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塔のへつり駅から乗った列車を上三依塩原温泉口駅で下車。<br />近くの植物園に立ち寄った後、バスで塩原温泉へ向かい、この日はそこで一泊。<br />塩原温泉は、日帰りでも行ける温泉街で、しかも多くの泉質を持つ温泉好きに愛される場所。<br />しかし、これまでなぜか訪れる機会が無く、今回が初めての訪問となった。

【500冊記念】春爛漫の会津から塩原へ【3】~萌黄色の塩原温泉郷~

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2018/04/21 - 2018/04/22

3位(同エリア445件中)

旅行記グループ 春を爛漫の会津から塩原へ

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塔のへつり駅から乗った列車を上三依塩原温泉口駅で下車。
近くの植物園に立ち寄った後、バスで塩原温泉へ向かい、この日はそこで一泊。
塩原温泉は、日帰りでも行ける温泉街で、しかも多くの泉質を持つ温泉好きに愛される場所。
しかし、これまでなぜか訪れる機会が無く、今回が初めての訪問となった。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
3.5
交通
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 『AIZUマウントエクスプレス』は国境を越えて下野国へ。<br />車窓には、豊かな自然が広がっている。

    『AIZUマウントエクスプレス』は国境を越えて下野国へ。
    車窓には、豊かな自然が広がっている。

  • 塩原温泉の玄関口、上三依塩原温泉口駅には、14:31に到着。<br />予定よりも早い列車だったので、塩原温泉へ向かうバスの接続が無かった。<br />そこで、近くにある上三依水生植物園へ。<br />まだ春浅いため、咲いている花は少なかったが、思いがけず、水芭蕉に出会うことができた。

    塩原温泉の玄関口、上三依塩原温泉口駅には、14:31に到着。
    予定よりも早い列車だったので、塩原温泉へ向かうバスの接続が無かった。
    そこで、近くにある上三依水生植物園へ。
    まだ春浅いため、咲いている花は少なかったが、思いがけず、水芭蕉に出会うことができた。

    上三依水生植物園 公園・植物園

  • 早春の花の代表格であるカタクリも、少し盛りを過ぎていたが咲いていた。

    早春の花の代表格であるカタクリも、少し盛りを過ぎていたが咲いていた。

  • 入口近くに戻って来ると、色とりどりの雪割草も。<br />30分ほどであったが、立ち寄って良かった。<br />

    入口近くに戻って来ると、色とりどりの雪割草も。
    30分ほどであったが、立ち寄って良かった。

  • 駅へと戻り、15:45発の『ゆーバス』に乗り、塩原温泉を目指す。<br />日光市と那須塩原市の境を湯の香ラインのトンネルで越えると塩原温泉となる。<br />バスは、東西に長い温泉街を貫き一度反対側へ。<br />その後折り返し、今度は箒川を渡り対岸を走って行く。<br />そして、35分ほどで、今宵の宿があるビジターセンター前バス停に着いた。<br />バス停からすぐのところにあったのが、今宵お世話になる『かんぽの宿 塩原』だ。

    駅へと戻り、15:45発の『ゆーバス』に乗り、塩原温泉を目指す。
    日光市と那須塩原市の境を湯の香ラインのトンネルで越えると塩原温泉となる。
    バスは、東西に長い温泉街を貫き一度反対側へ。
    その後折り返し、今度は箒川を渡り対岸を走って行く。
    そして、35分ほどで、今宵の宿があるビジターセンター前バス停に着いた。
    バス停からすぐのところにあったのが、今宵お世話になる『かんぽの宿 塩原』だ。

    かんぽの宿 塩原 宿・ホテル

    2名1室合計 13,200円~

    塩原唯一の褐色湯 by 旅猫さん
  • 通されたのは、8畳の和室。<br />外観から想像していたとおりの、簡素な造りの部屋だった。

    通されたのは、8畳の和室。
    外観から想像していたとおりの、簡素な造りの部屋だった。

  • 一休みした後、早速温泉大浴場へ。<br />この宿の湯は、多くの泉質を持つ塩原温泉の中でも一番多いナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で、色は塩原温泉唯一の褐色なのだ。<br />ただし、露天風呂の方は透明な湯だった。

