとガーデニングショー公式サイトのみどころ紹介頁
https://www.bara21.jp/highlight.html#highlight_area
※ここ2年の国際バラとガーデニングショーの旅行記
2017年5月16日
「バラだけではない花の祭典・国際バラとガーデニングショウ2017(1)ウェルカムガーデンやバラのタイムトンネルから意外に面白かった世界最大のバラのいけばなや志穂美悦子さんの花空間なまで特別展示をじっくりゆっくりほぼ網羅」
http://4travel.jp/travelogue/11245718
「バラだけではない花の祭典・国際バラとガーデニングショウ2017(2)コンテストガーデン部門:春盛りの別空間に招かれる気分を味わいながら」
https://4travel.jp/travelogue/11254569
「バラだけではない花の祭典・国際バラとガーデニングショウ2017(3)世界のニューローズやばらの盆栽からシンデレラレンズでうっとりのバラの切り花~タイムアウトでハンギングバスケットは回れず」
http://4travel.jp/travelogue/11254582
2016年5月17日
「スマフォで撮った私の11回目の国際バラとガーデニングショー2016」
http://4travel.jp/travelogue/11132604
「国際バラとガーデニングショー2016~オーソドックスな「Paris パリ」というコンセプトが似合うおしゃれなバラの祭典(1)魅惑のバラのエントランス&皇妃ジョゼフィーヌのバラの館マルメゾン城&クリスチャン・ディオールのインスピレーションの庭&ローラン・ボーニッシュ氏や志穂美悦子さんの超おしゃれなテーマガーデンなど」
http://4travel.jp/travelogue/11133448
「国際バラとガーデニングショー2016~オーソドックスな「Paris パリ」というコンセプトが似合うおしゃれなバラの祭典(2)例年より少なめだったけど魅力には変わりなかったコンテストガーデン部門」
http://4travel.jp/travelogue/11133453
「国際バラとガーデニングショー2016~オーソドックスな「Paris パリ」というコンセプトが似合うおしゃれなバラの祭典(3)コンテストガーデン部門のつづき&シンデレラレンズで撮るのが楽しいハンギングバスケット・切り花などバラのものを楽しむ」
http://4travel.jp/travelogue/11133463
※これまでの国際バラとガーデニングショーを含む国内の博物館やイベント・フェスティバルの旅行記のURL集を作成中。随時更新予定。
「博物館・展示会・フェスティバル・テーマパーク紀行(国内)~花の展示会を含む~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744682
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は外さなかった、ハンギングバスケット部門の壁掛けタイプ
どの作品も、どう言葉を尽くしても言い表せないくらいすばらしかったです。
写真は一目瞭然!
ただ、どうせ撮るなら、カタログ写真みたいに撮りたくないと思いました。
さあ、どうしたらいいかしら。
ちなみに、ハンギングバスケット部門の募集規程によると、壁掛けタイプは、重量は20kgまで、展示スペース幅80cm×高さ90内に機材も含めて展示できるもの、とありました。
植物は根付きで、切り花やドライフラワーや造花は不可。
機材はオリジナル・市販を問わず。 -
ずらっと並んで圧巻だった、ハンギングバスケット部門の壁掛けタイプ
ひとつひとつの作品は、小さな宇宙で、奥が知れなかったです。
園芸をやらない私にとっては、表に出ているところしか分からず、水面下では必死に水をかいている白鳥を見るようでした。 -
