2018/03/15 - 2018/03/15
49位(同エリア375件中)
SuperManさん
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パスポートが今年の12月で切れるので、切れる6カ月以上前に、以前からこの時を待っていたヨルダン-イスラエル-エジプトの旅を決行いたしました。
丁度カイロ発券もアリタリアの安いビジネスクラスを見つけ、行きは丁度中途半端に残っていたデルタのマイルを使いエールフランスのビジネスクラスを片道で発券しました。
先に航空券を発券してからスケジュールを組んだので駆け足の工程になってしまったのが残念でしたが、このエリアは観光資源の宝庫である事を知り再訪決定です。
日程
①エールフラスの深夜便で羽田⇒
②⇒パリ⇒ベイルート⇒アンマン アンマン泊
③タクシーでアンマン⇒ベツレヘム ベツレヘム泊
④ベツレヘムとエルサレム観光 ベツレヘム泊
⑤バスでベツレヘム⇒エルサレム観光⇒エイラット・徒歩⇒タバ・タクシー⇒タバハイツ タバハイツ泊
⑥タバハイツ・タクシー⇒ダハブ・シャルムエルシェイク経由⇒カイロ
⑦アリタリアでカイロ⇒ローマ⇒ミラノ・リナーテ空港・バス⇒中央駅乗換⇒マルペンサ空港⇒
⑧⇒成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- その他
-
アンマンでのホテルはル グランド アンマン(旧 ル メリディアン アンマン)です。
写真は翌朝撮影したものです。 -
結構大きなホテルでロビーには大きな椰子の木が生えています。
天井も高く立派なホテルでした。 -
ホテルの中央は吹抜けです。
私の部屋は8階建ての7階のクラブフロアーです。 -
お部屋も普通の部屋にしては大きめで1人旅には不自由はありません。
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お風呂にはバスタブもあり快適です。
25時間超のフライトの後なので今夜はどこにも行かず爆睡します。 -
プチ贅沢をしてクラブフロアーにしたのですが到着が遅かったのでカクテルタイムは既に終了しておりソフトドリンク以外何もありませんでした。
クラブフロアーにした意味なし! -
クラブラウンジ内はこんな感じで寛げそうでしたがソフトドリンク以外は何も無く、カクテルタイムが終了したせいか私以外は他にお客さんは誰も居ませんでした。
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ホテルの直ぐ近くにはODA絡みか?
日本ヨルダン肥料センター・・・何んとか言う会社がありました。
三菱商事系みたいだすけど何をする会社なんでしょう。 -
近くにはマリオットアンマンもありました。
この辺りはアンマンでは意外と良いエリアの様です。 -
翌朝見た部屋からの眺望です。
気候はガイドブックには東京と同じ位と書いてありましたがアンマンの方が温かったです。 -
ホテルのクラブラウンジの朝食です。
ラウンジなので十分ですが種類は余り多くはありませんでした。 -
今日も他にお客さんは無くゆっくりと寛いで食事ができました。
フィリピン人のお姉さんが付きっ切りでお世話をしてくれました。 -
ラウンジの朝食はこんな感じです。
日本出発前にはこのホテルだけしか予約してこなかったのでラウンジのパソコンをお借りして今夜、明日、明後日のイスラエルのホテルとエジプトのホテルの予約をしました。
行きあたりばったりです。 -
ホテルをお昼頃チェックアウトをして荷物を預かってもらい市内観光に出発します。
イスラエルの国境へ行くバス会社のオフィスを発見したのですが国境へ行くバスのチケットはここでは買えないと、別のオフィスで売っているとの事で場所を教えて貰います。 -
確かパーラメントだったかな?国会議事堂?
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キング アブドゥッラー モスク
ヨルダン最大のモスクでブルーでタイル張りの外観が美しい。キング アブドゥッラー モスク 寺院・教会
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正面の入口から入ろうとしたら別の入口から入れと言われ裏の方に回ると観光客用の入口がありました。
何とお土産屋さんの中から入ります。キング アブドゥッラー モスク 寺院・教会
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確り入場料が掛かります。
現地通貨が全く無かったのですがお土産屋さんが両替してくれました。
帰りもお土産屋さんの中を通って帰りいますが、お土産買わないか?とかお茶しないか?とか色々言われますがお姉さんも可愛いしそんなにしつこくないのでOKです。キング アブドゥッラー モスク 寺院・教会
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モスク大きいし天井の模様やシャンデリアが超綺麗でした。入場料を払う価値あり!
