香取・佐原旅行記(ブログ) 一覧に戻る
新宿駅から下総佐原へと直通する臨時特急が運転されるのを知り、冬の休日、ふらりと佐原を訪れてみることにした。<br />佐原は、以前から歩いてみたかった街だったが、いつも先延ばしにしてきた。<br />今回、直通列車の運転で踏ん切りがついた感じだ。<br /><br />予定では、香取駅まで行き、旧参道を香取神宮まで歩いて、参拝後バスで佐原の街へ向かうことに。<br />天気も良さそうなので、久しぶりの下総路を楽しめそうだ。

下総一宮と佐原の町並み

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2018/02/17 - 2018/02/17

9位(同エリア409件中)

旅行記グループ 房総

10

65

新宿駅から下総佐原へと直通する臨時特急が運転されるのを知り、冬の休日、ふらりと佐原を訪れてみることにした。
佐原は、以前から歩いてみたかった街だったが、いつも先延ばしにしてきた。
今回、直通列車の運転で踏ん切りがついた感じだ。

予定では、香取駅まで行き、旧参道を香取神宮まで歩いて、参拝後バスで佐原の街へ向かうことに。
天気も良さそうなので、久しぶりの下総路を楽しめそうだ。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 今回は、新宿駅8:05発の佐原行き臨時特急『北総江戸紀行』号で出発。<br />通常、佐原駅へは特急列車の運転は無いので、この列車の運転はありがたい。<br />迷わず指定券を確保し、初めての佐原への旅へ。

    今回は、新宿駅8:05発の佐原行き臨時特急『北総江戸紀行』号で出発。
    通常、佐原駅へは特急列車の運転は無いので、この列車の運転はありがたい。
    迷わず指定券を確保し、初めての佐原への旅へ。

  • 列車は、僅かな乗客を乗せて下総路へ。<br />成田駅を過ぎると、長閑な田園風景が車窓に広がった。<br />そして、1時間50分ほどで佐原駅に到着。<br />駅舎は、江戸情緒を感じさせる造りで、なかなか風情があった。

    列車は、僅かな乗客を乗せて下総路へ。
    成田駅を過ぎると、長閑な田園風景が車窓に広がった。
    そして、1時間50分ほどで佐原駅に到着。
    駅舎は、江戸情緒を感じさせる造りで、なかなか風情があった。

    佐原駅

  • 最近整備されたらしく、駅前はとても綺麗だった。<br />ポストは古風な円型だったが、佐原のシンボルが描かれ、観光地らしさも。

    最近整備されたらしく、駅前はとても綺麗だった。
    ポストは古風な円型だったが、佐原のシンボルが描かれ、観光地らしさも。

  • 予定では、普通列車に乗り換え、隣の香取駅から徒歩で香取神宮へ向かうことにしていたのだが、乗り換え時間を利用して、駅前からすぐのところにあった観光案内所に立ち寄ったところ、レンタサイクルがあったので、借りてしまうことにした。<br />これが、後で考えれば良い選択となるのだが。<br />ペダルを漕ぎ始めてすぐ、商店街の中でご当地マンホールを見つけた。<br />水郷佐原だけあり、やはりアヤメの図柄だった。

    予定では、普通列車に乗り換え、隣の香取駅から徒歩で香取神宮へ向かうことにしていたのだが、乗り換え時間を利用して、駅前からすぐのところにあった観光案内所に立ち寄ったところ、レンタサイクルがあったので、借りてしまうことにした。
    これが、後で考えれば良い選択となるのだが。
    ペダルを漕ぎ始めてすぐ、商店街の中でご当地マンホールを見つけた。
    水郷佐原だけあり、やはりアヤメの図柄だった。

  • まずは、利根川の河川敷へと向かうことに。<br />土手が見えてくると、その手前に古いバスが放置されていた。<br />何とも言えない風情があったので、思わず写真を。

    まずは、利根川の河川敷へと向かうことに。
    土手が見えてくると、その手前に古いバスが放置されていた。
    何とも言えない風情があったので、思わず写真を。

  • 土手に上がると、そこはサイクリングロードのようになっていた。<br />その道を香取駅の方へと向かう。<br />しばらく走ると、自然が残る場所が。<br />水鳥たちがのんびりと羽目を休め、ここだけは時間の流れが違うかのようだった。

    土手に上がると、そこはサイクリングロードのようになっていた。
    その道を香取駅の方へと向かう。
    しばらく走ると、自然が残る場所が。
    水鳥たちがのんびりと羽目を休め、ここだけは時間の流れが違うかのようだった。

  • 走り始めてから30分ほどで、目指す場所に到着。<br />ここは、利根川に向かって鳥居が建っている珍しい風景が観られるところ。<br />この鳥居は、香取神宮の表参道を示すものだ。<br />古代、利根川の流れているところは香取海と言う内海だったそうで、香取神宮の祭神である経津主大神が上陸した場所とされている。<br />この海は江戸時代ごろまではあったそうだが、家康による利根川の付け替えにより徐々に今のような姿になったらしい。<br />この鳥居も、以前は海の中に建っていたそうだ。