たいていの作品は正方形で、壁もうまく使っている
このように全体を撮った写真もあるのですが、旅行記にのせる写真は、私なりに写真としての美を追求したものに限定しました。
なにしろ、肉眼で見るときは、脳が私の気持ちを汲み取って、非常に主観的に見せますが、写真は冷徹な客観的な目。そのまま撮ったのでは、せっかくの被写体の魅力と、得た感動が半減してしまうから。 -
特別賞「宇宙(SORA)」
正方形の作品を、このように長方形の画面一杯に切り取って撮影しましたので、タイトルと印象が変わってしまったものもあると思いますが、あしからず。
ちなみに、商品カテゴリーは、大賞1点・最優秀賞1点・優秀賞2点・特別賞2点・入賞5点。
募集予定は150点、1人1点なので、エントリー数をからするとエントリー作品数は138点。 -
「初夏のブーケ」より
ピンクのバラとピンクのペチュニアかな、その流れにとりわけ魅了されました。 -
「浅黄群青」より
ブルーの爽やかさと丸っこいフォルムに惹かれて。。 -
「門出」より
飾るシーンが限定されるかもしれないけど、贈った人の励ましをいつも身近に感じられそうです。 -
「季節を纏う」より
入賞
注目したいところはいろいろあったので、ぱっと目を引いた一部を切り取るかんじで撮っています。 -
「待ちわびて」より
小物のお陰で、ペチュニアが和の雰囲気たっぷりになりました。 -
「Life~生き生きと」より
入賞
額縁もおしゃれだったけど、正方形全部をフレームインさせず、敢えて隅からアプローチ@ -
「太陽と月」より
呼び合うように向かい合った黄色いミニバラがそうかな。
全体を撮った記録写真と照らし合わせながらタイトルを確認していますが、この作品だけでなく、全体との印象がまるで変わっていますので、あしからず。
そうやってあたかも写真上で別の作品を組み立てるような作業は楽しくて、私が絵画撮影でよくやっている楽しみ方です。 -
「夏花の絵画」より
ピンクちゃんとブルーちゃんがおいかけっこしているように撮れました@ -
「白昼夢」より
まどろみかけた白い2つのペチュニアを中心に。
ハンギングバスケットの花も開花状況によっては、毎日ちょっとずつ違う顔を見せるのでしょう。 -
「魅惑」より
まさにピンクのあじさいに魅惑されました。
国際バラとガーデニングショウの時期は、次のあじさい撮影散策をどうしようかなと考え始める時期でもあります。 -
「5月の青空の下で」より
ちょっぴり梅雨の予感もしました。 -
「森の奏で」より
ペチュニアの奏でるメロディーに惹かれました。 -
「Natural」より
ちょっと盆栽風。
黄色い花は勢いやはずみを感じさせます。 -
「母に贈る」より
全体的に落ち着いたかんじが、空気のように慣れ親しんだ母の愛情への静かな感謝の気持ちを感じさせます。 -
「森の向こうに」
バックが緑って、意外と刺激的かも。 -
「未来へ」より
ピンクのミニアジサイが、幸せに囲まれて、ますます可愛くなってるかんじ@ -
「憧憬」より
ピンクの花の動きに、どうしようもなく惹かれるところがあります。 -
「かわいい孫」より
パステルカラー調な作品が多かった中で、赤のグラデーションはぐっと引き締まりました。
お孫さんはおばあちゃんに会うのにおしゃれをしたか、ピアノの発表会のような、晴れ舞台だったかもしれません。 -
「Lvoe a peace」より
こちらでは、Vの字を描いて咲いていたペチュニアを中心に。 -
「Alice~古に思いを馳せて~」より
タイトルを見る前から「不思議の国のアリス」がテーマだと一目瞭然!
しかし、副題が意味深です。 -
「丸窓風情」より
ピンクのお嬢様の花と彼女を支えるブルーのがくあじさいやペチュニアの関係性がいいかんじ@ -
「花鳥風月」より
ハンギングバスケットがミニサボテンばかりってすごいです!
これはとりわけ目を引きました。
まずはなるべく全体から撮った写真。 -
こうしてみると、サボテンってなんてカラフルなの!