キング アブドゥッラー モスク 寺院・教会
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地元の人は入場料無料で入り昼寝してました。
涼しいし昼寝に最適です。キング アブドゥッラー モスク 寺院・教会
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お水もありました。
キング アブドゥッラー モスク 寺院・教会
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モスクの前には何故か立派な教会がありました。
どうもコプト教会の様です。 -
更に街の中心に向かってテクテク歩いているとパン屋さんを発見。
実物を山盛り通りに出しているので解り易いです。 -
更に歩くと又別のパン屋さんがありました。
こちらのお店はお客さんが店内わんさかと居たので何だろうと私も店内に入ってみると焼きたてのパンをお客さんが勝手にとって食べていました。
お兄さんがパンが焼けると釜の中からパンを取り出すと右側のテーブルの上にある木の箱にパンを入れます。
パンが入れられると直ぐにお客さんが勝手に持って行きます。 -
勝手に取ってきた焼きたて熱々のパンをパクつくヨルダンのおやじ達です。
立ち食いソバや的な存在です。 -
店内には勝手に作る紅茶もあります。
テーバックと砂糖や粉ミルクもあり勝手に紙コップにお湯を注いで自分好みの紅茶を作ります。 -
パンだけ食べても良いのですが勝手にサンドイッチを作る人達がいます。何だか皆楽しそうにオリジナルサンドイッチを自作してパクつきます。
手前のボールに入っている泥の様な物はコショウらしきスパイスです。ボール一杯と超大量です。スパイスが数種類とトマトソースに三角チーズ、ゆで卵が置いてあるので勝手にパンに挟むのですが小さなナイフが数本置いてありそれを皆で使いまわしします。
私がどうするのかな?と回りをキョロキョロしていると隣のイケメンが誰かが使ったナイフを回してくれました。こういうのを気にしていたらヨルダンでは生きていけません。 -
パンに切れ目を入れてゆで卵を剥いてナイフで刻みパンに挟みます。お好みでスパイスやチーズを一緒に挟みます。
人によってはパンの真中の柔らかい所をナイフで削ぎ取っていました(勿体ない!) -
私も自作しました。
ピンクの籠に入っている三角チーズ2つとちょっと辛いトマトソースにゆで卵2つを詰め込みました。 -
完成!
でもこれでは食べにくいのでゆで卵を使いまわしのナイフで刻みました。
上の方にある白い入れ物の中身も得体の知れないスパイスです。地元の人はかなり大量にとうにゅうしてました。 -
このおやじさんに自己申告してお金を払います。
パン1つにゆで卵2つにチーズ2つに紅茶で1ヨルダンディナール(約150円)とお財布に優しかったです。
おやじさんは英語が出来ないのですが他のお客さんが通訳をしてくれ無問題でした。写真で見るより大きいしボリュウームもあり1つ食べたらお腹一杯でした。 -
ヨルダン中央銀行本店
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ヨルダン中央銀行本店の横に貨幣博物館がありました。
2500年前からの貨幣を展示しているらしい。 -
賑やかな場所に出て来ました。
人通りも多いしお店も沢山ありました。 -
ホテルのお姉さんに言わせると『この辺はヨルダンのシャンゼリゼ』だとか。
戸越銀座みたいな所か? -
機長さんの制服売ってました。
CAさんのは無いのか。 -
生ジュースのお店です。
美味しそうだったので飲みたかったのですがお店の人が戻ってこず。
誰も居ないのに近所の人が借りたお金を返しに来て机の上に置いて帰って行ちゃいました。意外と治安が良いのかも知れません。 -
アンマン城はアンマンの街の中心にあるジャバル・アル・カラア山の上にあります。ジャバル・アル・カラア山は標高850m、歩いて行ったので疲れました。
写真はアンマン城(シタデル)に行く途中の道。アンマン城 城・宮殿
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ちょっと古いベンツ、カッコイイですね。好きな形です。
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アンマン城の跡が山の頂上にあります。
ヘラクレス神殿の跡が残っています。
ミニアクロポリスの様です。アンマン城 城・宮殿
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アンマン城
アンマン城 城・宮殿
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昔の宮殿だとか、天文台かと思いました。
アンマン城 城・宮殿
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山は街の中心にあるので360度街を見回す事ができ眺望は最高です。
遠くに巨大な国旗がなびいてました。
今まで見た旗の中で最大かも知れません。
地球の歩き方によるとポールの高さは126m、旗の部分は縦横30m×60mだたとか。 -
観光に来ていたおば様達に呼び止められて『一緒に写真を撮りましょう・・・』と!
逆ナン?