    走り始めてから30分ほどで、目指す場所に到着。
    ここは、利根川に向かって鳥居が建っている珍しい風景が観られるところ。
    この鳥居は、香取神宮の表参道を示すものだ。
    古代、利根川の流れているところは香取海と言う内海だったそうで、香取神宮の祭神である経津主大神が上陸した場所とされている。
    この海は江戸時代ごろまではあったそうだが、家康による利根川の付け替えにより徐々に今のような姿になったらしい。
    この鳥居も、以前は海の中に建っていたそうだ。

    津宮鳥居河岸 自然・景勝地

    川に面して建つ鳥居 by 旅猫さん
  • その鳥居のすぐそばには、常夜燈が建っている。<br />この常夜燈は、明和6年(1769)に、香取海の航行の安全を祈願して奉納されたものだそうだ。<br />当時は、香取、鹿島、息栖の三社参詣が盛んだったようで、行き来する船の目印になっていたようだ。

    その鳥居のすぐそばには、常夜燈が建っている。
    この常夜燈は、明和6年(1769)に、香取海の航行の安全を祈願して奉納されたものだそうだ。
    当時は、香取、鹿島、息栖の三社参詣が盛んだったようで、行き来する船の目印になっていたようだ。

  • とりあえず、香取駅へ行ってみることに。<br />その途中、道端に旧津宮村の道路元票を見つけた。

    とりあえず、香取駅へ行ってみることに。
    その途中、道端に旧津宮村の道路元票を見つけた。

  • さらに進むと、朱色のお社が現れた。<br />毘沙門天を祀る毘沙門堂だった。<br />毘沙門天は、神仏の北方を守護することから、香取神宮の北に位置するここに建立されたようだ。

    さらに進むと、朱色のお社が現れた。
    毘沙門天を祀る毘沙門堂だった。
    毘沙門天は、神仏の北方を守護することから、香取神宮の北に位置するここに建立されたようだ。

  • 香取駅の近くには、風神三神を祀る風神(かざがみ)様が。<br />三神を祀る小さな石の祠が並ぶ細やかな神域だった。

    香取駅の近くには、風神三神を祀る風神(かざがみ)様が。
    三神を祀る小さな石の祠が並ぶ細やかな神域だった。

  • そこから、毘沙門堂の前を通り、表参道へと戻る。<br />その十字路の角には、二つの社が建っていた。<br />北東に鎮座していたのが沖宮。<br />祭神は、海の神である綿津見神のようだ。<br />香取海と関係があるのだろう。

    そこから、毘沙門堂の前を通り、表参道へと戻る。
    その十字路の角には、二つの社が建っていた。
    北東に鎮座していたのが沖宮。
    祭神は、海の神である綿津見神のようだ。
    香取海と関係があるのだろう。

  • 斜向かいの南西側に鎮座していたのが、東の宮と呼ばれる忍男(おしお)神社。<br />祭神は伊弉諾尊。<br />深い色合いの朱色の社殿が、徳川将軍家との関係を物語る。<br />説明板には、やはり慶長12年(1607)に徳川幕府により造営されたとあった。

    斜向かいの南西側に鎮座していたのが、東の宮と呼ばれる忍男(おしお)神社。
    祭神は伊弉諾尊。
    深い色合いの朱色の社殿が、徳川将軍家との関係を物語る。
    説明板には、やはり慶長12年(1607)に徳川幕府により造営されたとあった。

  • 東の宮から西へ少し進むと、西の宮が鎮座している。<br />瞻男(まもりお)神社と呼ばれるこの社の祭神は、大己貴命。<br />東の宮と同時に造営された社で、二社ともに浜手守護の神とされているそうだ。

    東の宮から西へ少し進むと、西の宮が鎮座している。
    瞻男(まもりお)神社と呼ばれるこの社の祭神は、大己貴命。
    東の宮と同時に造営された社で、二社ともに浜手守護の神とされているそうだ。

  • さらに参道を南へと進むと、成田線の単線の線路を渡る。<br />そのすぐ先で、朱色の欄干を持つ橋があった。<br />董橋(ただすばし)と呼ばれる橋で、例幣使も参拝者も、ここで身を清めたそうだ。<br />昔は、ここから先が香取神宮の神域だったのだろう。

    さらに参道を南へと進むと、成田線の単線の線路を渡る。
    そのすぐ先で、朱色の欄干を持つ橋があった。
    董橋(ただすばし)と呼ばれる橋で、例幣使も参拝者も、ここで身を清めたそうだ。
    昔は、ここから先が香取神宮の神域だったのだろう。

  • その橋を越えたところに、気になる説明板があった。<br />そこには、「神道山古墳群」と書いてある。<br />古代史に興味があるので、古墳と聞くと通り過ぎることができない。<br />自転車を置き、山の上にある古墳を観に行くことにした。

