2018/03/17 - 2018/03/17
62位(同エリア532件中)
SuperManさん
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パスポートが今年の12月で切れるので、切れる6カ月以上前に、以前からこの時を待っていたヨルダン-イスラエル-エジプトの旅を決行いたしました。
丁度カイロ発券もアリタリアの安いビジネスクラスを見つけ、行きは丁度中途半端に残っていたデルタのマイルを使いエールフランスのビジネスクラスを片道で発券しました。
先に航空券を発券してからスケジュールを組んだので駆け足の工程になってしまったのが残念でしたが、このエリアは観光資源の宝庫である事を知り再訪決定です。
日程
①エールフラスの深夜便で羽田⇒
②⇒パリ⇒ベイルート⇒アンマン アンマン泊
③タクシーでアンマン⇒ベツレヘム ベツレヘム泊
④ベツレヘムとエルサレム観光 ベツレヘム泊
⑤バスでベツレヘム⇒エルサレム観光⇒エイラット・徒歩⇒タバ・タクシー⇒タバハイツ タバハイツ泊
⑥タバハイツ・タクシー⇒ダハブ・シャルムエルシェイク経由⇒カイロ
⑦アリタリアでカイロ⇒ローマ⇒ミラノ・リナーテ空港・バス⇒中央駅乗換⇒マルペンサ空港⇒
⑧⇒成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベツレヘムのホテルの朝食を食べてから出発です。
今日は夕方までエルサレムの旧市街の観光をして夕方からバスでエイラットへ向かいます。
エイラットから徒歩で国境を越えてエジプトのタバへ行き今夜はタバ泊の予定です。 -
写真はホテルからチェックポイント行く途中、昼間のチェックポイントは少し混んでていて車はプチ渋滞中です。
実はベツレヘムに到着した日に宿の親父さんに滞在中のスケジュールを聞かれた時に土曜日にエイラットへ行く予定だと言うと『土曜日はシャバット(安息日)なのでバスも運休だと思うけど・・』と言われ焦ってバスのスケジュールをNETでチェックすると親父さんの言う通り運休の日でしたが更にググっていくとエイラットシャトルと言う小型バスの会社が唯一夕方6時にエルサレムの高級ホテルDavid Citadel Hotelから出ていると言う事が解り急いで予約しました。 -
寝坊をしてホテルで朝食を食べたりバスの予約をしたりしていると出発はお昼近くになってしまいました。
チェックポイントの徒歩人の出入り口近くにはタクシーが沢山客待ちをしています。 -
ここを通るのも3回目です。
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チェックポイントを抜けると境界線の壁と見張りの管制塔が良く見えます。
アメリカとメキシコの国境もこんな壁を作るつもりなのでしょうか。 -
このバスに乗るのも3回目、チェックポイントからエルサレムの旧市街へ
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バスを途中のヤッフォ門近くで降ろしてもらいアルルーブ・マミーラ・アベニューと言う高級ショッピングセンターの中を通りバス乗り場になっているデイビットシタデルホテルへ向かいます。
ショッピングセンターもシャバット(安息日)なので全店おやすみでした。 -
エイラット行きのミニバスはこの高級ホテルの前から出発します。
出発は夕方ですが絶対にこのバスに乗らないと順繰りにずれていき帰りの飛行機に乗れなくなる恐れがあるのでマストです。
それにしてもこのホテル中々高級ですし観光にはもってこいのロケーションです。
斜向かいにウオルドルフやリーディングのホテルもありました。高級地ですねこの辺りは。ザ デイビッド シタデル エルサレム ホテル
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バス乗り場になっているホテルの場所を確認したので旧市街に向かいます。
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旧市街の8つある入口の1つNEW GATEです。
エルサレムの旧市街とその城壁群 史跡・遺跡
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旧市街の城壁の上を歩くツアーがある様ですがNEW GATEの内側には城壁の上に上がれる階段がありました。
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ちょっと洒落たレストランで昼食を頂き、ついでに夕方まで荷物を預かって頂きました。
安全対策上の理由でイスラエルは荷物を預かってくれる所が少なく困ります。ホテルも宿泊客以外の荷物は預かってくれませんでした。 -
ザクロの生ジュースです。
美味しかった! -
ケバブを注文しました。フレンチフライは多過ぎでしたがお肉はジューシーで美味しかったです。
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写真撮れと!