白い小鳥のオブジェもいいかんじです。 -
「アニバーサリー」より
壁のメッセージがポップで明るいかんじを高めています。 -
「始まりの朝」より
ハンギングバスケットなのにこういう演出も、ちょっと発想が変わっていていいなと思いましたし、バスケットの花たちもとてもすてきです。 -
「初夏の訪れ」より
おお、あじさいがなんと引き立っていることでしょう! -
「時代は流れて」より
ペチュニアとガクアジサイがいい漢字に戯れています。 -
「まばゆい日差しを浴びて」より
あじさいに合わせるように全体的にころんとした可愛らしさも、フレームインさせました。 -
「初夏を編む」より
一部フレームアウトさせるからには、自分が注目したところが分かりやすい写真にせねばと思いながら撮ってきました。 -
「里山紀行」より
なにしろ、ハンギングバスケットは立体的ですから、見るアングルによってガラッとイメージが変わります。 -
「あなたに花束を」より
オブジェがいいなと思うと、それを入れるようにフレーミングしたくなります。
この作品ではやはりリボンはフレームインさせたくなりました。 -
「グラン・ブーケ」より
特別賞
ハンギングバスケットで活躍しやすいのは、ミニなあじさい@
その鮮やかさに否応なしに惹かれます。 -
「レガロ」より
背景のオブジェはほぼ円形でしたが、こう切り取っても、ちょっと宇宙的なかんじがして素敵でした@ -
「Gold Rush」より
ぽんぽん咲きの小さなダリアがはじけるよう。 -
「初夏の円舞曲」
どこかシックなのにおしゃれでしたー@ -
「野の初夏」より
こちらでも、オブジェの一部をフレームインさせて、おしゃれに。 -
「Purpleな世界」より
たまには横でフレーミングしてみましたが、ミニ・リースのオブジェも入れたかったから@ -
「Unforgettable~忘れえぬ日」より
こうすると、花をいっぱい飾った帽子にも見えます。 -
「木洩れ日」より
こちらはハンギングバスケット部門の作品を展示する格子もフレームインさせてみました。 -
「薫風・待ちわびて」より
優しいきれいな色の額縁がさわやかさを高めていました@ -
「バラの輝き」より
ハンギングバスケットの作品で、ここまでバラでまとめていたのは、かなり珍しかったです。 -
「感謝!」より
葉も緑光していて、主役並みでした@ -
「Natural bouquet」より
こうフレーミングすると、もとの作品のブーケっさはなくなってしまいましたが、白がメインとなって、さわやかでしあ@ -
「夢の扉」より
もこっと可愛らしさも取り込むように撮りました。赤いペチュニアがいいアクセント@ -
「スーパームーン」より
黄色い花でまとめられているのも、可愛らしかったです。 -
「思い出溢れる」より
霞草が粉砂糖のように大活躍です。
Memoriesという板書きはフレームインさせるようにしました。 -
「和みの時間」より
優秀賞
障子のような背景にぱあっと広がる動的なイメージがありました。
中心はやはりオレンジのこぶりのダリアでしょう。 -
「夢の中へ」より
白いシュークリームみたいなあじさいが、夢の世界に誘ってくれます@ -
「5月の風にのせて」より
花芯がパープルのペチュニアが、なんと爽やかに映えていることでしょう! -
「風の小径」より
黄色い花をメインで、ちょっとはみ出させたら、ブーケっぽくなりました。 -
「ビビッドに輝け!」より
バックのおはじきと合わせて、楽しい感じが強まったと思います@ -
「映える」より
上半分を中心に撮ったら、花たちがちんまり、ますます可愛らしくなった気がします@ -
「優しい時間」より
にゅっと上に飛び出たラベンダーもフレームインさせたことで、紫とブルーが呼応するかんじが強まりました。 -
「思い出の1ページ」より
背景の板は可愛らしい形をしていたのですが、それはフレームインさせるより、花がどーんと迫力出るように撮りたかったのです。 -
「木漏れ日の下で」より
緑の筋入りの葉がリボンとなったブーケのようになりました。 -
「男前・My Garden」より
バックの鍵は、これらの花が秘密の花園の花であることを匂わせるかも。 -
「My Gardenへようこそ」より
紫のバラがシックで大人っぽいムードです。 -
「五月のそよかぜ」より
落ち着いた爽やかさがあって、惹かれました。 -
「春麗」より
思いっきり中央部分を切り取り、背景の格子もいれて、和風になりました。 -
「扉を開けて」より
全体も、かなりボリューミーな作品でしたが、その中心がこのあじさいのボリューム間でした。 -
黄色いペチュニアを中心に噴水の滴が舞っているよう@
タイトルは撮り損ねてしまいました。 -
「梅雨晴れ」より
ビビッドな赤い花が、ぱあっと明るさを運びます。 -
「はちみつ色のBoulangerie」より
サボテンでぎっしりの作品にも驚きましたが、ハンギングバスケットをこのように解釈できるとは! -
もはやハンギングバスケットではなく、小さなガーデニング@