    一休みした後、早速温泉大浴場へ。
    この宿の湯は、多くの泉質を持つ塩原温泉の中でも一番多いナトリウム・カルシウム-塩化物温泉で、色は塩原温泉唯一の褐色なのだ。
    ただし、露天風呂の方は透明な湯だった。

  • 夕食は、休暇村と張り合うかのような内容かと思ったのだが、結構普通のようだ。<br />鍋は、おすすめ牛とカジキ鮪の豆乳鍋。<br />おすすめ牛とは何かがわからず仕舞いだった。

    夕食は、休暇村と張り合うかのような内容かと思ったのだが、結構普通のようだ。
    鍋は、おすすめ牛とカジキ鮪の豆乳鍋。
    おすすめ牛とは何かがわからず仕舞いだった。

  • お酒は、下野国の地酒の呑み比べを。<br />左から、惣誉酒造の『惣誉 特別本醸造』、松井酒造店の『男の友情 辛口本醸造』、森戸酒造の『尚仁沢 純米大吟醸』。<br />どれも切れのある喉越しの良い酒だった。

    お酒は、下野国の地酒の呑み比べを。
    左から、惣誉酒造の『惣誉 特別本醸造』、松井酒造店の『男の友情 辛口本醸造』、森戸酒造の『尚仁沢 純米大吟醸』。
    どれも切れのある喉越しの良い酒だった。

  • ご飯は、筍と桜海老の釜飯。<br />中には、たくさんの桜海老が入っていた。<br />季節ものだが、山の中なのでちょっと不思議な感じ。<br />香りは薄かったものの、お味はなかなかだった。

    ご飯は、筍と桜海老の釜飯。
    中には、たくさんの桜海老が入っていた。
    季節ものだが、山の中なのでちょっと不思議な感じ。
    香りは薄かったものの、お味はなかなかだった。

  • 焼物は、プレミアム八汐鱒の田楽。<br />なにがプレミアムなのかはわからなかった。

    焼物は、プレミアム八汐鱒の田楽。
    なにがプレミアムなのかはわからなかった。

  • 煮物は炊き合わせとあったが、豚の角煮だな。<br />温かいものが運ばれてくるのは、やはり嬉しい。

    煮物は炊き合わせとあったが、豚の角煮だな。
    温かいものが運ばれてくるのは、やはり嬉しい。

  • 最後に出てきた天麩羅を、釜飯と一緒に頂いた。<br />ちょっと少ない品数だったが、宿代に対しては悪くはなかったと思う。

    最後に出てきた天麩羅を、釜飯と一緒に頂いた。
    ちょっと少ない品数だったが、宿代に対しては悪くはなかったと思う。

  • 〆は、苺味のもの。<br />甘さと食感が、ちょっと苦手な感じだな。

    〆は、苺味のもの。
    甘さと食感が、ちょっと苦手な感じだな。

  • 翌朝、外は良く晴れていた。<br />向かいの山は、まだ眠っているようだな。

    翌朝、外は良く晴れていた。
    向かいの山は、まだ眠っているようだな。

  • 朝風呂の後、バイキングの朝食を。<br />焼鮭が取り放題で、個人的には嬉しかった。<br />しかも、脂がのっていて。<br />変に凝って無く、ごく普通の料理が並んでいたのが良かった。<br />

    朝風呂の後、バイキングの朝食を。
    焼鮭が取り放題で、個人的には嬉しかった。
    しかも、脂がのっていて。
    変に凝って無く、ごく普通の料理が並んでいたのが良かった。

