2017/05/03 - 2017/05/06
3182位(同エリア12870件中)
zyuyumさん
- zyuyumさんTOP
- 旅行記79冊
- クチコミ44件
- Q&A回答21件
- 64,729アクセス
- フォロワー9人
鹿児島旅行3日目~
主に、霧島六社権現巡りをしました。一社行けませんでしたが。
神社というよりも大木好きの私には、緑豊かな素敵な神社ばかりで、とても楽しい旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ごはんを食べて、早々に出発。
まずは、ホテルから近くの丸尾滝。丸尾滝 自然・景勝地
-
滝ではないんですが、兄が、降りま~す!と言うので、私は、車で待ってます。
堰かな? -
こちらへ向かう途中から霧めいてきて、神秘的な雰囲気が漂っていました。
駐車料代500円かかります。古宮址(高千穂河原) 名所・史跡
-
文暦元年(1234年)まで、霧島神宮があったところです。
霧島山の大噴火により、現在の場所に移されました。
現在は高千穂峰の登山口にもなっています。 -
500mほど歩きます。
-
天孫降臨神籬斎場です。
晴れていれば、背後には高千穂峰の御鉢がきれいに見えるそうです。 -
松林図屏風の世界のよう。松ではないけどね。
噴火のためのシェルター(避難壕)がありました。 -
古宮址から下りてくる途中から、霧が晴れました。
霧がかっていたのは、あの一帯だけだったようです。霧島神宮 寺・神社・教会
-
立派な鳥居。
鳥居の横に、さざれ石がありました。 -
緑いっぱいの気持ちの良い参道です。
-
参拝者でいっぱいでした。
-
ご神木。
-
枝木が、装束を着た人(神官)が参拝しているように見える、とのことです。
-
霧島神宮からの眺め。
霧島神宮 寺・神社・教会
-
神話の里公園にやって来ました。
混んでいましたが、ぎりぎり駐車場に車を止めることができました。
ロードトレインに乗って上ります。 -
つつじが咲いていました。
-
リフトに乗って、更に高台へ行きます。
-
気持ちの良い見晴らしです。緑いっぱい。
-
帰りはスライダーで。
GWなので、それなりに並びました。待ち時間に、ブレーキなど操作方法を教えていただきました。
姉の後、兄が滑って、私が滑りました。
私は安全運転すぎて、後ろからかなりのスピードで下りてきた少年に追いつかれそうになって、慌ててスピードアップしたりで、なかなか楽しかったです。 -
ヤギ?ヤク?がいました。
-
お昼は、隣接する道の駅で。
朝ビュッフェで食べ過ぎてしまったので、さっぱりおそば。おつゆが白い。 -
兄は、黒豚のカツカレー。
薄っ。シュニッチェル?のよう。 -
茶畑が広がる、爽やかな道をドライブしてきました。
ただ、駐車場がいっぱいで、せっかく空いたと思っても、そばにいた後から来た車に入れられてしまうという…。寝ていた姉を起こして、降りてもらい、出そうな車(人)を張ってもらい、ようやく駐車することができました。霧島アートの森 美術館・博物館
-
イベントをしていました。だから混んでいたのね。
久々のアートものなので、このアートの森は、別枠で記したいと思います。 -
園内を歩き回って、気温も上がって暑かったので、休憩。
ミュージアムショップに併設されているカフェにて。
入園料があまりに安いので、ミュージアムショップで買い物して、還元しようと思ったのですが、あまり良い感じのものが無く…残念。
ジュースを注文しましたが、スタッフさん達は、混雑になれていないようで(混雑というほど混んでもいなかったのですが)、あまり動線がうまくいっておらず、見ていて気の毒に感じるぐらいアタフタしていて、出てくるまでに、かなりの時間がかかりました。
ミュージアムショップの品揃えも含めて改善されると、さらに素晴らしい美術館です。 -
アートの森から粟野駅の横、丸池公園まで下りてきました。
名水百選だそうです。水が透き通っていて、本当に綺麗です。霧島山麓丸池湧水 自然・景勝地
-
子供たちが遊んでいました。
-
石垣。
城跡のようです。 -
この朽ちた感じ、良い感じです。
-
竹や藁でできたパワフルなバッタがいました。
この後、霧島岑神社へ行こうと思ったのですが、ナビに登録されておらず、住所すら登録されておらず、1日目の反省もあり、断念することにしました。 -
宮崎県に入りました。
途中、雨が降りました。
車から降りたら、止んでくれました。東霧島神社 寺・神社・教会
-
ご神木。
-
存在感のある石段。
登れない方のために、ここからでもお参りできるようになっていました。 -
その左には、立派な大楠。
-
潜ることができます。
-
ご利益ありそうです。
-
その側にあった龍王神水。
龍王は絶大なる幸運・開運・厄除の力を破棄する守り神として敬われている。
この世で遭遇する様々な苦悩から衆生を救うために東霧島大権現宮のゆや谷に鎮座まして霊水を下されている。龍王神は洗心浄代の霊験あらたかで“吉祥を授け人々を守護する神秘性をもっている”
特に商業の人は銭を洗い身に納め、病の人は霊水をいただくとよい。
との説明書きがありました。 -
凄い存在感の鬼。
鬼像建立の由来
その昔、鬼が霧島の神に願いをかけ、その契りの導きにより、一夜にしてこの自然石段を積みなしたといわれます。
参拝者の皆様、心をこめて一歩一歩踏みしめて御霧島様の尊い御加護を賜ってください。