でも可愛らしくて、とっても気に入りました! -
「オーバルの輝き」より
ピンクのあじさいが描く模様に注目してフレーミングしました。
丸い作品でしたが、名札が入るなら入れちゃえと。 -
「初夏のニュアンス」より
横にすてきに広がっていた作品を、あえてたてでフレーミングする楽しさ@ -
「花に恋して幸せな気分」より
背景の格子を入れることにより、和風に@ -
「Dream of tomorrow~明日への夢」より
レンガの背景は洋風な印象を与えます@ -
「ジュリエットへの手紙」より
ハンギングバスケットというより、贈り物の包み紙を開けたところというかんじでした。 -
「羽化」より
やはりメインになるのは、水色のアジサイです。 -
「In your favorite plant. お気に入りの植物で」
額縁はほぼ真四角だったのですが、一部だけフレームインさせてもおしゃれになりました。 -
「やすらぎ」より
向かって左上に合わせてフレーミングしましたが、額縁のおしゃれさも、どの花がメインかも、うまく取り込めたと思います。 -
赤い葉も主役の座を狙っていて
これは、あとでタイトルを確認するための写真を撮ったときに、タイトルが隠れているのに気付かなかったです。 -
「新たな旅立ち」より
旅立つ人に励ますように差し出された花束に見えます。 -
「Peaceful days」より
黄色い花をオリジナルより強調するようなフレーミングになりました。 -
「Cantabile」より
メロディを歌うのは、やはり藤色のあじさいですね。 -
「癒しの時間」より
ぎりぎりにフレーミングしたことにより、より大きな作品に見えるように撮れたと思います。 -
つかのまの命をたたえて
これもタイトルが隠れているのに気付かなかったです。 -
「私の中の華やかさ」より
オリジナルと印象が変わりましたが、こういうのもいいかも、と一人でほくそ笑んだりして。 -
「感謝」より
額縁とピンクのあじさいのおしゃれさにたまらなく惹かれました。
そのためまずはヨコで獲ってみました。 -
ピンクのあじさいから伸びた植物も取り込んで
タテにすると印象が変わりますが、ヨコよりタテの方がオリジナルの雰囲気に近くなりました。 -
白いあじさいは意外に饒舌
ここからは、残念ながらタイトル記録用の写真を撮りそびれてしまいました。
なので、以下、コメントはタイトルと全く関係ないイメージからつけました。
(でも、その方がコメントしやすかったりしました@) -
教会に捧げられた花たち
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紫の妖艶さに惹かれて
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パーティー・デビュー
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森に響く朱色のメロディー
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森へ花を摘みに
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花の妖精たちの集会
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楽しい同居人たち
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黄色くリズムを刻む
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ドレッシーさを演出して
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嬉しいお届け物
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花嫁に幸せを願って
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サプライズの花束が見つかっちゃって
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森の魔法使いの家を訪れる小鳥たち
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はにかんだ微笑み
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巣立ちの時を祝う
-
ハンギングバスケット部門大賞「時は花なり」
これは、まず全体を撮ってみました。 -
うつろう花に時の流れを感じて
というわけで、ハンギングバスケット(壁掛けタイプ)部門はここまで。
どれもすばらしくて、厳選できなかったので、延々と撮ってしまいましたが、とても楽しかったです!
