2018/02/03 - 2018/02/18
127位(同エリア148件中)
たなひろさん
2月13日 11日目 昨夜から帰途についてます。夜中にはドレーク海峡に入ったみたい、行きよりも揺れが大きいみたいに感じます。終日航海日。
ドレーク海峡は世界一幅の広い海峡として、ギネスブックで認定されているそうです。
6時起床、目が覚めていたけど、何となく頭が重い、昨夜ワインを飲み過ぎて二日酔いか?はたまた船酔いか?
食欲もないが、9時過ぎに持参のインスタントうどん、一息ついて、30分ほど昼寝。
11:40 フィットネスルームで3kmほど速歩、20分のミストサウナ の後、シャワーで酔いもすっきり。
13:40 昼食、
18:30 レセプション 乗組員の紹介でした
19:15 夕食
揺れは未だ大きいです。
今回旅行で、添乗員や関係の皆様は努力された事には感謝いたします。お蔭で、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
ただ今回の旅行で、ツアー企画のまずさも目立ちました。一つは南極大陸上陸時のグループ写真が一部のチームしか無く、差別みたいに感じられた事。
二つ目は船内での食事時、添乗員のみが固まってしまっていて、参加者への溶け込みが、少なかった事。
三つ目、翌日の行動予定の船内新聞が配られるのですが、配達が真夜中になったり、配達を忘れらりたりした事。
四つ目、上陸時トレッキングの際の目印の旗を手ててくれるのですが、旗に対して右手を歩くのか左手を歩くのか、説明もなく、ばらばらであった事。
添乗員に指摘しても改善されなかった。
以上の事柄は、旅行業者と南極旅行業協会とコンベンションチームの意思疎通と危険予知想定の不足からくるものと思いました。
写真はドレーク海峡の荒波です。まだ穏やかな方です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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これはフィットネスルームからの撮影です。波が荒いので、デッキに出ることは禁止されました。デッキへ出るドアの鍵がロックされていました。
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2デッキのレストランの窓から外を映しました。船が落ち込んで水平線が見えなくなります。
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外の海は大荒れです。
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窓も波しぶきで水滴が流れています。
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外はさらに大荒れです。
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ついに窓まで波に洗われました。
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半分が海水で外が見えなくなりました。
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全面が海水です。あわや沈没か!大丈夫でした。
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2デッキレストランの天井の飾りです。穴を開けられたガラス張りの天井の中にはたくさんのシャンデリアで飾られていました。
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さよならパーテイーの始まりです。
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2デッキ・6デッキのシェフの紹介です。
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ケーキ専門のシェフや総料理長も紹介されました。
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ウエイターの皆さん。
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二人のソムリエ
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ハウスキーパーの皆さん。
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ブディック担当、カメラマンも居ます
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スパチーム
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ダンサーです。
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最後に船長の挨拶が有りました。
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