  • 食後、出発まで宿の近くを散策。<br />宿から急な階段を下りて行ったところには、七ッ岩吊橋が架かっていた。

    食後、出発まで宿の近くを散策。
    宿から急な階段を下りて行ったところには、七ッ岩吊橋が架かっていた。

    七ツ岩の吊橋 自然・景勝地

  • 橋の上からは、11ある温泉のうちのひとつ、塩釜温泉が見渡せる。<br />塩原温泉郷には、上塩原、中塩原、古町、門前、畑下、塩釜、福渡、大網、元湯、新湯、塩の湯があり、それぞれに魅力がある温泉となっているそうだ。<br />泉質は6種類湧出し、色は7色。<br />すべてを堪能するには、何度も足を運ばないと駄目だな。

    橋の上からは、11ある温泉のうちのひとつ、塩釜温泉が見渡せる。
    塩原温泉郷には、上塩原、中塩原、古町、門前、畑下、塩釜、福渡、大網、元湯、新湯、塩の湯があり、それぞれに魅力がある温泉となっているそうだ。
    泉質は6種類湧出し、色は7色。
    すべてを堪能するには、何度も足を運ばないと駄目だな。

    塩釜温泉 温泉

  • 吊橋を渡り、道沿いに歩いて行く。<br />すると、脇を流れる箒川の中に変わった岩が見えてきた。<br />ここが、塩原温泉郷の名所の一つ、七ッ岩だった。<br />塩釜温泉から下流は箒川渓谷と呼ばれ、温泉街の中の流れとはまったく表情が違っていた。

    吊橋を渡り、道沿いに歩いて行く。
    すると、脇を流れる箒川の中に変わった岩が見えてきた。
    ここが、塩原温泉郷の名所の一つ、七ッ岩だった。
    塩釜温泉から下流は箒川渓谷と呼ばれ、温泉街の中の流れとはまったく表情が違っていた。

    箒川渓谷 自然・景勝地

  • さらに歩いて行くと大きな岩があり、野立岩と書いてあった。<br />この岩の上で、野点を行ったという言い伝えがあるそうだ。

    さらに歩いて行くと大きな岩があり、野立岩と書いてあった。
    この岩の上で、野点を行ったという言い伝えがあるそうだ。

  • 野立岩からしばらく歩くと、福渡温泉の入口に辿り着いた。<br />そこに架かる橋の上から、箒川を眺める。<br />奥に見えているのは、天狗岩と言うらしく、上に登る道もあるそうだ。

    野立岩からしばらく歩くと、福渡温泉の入口に辿り着いた。
    そこに架かる橋の上から、箒川を眺める。
    奥に見えているのは、天狗岩と言うらしく、上に登る道もあるそうだ。

  • 渡り切った橋の袂から続いていた塩原渓谷遊歩道を歩く。<br />芽吹き始めた木々の緑が美しかった。

    渡り切った橋の袂から続いていた塩原渓谷遊歩道を歩く。
    芽吹き始めた木々の緑が美しかった。

    塩原渓谷歩道 公園・植物園

  • シロヤシオも咲き始めている。<br />以前、マウントジーンズに観に行った際、まったく咲いていなかったのが思い出された。<br />この白くて清楚な花は、ツツジの仲間の中でも一番好きだな。

    シロヤシオも咲き始めている。
    以前、マウントジーンズに観に行った際、まったく咲いていなかったのが思い出された。
    この白くて清楚な花は、ツツジの仲間の中でも一番好きだな。

  • さらに歩くと、今度は赤紫のトウゴクミツバツツジが現れた。<br />こちらも、まだ咲き始めと言った感じ。<br />日の当たる場所だけ、開花が早まっているようだ。

    さらに歩くと、今度は赤紫のトウゴクミツバツツジが現れた。
    こちらも、まだ咲き始めと言った感じ。
    日の当たる場所だけ、開花が早まっているようだ。

  • 宿へ戻り、9:40過ぎに宿を辞した。<br />源三窟へ行きたい旨告げたところ、送迎車で送ってくれるとのこと。<br />お言葉に甘えて、源氏の隠れ窟と云われるところまで乗せていただいた。<br />そして、駐車場から石段を登って行くと、その窟の入口があった。<br />受付で入場券を買っていると、事務所の奥で、猫さんがこちらを窺っている。<br />妖しい奴と思われたらしい。

