2018/04/25 - 2018/05/06
64位(同エリア108件中)
Avocaさん
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この旅行記のスケジュール
2018/04/27
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宿泊先のお家
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徒歩での移動
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車での移動
電話で送迎車を空港まで呼ぶ
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レンタカー会社で断られる
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バスでの移動
一旦、市街地まで出て別系統のバスに乗り換える
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個人宅に行く
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バスでの移動
市街地まで戻る
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The Big Fish
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Albert Memorial Clock
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Bittles Bar
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Ulster Hall
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Grand Opera House
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RobinsonsとThe Crown Liquor Saloon
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徒歩での移動
Sandy Row→Botanic Avenue
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カフェでひと休み
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徒歩での移動
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バスでの移動
2018/04/28
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バスでの移動
一旦、市街地まで出て別系統のバスに乗り継ぐ
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Cassidy'sで朝ごはん
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バスでの移動
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徒歩での移動
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バスでの移動
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霊園
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バスでの移動
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この旅行記スケジュールを元に
夫の一時帰国に同行したついでに、前回行けなかった所や
今回は初ダブリンと初エディンバラにも行って来ました。
<スケジュール>
4/25 成田発→アブダビで乗り継ぎ
4/26 アブダビ発→ダブリン着→ベルファストに移動後・泊
★4/27 ベルファスト泊
★4/28 ベルファスト泊
4/29 ベルファスト泊
4/30 ベルファスト発→エディンバラ着・エディンバラ泊
5/1 エディンバラ市内観光・エディンバラ泊
5/2 エディンバラ発→ベルファスト着・ベルファスト泊
5/3 ベルファスト泊
5/4 ベルファスト泊
5/5 ベルファスト→ダブリンに移動・ダブリン市内観光・空港内で仮眠
5/6 ダブリン発→アブダビで乗り継ぎ
5/7 アブダビ発→成田着
<航空会社>
エティハド航空(2人分・計¥152,120-)
フライビー航空(2人分・計169.64ポンド)
<レンタカー>
AT車・5/2-4(計2日間・147.08ポンド)
<Airbnb>
ベルファスト 4/26-5/4(計9泊・¥33,929-)
エディンバラ 4/30-5/2(計2泊・¥12,218-)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4/27
雨の多い土地で朝から晴れているとウキウキします。
今日は空港に行ってレンタカーを借りて用事を済ませた後は
市内を適当に回る予定です。 -
朝食後、泊まっている家からベルファストシティ空港まで
歩いて行きます。
距離は2km以上ありますが、下り坂だし散歩がてらゆっくり行けば
いいかな?と思って歩き始めて約20分後に国際免許証を持って来る
のを忘れて来た道を引き返すことになりました。
散歩にしてはハード過ぎる・・・ -
ずーっとまっすぐなこの道を往復することになるなんて
写真を撮ってた時点ではまったく想像しませんでした。
唯一の救いは暑い時期じゃなかったってことぐらいですかね?
お出かけ前の指先確認は大事です。 -
この線路と国道を超えれば空港です。
今回電車にも乗る予定なのでこの駅は後日また来ます。 -
遠くに見える右側の山?の中腹辺りにベルファスト城があります。
今回時間があれば行きたいと思います。 -
反対側はあちこちにベルファストらしい風景が見えました。
-
既にクタクタ状態でようやく空港に着きました。
ここでレンタカー会社に電話をして迎えの車を待ちます。
10分ほどで迎えの車が来てヴィクトリアパーク近くのレンタカー
会社に着いて早速手続きを始めると何やら不穏な空気が・・・
どうやらレンタカーの保険会社がアジア人に貸すのを渋ってる
ようで夫と担当の方が何度か話したものの、結果車を借りることが
出来ませんでした。
レンタカー会社はOKだったのに・・・何で??