    その橋を越えたところに、気になる説明板があった。
    そこには、「神道山古墳群」と書いてある。
    古代史に興味があるので、古墳と聞くと通り過ぎることができない。
    自転車を置き、山の上にある古墳を観に行くことにした。

  • 登ってみると、上部はかなり広かった。<br />以前は、5~6世紀に築造された古墳が12基あったそうだが、今はこの前方後円墳1基と陪塚6基が残っているそうだ。<br />江戸時代までは、香取神宮が香取山根本寺を置いて守護していたらしい。

    登ってみると、上部はかなり広かった。
    以前は、5~6世紀に築造された古墳が12基あったそうだが、今はこの前方後円墳1基と陪塚6基が残っているそうだ。
    江戸時代までは、香取神宮が香取山根本寺を置いて守護していたらしい。

  • 神道山の上からは、津宮が一望のもとだった。<br />利根川も見え、向こうには、まるで巨大な前方後円墳のような丘も見える。<br />古代、この辺りは海だったのだろう。<br />古墳は、海を望む高台に造られることが多かったから。<br />昔も今も、お墓は眺めの良いところにあるのだな。

    神道山の上からは、津宮が一望のもとだった。
    利根川も見え、向こうには、まるで巨大な前方後円墳のような丘も見える。
    古代、この辺りは海だったのだろう。
    古墳は、海を望む高台に造られることが多かったから。
    昔も今も、お墓は眺めの良いところにあるのだな。

  • 神道山を後にして、今度は向かい側の丘へ。<br />地図に側高神社と書いてあったので、香取神宮の第一摂社だと思い向かったのだ。<br />ところが、社は山崎城跡にあり、しかもかなり小さな社殿だった。<br />帰ってから調べたところ、側高神社は別の場所に立派な社殿があるようだ。<br />個人的には、香取神宮へ向かう参道から近いので、こちらが本来の側高神社だったのではないかと思う。<br />ちなみに、この神社は祭神が秘されている珍しい社である。

    神道山を後にして、今度は向かい側の丘へ。
    地図に側高神社と書いてあったので、香取神宮の第一摂社だと思い向かったのだ。
    ところが、社は山崎城跡にあり、しかもかなり小さな社殿だった。
    帰ってから調べたところ、側高神社は別の場所に立派な社殿があるようだ。
    個人的には、香取神宮へ向かう参道から近いので、こちらが本来の側高神社だったのではないかと思う。
    ちなみに、この神社は祭神が秘されている珍しい社である。

  • 側高神社から、長閑な道を歩いて行く。<br />参道からは離れていると思うが、なかなか風情がある道だ。

    側高神社から、長閑な道を歩いて行く。
    参道からは離れていると思うが、なかなか風情がある道だ。

  • しばらくすると、急に坂道となった。<br />徒歩ではなんてことはないのだが、今日は自転車なのでこれはつらい。。。<br />その坂の途中に、鳥居の建つ小さな水場があった。<br />説明板も無いので、どういう由緒があるのかわからなかった。

    しばらくすると、急に坂道となった。
    徒歩ではなんてことはないのだが、今日は自転車なのでこれはつらい。。。
    その坂の途中に、鳥居の建つ小さな水場があった。
    説明板も無いので、どういう由緒があるのかわからなかった。

  • 登り切ってしばらく走ると、旧参道に出た。<br />その向かい側に奥宮があるので、自転車を停めて、まずは参拝。<br />その手前に、最古の剣法のひとつ天真正伝神道流の始祖、飯篠長威斎家直の墓があった。<br />神道流の奥義を、香取神宮の境内で極めたらしい。

    登り切ってしばらく走ると、旧参道に出た。
    その向かい側に奥宮があるので、自転車を停めて、まずは参拝。
    その手前に、最古の剣法のひとつ天真正伝神道流の始祖、飯篠長威斎家直の墓があった。
    神道流の奥義を、香取神宮の境内で極めたらしい。

    飯篠長威斎墓 名所・史跡

  • その奥に、深い森に抱かれるように奥宮が鎮座していた。<br />伊勢などと同じ簡素な造りの社殿が、雰囲気にとても似合っていた。

    その奥に、深い森に抱かれるように奥宮が鎮座していた。
    伊勢などと同じ簡素な造りの社殿が、雰囲気にとても似合っていた。

  • とりあえず、駐車場へ回り自転車を置き、土産物屋や茶店が建ち並ぶ道を歩いて境内へ。<br />その道は、車で来る観光客で賑わってて、どうも風情が無い。

    とりあえず、駐車場へ回り自転車を置き、土産物屋や茶店が建ち並ぶ道を歩いて境内へ。
    その道は、車で来る観光客で賑わってて、どうも風情が無い。

    香取神宮 寺・神社

  • 鳥居を潜ったすぐのところから、脇道に反れて押手神社のほうへ。<br />石段を登ったところは広くなっていて、そこには護国神社が建っていた。<br />そして、目指す押手神社は、こじんまりとその奥に鎮座していた。<br />祭神は、宇迦之御魂神。<br />お稲荷さんだな。