ただ、そのため、次の吊りタイプは、気力が尽きてしまいました(苦笑)。 -
今度は、いかにもバラらしい高芯剣弁咲きのバラに浸りたくて、切り花部門の大輪一輪花部門へ
秀逸な花ぞろいでどれも写真を撮りたくなりましたが、少しピンク混じりの白いバラにまず惹かれました。 -
品種名は「カノープス」
花だけではなく、葉の配置や全体の姿も審査の対象だと聞いたことがあります。
応募できるのは、自分で育てたパラで、1人1カテゴリー3作品まで。
品種名な誤記や出品者名の記載もれは失格とありました。 -
渦巻きとつんつんな花びらのコントラストにも惹かれて
-
品種名は「エンペラトリス・ファラー」
写真では、背景も考えて、見下ろすアングルから撮っています。
ヨコからだと、写真としては、しまりがなくなってしまうせいもありました。 -
甘いグラデーションと、ゆっくり花開いたような魅力
-
全体を撮ると、キッスを待っているよう@
品種名は、札が鮮明に写っていなかったので、分かりません。
花を中心にズームして撮っているので、花から離れたところはけっこう背景ボケになっているのです。 -
渦を包む優しいふくらみと、あたたかな色合いに惹かれて
時間的に余裕があったかわかりませんが、マクロレンズでもチャレンジしたかったです。 -
品種名「グッド・ルックス」
入賞
ちなみに、切り花部門のコンテスト募集要項によると、切り花部門は開催期間6日間において何日も展示されているのを予定されていないようで、1日に4部門ずつ、全24カテゴリーに別れ、その中から、各日ごとに、大賞1点・最優秀賞1点・優秀賞1点・入賞3点が選ばれるようです。 -
渦芯がさらに高く、面長なな美人風
-
こちらも品種名は「グッド・ルックス」
葉っぱの衣装をまとっているようです。 -
花弁の表と裏が違う2色のわくわくな塔をもつバラ
-
ちょっと首を傾げた風
これも品種名があまりきれいに写っていなかったので分かりませんでした。 -
内側から光るようだったこのバラは
-
品種名は「白山」
ちょっと垂れている葉っぱもあるけれど、全体の姿も美しいです。 -
最後に選んだのはクリーム色やさしい渦
あとで写真をチェックしているときに思ったのですが、被写体に選んだものは、私の好みが反映しているのですが、「やさしい」と思えるものがターゲットに多かったです。 -
品種名は「バニラ・パヒューム」
訴えかけるような姿勢です。 -
イチオシ
フレーミングを変えてみると少しイメージが変わる
表紙候補でした。
とはいえ、私はこれまでバラ中心の旅行記で、こういう写真をよく表紙にしていたので、今回は別のタイプとしました。
ちなみに、本日のコンテスト切り花部門は、大輪一輪花、大輪二輪花、房咲き三枝、ハイブリッドティ盛花の4カテゴリーで行われていました。
カテゴリーとしては、大輪が一輪花・二輪花・三輪花・異種二輪花、房咲が二枝・三枝、盛花が、房咲系盛花・ハイブリッドティ盛花、アレンジメントが、自由花アレンジメント、ミニチュアローズ・アレンジメント、アンティークローズ・アレンジメントがありました。 -
寛仁親王妃信子殿下・御愛培花
信子殿下は毎年出品されています。
アレンジメントもすばらしいです。
これは2つに分かれたバラの盆栽コーナーの真ん中にありましたが、時間がおしていたので、バラの盆栽の方は撮れませんでした。 -
ここからは日本のNew Roses部門より
バラの専門誌「New Roses」編集長の玉置一裕さんが選んだ2017年秋から2018年春発表の最新品種ベスト10のコーナーです。 -
京成バラ園芸の「恋きらら」
これは、セントラルローズガーデンでも注目し、今回の国際バラとガーデニングショウの旅行記の1本目でも写真を載せたバラでした。
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「バラと花にお洒落に浸れる国際バラとガーデニングショウ2018(1)テーマエリア編:南仏のイメージのウエルカムガーデンやはまりまくったセントラルローズパーク~2つのアニバーサリーガーデンやバラに囲まれた時計塔があるランドマークガーデン」
https://4travel.jp/travelogue/11361583 -
イチオシ
コマツガーデンの「マイディア」
理想のバラってかんじです!
