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旅の二日目は、季節限定の観光路線バスで大内宿を目指す。<br />余りにも有名な観光地ではあるが、一度くらいは見ておこうと思って今回立ち寄ることに。<br />と言うか、会津若松から南会津へと抜ける会津鉄道に、ちょうど良い時間の列車が無かったのが一番の理由なのだが。<br />大内宿からは塔のへつりへ抜け、この日は塩原温泉に泊まることになっている。

【500冊記念】春爛漫の会津から塩原へ【2】~うららかな大内宿と塔のへつり~

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2018/04/21 - 2018/04/21

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旅行記グループ 春を爛漫の会津から塩原へ

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旅猫

旅猫さん

旅の二日目は、季節限定の観光路線バスで大内宿を目指す。
余りにも有名な観光地ではあるが、一度くらいは見ておこうと思って今回立ち寄ることに。
と言うか、会津若松から南会津へと抜ける会津鉄道に、ちょうど良い時間の列車が無かったのが一番の理由なのだが。
大内宿からは塔のへつりへ抜け、この日は塩原温泉に泊まることになっている。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
その他
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 二日目の朝は東山温泉で。<br />窓の外には、山間に佇む温泉街が朝日を浴びてまどろんでいた。<br />とりあえず、千年の湯露天風呂で朝湯を。<br />風情のある半露天風呂だが、景色は簾に遮られている。<br />それでも、とても気持ちの良い風呂だった。

    二日目の朝は東山温泉で。
    窓の外には、山間に佇む温泉街が朝日を浴びてまどろんでいた。
    とりあえず、千年の湯露天風呂で朝湯を。
    風情のある半露天風呂だが、景色は簾に遮られている。
    それでも、とても気持ちの良い風呂だった。

  • 朝食はバイキングだったが、素朴ながらも、美味しい食材ばかり。<br />個人的には、なかなかだったのだが、最後に気の迷いで食べた朝カレーがいまひとつで失敗。

    朝食はバイキングだったが、素朴ながらも、美味しい食材ばかり。
    個人的には、なかなかだったのだが、最後に気の迷いで食べた朝カレーがいまひとつで失敗。

  • 9時半過ぎに宿を辞し、車で会津武家屋敷まで送っていただいた。<br />そこでしばらく土産物屋などで時間を潰し、10:10発の観光路線バスに乗り、大内宿へと向かう。<br />バスは、芽吹き始めた木々が美しい会津の里山の中を走って行く。<br />そして、1時間ほどで大内宿に到着した。

    9時半過ぎに宿を辞し、車で会津武家屋敷まで送っていただいた。
    そこでしばらく土産物屋などで時間を潰し、10:10発の観光路線バスに乗り、大内宿へと向かう。
    バスは、芽吹き始めた木々が美しい会津の里山の中を走って行く。
    そして、1時間ほどで大内宿に到着した。

  • バス停から集落の方へと歩いて行くと、山の中へ続く小径があった。<br />標柱があったので読んでみると、なんとイザベラバードが通った道だそうだ。<br />彼女は大内宿も歩いたのだな。

    バス停から集落の方へと歩いて行くと、山の中へ続く小径があった。
    標柱があったので読んでみると、なんとイザベラバードが通った道だそうだ。
    彼女は大内宿も歩いたのだな。