    宿へ戻り、9:40過ぎに宿を辞した。
    源三窟へ行きたい旨告げたところ、送迎車で送ってくれるとのこと。
    お言葉に甘えて、源氏の隠れ窟と云われるところまで乗せていただいた。
    そして、駐車場から石段を登って行くと、その窟の入口があった。
    受付で入場券を買っていると、事務所の奥で、猫さんがこちらを窺っている。
    妖しい奴と思われたらしい。

  • その窟の入口は、少し中国風。<br />まずは、下って行くらしい。<br />この源三窟は、源頼政の孫有綱が、源頼朝に追われ隠れ住んだと云われている鍾乳洞。<br />史実では、大和国で討死しているとされるため、伝承らしいのだが。

    その窟の入口は、少し中国風。
    まずは、下って行くらしい。
    この源三窟は、源頼政の孫有綱が、源頼朝に追われ隠れ住んだと云われている鍾乳洞。
    史実では、大和国で討死しているとされるため、伝承らしいのだが。

    源三窟 自然・景勝地

  • 石段の途中には、水が流れ落ちている場所があり、近くの岩の上には、米を研ぐ人形が一体置かれている。<br />これは、米の研ぎ汁が洞窟の外に流れ出したことにより、敵に発見されてしまったことを再現したものだそうだ。

    石段の途中には、水が流れ落ちている場所があり、近くの岩の上には、米を研ぐ人形が一体置かれている。
    これは、米の研ぎ汁が洞窟の外に流れ出したことにより、敵に発見されてしまったことを再現したものだそうだ。

  • 洞内には、有綱神社やこうもりの窟などがあった。<br />こうもりは、観光化により一時はいなくなったそうだが、照明をLED化したことによる温度の低下により、また復活したらしい。

    洞内には、有綱神社やこうもりの窟などがあった。
    こうもりは、観光化により一時はいなくなったそうだが、照明をLED化したことによる温度の低下により、また復活したらしい。

  • 一角には、再起を図るも発見され、最後に一戦に向かう有綱の様子を再現した人形も展示されている。<br />ちなみに、この洞窟内では、古い鎧や冑などが発見されている。

    一角には、再起を図るも発見され、最後に一戦に向かう有綱の様子を再現した人形も展示されている。
    ちなみに、この洞窟内では、古い鎧や冑などが発見されている。

  • 源三窟を見学した後、近くの源三窟バス停でバスを待つ。<br />10:45発の上三依塩原温泉口行バスに乗り、塩原温泉郷を後にした。

    源三窟を見学した後、近くの源三窟バス停でバスを待つ。
    10:45発の上三依塩原温泉口行バスに乗り、塩原温泉郷を後にした。

  • 往きは寝てしまい見なかったが、市境はかなり山深い。<br />新緑や紅葉の季節は美しい景色が観られそうだ。

    往きは寝てしまい見なかったが、市境はかなり山深い。
    新緑や紅葉の季節は美しい景色が観られそうだ。

  • 上三依塩原温泉口からは、11:17発の特急『リバティ会津128号』に乗車。<br />予定が早まったので、前日、駅で特急券の変更をしておいたのだ。<br />オンラインでは無いので、指定券の変更は、電話で駅員が問い合わせ、空いている席を確認してから発券機に手入力して指定券を発行するため、かなり時間が掛かった。<br />当日だったら、この列車に乗れなかっただろう。<br />この特急リバティができたおかげで、南会津や野岩鉄道沿線の交通が便利になった後は、春日部駅まで乗り換えなしで戻れる。<br /><br />今回は、鶴ヶ城城跡の桜が散っていて残念だったものの、東山温泉と塩原温泉に浸かり、大内宿も歩くことができたので良かったと思う。<br />いつか、東山温泉も塩原温泉も、もう一度訪れてゆっくりしたいと思う。<br />