気さくな地元の暇なおやじ達です。 -
今日の観光のメインはエルサレムの旧市街で嘆きの壁と並ぶ目玉の1つ聖墳墓教会です。
聖墳墓教会とは、イエスが十字架を背をわされ処刑されたゴルゴダの丘とされる場所に建った教会の事なのです。
写真の場所が入口なのですがここを訪れる人の長い列がすごい。聖墳墓教会 寺院・教会
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入場料とかはありませんが、入口は柵があり係の人に制限されていました。
聖墳墓教会 寺院・教会
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入ってすぐの所は殉教聖堂と呼ばれる場所で吹き抜けで天井が高く立派です。
壁にもイエスの絵が描かれていました。聖墳墓教会 寺院・教会
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建物に入ってすぐの場所にある殉教聖堂にあるのが赤大理石の板です。イエスが十字架から降ろされた後、聖骸に香油を塗ったとされる赤大理石の板です。熱心な信者さんはここにキスをしていきます。
聖墳墓教会 寺院・教会
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殉教聖堂の壁にはイエスが十字架を背負いゴルゴダの丘を歩かされ亡くなるまでの絵が描かれていてちょっと切ない気持ちになってしまいます。
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壁や天井にはイエスにまつわる絵があちこちに描かれていました。
聖墳墓教会 寺院・教会
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教会の2階にあるここでイエスは十字架に釘付けされたと言われている場所です。
聖墳墓教会 寺院・教会
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イエスの死を嘆くマリア様の祭壇です。
ここで聖母マリアがイエスの亡骸を受取ったとされている場所です。
この辺りは凄い大行列でした。聖墳墓教会 寺院・教会
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中でも大行列だった場所はここです。
イエスが亡くなったとされる場所です。
祭壇の下に皆さん代わる代わるお祈りをしてキスをしていきます。聖墳墓教会 寺院・教会
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絵では無く絵の下にある銀の輪の地点が亡くなられた場所とされています。
バツレヘムの生まれた場所に対してここは亡くなられた場所なので人気の高い場所です。聖墳墓教会 寺院・教会
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祭壇の上はキラキラと立派です。
聖墳墓教会 寺院・教会
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祭壇の下でお祈りを捧げた熱心な信者さんは感極まってしまいます。
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そんなに大きな教会では無いのですがキリスト教を知っている人にとっては見所が一杯です。この教会に限らず、エルサレムとベツレヘムには聖書に出てくる話にまつわる場所が数多くあり見所は尽きません。
聖墳墓教会 寺院・教会
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聖墳墓教会の中で一番人気の場所はここ、イエスのお墓です。
この部屋の中にイエスの墓石があるそうです。聖墳墓教会 寺院・教会
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イエスの墓石を見たかったのですが余りにも凄い行列で時間の制約もあり、公認ガイドさんも見当たらず、入るのを諦めました。
ここは朝一で来るべきですね。朝4時とか5時とかからやっているそうです。聖墳墓教会 寺院・教会
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ここは何だったかな・忘れました。
聖墳墓教会 寺院・教会
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これも何だたっかな?
聖墳墓教会 寺院・教会
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大して広い敷地では無いのですが2階や地下もあり迷路の様になっていて以外と広かったです。
聖墳墓教会 寺院・教会
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地下にある聖へレナ聖堂は床に立派なモザイクが施されていました。この祭壇の右側にはヘレナが聖十字架を見つけたとされるチャペルがあります。
ヘレナとはローマ皇帝のコンスタンティヌス1世の母親の事でヘレナがコンスタンティヌス1世にここに教会を作らせたと言われている。聖墳墓教会 寺院・教会
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観光が終わり出てきても入口はこの通りの大行列でした。
聖墳墓教会 寺院・教会
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露店で売っていた巨大グラノババーの様なお菓子
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エルサレムのシンボルと言われている岩のドーム。預言者ムハンマドが天使を従え昇天したと言われる場所。神殿の丘中心にありイスラム教徒以外は入れませんでした。
岩のドーム 寺院・教会
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昨夜も来た嘆きの壁ですが昨夜程人は多く無くゆっくりと見学出来ました。
嘆きの壁 史跡・遺跡
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女性専用のエリア
嘆きの壁 史跡・遺跡
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ここで頭に乗せるキッパを借りれます。
嘆きの壁 史跡・遺跡
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ここでお清めをしてから中に入ります。
まあ~お清めと言ってもお水をシャバシャバと掛けるだけです。嘆きの壁 史跡・遺跡
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生ジュースを頂きました。
エルサレムは物価が高くて幾らだったか忘れましたが結構高かったです。 -
ヤッフォ門の比較にあるダビデの塔。
中は博物館になっている様ですが2度も来たのに毎回時間が合わず結局入れませんでした。ダビデの塔博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヘロデ王が何度も増築をして今の城砦になったと言われている。
ダビデの塔博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アルメニアンストリートをシオン門に向かって歩きます。この辺りは旧市街の4つのエリアの1つアルメニア人地区です。エルサレムの旧市街には道路をまたぐ様な家があちこちにあり、実際に今でも人が住んでいます。