車がある前提で色々と予定を組んでいたので到底納得は出来なかった
けど「ダメ」と言われた以上は諦めるしかありません。
ショックで頭が真っ白だけど約束があるので仕方なくバス移動します。ジョージ ベスト ベルファスト シティ空港 (BHD) 空港
-
今回ベルファストに来たら必ず伺うと約束していたお宅に向かいます。
バスで移動中もずっとさっきまでの出来事が頭から離れなくて
モヤモヤが続いていたけど、せっかく遥々ここまで来たのにいつまでも
考え込んでも車は借りられないので気持ちを切り替えなければ。
今回訪ねたお宅はベルファスト城まで徒歩圏内の高台にある
素敵なお家でした。
しばらくお邪魔してお話をした後、お別れを言って再びバスに乗って
また市街地へ戻りました。 -
まだ暗くなるまで時間があったのであちこち散策します。
The Big Fish
ここは4年前に初めて来た時に見た目から「マグロ」だと
思っていたら「サーモン」だったと後で知りました(笑)ビッグ フィッシュ モニュメント・記念碑
-
この橋、以前は幅も狭くここを訪れるカップルが願いを込めた
南京錠をかけていく所で有名でしたが、数年前に新しくなり
今では橋の上で南京錠を見かける事はなくなりました。
(川沿いの柵にはいくつかありました) -
Albert Memorial Clock
日本ではとっくに桜の時期は終わっていますが、ここでは今が
お花見のシーズンのようであちこちで桜を見かけました。アルバート 時計塔 建造物
-
Bittles Bar
Victoria Squareの近くにあるパブです。
分厚い辞書の背表紙ような形をしているのが特徴です。
すぐそばには今から100年以上前にベルファスト市長だった方が
ベルファストで最初のユダヤ教の礼拝堂を建てる際に父親が資金提供を
してくれた記念として作られたJaffe Memorial fountainがあります。 -
Victoria Squareを抜けてSpirit of Belfastがある広場へ向かうと
1Fに各お店が入ったこちらの建物があります。
これフリーメイソンのロッジなんです!
その証拠に2F中央の青いバルコニーにマークがあるんです。
興味を持つ人は稀なのか私のようにこのロッジの写真を
撮っている人は皆無でした。
今回行く予定の各地でこのようなロッジを出来るだけ多く
行って写真を撮る予定です。 -
フリーメイソン繋がりでもう1ヶ所、Ulster Hall前にある街灯です。
左右それぞれ1本ずつあります。
可愛い子どもが身に着けている前掛けの部分に先程のバルコニーと
同じマークが描かれています。 -
もしお土産で売ってたら即買いしたいぐらいここはお気に入りです。
-
Ulster Hall
建物自体は150年以上も前からあるとても古い音楽ホールで
2つの大戦を乗り越えたとは思えないほどの状態の良さです。
機会があればぜひ中に入ってみたいです。 -
Grand Opera House
外壁工事が終わったようで以前見た時よりも明るくなっていました。
こちらの建物もまた古くて築123年!
劇場だけにオペラ座の怪人がいても不思議ではないぐらい古いです。
いつも色んなミュージカル等をやっているのでこちらもまた
機会があれば行ってみたいです。築123年のオペラハウス by Avocaさんグランド オペラ ハウス 建造物
-
Grand Opera Houseから歩いてすぐの所にあるRobinsonsと
The Crown Liquor Saloonをじっくり見て回りました。
昼間であれば子連れでも入店できますが、あの騒がしい中に
連れて行くのは、私は躊躇してしまいます。
一通り見学した後はSandy Rowを歩いて行きます。クラウン リカー サルーン バー
-
この辺りに来るとポールや道にあるブロックに赤・青・白の
色分けがされていたりイギリス国旗が掲げられていたり
イギリス感を強く感じられます。 -
こういった”主張の強い地域”は時期と時間帯を選べば
ヒヤッとする出来事等には遭遇しないと思います。
Sandy Rowに関して言えば、6月下旬~7月上旬は避けた方が
無難かなぁと思います(あくまで個人的な意見です) -
ひとつ向こうの通りは人通りも多く、おしゃれなカフェもあったり
するけどここは人が疎らで開いてるお店も少なくて寂しい感じでした。
この辺も数年経てば再開発でビルが建ったりするんでしょうか? -
ミューラルは書き替えられることがあるので見つけたら
写真を撮っておきます。 -
タイタニック号を造った人たちでしょうか?