    鳥居を潜ったすぐのところから、脇道に反れて押手神社のほうへ。
    石段を登ったところは広くなっていて、そこには護国神社が建っていた。
    そして、目指す押手神社は、こじんまりとその奥に鎮座していた。
    祭神は、宇迦之御魂神。
    お稲荷さんだな。

  • その押手神社の前にあったのが、要石。<br />鹿島神宮にもあるが、こちらは鯰の尾を、鹿島のは頭を押さえていると。<br />地震を抑えるためにと言うが、なぜここだけに。<br />古代、鹿島と香取は、ヤマト王権軍の蝦夷討伐の拠点だったとも考えられていることから、その関係もあるように思える。

    その押手神社の前にあったのが、要石。
    鹿島神宮にもあるが、こちらは鯰の尾を、鹿島のは頭を押さえていると。
    地震を抑えるためにと言うが、なぜここだけに。
    古代、鹿島と香取は、ヤマト王権軍の蝦夷討伐の拠点だったとも考えられていることから、その関係もあるように思える。

    香取神宮 要石 名所・史跡

  • 再び旧参道へ出て、咲き始めた神宮の梅林を横に見ながら本殿を目指す。<br />旧参道は、表参道の賑わいが嘘のように静かだった。

    再び旧参道へ出て、咲き始めた神宮の梅林を横に見ながら本殿を目指す。
    旧参道は、表参道の賑わいが嘘のように静かだった。

  • 旧参道は、楼門の横に続いていた。<br />朱色の大きな門は、元禄13年(1700)に造営されたもので、国の重要文化財。

    旧参道は、楼門の横に続いていた。
    朱色の大きな門は、元禄13年(1700)に造営されたもので、国の重要文化財。

    香取神宮 楼門 寺・神社

  • 拝殿で参拝。<br />思ったよりも小振りな社殿だったのが良かった。

    拝殿で参拝。
    思ったよりも小振りな社殿だったのが良かった。

  • 拝殿の左手奥には、大きな樹が三本。<br />源頼義所縁の三本杉と言うもの。<br />枯れてしまったものもあったが、ご神木と言っても良い感じだった。

    拝殿の左手奥には、大きな樹が三本。
    源頼義所縁の三本杉と言うもの。
    枯れてしまったものもあったが、ご神木と言っても良い感じだった。

  • 境内摂社に参拝後、裏手にあるお休み処へ。<br />寒香亭と言う店で、 創業は明治25年(1892)。<br />趣ある外観に迷わず入ってみることに。

    境内摂社に参拝後、裏手にあるお休み処へ。
    寒香亭と言う店で、 創業は明治25年(1892)。
    趣ある外観に迷わず入ってみることに。

    寒香亭 グルメ・レストラン

    香取神宮の境内にあるお休み処 by 旅猫さん
  • 入口では、懐かしい玩具なども売っていた。

    入口では、懐かしい玩具なども売っていた。

  • 王子では使われなくなり錆びていたコカ・コーラの冷蔵庫。<br />ここでは現役で活躍していた。

    王子では使われなくなり錆びていたコカ・コーラの冷蔵庫。
    ここでは現役で活躍していた。

  • 店内は、木の温もりが感じられる落ち着いた感じ。<br />窓の外は、森が広がっていた。

    店内は、木の温もりが感じられる落ち着いた感じ。
    窓の外は、森が広がっていた。

  • テーブルの芦には、可愛い靴下が。

    テーブルの芦には、可愛い靴下が。

  • 注文したのは、名物のお団子。<br />お茶は、小粋なアルミの急須で出てきた。

    注文したのは、名物のお団子。
    お茶は、小粋なアルミの急須で出てきた。

  • お団子を食べていたら、後から入って来た人がラーメンを注文。<br />食べているのを見ていたら、こちらも味わってみたくなり、追加注文を。<br />透き通ったスープで、優しい味わい。<br />昔ながらの懐かしいラーメンだった。

    お団子を食べていたら、後から入って来た人がラーメンを注文。
    食べているのを見ていたら、こちらも味わってみたくなり、追加注文を。
    透き通ったスープで、優しい味わい。
    昔ながらの懐かしいラーメンだった。

  • 店の外に、石碑があった。<br />「下総式内社の碑」と呼ばれるもので、文久元年81861)に建立されたもので、内容は、延喜式記載の11社と三代実録記載の1社の所在地が刻まれているそうだ。

    店の外に、石碑があった。
    「下総式内社の碑」と呼ばれるもので、文久元年81861)に建立されたもので、内容は、延喜式記載の11社と三代実録記載の1社の所在地が刻まれているそうだ。

