2017/05/05 - 2017/05/05
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zyuyumさん
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兄妹旅行番外編。霧島アートの森の旅行記です。
兄と現代アートを巡るのは、面白いのです。
'13GWの兄妹旅行の際に、ハラ ミュージアム アークに行ったときに、文章を使った作品があったのだけど、一人で見た時の感じ方と、自閉症の兄と一緒に兄がそれを一つ一つ読みながら作品を見た時の、作品から受ける感じ方、その文章(作品)の持つ意味や視点が全く変わって、ものすっごく感動したことがありました。
兄というフィルターを通して、人によって見え方が変わる、現代アートの面白みを実感したインパクトのある出来事でした。
本人は、全く意識してませんが。
アートが好きか分かりませんが、嫌いではなさそうなので、今回の旅行にも組み込んでみました。
霧島アートの森は、野外展示されている作品には、遊びの要素のある作品もあるので、楽しいアート散策になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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シャングリラの華 草間 彌生
入口にドーンとあって、流石のインパクトです。霧島アートの森 美術館・博物館
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ほおずき/コブシの森 西川 勝人
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アートホールへのアプローチ。
入園料310円!激安です。
さらに申し訳ないことに、兄の療育手帳を使ったので、私たち3人で、310円。
フリーパスは、620円!2回で元が取れてしまう! -
赤い靴 草間 彌生
館内の展示物は撮影禁止ですが、こちらは大丈夫のようです。 -
野外展示へ。
男と女 ジョナサン ボロフスキー
ドイツ、スイス旅行でのHammering Man(槌打つ男)、思い出されました。
フランクフルト https://4travel.jp/travelogue/11139471
バーゼル https://4travel.jp/travelogue/11178342
写真に撮れなかったベルリンのシュプレー川のMolecule Manも。 -
キリシマノキチ 牛嶋 均
子供たちがワイワイ遊んでいました。 -
アートホールの設計 早川 邦彦
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気流~風になるとき 西野 康造
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"RIGHT SHEEP" 2012 椿 昇
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流石のインパクト作品です。
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4個の鉄に囲まれた優雅な樹々 若林 奮
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あなたこそアート チェ ジョンファ
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この作品も遊べる作品ですね。
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ベレシート(初めに) ダニ カラヴァン
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こちらの作品には、ひっきりなしに人が吸いこまれていきました。
個人的には、一人ずつゆっくり見たい(体験したい)作品でした。 -
行った先には、霧島の風景。
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スリットから注ぐ陽射し。
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ドイツ旅行思い出した流れで、森の中を散策したインゼルホンブロイヒに、似てるなぁと思いました。
懐かしいなぁ。あそこには、もう一度、行きたい!
https://4travel.jp/travelogue/11115986 -
ときどき、アスレチック。
キリシマノキチでしょうか。 -
迷わないようになっています。
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晴れていて良かったです。
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インサイダー アントニー ゴームリー
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全部で5体います。
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これは、比較的見つけやすい。
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細い木をわざわざ植えたのかしら?
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完全に同化してます。
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階段。
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音の橋
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時の巣 通畠 義信
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薩摩光彩 タン ダ ウ
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立派な木もいっぱいで、気持ちの良い散策です。
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犬と散歩 藤 浩志
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インターリンク 福澤 エミ
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森の観測所 カサグランデ&リンターラ
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ドイツのインゼルホンブロイヒ美術館は、キャプション一切無しで、自由に楽しめる反面、感性も試されているようなドキドキしてしまう感じもあったので、こういう、丁寧なキャプションは、日本らしい心遣いだなぁとも思います。
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スリットから中へ。
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座れるようになっています。
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しばし休憩。
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木漏れ日も美しいです。
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ときどきアスレチック。
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ここにも。
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ちょっとだけ登ってみました。
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プライベート・ガーデン 八田 隆
野外展示の作品の日本人作家さんは、鹿児島出身の方が多いです。 -
サン・ルーツ フィリップ キング
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反射ガラスとカーブした垣根の不完全な平行四辺形 ダン グレアム
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垣根の中には、木が植えられています。
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ジョナサン ボロフスキーの前で、
しょうぶ学園のパーカッションバンドotto&orabuの野外ライブ -
カフェのメニュー。
こちらは、混雑時は遠慮した方がよさそうです。 -
館内の企画展では、鹿児島市吉野町にあるしょうぶ学園の利用者たちによるアート作品を展示していました。
しょうぶ学園は鹿児島市近郊にある知的障がい者施設です。
狙って来たわけじゃないけど、縁だなぁと。
刺繍を使った(イメージ的には、ひびのこずえの本能全開バージョンみたいな?)すごくパワフルな作品展示でした。
常設展では、宮島 達男、ナムジュン パイク、ニキ ド サンファル、舟越 桂、ヘリ ドノ、ドナルド ジャッド 、オノ・ヨーコ 等々。 -
浮くかたち-赤 植松 奎二
楽しい美術館でした。おすすめです!
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