若干1名マイペースですが、ケラケラと笑ってばかりの陽気で元気な方達でした。 -
山の上からローマ劇場が見えました。
山の斜面を利用して作られたヨルダン最大規模の劇場だとかローマ劇場 史跡・遺跡
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ローマ劇場
ローマ劇場 史跡・遺跡
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ローマ劇場の手前は広い公園と言うか広場になっており、子供達の遊び場になっていました。
サッカーボールなどが売られていました。ローマ劇場 史跡・遺跡
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荷物を取りにタクシーで一旦ホテルに戻り、再度タクシーを捕まえイスラエルに行きます。
アンマンのタクシーの運転手さんは面白い人が多く街からホテルへは一般の乗合タクシーに乗ったのですが運転手さん曰く人生2人目の日本人のお客さんだとか言ってスマホの日本語学習ソフトを探し始め車内は他のお客さんも巻き込み日本語教室になってしまいました。 -
ホテルからはCAREEMを使ってみました。最初はバスで行こうと思ったのですが本数も少なく値段も10(約1500円)ヨルダンデイナール以上する様なのでCAREEMだと20ヨルダンデイナール(約3000円)弱なのでそんなに変わりません。
運ちゃんの兄さんは本業はシステムプログラマーでアルバイトのCAREEMです。
何でもプリウスを買ってしまったのでローンの返済が大変だとか。『日本はドリフトが盛んなのか?』と聞くので『プリウスでドリフトしてるのか?』と聞くと『プリウスではドリフト出来ない』とか(爆笑)。かなり良い奴でした。 -
イスラエルとヨルダンの国境、キングフセイン橋(アレンビー橋)です。
アンマン市街からタクシーで1時間半位で着きました。 -
今回の旅のメインイベントの1つヨルダンとイスラエルの国境通過です。
ヨルダンのイミグレが最初にあるのですが夕方だと言うのに結構沢山の方が列を作っていたのでビビったのですがどうも国籍別に列が違う様で日本人だと言うと誰も居ない窓口に連れて行ってくれました。 -
窓口はこんな感じに横に沢山ならんでました。ほとんどガラガラでしたが一番奥のカウンターだけが地元の人用なのか行列になっていました。
窓口にパスポートと上の写真にある紙に必要事項を記入して出すと直ぐに処理してくれるのですがパスポートは返してくれずこのまま椅子に座って待つように言われます。 -
ガラガラの待合室、暇なので売店でお菓子やジュースを買って過ごします。
暇なので写真とか撮っていると注意されます。3回くらい注意されたかなあ~
そんなに厳しくありませんでした。(^^;) -
お菓子を食べてたら猫ちゃんが『欲しいにゃあ~ん』とやってきました。
猫ちゃんには国境無しでした。 -
30分以上待たされてからバスに乗せられます。バスも国籍別で外国人は写真の様に小型のマイクロバスです。
バスの中でパスポートを返して貰います。
運転手さんにも写真撮っちゃダメだぞ~と言われながらも一緒に記念撮影。
このバスで国境(キングフセイン橋)を通過します。
途中に何カ所もチェックポイントがありゲートがあります。
運転手さんに『チェックポイントでは絶対に写真とるなよ!』厳重注意! -
最後にイスラエルのイミグレーションオフィイスでバスを降り、イスラエルの入国審査を受けてイスラエル入国です。
そこからバスでエリコへ、国境で一緒にったエクアドル人のお姉さんにエリコへ行けばベツレヘム行きのバスがあると聞いたので・・・ -
イスラエルに入国するとパスポートにカードを挟んで返却してくれました。カードには名前と生年月日やパスポート番号などとパスポートから読み込んだ写真が貼ってありました。
このカードはこの後も各地にあるチャックポイントを通過する時に必要でした。 -
国境からエリコヘ行く途中にもチェックポイントがありました。
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終点と言われて降りた場所です。エリコだと思ったらエリコでは無く何とか言う街?
でもここから各地に行く乗合タクシーが沢山あり、バスを降りた瞬間から猛烈な客引きにありました。ベツレヘム行きは50イスラエル・シェケルと言われてっきりボラれていると感じたので長く激しい値引き交渉の末40シェケルに!それでもボラれていると思っていたのですが、後にホテルに着いた時にホテルのおやじさんにタクシー幾らだったと聞かれ40だったと答えたら『安い!』と驚かれました。どうも50は適正価格で普通観光客は100位は当たり前だそうです。 -
この乗合タクシーは人数が揃わないと中々出発しません。人数が少ないと値段が上がります。今回私が乗った時はベンツのワゴン車でお客さんは私も入れて5人でしたが5人が揃うまで30分以上待たされました。エリコからベツレヘムまで1時間以上掛かりましたがホテルの前まで送ってもらえました。
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ベツレヘムのホテルに無事に到着し、食事をしに出掛けました。
夜のベツレヘム市街です。 -
既に夜遅かったので営業しているお店が少なくやっと見つけたレストラン&バー Rewined
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ビールの種類も多く、赤身のステーキなど数種類を頂きました。
イスラエルは少し物価が高めでした。 -
教会の塔?
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