  • 本殿近くに戻り、摂社の一つ、鹿島新宮社に参拝。<br />名前の通り、鹿島神宮の祭神が祀られている。<br />ちょうど巫女さんがお勤め中。

    本殿近くに戻り、摂社の一つ、鹿島新宮社に参拝。
    名前の通り、鹿島神宮の祭神が祀られている。
    ちょうど巫女さんがお勤め中。

  • 本殿の脇を通って行く。<br />本殿も楼門と同時期に建てられたもので、重要文化財だ。

    本殿の脇を通って行く。
    本殿も楼門と同時期に建てられたもので、重要文化財だ。

  • 宝物館があったので入ってみたが、なかなか見応えがあった。<br />その前には、ご神木が。<br />樹齢千年以上と云う杉の木だが、少し小振りな感じがした。<br />社務所で預けていた御朱印帳を受け取ったが、神社名まで判子という寂しい御朱印だった。<br />しかも、整理番号による流れ作業的な応対もがっかりだった。

    宝物館があったので入ってみたが、なかなか見応えがあった。
    その前には、ご神木が。
    樹齢千年以上と云う杉の木だが、少し小振りな感じがした。
    社務所で預けていた御朱印帳を受け取ったが、神社名まで判子という寂しい御朱印だった。
    しかも、整理番号による流れ作業的な応対もがっかりだった。

  • 参拝を終え、近くの摂社を訪ねることに。<br />楼門を出て左手に進むと、急に自然豊かな場所になった。<br />石が敷かれた道はどんどん下って行き、鳥居が見えてくると、今度は登りに。<br />神宮の境内の喧騒が嘘のような静けさ。

    参拝を終え、近くの摂社を訪ねることに。
    楼門を出て左手に進むと、急に自然豊かな場所になった。
    石が敷かれた道はどんどん下って行き、鳥居が見えてくると、今度は登りに。
    神宮の境内の喧騒が嘘のような静けさ。

  • そして辿り着いたのが、狐坐山神社。<br />小さな社が木々に囲まれるように建っていた。<br />観光客とは無縁のお社だ。

    そして辿り着いたのが、狐坐山神社。
    小さな社が木々に囲まれるように建っていた。
    観光客とは無縁のお社だ。

  • 一度楼門まで戻り、今度は総門を出てまっすぐ歩いて行く。<br />すると、境内を出て小さな集落の中へ。<br />そこに鎮座していたのが佐山神社。<br />祭神は、宗像三女神の人柱である田心姫。<br />やはり、海に関係のある神が多いな。

    一度楼門まで戻り、今度は総門を出てまっすぐ歩いて行く。
    すると、境内を出て小さな集落の中へ。
    そこに鎮座していたのが佐山神社。
    祭神は、宗像三女神の人柱である田心姫。
    やはり、海に関係のある神が多いな。

  • 集落の中の別の場所には、姥山神社が。<br />こちらの祭神は、一言主神。<br />神職の方が、ちょうどいらして、お社を掃除していた。<br />ここで、いつもの大切なお願いを。

    集落の中の別の場所には、姥山神社が。
    こちらの祭神は、一言主神。
    神職の方が、ちょうどいらして、お社を掃除していた。
    ここで、いつもの大切なお願いを。

  • 駐車場へと戻る途中で、急に冷たい風が吹き始め、あっという間に大粒の雨が降って来た。<br />あまりにも突然だったので、多くの人が右往左往。<br />こちらは、自転車にまたがり、雨の中を佐原の市街地へと向かった。<br />幸いなことに、雨は数分で止み、何事も無かったかのようだった。<br />市街地に入り、まずは八坂神社へ。

    駐車場へと戻る途中で、急に冷たい風が吹き始め、あっという間に大粒の雨が降って来た。
    あまりにも突然だったので、多くの人が右往左往。
    こちらは、自転車にまたがり、雨の中を佐原の市街地へと向かった。
    幸いなことに、雨は数分で止み、何事も無かったかのようだった。
    市街地に入り、まずは八坂神社へ。

    八坂神社 寺・神社

  • その八坂神社の境内に、佐原の大祭で使われる山車を展示している施設があったので、ちょっと覗いてみることに。<br />ところが、思ったよりも見応えは無く、ちょっとがっかり。<br />藁で作った大きな魚は見事だったが。

    その八坂神社の境内に、佐原の大祭で使われる山車を展示している施設があったので、ちょっと覗いてみることに。
    ところが、思ったよりも見応えは無く、ちょっとがっかり。
    藁で作った大きな魚は見事だったが。

    水郷佐原山車会館 美術館・博物館

  • 佐原は、北総の小江戸と呼ばれる街。<br />古い建物が数多く残り、江戸情緒が味わえる。

    佐原は、北総の小江戸と呼ばれる街。
    古い建物が数多く残り、江戸情緒が味わえる。

  • この辺りまで来ると、一気に観光客が増え、アジア系の方も多かった。<br />重厚な看板建築が特徴的な、昭和5年に建てられた蜷川家具店が、町並みに変化を与えている。

    この辺りまで来ると、一気に観光客が増え、アジア系の方も多かった。
    重厚な看板建築が特徴的な、昭和5年に建てられた蜷川家具店が、町並みに変化を与えている。

  • 斜向かいには、レンガ造りの明治風の建物が。<br />これは、大正3年(1914)に、旧川崎銀行佐原支店として建てられたものだそうだ。

    斜向かいには、レンガ造りの明治風の建物が。
    これは、大正3年(1914)に、旧川崎銀行佐原支店として建てられたものだそうだ。

  • そのすぐ先にあった油茂製油が気になったので中へ。<br />ごま油が有名な店のようで、創業は350年余りという老舗だそうだ。<br />面白そうだったので、ごま油と、えごまから作ったラー油を買い求めた。