  • 集落の入口に辿り着いた。<br />そこには、長閑な風景が広がっていて、心が癒されるようだ。

    集落の入口に辿り着いた。
    そこには、長閑な風景が広がっていて、心が癒されるようだ。

  • そして、宿場の中へと入って行く。<br />すると、すぐに茅葺の建物が旅人を迎えてくれた。

    そして、宿場の中へと入って行く。
    すると、すぐに茅葺の建物が旅人を迎えてくれた。

    大内宿 名所・史跡

  • でも、この辺りは、宿場と言うより農村と言った感じだな。<br />長閑な時間が流れている。

    でも、この辺りは、宿場と言うより農村と言った感じだな。
    長閑な時間が流れている。

  • 通りに面した部分は狭く、奥に長い建物が多いのは江戸時代の集落によくある特徴だ。<br />要するに、税金対策なのだが。

    通りに面した部分は狭く、奥に長い建物が多いのは江戸時代の集落によくある特徴だ。
    要するに、税金対策なのだが。

  • しばらく歩くと、宿場らしい町並みになって来た。<br />さすがに観光客の姿が多い。

    しばらく歩くと、宿場らしい町並みになって来た。
    さすがに観光客の姿が多い。

  • 宿場の中には水路が流れている。<br />この水の流れが、この町に潤いを与えているようだ。

    宿場の中には水路が流れている。
    この水の流れが、この町に潤いを与えているようだ。

  • その水路には、清らかな水が流れている。<br />触ってみると、ひんやりと冷たい。<br />その冷たい水で、野菜やラムネなどを冷やしている店などもあった。

    その水路には、清らかな水が流れている。
    触ってみると、ひんやりと冷たい。
    その冷たい水で、野菜やラムネなどを冷やしている店などもあった。

  • 町並みの中では、桜もちらほらと。

    町並みの中では、桜もちらほらと。

  • 5月まで一週間あまりと言うことで、鯉のぼりが泳いでいる。<br />武者絵が描かれた幟も立ち、季節が感じられていい感じだ。

    5月まで一週間あまりと言うことで、鯉のぼりが泳いでいる。
    武者絵が描かれた幟も立ち、季節が感じられていい感じだ。

  • こちらはこぶしかな。<br />ちょうど満開だった。

    こちらはこぶしかな。
    ちょうど満開だった。

  • 宿場のもっとも美しい場所にやってきた。<br />茅葺屋根の建物が連なり、何とも言えない風情がある。<br />大内宿は、会津西街道宿場町として栄えたが、明治以降は宿場町としての機能は失われ、近代化の波も押し寄せたようだ。<br />電柱やアスファルト舗装などで、今のような風情は無かったらしい。

    宿場のもっとも美しい場所にやってきた。
    茅葺屋根の建物が連なり、何とも言えない風情がある。
    大内宿は、会津西街道宿場町として栄えたが、明治以降は宿場町としての機能は失われ、近代化の波も押し寄せたようだ。
    電柱やアスファルト舗装などで、今のような風情は無かったらしい。

  • よくある宿場町は、本陣や豪壮な商家などがあり、もっとかしこまったような感じなのだが、ここは茅葺屋根の民家が並び、とても優しい雰囲気がある。<br />江戸時代までは半農半宿だったのが、このような特徴的な街並みになったのだろう。<br />

    よくある宿場町は、本陣や豪壮な商家などがあり、もっとかしこまったような感じなのだが、ここは茅葺屋根の民家が並び、とても優しい雰囲気がある。
    江戸時代までは半農半宿だったのが、このような特徴的な街並みになったのだろう。

  • そして、宿場の外れまでやって来た。<br />この辺りの風景もとても趣があった。

    そして、宿場の外れまでやって来た。
    この辺りの風景もとても趣があった。

  • 宿場の突き当りにある小高い場所に登り、大内宿を見渡す。<br />こうして見ると、この集落の美しさがよく分かる。<br />山間に佇む大内宿は、街道を旅する者にとっては、とても心強かったことだろう。

    宿場の突き当りにある小高い場所に登り、大内宿を見渡す。
    こうして見ると、この集落の美しさがよく分かる。
    山間に佇む大内宿は、街道を旅する者にとっては、とても心強かったことだろう。

  • 整備されているとは言え、このような街並みが残っているのは奇跡と言ってよい。<br />ある意味、鉄道や主要道から外れたのが良かったのだろう。<br />とは言え、住んでいる人には不便なのだろうが。

    整備されているとは言え、このような街並みが残っているのは奇跡と言ってよい。
    ある意味、鉄道や主要道から外れたのが良かったのだろう。
    とは言え、住んでいる人には不便なのだろうが。

  • それにしても素晴らしい街並みだ。<br />冬は雪に彩られ、さぞかし美しいことだろう。<br />その頃、もう一度訪れてみたいものだ。

    それにしても素晴らしい街並みだ。
    冬は雪に彩られ、さぞかし美しいことだろう。
    その頃、もう一度訪れてみたいものだ。

  • そんな集落の一角で、茅葺屋根の修理が行われていた。<br />これだけの茅葺屋根の家があるので、茅を集めるだけでも大変だろう。

    そんな集落の一角で、茅葺屋根の修理が行われていた。
    これだけの茅葺屋根の家があるので、茅を集めるだけでも大変だろう。

  • 集落の中ほどにあった街並み展示館。<br />本陣を、他の宿場のものを参考にして復元したものだそうだ。<br />どっしりとした建物で、町並みの中でひときわ目立つ存在だった。