    上三依塩原温泉口からは、11:17発の特急『リバティ会津128号』に乗車。
    予定が早まったので、前日、駅で特急券の変更をしておいたのだ。
    オンラインでは無いので、指定券の変更は、電話で駅員が問い合わせ、空いている席を確認してから発券機に手入力して指定券を発行するため、かなり時間が掛かった。
    当日だったら、この列車に乗れなかっただろう。
    この特急リバティができたおかげで、南会津や野岩鉄道沿線の交通が便利になった後は、春日部駅まで乗り換えなしで戻れる。

    今回は、鶴ヶ城城跡の桜が散っていて残念だったものの、東山温泉と塩原温泉に浸かり、大内宿も歩くことができたので良かったと思う。
    いつか、東山温泉も塩原温泉も、もう一度訪れてゆっくりしたいと思う。

    上三依塩原温泉口駅

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この旅行記へのコメント (10)

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  • 前日光さん 2018/11/04 17:09:14
    かんぽの宿
    こんにちは、旅猫さん。

    大内宿の後、塩原温泉に行かれたのですね。
    上三依水性植物園は、興味はあるものの、まだ行ったことがありません。
    「ヒマラヤの青い罌粟」があるという情報を聞いた記憶があります。
    春先が良さそうですが、その春先って、なんとなく忙しくて行きそびれています。

    さて「カンポの宿」ですが、その昔、40年近く前にまだ子どものいなかった頃泊まったことがあります。
    食事などはほとんど覚えていませんから、特徴はなかったような?
    たぶん今の方がずっと良くなっていると思いますよ(^^;)

    源三窟は、名前だけは知っていますが、そういえば行ったことがありません。
    源頼政絡みとは想像できますが、今では洞窟内に人形などもあるのですね!
    伝説の人物にまつわる洞窟ですが、ちょっと不気味な感じが。

    私は塩原温泉は、元湯にばかり行っていたのですが、数年前久しぶりに行ってみたらガッカリ感が強くて、足が遠のいています。
    崖沿いに湯船がある「柏屋」という所の温泉は、娘が招待してくれて行ったことがあり、ここは面白かったです。
    館内にアナウンサーの安住紳一郎氏の色紙が飾ってあったので、彼も泊まったことがあるみたいです。
    塩原は、確かに湯はいいのですが、全体的に寂れた感じは否めません。
    活性化が必要な温泉だと思います。

    新緑の季節にでも行ってみれば、風景も生き生きしているのかもしれませんね。


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/11/07 19:01:09
    RE: かんぽの宿
    前日光さん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。

    会津から塩原へと巡る旅でした。
    上三依水性植物園は、広くは無いし、自然味も薄いです。
    でも、時間潰しにはちょうどいいので立ち寄りました。
    ヒマラヤの青いケシは、なぜここにあるのかわかりませんが、確かにありますね。

    かんぽの宿は、休暇村とどっこいどっこいと言う感じですよね。
    料理は、それほど特徴があるわけでもないですし。
    でも、気軽に泊まれるので悪くは無いです。

    源三窟は、かなり伝説臭いですが、鍾乳洞として観ればいいかなと。
    水も流れていますしね。

    塩原温泉郷は、七種類の湯があるというので、また訪れようと思っています。
    元湯も、以前に比べると温泉力が下がったようですが、新湯は硫黄泉で良さそうですね。
    確かに温泉街はかなり寂れているようですが、そこがかえって良い感じでした。
    新緑や紅葉の季節に訪れれば、悪くないと思います。

    旅猫
  • hot chocolateさん 2018/09/29 15:45:48
    水芭蕉とカタクリ、塩原の旅♪
    旅猫さま

    こんにちは~
    塩原の旅行記にお邪魔しています。

    塩原は初上陸とのこと。
    実は私も行ったことがないのです。
    栃木はよく行くのですが、群馬はあまり行かないなぁ。
    水上位かな。
    あ、でも湯沢や苗場や岩原や石打といったスキー場には行ったことがあるけれど、冬以外に観光しには行ったことがない・・・
    でも、11月には伊香保に行きますよ。