    そのすぐ先にあった油茂製油が気になったので中へ。
    ごま油が有名な店のようで、創業は350年余りという老舗だそうだ。
    面白そうだったので、ごま油と、えごまから作ったラー油を買い求めた。

    油茂製油 グルメ・レストラン

  • 油茂製油のすぐ先で川に出た。<br />小野川と言う川で、この川沿いの町並みが、佐原観光の中心だそうだ。<br />重要伝統的建造物群にも指定されている。

    油茂製油のすぐ先で川に出た。
    小野川と言う川で、この川沿いの町並みが、佐原観光の中心だそうだ。
    重要伝統的建造物群にも指定されている。

  • 歩いてみると、確かに風情はある。<br />思いのほか香取神宮周辺で時間を使ってしまったので、ちょっと時間が無い。<br />仕方が無いので、今回は自転車で回ってみることにした。

    歩いてみると、確かに風情はある。
    思いのほか香取神宮周辺で時間を使ってしまったので、ちょっと時間が無い。
    仕方が無いので、今回は自転車で回ってみることにした。

    小野川沿いの歴史的町並み 名所・史跡

  • 小野川沿いを南へと向かうと、古い町並みが切れたところに大きな蔵が建ち並んでいた。<br />戦前まで醤油の醸造を行っていた与倉屋の大土蔵で、明治22年に建てられたものだそうだ。<br />かなりの規模だと思ったら、国内最大級とのこと。

    小野川沿いを南へと向かうと、古い町並みが切れたところに大きな蔵が建ち並んでいた。
    戦前まで醤油の醸造を行っていた与倉屋の大土蔵で、明治22年に建てられたものだそうだ。
    かなりの規模だと思ったら、国内最大級とのこと。

  • 走っていると、古風な商店を見つけた。<br />享保3年81718)創業の亀村本店で、砂糖の販売で知られていたそうだ。<br />初代が大和出身だったため、屋号は大和屋とのこと。<br />建物は、明治27年(1894)の築。

    走っていると、古風な商店を見つけた。
    享保3年81718)創業の亀村本店で、砂糖の販売で知られていたそうだ。
    初代が大和出身だったため、屋号は大和屋とのこと。
    建物は、明治27年(1894)の築。

  • 小野川沿いに今度は北上。<br />店が集まるところ以外は、思ったよりも空いていた。

    小野川沿いに今度は北上。
    店が集まるところ以外は、思ったよりも空いていた。

  • じゃあじゃあ橋の愛称で知られる樋橋(とよはし)の前まで来ると、ちょうど水が落ちていた。<br />この橋は、農業用水を通すものだったそうだが、今は観光用として架けられ、30分おきに水を流しているそうだ。<br />この橋の東詰には、かの伊能忠敬の旧家があるのだが、時間が無いので断念。

    じゃあじゃあ橋の愛称で知られる樋橋(とよはし)の前まで来ると、ちょうど水が落ちていた。
    この橋は、農業用水を通すものだったそうだが、今は観光用として架けられ、30分おきに水を流しているそうだ。
    この橋の東詰には、かの伊能忠敬の旧家があるのだが、時間が無いので断念。

    樋橋 名所・史跡

  • 最初に渡った忠敬橋まで戻ってきたので、さらに北へと進む。<br />観光地化されているとは言え、なかなか風情は感じられる。

    最初に渡った忠敬橋まで戻ってきたので、さらに北へと進む。
    観光地化されているとは言え、なかなか風情は感じられる。

  • 雛祭りも近いので、雛飾りもちらほらと。

    雛祭りも近いので、雛飾りもちらほらと。

  • 格子窓が美しい寛政12年(1800)創業の正上の店舗。<br />建物は、天保3年(1832)に建てられたものらしく、この年から醤油業を営んでいるそうだ。<br />ここも立ち寄りたかったのだが。。。

    格子窓が美しい寛政12年(1800)創業の正上の店舗。
    建物は、天保3年(1832)に建てられたものらしく、この年から醤油業を営んでいるそうだ。
    ここも立ち寄りたかったのだが。。。

