2017/02/16 - 2017/02/20
525位(同エリア6086件中)
クッキーさん
折角の連休でしたが後半はへんな天気が続いてちょっと残念!
晴れていたかと思うと、急に突風が吹き大雨になったりと、訳の分からない天気です。
5月10日から北米旅行を予定しているので、連休中(リタイア生活の我が家はずっとお休みですが)は、せっせと旅行記作成と夏野菜用の畑作りです。(笑)
2017年2月の旅は、2回目のクアラルンプールです。
1回目のクアラルンプール旅行は、2015年9月ANA成田⇒クアラルンプール新規就航記念のツアーでした。
https://4travel.jp/travelogue/11093029
今回はANA羽田便で2回目のクアラルンプールへ行ってみたいと思います。
ANA羽田⇔クアラルンプール就航記念コース
ビジネスクラスで行く≪スイートルームに泊まるラグジュアリーステイ≫
クアラルンプール 5日間
宿泊はシャングリラ(エグゼクティブ・スイート)
(行程)
2017/02/16 地元空港より羽田へ、恒例の石垣タッチ
2017/02/17 ANA885便 0:05⇒06:45 羽田⇒クアラルンプール
ジャングリラ(3泊)
2017/02/18 バトゥ洞窟⇒プトラジャヤ・ピンクモスクへ
2017/02/19 シャーアラム・ブルーモスクへ
2017/02/20 ANA886便 14:15⇒22:05 クアラルンプール⇒羽田
羽田ロイヤルパーク(泊)
2017/02/21 再度石垣タッチ、羽田⇒地元空港
今回の旅は、いつも利用しているAMCのツアーです。
往復航空券とホテルに送迎付き、観光はなしのフリープランです。
クアラ滞在2日目です。
電車を利用して郊外へ足を延ばそうと計画しています
先ずはヒンドゥー教の聖地「バトゥ洞窟」へ向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
2月18日(土)、KLセントラルから電車に乗ってやってきたのは「バトゥ洞窟」です
大祭タイプーサムの舞台にもなるヒンドゥー教の聖地です
金色のスカンダ神(ムルガンとも呼ばれます)とその後ろに長く続く階段が見えています
あの階段を登るとバツー洞窟の入口です・・・
かなり、きつそう! -
金色の巨大像と階段をバックに記念撮影です
タイプーサム(1月~2月頃)では、この洞窟が舞台となります
信者が身体に針や鉄串を刺して行列するかなり過酷な大祭で、大勢の人で賑わうそうです(見るのも怖いし痛そうです?) -
階段を登る人の後ろ姿が見えています
272段のかなり急な階段です! -
階段の登り口には門があり撮影スポットにもなっています
体力に自信のない私は下から眺めるだけにして広場で待つことにしました
この急な階段を無理して登って、再度ぎっくり腰になったら大変ですので、写真撮影は主人にまかせてお店でも覗いていようと思います(苦笑) -
「頑張ってね!」主人に声を掛けます
主人一人で階段を登り始めました(笑)
門を下に見る位ではまだまだ余裕で写真を撮っています -
金色の像と同じくらいの高さまで到達です
スカンダ神の後姿です
ここで足が止まり一休みです
所々に踊り場があり手すりも途切れているので、場所を変えて休みこともできます -
その頃私は、下からカメラを目一杯ズームして階段を登る主人の姿を探しています
「あれかな?」
手すりにつかまりながら登って行く後姿が見えています(緑の矢印の所です)
まだ、半分だよ! -
像を見下ろす高さまで来ました
私と同じ運動不足の主人の息も上がっています(苦笑) -
上を見るとやっと鍾乳洞の入り口が見えてきます
-
少し下には横穴の入り口が見えています
「ダークケイブ」ダーク洞窟へ通じる道です -
こちらの洞窟も見学できるようですが、ここはパス
ここまで見に行く元気はないみたいです -
もう少しで階段を登りきります
階段の途中には猿が何匹もウロウロしていました
年配の方も結構登っています
「お年寄りパワーすごいな!」信心深い人々です!