    「おすすめ牛」とはなんでしょう?
    山の中なのに桜海老・・・?
    猫さんのコメントも楽しいです。(笑)

    芽吹きの頃の塩原渓谷遊歩道は良いですね。
    新緑の頃、歩いてみたいです。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/09/29 21:46:18
    RE: 水芭蕉とカタクリ、塩原の旅♪
    hot chocoさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。
    台風、ちょっと怖いですね。

    塩原は、栃木県ですよ(^^)
    hot chocoさんも、まだ未踏の地なのですね。
    今回初めてでしたが、良いところでしたよ。
    温泉はもちろんのこと、自然も良かったです。
    渓谷沿いの遊歩道も綺麗でしたし。
    群馬も栃木も、温泉がたくさんあって大好きな場所です。
    伊香保ですか、いいですね〜

    「おすすめ牛」とは、この日安く手に入った牛と言うことでしょうね(笑)
    山の中で桜海老は意外でしたが、思ったよりも美味しかったですよ。

    旅先で猫に出会うと、幸せな気分になりますね。
    旅猫

    hot chocolate

    hot chocolateさん からの返信 2018/10/06 16:51:18
    Re: 水芭蕉とカタクリ、塩原の旅♪
    旅猫さま

    こんにちは~

    >塩原は、栃木県ですよ(^^)

    ☆そうでした。(汗)
    那須・塩原ですものね。
    那須は何度か行ってますが、塩原は未踏の地・・・
    良さそうな所なので、今度行ってみます。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/10/06 17:21:27
    Re: 水芭蕉とカタクリ、塩原の旅♪
    こんにちは。
    少し寂れた温泉街に見えますが、お湯は良いです。
    ぜひ、一度。

    旅猫
  • eibonさん 2018/09/10 16:11:16
    努力のたまもの!
    500冊おめでとうございます。
    敬服いたします。

    会津から塩原、羨ましいコースです!
    かんぽの宿、落ち着いた良い宿ですね
    料理も他のかんぽより美味しそうです。

    600冊、1000冊を楽しみにお待ちいたします。

    eibon


    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/09/10 20:25:36
    RE: 努力のたまもの!
    eibonさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    いつの間にやら、500冊になっていました。
    登録してから12年、よく続いているなと思います。

    会津から塩原は、なかなか良いコースでした。
    思ったよりも移動は楽でしたし。
    宿も、なかなか良かったです。
    かんぽの宿は久しぶりでしたが、悪くなかったですよ。

    > 600冊、1000冊を楽しみにお待ちいたします。
    1000冊となると、また12年必要かな(笑)
    いつまで出来るかわかりませんが、これからもよろしくお付き合いください。

    旅猫
  • 天星さん 2018/09/09 10:32:43
    事務所猫
    お久しぶりでございます
    のどかな山中の温泉郷、ちゃんと
    公務に励んでいる...いや、楽しんでますね(笑)
    のどかな春の風景があり、陽気でいい感じ
    新緑やツツジがより春を演出してます
    源三窟って初めて知りました
    あまりの春の陽気さに、甲斐殿は油断されたのかな
    事務所にいた門番に感づかれてしまいましたね(笑)
    隠密失格でござる(笑)

    えちご

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/09/10 20:08:02
    RE: 事務所猫
    えちご殿

    こちらこそ、ご無沙汰しております。
    相変わらず、お忙しいご様子ですね。

    塩原温泉郷は初めてでしたが、とても趣のあるよいところでした。
    自然も豊かで、緑も水も綺麗でした。
    いろいろなお湯があるらしいので、また訪れたいと思います。

    源三窟は、かなり怪しい伝説のような場所ですが、結構面白かったです。
    しかし、あのような場所に密偵がいるとは思わず(^^;
    視線に気づいた時には、すでに遅く。。。
    油断は禁物ですな(笑)

    甲斐の山猫

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