  • そろそろ時間なので、佐原駅へと戻ることに。<br />途中、有名な蕎麦屋「小堀屋本店」の前を通過。

    そろそろ時間なので、佐原駅へと戻ることに。
    途中、有名な蕎麦屋「小堀屋本店」の前を通過。

  • 途中で、気になるスーパーマーケットを発見。<br />こんな店が頑張ってくれていると嬉しい。

    途中で、気になるスーパーマーケットを発見。
    こんな店が頑張ってくれていると嬉しい。

  • 駅前には、これまた渋い洋食店も。<br />惹かれるメニューがたくさんあったのだが、またの機会に。<br />次に来るまで、閉店しないように祈るだけ。

    駅前には、これまた渋い洋食店も。
    惹かれるメニューがたくさんあったのだが、またの機会に。
    次に来るまで、閉店しないように祈るだけ。

  • 帰りも、臨時特急『北総江戸紀行」号に乗車。<br />列車は、15:48に発車。<br />車内はガラガラだった。

    帰りも、臨時特急『北総江戸紀行」号に乗車。
    列車は、15:48に発車。
    車内はガラガラだった。

  • 出発してすぐ、駅前にあった酒屋で購入した地酒で乾杯。<br />佐原には、街中に酒蔵が二つあり、そこも訪れたかった。<br /><br />今回は、少し欲張り過ぎたようだな。<br />時間が足りなかったのが残念。<br />いつかまた、ゆっくり佐原の街を歩いてみたいものだ。

    出発してすぐ、駅前にあった酒屋で購入した地酒で乾杯。
    佐原には、街中に酒蔵が二つあり、そこも訪れたかった。

    今回は、少し欲張り過ぎたようだな。
    時間が足りなかったのが残念。
    いつかまた、ゆっくり佐原の街を歩いてみたいものだ。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • senseさん 2018/06/28 20:34:18
    こんにちはsenseです、
    佐原は、三月に私も、はじめ訪れた地です、懐かしくなりました、同じくらいに旅猫さんもいらしていたのですね、
    私の場合は、たまたま外国人を案内して、立ち寄ったまで、、でも、あまりに情緒があり、大好きな街になりました!が、旅猫さんは、新宿から、電車で佐原「【実は私 電車で行くには?】と、考えていたところで、有り難い」香取神社まで行かれていて、、、さらに知らない地まで、知ることができ、興味深く拝見しました、何れ。訪れたいと思っています、参考にさせていただきたいです

    フォローさせていただきたいと思います、

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/06/30 17:12:45
    RE: こんにちはsenseです、
    senseさん、こんにちは。

    フォロー、書き込みありがとうございます。
    お返事が遅くなりすみませんでした。

    同じ月に訪れていたとは奇遇ですね!
    外国の方をご案内でしたか。
    日本らしい町並みで、喜ばれたのでは?
    senseさんも気に入られたようですね。
    また、ぜひ訪れてみてください。
    鉄道で。

    旅猫
  • 前日光さん 2018/06/07 16:31:36
    気になっている佐原&香取神宮
    旅猫さん、こんにちは。
    香取神宮や佐原の町、私もずっと気になっているのですが。。。
    未だに行けずです。
    観光地化されていても見所があると旅猫さんが思われたのだとしたら、
    それはきっと面白い所なのだろうと思います。

    風の神様は、どうして小さな祠に祀られることが多いのでしょうね。
    葛城古道の「風の森神社」も、鳥居もない小さな祠と灯籠があるだけでした。

    側高神社って、祭神がマル秘なんですか?
    興味深いです。祀っちゃ行けない人を祀っているのでしょうか?

    千葉県は10年近く前に佐倉の「川村記念美術館」と松戸の「野菊の墓」
    の舞台になった辺りを巡ったくらいで、なんとなく足が遠のいています。
    「チバニアン」とか話題性もあるのに、栃木からだと行きにくい場所なんですよね。

    旅猫さんは今回自転車で、思った以上に沢山の場所に行けたようですね。
    神社の近くのお休み処、良い味出していますね。
    私も、ラーメンは醤油味のあっさり系が好きです。
    昔の中華蕎麦っていうのが時々懐かしくなります。

    前にも言ったかと思いますが、旅行記の掲示板に直接コメントしようとすると、
    フリーズしたり消滅したりするので、最近は「一太郎」に書いてからコピーし、
    それを貼り付けています。
    こちらから返信する分には問題がないのですがねぇ~
    4トラの不具合なのか、私のPCの問題なのかわかりませんが、困っています。
    旅行記作成には問題がないので、ついつい修理にも出さずにいます。(^_^;)
    これからそちらに貼り付けますね!


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/06/08 18:46:04
    RE: 気になっている佐原&香取神宮
    前日光さん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。

    鹿島神宮は以前訪れたのですが、香取神宮はようやくと言った感じです。
    佐原も併せて回ることしていたので、臨時列車はちょうど良い機会でした。
    佐原の町は、今回さわりだけでしたが、なかなか良さそうでした。
    いつか、ゆっくり歩いてみたいと思いました。

    風の神様とか、神社が出来る以前からの神様は、御神体と言うものがありませんからね。
    中には、記紀神話と結び付けられて出世した神様もいるようですが、あとは小さな祠に祀られるのが精いっぱいだったかと。

    側高神社は、香取神宮の摂社ですが、古くから祭神は秘密なんだそうです。
    記紀神話とは無関係な神様かもしれませんね。
    地元の人が昔から信仰している神様なのかも。