    集落の中ほどにあった街並み展示館。
    本陣を、他の宿場のものを参考にして復元したものだそうだ。
    どっしりとした建物で、町並みの中でひときわ目立つ存在だった。

    大内宿町並み展示館 美術館・博物館

  • 土曜日と言うこともあり、宿場は大いに賑わっている。<br />町並みは趣があるのだが、どの家も土産物屋や食事処となっていて、歩いてみると賑やか過ぎて風情はあまり感じられない。<br />

    土曜日と言うこともあり、宿場は大いに賑わっている。
    町並みは趣があるのだが、どの家も土産物屋や食事処となっていて、歩いてみると賑やか過ぎて風情はあまり感じられない。

  • それでも、人の波が途切れると、一瞬、時が止まったかのような光景に。<br />平日の空いている時間に訪れれば、もっと印象が違ったかもしれない。

    それでも、人の波が途切れると、一瞬、時が止まったかのような光景に。
    平日の空いている時間に訪れれば、もっと印象が違ったかもしれない。

  • 町並みを眺めながら来た道を戻って行く。<br />そして、宿場の入口近くにあった古民家カフェでバスの時間まで休むことに。

    町並みを眺めながら来た道を戻って行く。
    そして、宿場の入口近くにあった古民家カフェでバスの時間まで休むことに。

    分家玉や グルメ・レストラン

  • ここでは、手作りのケーキと飲み物がいただける。<br />しかも、旅行会社でもらった冊子に、ケーキと飲み物のセットが無料となる券が付いていたのだ。<br />迷ったが、ブルーベリーチーズケーキをいただくことにした。

    ここでは、手作りのケーキと飲み物がいただける。
    しかも、旅行会社でもらった冊子に、ケーキと飲み物のセットが無料となる券が付いていたのだ。
    迷ったが、ブルーベリーチーズケーキをいただくことにした。

  • ふと目に留まったのは、席を確保するための洒落たものだった。<br />『吾輩の席である』とは上手い(笑)

    ふと目に留まったのは、席を確保するための洒落たものだった。
    『吾輩の席である』とは上手い(笑)

  • 窓際の席を確保。<br />しばらくすると、店の方が注文したケーキセットを持ってきてくれた。<br />器などもなかなか趣味が良くて好印象だ。<br />ケーキはもちろんのこと、珈琲もとても美味しかった。

    窓際の席を確保。
    しばらくすると、店の方が注文したケーキセットを持ってきてくれた。
    器などもなかなか趣味が良くて好印象だ。
    ケーキはもちろんのこと、珈琲もとても美味しかった。

  • 12:30発のバスに乗り大内宿を後にする。<br />これから向かうのは塔のへつり。<br />車窓には、見事に咲き誇る桜が。<br />茅葺屋根と桜で有名な湯野上温泉駅だった。

    12:30発のバスに乗り大内宿を後にする。
    これから向かうのは塔のへつり。
    車窓には、見事に咲き誇る桜が。
    茅葺屋根と桜で有名な湯野上温泉駅だった。

  • 大内宿から15分ほどで塔のへつりバス停に到着。<br />そこから坂を下って少し歩いたところに、目指す塔のへつりがあった。<br />へつりとは、会津の方言で険しい崖のことだそうだ。<br />流れている川は大川で、そこに吊橋が掛けられていた。

    大内宿から15分ほどで塔のへつりバス停に到着。
    そこから坂を下って少し歩いたところに、目指す塔のへつりがあった。
    へつりとは、会津の方言で険しい崖のことだそうだ。
    流れている川は大川で、そこに吊橋が掛けられていた。

    塔のへつり 自然・景勝地

  • その吊橋からは、塔のへつりの特徴的な姿が眺められる。<br />昔は、崖に彫られた道を歩くことができたらしいが、今は劣化が激しく、一部しか歩くことができない。