途中で引き返すわけにもいかず頑張って登ります
「ファイト!」 -
階段を登りきって洞窟内に入ります
今度は下りの階段です
私はこの写真をみているだけでも疲れます、登らなくて正解だったみたいです! -
内部の様子です
洞窟内には祠が幾つもあり、ヒンズー教の神様が祀られています -
カラフルな照明もあります(観光化されています)
-
洞窟内は想像以上に広大で、天井も高いです
-
壁際に置かれたヒンズー教の神様
-
広場の奥にまたも階段です
階段の先には陽の光が射し込んでいます -
こちらが神殿のようです
-
屋根の上にも神様が飾られています
-
ヒンズー教の神様です
-
信者の方は手前で靴を脱ぎ、裸足で参拝しています
頭上に開いた大きな穴から射す陽射しは心地よい物がありました
ただ、周辺は猿が群れていて少し落ち着きません
洞窟内には所々に立て看板があり、ゾーン番号が示されていました -
階段を下りて洞窟内をもう一度振り返っています
-
周囲の壁際には祠が一杯です
-
メインの階段まで戻ってきました
この頃には足も少し元気を回復していますが、降りる時が一番危ないので手すり近くをゆっくり進みます -
像の背中越しに街を見下ろします
私もこの景色は見たかったな(高い所が好きなんで!) -
少し離れた高層ビルも見えています
この辺りも思ったより開けた街のようです
高架の道路は渋滞しているのが見えました -
下りは5分も掛からず降りてこられました
主人が登っている間、私は周辺の写真撮影をして時間を潰していました
ただ現地の人達の物売りがしつこく迫って来て振り切るのが大変でした!(苦笑) -
下の広場周辺
階段手前に神殿のような、屋根に神様が大勢飾ってありました
長い鼻の象の顔をして、手が何本もある神様「ガネーシャ」です
象のお顔のガネーシャは富と学問の神で、あの破壊の神で有名なシバァ神の息子との事
ガネーシャの頭は何故「象の頭」
ネットで調べると色々諸説があるようです(笑)
ヒンドゥー教の神様たちのお話、意外に興味深い物でした! -
スカンダ神(ムルガン)の全体像です
スカンダ神をネットで調べると戦いの神らしいです
確かに凛々しいお姿です! -
顔にズーム
お目目もパッチリしてなかなか美しいお顔です! -
お腹にズーム
キンピカで沢山の装飾がされています
筋肉隆々のお身体です!
「ステキ!」 -
岩山をバックに凛々しいスカンダ神!
-
巨像の前方、階段右側にも神殿があります
ヒンドゥー教の神々が祀られています -
屋根の先に人型が置かれ、中央の塔には大勢の神様の姿があります
こちらも土足厳禁のようです
階段に腰掛けて休んでいる姿も多いです
暑いので皆さん休んでいます! -
屋根の上の飾りです
こちらの二人のお腹は私と同じ「ドン腹!」
左側は青い顔の人
鳩がうじゃうじゃと羽を休めていました -
右側は赤い人です
それぞれ後ろにクジャクのような鳥の姿が見えています
これでバツー洞窟の探検を終えて最初に見た像の所へ戻ろうと思います -
沢山のヤシの実が道路にころがっていました
どんどんとヤシの実ジュースになっていきます
この気温の中で放置されているヤシの実ジュースは生温くてまずそう? -
ヤシの隣りに見えているお店で買ったマグネットです
ピンクモスクのマグネットも併せて購入!
ちょっとケバイ感じはしましたが、ここで買っていて正解でした
他の場所では、あまりマグネットを売っているお店がありませんでした -
マレーシア国旗!
これでバツー洞窟の探検を終えて最初に見た像の所へ戻ろうと思います
駅に向かって仲見世のような屋台街を戻ります -
駅の方向にのんびり歩き、最初に見えた青い像のある寺院まで戻ってきました
-
この青い像も迫力はあります
顔はお猿さん、へんちくりんです!
猿神「ハヌマーン」です
ハマヌーンの開かれた胸の中はラーマ王子とシーターのお姿が!
目を凝らして胸を見て下さい!(見えましたか?)
「何故こんな所に?」それは、後ほど・・・ -
周辺には猿の群れがいて岩山から降りて来ては餌を探しています
物を取られないに注意が必要です -
こちらが寺院の入口です
-
そして、こちらにも洞窟がありました
お金を払ってまで入らないと主人は言うので、私1人で入場見学します
入場料を払ってゲートをくぐります -
入場料は5リンギット(約150円)です
-
奥にはやはり鍾乳洞があります
-
では、通路に沿って歩いて行きます
-
鍾乳洞の入口に行くまでには黄金の馬達
-
馬車ですね
この先には「ラーマーヤナ」(ラーマ王子の生涯)の世界があるみたいです -
この大きな像が「ラーマ王子」かな?
馬車の上の美しい女性はシーター?
よくわからないけど、「ラーマーヤナ」のストーリーという事で・・・?
物語が展開する洞窟の中へ入ります -
ここが鍾乳洞の入口です
左側から入口から入って右側から出ていくようです
門を入ると細いトンネルのような道を歩きます -
トンネルを抜けると、「何だ何だ?」カラフルな世界が目の前に!
洞内に入り写真を撮影しようとすると、私のカメラのバッテリーが切れかけてしまい写真が多く撮れません(ガチョーンです!)
ここでバッテリーを使い切ってしまうとピンクモスクの写真が撮れなくなってしまうよ!
主人も一緒に入れば写真も撮影できたのですが、「プンプン!残念だ・・・」 -
まあ、洞内はカラフルな童話のような世界なので写真もそれほどいらないかな?