-
スポーツなど様々なテーマで描かれています。
-
GP(General Practitioner)
これは町の診療所なんですが、なぜ病院なのに柵?と思ったら
不法侵入をして薬を盗まれないようにするためで、でも全ての
診療所にある訳でなく柵の有無はエリアによってだそう。
地域の安全性の目安はこれでも判断できるんですね。 -
脇道からまた通りに出てBotanicの方へ向かいます。
途中にあるイギリスらしい建物のファストフード店
やっぱり何度見ても好きです。 -
Botanic Avenue沿いのカフェで一休みしてからまた市庁舎方面に
歩いて行って、そろそろバスの本数が少なくなって来たので
散策はここまでにして今日は帰ります。
日はまだ出てて明るいけど既に20時過ぎなんですよね。
遠くから爆音を響かせながらやって来たのはPedal Pub
ビールを飲みながらペダルを漕いで進む移動パブです。
騒がしいのが苦手な私たちは遠くから眺めてるだけで十分です。 -
4/28
今日も朝からいい天気です。
今日は町外れにある夫の母方のお墓参りが主な予定です。 -
まずはバスを乗り継いで夫の地元へ行って朝ごはんを食べます。
通りの向こうの壁にはおとといDuke Of Yorkで見かけたボクサー
Carl Framptonが描かれています。
彼はベルファストの中でもこの辺の地区出身なのです。 -
目の前の公園で大勢の人がマラソンをしていました。
5/7の祝日にマラソン大会があるのでその練習でしょうか? -
Cassidy's
夫一押しのアルスターフライが食べられるパブです。
お値段とボリュームにうるさい夫が昔から通っていた所なので
ベルファストに来る前からずっと楽しみでした。 -
今回は朝食のみですが、次回はランチも食べてみたいです。
-
カウンターの方に2人ですと言うとどこでも空いてるところに
座ってと言われたので店内を見渡せる位置に座りました。
店内には既に3組の家族がアルスターフライを食べていました。
私は地元で土曜日の朝から家族で外食なんて絶対ないですねぇ -
夫はCassidy's Large Fryで私はSmall Fryを注文しました。
すべての朝食メニューにトーストと紅茶かコーヒーが付きます。 -
注文後、すぐに2種類のトーストと紅茶が来ました。
-
私が注文したSmall Fryです。
パッと見、小さめにして良かったと思いましたが、実際の量は見た目
以上でソーダとポテトのWパン+トーストはキツかったです。
約半分は夫に食べてもらいました。 -
こっちが夫のLarge Fry
私のにはなかったブラックプディングとベイクドビーンズがあります。
写真では分かりづらいけど本当に量がハンパないです!