    その吊橋からは、塔のへつりの特徴的な姿が眺められる。
    昔は、崖に彫られた道を歩くことができたらしいが、今は劣化が激しく、一部しか歩くことができない。

  • 反対側は穏やかな景色が広がっている。<br />塔のへつりは、新緑や紅葉の季節がとても綺麗なのだそうだ。<br />

    反対側は穏やかな景色が広がっている。
    塔のへつりは、新緑や紅葉の季節がとても綺麗なのだそうだ。

  • 対岸から、渡って来た吊橋を振り返る。<br />崖を削って造られた道の形もよく見えた。

    対岸から、渡って来た吊橋を振り返る。
    崖を削って造られた道の形もよく見えた。

  • 少し登った場所にあった岩窟には、虚空蔵菩薩が祀られたいた。<br />このような場所は、昔から、何らかの祭祀が行われていたのだろう。

    少し登った場所にあった岩窟には、虚空蔵菩薩が祀られたいた。
    このような場所は、昔から、何らかの祭祀が行われていたのだろう。

  • 中に入ると、狭い洞窟に社が建っていた。

    中に入ると、狭い洞窟に社が建っていた。

  • その虚空蔵尊からさらに登った場所が舞台岩の上。<br />そこからは、先ほど渡った吊橋が下に見えた。

    その虚空蔵尊からさらに登った場所が舞台岩の上。
    そこからは、先ほど渡った吊橋が下に見えた。

  • 岩の先端まで歩いて行くと、大川の流れと塔のへつりの風景が。<br />木の枝があるので、緑の季節には、この風景は見えなくなるのだろう。

    岩の先端まで歩いて行くと、大川の流れと塔のへつりの風景が。
    木の枝があるので、緑の季節には、この風景は見えなくなるのだろう。

  • 塔のへつりから、バス停を通り過ぎてしばらく歩くと、会津鉄道の塔のへつり駅に辿り着く。<br />入口には、風情のある素朴な木の門が。<br />こんな駅は初めて見た。

    塔のへつりから、バス停を通り過ぎてしばらく歩くと、会津鉄道の塔のへつり駅に辿り着く。
    入口には、風情のある素朴な木の門が。
    こんな駅は初めて見た。

    塔のへつり駅

  • 単線に片面だけのホームがローカル線らしい旅情が感じられる。

    単線に片面だけのホームがローカル線らしい旅情が感じられる。

  • 塔のへつりは観光客で賑わっていたが、駅には人影もほとんど無く。<br />これが、地方鉄道の現実だ。

    塔のへつりは観光客で賑わっていたが、駅には人影もほとんど無く。
    これが、地方鉄道の現実だ。

  • 待つこと20分ほど。<br />13:36発の東武日光行き快速『AIZUマウントエクスプレス6号』は、5分ほど遅れてやって来た。<br />掲げられたヘッドマークは、戊辰150年を記念するものだった。<br />東北や東京では、明治維新と言う言葉を使った記念事業は行わない。<br />その拘りは称賛に値する。

    待つこと20分ほど。
    13:36発の東武日光行き快速『AIZUマウントエクスプレス6号』は、5分ほど遅れてやって来た。
    掲げられたヘッドマークは、戊辰150年を記念するものだった。
    東北や東京では、明治維新と言う言葉を使った記念事業は行わない。
    その拘りは称賛に値する。

    会津鉄道 乗り物

  • 列車は、南会津の長閑な景色の中を走って行く。<br />そして、会津高原尾瀬口駅を出ると、いよいよ下野国へと入った。<br />走る路線も、会津鉄道から野岩鉄道へ。<br />この後、今宵の宿がある塩原温泉へと向かう。

    列車は、南会津の長閑な景色の中を走って行く。
    そして、会津高原尾瀬口駅を出ると、いよいよ下野国へと入った。
    走る路線も、会津鉄道から野岩鉄道へ。
    この後、今宵の宿がある塩原温泉へと向かう。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 前日光さん 2018/10/26 23:48:02
    思い出がある大内宿&塔のへつり
    旅猫さん、こんばんは。

    大内宿、二度ほど行ったことがあります。
    塔のへつりは、実は眺めただけですが。

    大内宿は、私たち家族(私、相棒殿、長女6歳くらい、次女はまだ1歳)と私の父と5人で行きました。
    三月末だったような?
    その3ヶ月後に、父が亡くなったのです。