エルサレムの旧市街とその城壁群 史跡・遺跡
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イエスの12使徒の1人ヤコブが殉教したと言われる場所に建った教会。後にイエスの弟と言われるヤコブもここに纏われていると言われています。
聖ヤコブ大聖堂 寺院・教会
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シオン門を出るとマリア永眠教会、ダビデ王の墓、最後の晩餐の部屋、鶏鳴教会と見所が並びます。
マリア永眠教会 寺院・教会
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この建物の中に最後の晩餐が行われたお部屋があります。
最後の晩餐と言うとミラノの美術館にあるダビンチが描いた最後の晩餐の絵が有名ですが、実際に晩餐が行われた部屋はココと言われています。最後の晩餐の部屋 史跡・遺跡
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部屋の中の柱と天井はアーチ状で素敵ですが、ダビンチの絵より殺風景な部屋です。
絵ほどカラフルではありません。最後の晩餐の部屋 史跡・遺跡
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エルサレムの人気スポットに一つです。
最後の晩餐の部屋 史跡・遺跡
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ステンドグラスが素敵です。
最後の晩餐の部屋 史跡・遺跡
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右側の円柱状の建物がマリア永眠教会です。
ここの地下に桜の木と象牙で作られたマリアの像があります。マリア永眠教会 寺院・教会
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この辺は丘の上にあるので景色が良かったです。
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ダビデ王の墓のある建物に前にあるダビデ王の像です。
ダビデ王の墓 史跡・遺跡
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ダビデ王の墓は建物(教会)の中にあります。
ダビデ王の墓の入口です。ダビデ王の墓 史跡・遺跡
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ダビデ王の墓はこの中にある教会の中にあるのですが行った時は生憎礼拝中でお墓は見れませんでした。
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鶏鳴教会の地下には牢獄があり、イエスはそこで一晩投獄され、その後裁判を受けたのですが、弟子のペトロが自分も罰せられるのを恐れて鶏が3度鳴くまでにイエスの事を3度知らないと言った場所です。有名なエピソードの舞台となった場所です。
鶏鳴教会 寺院・教会
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鶏鳴教会はこの先にありますが17時でクローズで入れず。
丁度バスが18時発なのでここでタイムアップとなりました。鶏鳴教会 寺院・教会
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エイラットシャトルの発着地点であるデビット シタデル ホテルに戻ります。
18時発の筈のバスですが少し遅れて到着しました。どうやらエルサレムが始発では無くテルアビブの空港が始発の様です。バスは黒塗りの綺麗なワゴン車の様なバスです。ザ デイビッド シタデル エルサレム ホテル
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幸い私は乗りましたが何故か乗れない人が続出です。オーバーブックでしょうか?
ザ デイビッド シタデル エルサレム ホテル
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2時間位走った所にあるドライブインで休憩です。
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ドライブインの前には可愛いラクダさんが・・・
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飼い主さん、どうやら観光用に乗せている様でしたが余り仕事熱心ではありませんでした。
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エイラットシャトルのワゴン車
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バスはエイラットの街に夜10時頃到着しました。
お客さんを各ホテルでドロップして最後にエジプトとの国境で私を降ろしてくれました。 -
国境は24時間営業しているのですが殆どお客さんは居ませんでした。
イスラエル側で確か110シュケル(約3000円)出国税を払いました。 -
思ったほど厳しく無く楽々通過できました。
イスラエル側のおばちゃんオフィイサーは日本に観光に行った事があるとかでフレンドリーでした。
深夜と言う事もあり、私の他にイスラエル人のOLさんが1人いて週末を利用してエジプト側の国境にあるカジノへギャンブルを楽しみに定期的に行っているんだとか!
パチンコ見たいなもんですね。 -
エジプト側のイミグレーションの建物です。
エジプト側にも入国税みたいな費用が掛かりますが、なぜかこの建物の中で支払うのでは無く建物を出て数百メート離れた道路わきの掘立小屋で支払います。てっっきり訳の解らない連中とタクシーの運ちゃんにボラれたと思ったのですがあの掘立小屋はちゃんとしたオフィシャルな場所で正規な料金だったとホテルに着いてから知りました。(確か約$10)
因みに日本人はシナイ半島だけの滞在の場合VISA不要ですがカイロ経由で帰る場合などはシナイ半島以外の場所に行く場合はVISAが必要なのですがここではVISAは取れませんので日本で用意してくる必要があります。私はネットでE-VISAを取得してきました。(詳しくは次号で!) -
国境にあるホテル=カジノです。
どうもタバの国境は特別なエリアの様でこのエリアだけにカジノが許されている様です。
このホテルの向かい側に旧ヒルトンがあり、最初はそこに泊まろうかと思ったのですちょっと離れたソフィテルにしました。
思ったより国境から離れていてちょっと後悔しました。 -
ソフィテル・タバ・ハイツへ夜中の1時ごろに到着しました。
ホテルは真っ暗だったので写真は翌朝の撮影したものです。
国境から約30キロ、ボッタくりタクシーで$20+入国税$10で約20分で到着しました。(後でぼったくりでは無く定価だったと言う事が判明しましたが定価自体がボッタくり価格な様な気がします。高めです)
でもソフィテル・タバ・ハイツは高級ホテルでしたがお値段はお財布に優しく1泊朝食付きで約3000円と激安でした。モザイク ビーチ リゾート ターバ ハイツ ホテル
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タバの国境を越えてから道路脇にある掘立小屋取られた入国税の領収書。
小屋を見る限り警察のボッタくりにしか見えませんでした。 -
タバで押されたエジプトの入国スタンプです。
バスのマークが陸路入国の印です。
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