これをペロリと食べた後、私の残りも食べた夫はスゴい・・・
これだけの量を食べれて2人で12ポンドは安いです。
Cassidy's
347 - 349 Antrim Rd, Belfast BT15 2HG -
苦しいぐらいお腹が満たされたので今日の目的地に向かいます。
まずはまたバスを乗り継ぐため、市街地へ戻ります。
バス停の反対側にあった赤いお店はThe Old Oven Door
ここも夫おすすめのパン屋さんです。
次回また来た時に寄ってみようと思います。 -
この辺りにもちらほらとミューラルがあります。
-
市庁舎前に来ると何やらイベントの準備をしていたので覗くと
今日のお昼からここで市長さんのお祭りがあるとのこと。
何やら楽しそうなので用を済ませたらここに戻って来ようと思います。お城?いいえ、市庁舎です by Avocaさんシティホール (ベルファスト) 建造物
-
Great Victoria Street駅のお隣にあるバスターミナルから
バスに乗って郊外の墓地に行きます。 -
念の為、チケット売り場でチケットの購入方法を聞くと
直接ドライバーから買ってとのことでした。 -
今回はピンクのTranslinkではなく、Ulster Busになります。
他に乗客はいなかったので貸切状態でした。 -
Europa Bus Centreを出て市庁舎前を走ってBig Fish近くの
Laganside Buscentreに着きました。
McHughs Bar and Restaurant
奥に見える白い建物もかなり古くからあるパブです。
1711年からなのでもう300年は超えています。
十分な古さですが、ベルファストには更に古いパブがあって
そこは1630年からなので今年で388年!(Whites Tavern)
お店は裏通りにあって私はそこの雰囲気が好きです。 -
ちなみにこれがそのWhites Tavern
店内は落ち着いた雰囲気で昼間はゆっくり飲めると思います。 -
お店に続く路地への案内板は分かりづらいので見落としやすいです。
-
ほぼ無人のバスに揺られること30分ほどで着きました。
街中と違って人混みもなく空気も澄んでいて牧羊地が広がっていて
気持ちのいい場所に墓地はありました。 -
墓地の入口にはきれいに整備されているということで
受賞しましたと垂れ幕が出ていました。 -
ずっと行きたいと思っていてもなかなか来れなかった場所へ
ようやく来ることが出来て既に感無量です。 -
-
日本の墓地とは違って1区画ずつきちっと分けられていないので
2つの墓石が背を向けた状態でずら~っと並んでいます。
ベルファストいう土地柄、他では見れないお墓の並びがあったり
様々なところで国の違いを見ることが出来ました。 -
夫の母と祖父母に日本から持って来たお線香をあげて(管理事務所の
許可済み)御挨拶をして再びバスで市街地に戻ります。
バス停脇にあったこれらの木は何かと夫に尋ねると近年では樹木葬が
主流になっているのでその為の木をここで育てているんだそう。
既に予約?されているようで名札が付いていました。 -
バスの本数がすごく少ないので次が来るまで30分ほど待ちました。
-
さっき見たイベントに行こうと思うので終点のバスターミナルまで
行かず、途中のMay Street Churchで降りて市庁舎に向かいます。
庁舎前の広場では美味しそうな匂いがしたり、子ども向けのゲームを
していたり、コスプレをした人が歩いていたり、皆楽しそうでした。お城?いいえ、市庁舎です by Avocaさんシティホール (ベルファスト) 建造物
-
日本の感覚で芝生に入っていいの?とドキドキしましたが、
この広場で入っちゃいけないのは花壇ぐらいですかね?お城?いいえ、市庁舎です by Avocaさんシティホール (ベルファスト) 建造物
-
観光客も地元の方も色んな人でごった返していました。
お城?いいえ、市庁舎です by Avocaさんシティホール (ベルファスト) 建造物
-
来場者からどこから来たのかを聞いてその場所とベルファストを結ぶ
パフォーマンスをしていたので私たちも参加してみました。
日本からは既に先客がいて山陽地方と繋がっていました。
(恐らく私が知ってる日本人の方かも...未確認)お城?いいえ、市庁舎です by Avocaさんシティホール (ベルファスト) 建造物
-
天気も良かったし、何だか想像していたのとは違って無料で色々と
見ることが出来てラッキーでした。
場所を変えて今度は市庁舎内で前回来た時に見なかったところを
見て回ります。お城?いいえ、市庁舎です by Avocaさんシティホール (ベルファスト) 建造物
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旅行記グループ
北アイルランドに一時帰国の旅 2018
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2018/04/25~
アブダビ
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2018/04/25~
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2018/04/25~
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2018/04/25~
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