    父は職場の仲間と、この辺りに忘年会などで訪れたことがあって、とても楽しそうでした。
    今から30年前の、平成元年のことでした。

    その頃は現在のように、見事に観光地化されてはいなかったように思います。
    町を流れる水路の水が、冷たくてきれいだったことは変わっていません。
    お蕎麦屋さんはありましたが、お土産屋さんは現在ほど多くはなかったように思います。

    その年の四月は、桜がとてもきれいに咲いたのですが、三月末の大内宿の桜はあまり記憶にありません。
    まだ蕾だったのかもしれませんね。

    大内宿や塔のへつりの画像を見ると、いつも、父との最後の旅行になったあの旅を思い出します。
    旅行記の内容からは離れてしまいましたが、懐かしい思いにさせていただきました。
    ありがとうございます<(_ _)>


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/10/27 07:01:58
    RE: 思い出がある大内宿&塔のへつり
    前日光さん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。
    30年前の大内宿、今と違って落ち着いた風情があったのでは。
    今は、外国人観光客も多く訪れて、大賑わいですからね。
    お父様との最後の旅の場所だったのですね。
    心に残る場所ですね。
    水路の水は、今でも冷たいです。
    大内宿は、もう一度行くとしたら冬ですね。
    雪に覆われた茅葺屋根の町並みを観てみたいものです。

    塔のへつりは、秋の紅葉が綺麗らしいですよ。
    ここは、もう一度訪れることは無いかもしれませんが(笑)

    思い出の場所は、その景色を観ると、その時の光景がはっきりと思い出されますよね。
    旅猫
  • hot chocolateさん 2018/09/24 13:33:50
    大内宿と塔のへつり
    旅猫さま

    こんにちは~
    すみません、ご無沙汰しておりました。
    500冊記念おめでとうございます。
    って東山温泉の時にもコメントしたのですが、改めまして・・・

    大内宿と塔のへつりは以前から気になっていた所です。
    何か整い過ぎて、作られたような気もしないのですが・・・
    宿場町といっても、何か違う・・・
    半農半宿だったからなのでしょうね。
    茅葺の農家の雰囲気ですもの。

    もし、行くことがあれば、鯉のぼりが泳ぎ、武者絵が描かれた幟も立つ、
    この時期がいいですね。
    季節が感じられて、爽やかな感じですもの。
    ねぎ蕎麦も有名ですね。
    食べにくそうですが・・・

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/09/27 20:29:24
    RE: 大内宿と塔のへつり
    hot chocoさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。
    500冊もよく書いたものだなと(笑)

    大内宿は、かなり観光地化されています。
    観光客の姿も多いですし。
    でも、あの街並みは一見の価値がありますよ。
    季節的には、爽やかな春が良いと思います。
    ネギ蕎麦有名ですね。
    宿場内には、蕎麦屋がたくさんありました。
    食べませんでしたが(^^;

    旅猫
  • たらよろさん 2018/09/04 17:24:12
    憧れの風景です
    こんにちは、旅猫さん

    500冊、おめでとうございます。
    継続は力なり!素晴らしいですね。

    ところで、塔のへつりと大内宿、
    私の日本で行ってみたい場所、3つのうちの1つ。
    といっても、あと2つも東北で、、、、
    桜の弘前城と、銀山温泉なんですよね。
    やっぱり、関西から東北ってちょっと遠くて、なかなか行けないんだなぁ。
    いつか、この目でこの風景を納めて、そして私も旅行記を書きたいな(笑)

    たらよろ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/09/06 00:12:20
    RE: 憧れの風景です
    たらよろさん、こんばんは。

    お祝い、ありがとうございます!
    よく、500冊も書いたなと(笑)

    塔のへつりと大内宿は、行ってみたいところのひとつなのですね!
    大内宿は全国区ですけど、塔のへつりはかなり渋いですよ。
    桜の弘前城も言わずと知れたですけど、銀山温泉も結構渋いかなと。

    確かに、関西からだと東北は行きづらいかもしれませんね。
    こちらからだと、とても身近なのですが。
    でも、東北はとても素朴で、そして美しいです。
    ぜひ、たらよろさんの目を通した旅行記を読んでみたいです。

    旅猫

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