2018/02/03 - 2018/02/18
121位(同エリア151件中)
たなひろさん
5:00起床、7:00持参の力うどんを食べ、7:30着替えをして上陸準備。今日は南極で唯一の郵便局とお土産屋のある島と聞いていたので、昨夜はポストカードに宛名と、投函日日付を入れて準備をしていました。処が20mもある風速なので、上陸は出来ないとの連絡放送が入りがっかりしました。そうなんです。朝から風切り音が聞こえていました。
船は、そのまま前進してましたが、10時前に風が弱くなったので、急遽クーバービル島上陸決定との放送。急いで上陸準備。
10:40 ボートで出発、5分で上陸。100m程急なガラ場と雪道 を登り写真タイム。1時間程で帰船。
フィットネスルームの歩行マシンで2km、ミストサウナと シャワーでさっぱり。
13:00~6デッキで白ワインを頂きながら、ゆっくりと昼食。その後3 デッキのサロンで、ワインを飲みながら休憩。
18:30~氷についてのレクチャー、別チームは我々がクーバービル島に 向かってた頃から行われたみたいです。
19:10 夕食は6デッキレストランです。
写真はクーバービル島に上陸100m程登った処からの景色です。結構急な斜面でした。
クーバービル島はネコハーバーの北東にあるロンゲ島と南極半島との間にある小さな標高250mの島です・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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クーバービル島上陸、急なガラ場で息を整えるため休憩。汗だくになったので、パルカーのファスナーを外し外気の取り入れです。
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ここにもペンギンの群れがおります。未だ幼子も居ます。
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こんな鳥もいました。
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ガラ場はこんな感じです。靴がしっかりしていないと足首捻挫します。落石を起こさないように気を付けて、上り下りしました。
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だいぶ登ってきました。標高差で100m位かな?
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雪面の傾斜はこんな感じです。向こうの山は、ロンゲ島かも。
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氷山が幾つか浮いてます。
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ガラ場を通過し雪道に入るところでアイゼン無しなので、滑りに注意です。
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雪道は恐る恐るです。赤の三角旗はエキスペディションチームのスタッフが最初に通路目印で立ててくれたものです。
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雪道で「おっととっと!」
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船に戻ってから陸の方向を見ました。
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上の写真の拡大です。
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パノラマで撮影
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大きな氷山が浮いてます。
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ベランダの方が冷えるので、冷蔵庫から出して冷やしてます。
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船は次に向かってスピードを上げています。遠くに大きな氷山が見えてきました。
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遠くに船かな?いいえ大きな氷山です
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長さは2~300mあるでしょう。高さは?40メートルぐらい?
海面下にはこの7~8倍の深さまで、氷があるそうです。 -
方角が変わるとこんな風に見えます。
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こんな平らなものもあります。氷床でしょうか。卓状氷山。
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今日の夕食のサラダ
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胃袋の膨れるものを取りました。
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アイスクリームのデザートです
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ポスターサイズの航海図です。A4の大きさで20ユーロだそうです。
買いませんでした。
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