ヒンズー教の「ラーマーヤナ」のお話が人形を使って展開されています
この時点では勉強不足でよく判りません・・・ -
この階段はグルグルと上に続いていましたが、途中からかなり狭く段差もきつくなって登りにくい感じでした・・・
ちょこっと登ってみましたが、降りるのが危険そうだったので途中で引き返しました!(アハハ!)
鍾乳洞がカラフルにライトアップされていました!
バッテリー不足で写真撮影ができなかったのが残念(ストロボでどんどんバッテリーが消費されます) -
こんな巨人も横たわっていました!(旅行者と比べてもこの巨人が大きいのがわかりますね)
鬼神「クンバカルナ」(魔王ラーヴァナとは兄弟らしい) -
ラーマーヤナ神話が、色々な人形で物語が展開されていました
家に戻って「ラーマーヤナ」のお話をネットで少し調べてみました
(行く前に勉強しなくちゃね!いつも戻ってから勉強なので再訪しなくちゃって事になってしまいます)
※そこで簡単に物語を紹介
昔、王家に4人の異母兄弟の王子がいたそうな、上からラーマ、バラタ、双子の王子
ラーマ王子は得意な弓のおかげで美しいシーター姫と結婚する事ができました
(何故、結婚できたかを、語るのには話が長くなるのでお話はカット)
王子たちは仲が良かったのですが、ラーマ王子の継母が2番目の王子(実子)であるバラタに継がせたくて、ラーマを王様に頼んで王国から追放しました
(詳細カット)
ラーマ王子は王国は追放されましたが森でシーター姫と仲良く暮らしていました
(めでたしめでたし)
しかしこのお姫様、魔王ラーヴァナにさらわれてしまいます
ラーマ王子と双子の王子の一人は姫を助けに旅に出ます
途中、猿の王国の争いでラーマ王子は活躍、そしてハヌマーン(あのお猿の顔の青い像)と仲良くなります(戦いの詳細はカット)
そして、姫を助けるため鬼神ラーヴァナ、兄弟の巨人(クンバカルナ)と戦います
ハヌマーン(猿族)の活躍とラーマ王子の得意な弓で勝利!姫を取り戻します
この後も色々物語は続くみたいですが・・・
この洞窟の中に展開されている物語はこんな内容かな?
先にこの話を知っていたらこの洞窟も楽しかったかもね!(苦笑) -
天井から光が入っています
-
洞窟の見学終了(笑)
-
鍾乳洞見学を終え、駅に戻り列車を待ちます
列車に乗るまで20分程ホームで待ちました
日陰ですが、長い階段を歩いた後なので暑苦しい感じってか、汗がボタボタ!です
涼しい車内では、禁止事項が色々と描かれています
飲食禁止、ガムも禁止、恋人同士のいちゃつき禁止、動物もダメ見たいです(クアラの電車、ルールが結構厳しいです!)
KLセントラル駅まで戻ります
旅行記は次回に続きます
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2018/05/06 22:36:04
- 今度KLに行くときは…
- こんばんは、クッキーさん
バトゥ洞窟、やっぱりこの大きなキラキラ像が印象的で、
今度KLに行ったら、絶対に行かないと!!って思っているスポットです。
運動不足には、かなり応えそうな階段だけれど、
上って上から絶景を見てみたいなぁ。
たらよろ
- クッキーさん からの返信 2018/05/07 19:08:25
- RE: 今度KLに行くときは…
- たらよろさん、こんにちは。
掲示板への書込み、有難うございました。
>
> バトゥ洞窟、やっぱりこの大きなキラキラ像が印象的で、
> 今度KLに行ったら、絶対に行かないと!!って思っているスポットです。
> 運動不足には、かなり応えそうな階段だけれど、
> 上って上から絶景を見てみたいなぁ。
バツー洞窟の「スカンダ神」キンピカで巨大です!
「おぉー」って感じ、お顔も凛々しくてなかなか素敵な神様でした。
他にも沢山のヒンドゥー教の神様が登場します。(笑)
階段の上の洞窟の中もかなり広いみたいです。
私の場合あの階段を上がったら、きっと途中でばててしまって、引き返す事になりそうだったのでやめておきました。(苦笑)
たらよろさんなら、きっと大丈夫ですよ!
スカンダ神の後姿と絶景も見れますよ。(笑)
最近クアラルンプールにどんどん引き込まれています!
公共交通機関も色々便利だし、楽しめます。
モスクもあれば、ヒンズー教の寺院もありで異国情緒たっぷりです。
シンガポールに比べ、ホテルが安いのも魅力ですよね!
安い金額でスイートルームに泊まれるので、何かリッチになった気分が味わえます。(笑)
6月にも再度訪問予定なので、新しいスポットを探してみたいと思います。
クッキーより
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