これもセントラルローズガーデンで注目したけど、品種名が確認できなかったバラの中にあったかもしれません。 -
イチオシ
熟れ盛りの「マイディア」を、さきほどの乙女な子たちを背景に
このクォーター咲きの渦もたまりません!
表紙候補でした。 -
フランスの「ドミニク・マサド」のベル・デ・セゴサ(Belle de Segosa)
花弁の表裏が違うバラにも、たまらなく惹かれます!
花付きはぎっしりではなかったですが、全体もいいかんじでした。 -
オースティン社の「ザ・ミル・オン・ザ・フロス」
オースティン社といえば、イングリッシュ・ローズのナーセリー会社。
咲いていた花は2つでつぼみは1つ。
しかし、なんという花弁の多さでしょう! -
もう1つの花は豊かな花芯をほんのり覗かせて
大学時代は英米文学を専門にしていたのですが、ジョージ・エリオットの作品は読んだことがないので、この品種名を見ても、はじめエリオットの長編諸説だと気付きませんでした。
小説そのものよりも、ヒロインのマギーを、彼女が生きた時代も含めて、イメージして名付けられたのかもしれません。 -
コルデス社の「ジプシー・ソウル」
少しつんつんとした花びらが愛らしいです。
咲き進むと、剣弁からロゼット咲きに変わるタイプで、現代のバラによく見られるようですが、やっぱり好きです! -
デルバール社の「フラマン・ローズ(フラミンゴ色のバラ)」
まずは全体のかんじから。
大輪なので花が重いせいもありますが、細い枝にふわふわっと、モービルみたいに花が咲いているのも魅力的です。 -
クオーター咲きのフラマン・ローズ
私が知っている限り、ここまでピンクなフラミンゴは知らず、もっと赤味が強いのですが……バラの魅力の前に、細かいことしを言うのはなしにしましょう。
私が動物園で実際に見たことがあるのはせいぜいベニイロフラミンゴやチリーフラミンゴやヨーロッパフラミンゴの3種だけなのですから。 -
ラストは、2017年秋から2018年春の世界のNew Rosesから
ここは、大急ぎでしか回れませんでしたが、ぱっと目について、好みのバラをいくつか。
と言いつつ、後で調べたら、意外に日本のNew Rosesが多かったです。
日本も世界の1員ですけどね! -
イーリアスの「オデッセイア」にちなんだシリーズの名を持つ「ペネロペイア」
世界のNew Rosesエリアでしたが、最初は思いっきり日本でした@
これまで「オデッセイアの冒険」シリーズのバラは知らなかったのですが、セントラルローズガーデンで目にして気になっていたのです。
木村卓功氏育種の最新作だそうです。 -
過度に飾らなくても美しさがにじみ出た女性のような「ペネロペイア」
もっとも神話のペネローペは、美女として有名だった女性のようです。
久しぶりにギリシャ神話をちょっと復習しました! -
さまざまなバラを背景にしても輝く「ギィ・ダルメ」
-
河本バラ園の「モチーフ」
この紫色のなんと素敵なこと!
ナーセリーたちの青いバラへのあこがれは変わらないようだ、と思いかけたのですが、品種名に「ブルー」はついていなかったので、純粋のこの色を求めたのでしょう。 -
こぼれるように咲く「モチーフ」
カーネーションのような花姿もステキです。 -
コルデス社の「オランジュリー」を、紫のバラを背景に
-
イギリスのワーナー社の「アイ・オブ・ザ・タイガー(虎の眼)」
バラは花芯に色をのせるのが難しいと聞いたことがあります。
だからこそ鮮やかに色に、インパクトの強い名を与えたのでしょう。
もっとも、実をいうと、京成バラ園ではじめて知ってお気に入りの1つとなった、バビロン・シリーズかと思いました。
違いが分からない~。 -
「アイ・オブ・ザ・タイガー(虎の眼)」の上に君臨するような大輪の「マドモアゼル・メイアン」
「バラと花にお洒落に浸れる国際バラとガーデニングショウ2018(3)ガーデン編:興味深かったライフスタイルガーデンと大急ぎで回ったコンテストガーデン部門」へとつづく。
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