    千葉県は地味ですが、見所は多いですよ。
    特に安房と上総はいろいろあって、結構面白いです。

    香取神社の境内にあったお休み処は、とてもいい感じでした。
    昭和レトロで、ラーメンは懐かしい味わいでした。
    私も、透明なスープの素朴なラーメンが好きです。

    掲示板の問題は、以前からありました。
    入力中、少し時間を置いたりすると、書き込んだ内容が消えてしまったりします。
    タイムアウトのようなものらしいです。
    私も先日ありました。。。
    再読み込みせず、動作を一つ戻すと入力した内容が残っている場合もあります。
    前に、4トラの事務局からも、直接書き込まず、貼り付けた方が良いと注意がありましたよ。

    旅猫
  • 天星さん 2018/05/02 10:01:34
    甲斐殿、お久しゅうございます!
    自転車で街散策、神社散策、健康にも良さそうですね
    役目を終えたバス、活躍していた当時、多くの乗客を載せ
    働きものだったでしょう~
    時間の経過と共に寂しさが漂い、なんともいえない風情ですね

    佐原は江戸時代の名残と昭和イメージのお店があって
    おもしろそうなところですね
    コーラのビンが入った冷蔵庫、あれ、栓抜きもついてましたね~

    お役目の温泉は、今回は登場の出番なくでしたが、甲斐殿は
    以前から思っていたのですが、お酒の吟味役あるいは改め役なんぞ.......
    考えすぎですね(笑)

    えちご

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/05/03 11:21:34
    RE: 酒
    えちご殿、こんにちは。
    お久しぶりです!

    初めは歩く予定でしたが、自転車で大正解でした。
    結構距離がありましたので。
    時間切れになる程でした(^^;

    置き捨てられたバスは、何とも言えない感じでした。
    その寂しげな感じが、モノクロで強調されて。
    デジカメは、カラーとモノクロ、両方撮れて便利ですね。

    佐原は、小京都ではなく、小江戸と呼ばれています。
    江戸の風情と、近代のモダンさが入り混じった面白い街ですよ。
    今回は、街の方はゆっくり歩けませんでしたが、いつか歩いてみるつもりです。

    コーラの冷蔵庫は、栓抜きが付いていますね。
    引き抜いた後に、あれで栓を抜いてラッパ飲み。
    懐かしいです。

    いやぁ、酒吟味役は危ないです。
    それでなくとも、温泉奉行は役目を忘れそうになっていますからね(笑)
    酒の吟味なんぞは、もっと危険です(^^;

    甲斐の山猫
  • hot chocolateさん 2018/05/02 03:29:12
    北総の小江戸
    旅猫さま

    こんばんは~
    佐原は10年ほど前に行ったことがあります。
    北総の小江戸と言われる水郷の町ですよね。
    アヤメやアジサイの頃が趣があってよさそうです。

    佐原駅の駅舎の暖簾は、さすがに情緒があっていいですね。
    暖簾のかかっている駅舎は初めてです。

    寒香亭の澄んだスープのラーメンが美味しそう♪
    最近は、なんだかこってりした濃厚ラーメンが多いけど、
    私は、こういう昔ながらのさっぱりしたラーメンが好きですよ。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/05/03 11:14:05
    RE: 北総の小江戸
    hot chocoさん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。

    佐原の周辺は、水郷として有名ですね。
    街は、小江戸の面影が色濃く残っています。

    最近、有名なデザイナーさんが手がける駅舎には、よく暖簾が掛かっていますよ。
    佐原はその方のデザインではないですが。
    以前、加賀温泉駅でも見ました。
    情緒があって、いいですよね。

    寒香亭のラーメンは、昔ながらの醤油味で美味しかったです。
    さっぱりスープがいいですよね。
    お団子も美味しかったですよ♪

    旅猫
  • 墨水さん 2018/05/01 22:50:25
    香取神宮。
    旅猫さん、今晩は。
    改めて、ーグルマップで香取神宮を見てみました。(笑)
    香取神宮は、「擯」<ヒン>:露払いという位置付けですね。
    主君は「海」で、其の案内役が「擯」<ヒン>です。
    東北ー東南ラインは、結界ラインです。
    ただ、沖宮神社は西向きなので、格式高いです。(笑)
    忍神社を幕府が建立し居る所を見ると、当時は何も無かったので(伝承しか無い等の理由)、幕府が新たに建立した可能性が高いです。
    忍神社も「擯」<ヒン>の位置付けに為ってます。
    側高神社:山崎城址は、香取神宮の出丸だったような感じが・・・。
    墨水。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/05/03 11:09:44
    RE: 香取神宮。
    墨水さん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。

    「擯」<ヒン>というものがあるのですね。
    海の案内役ですか。
    沖宮神社は、名前からして別の場所から遷座してきたような雰囲気がありました。
    東の宮と西の宮は、幕府が設置したのかもしれませんね。

    側高神社と香取神宮は、海を隔てて向かい合っていたようですね。
    入江の入口を抑えていた感じで、古代から重要な戦略上の拠点だったようです。
    地形と神社などから、古代の姿に思いを馳せるのは楽しいです。

    旅猫

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