と、書かれています。 -
この鬼磐階段は「振り向かずの坂」とも言い、遠い昔、天台宗・真言宗の僧侶が、一心に呪文を唱えながら修業をしたと言われています。
参拝者の皆様も「一心に願い事」を唱えて昇りましょう。
という、説明書きもありました。 -
ありゃ、振り向いちゃった。
-
この階段を登ること自体にも御加護があるのですね。
-
雨上がりなので少し滑りやすかったのですが、私には、規則的な階段より、この不揃いの階段の方が、上りやすかったです。
ただ、最後に、ぐっと急こう配になります。 -
門に龍。
-
社殿。
-
龍に見える木の枝。
四百年の大杉に龍神現る。摩訶不思議。ご利益大。と説明書きがありました。 -
大きな岩に注連縄。
先ほどの階段ではない坂道を下ってきました。 -
神石。
ちょうど神主さんが通りかかって、横に廻ってみてごらん、と、にこやかに。 -
スパッと切られています。
お~、と顔をしたら、神主さん、嬉しそうでした。
本当は、坂を下っていた時に見えていたのですが…。
人柄のよい、素敵な神主さんでした。 -
由来を読んでから、再び見ると、違って見えます。
-
かわいい狛犬がありました。
社務所では、安納いもが売られていたり、地域密着の神社のようでした。
見どころいっぱいの神社でした。 -
この日のお宿。
間違えて、宿泊ではなく日帰り温泉の入り口から入ってしまったのだけど、その、日帰り温泉の帰りのおばさまに、ここに泊まるの~、羨ましい~!すっごく良いお湯よ~!楽しんでね~。と声をかけられて、とても、わくわく。極楽温泉 匠の宿 宿・ホテル
-
和洋室のお部屋です。
マットレスは少し柔らかかったようです。
姉に腰が痛くなりそうだから、お布団に変えてと頼まれましたが、私はドライバーなので、却下しました。私が腰が痛くなったらどうすんだ!
思っていたより、腰は痛くはならなかったそうなので、何よりでした。 -
お庭が見えます。
-
こちらは、貸切風呂。無料でした。(1階の部屋だけかな?)
私たちの前に入った方が早めに出られたようで、後ろにも予約が入っていなかったので、お宿のご厚意で長めに貸していただきました。いつも時間制限がある時は、順番に、兄が入った後、私たち2人が入って、結構忙しいのですが、今回は、ゆっくり一人ずつ入れたので、贅沢な時間でした。 -
夕食は、いろりで。
-
せっかくなので、宮崎の地ビール。
一品一品、手の込んだお料理も出てきました。 -
お肉も。
-
火柱!
-
土鍋で炊かれた、たけのこご飯。
どれもこれもおいしかった!けど、長かった!
私以外はお酒を飲まないので、2時間以上かかって、途中間延びして、飽きてしまいました…。
呑兵衛には、良いんでしょうけど。私も、一人ではさほど飲まないので。
まぁ、美味しかったので良っか。 -
このあと、お風呂へ。
こちらの温泉は、炭酸泉もあり、低温でかなり冷たいのですが、せっかくなので、トライしてみました。
始めは罰ゲームかと思うぐらいの冷たさでしたが、我慢して入っていると、じんわりしてきて不思議な感覚でした。そのあと、ちゃんと、暖かいお湯につかりましたが。長時間ドライブの疲れがとれました。
冷え症の姉は、少し改善したと喜んでいました。 -
美味しいお水が用意されていました。
-
朝ごはん。
土鍋で炊かれた白飯。何よりの贅沢です。 -
朝から、がっつりです。
-
こちらが、正面入口。
結構、早めにチェックアウトしたものだから、おかみさんと仲居さんが慌てて、お見送りをしてくださいました。
お土産に、朝食で炊いたご飯の残りをおむすびにして、持たせてくださいました。凄い急いで握ってくれたんでしょうね。その気持ちがありがたいです。
このお宿は、ゆったりと過ごすべきだったなぁと、反省です。
相変わらず、大忙しの兄妹旅行です。 -
旅館からほど近い、狭野神社の駐車場にあった鳥居。
埋まってしまっています。 -
狭野神社
-
長い杉並木が続きます。
-
杉ではない木も。
-
早い時間の参拝は、清々しい空気で充満していました。
-
みやざきの巨樹百選。
スギ、樹齢400年。 -
長い杉並木の奥に社殿があります。
-
ご神木。
綺麗に丁寧にお掃除されている方々がいらっしゃいました。感謝感謝。 -
社殿。
-
水神社
-
小川が流れていました。
-
こちらも、みやざき巨樹百選だそうです。
ムクノキ、樹齢400年。 -
狭野神社からほど近い、皇子原神社。
-
御祭神は、神武天皇です。
神社後背の「産婆石」の付近でご生誕になられたそうです。産場石 (皇子原神社内) 名所・史跡
-
相変わらず、下りるのが早い二人。
この参道石段中ほどに「御腰掛石」という、御祭神が日本建国の礎を固められた所として崇拝されている石があるそうなのですが、分かりませんでした。 -
山道に慣れていない私には、なかなかハードな道程でした。
まだ早い時間で、すれ違う車がいないことだけが幸いでした。結構、上りました。霧島東神社 寺・神社・教会
-
御池(霧島山最大の火口湖)が望めます。
-
鳥居のこちら側と向こう側とでは、漂う空気が違います。
緑で鬱蒼として、良い雰囲気です。 -
木々の多い参道を登って行きます。
根っこが格好良いです。 -
若い木々も多くあります。
-
杉の木と木の間に注連縄。
鳥居のようなものでしょうか。こちらを潜って参らせていただきました。 -
荘厳な空気が漂っていました。
-
社殿。
-
木々の合間から注がれた陽射しは柔らかです。
-
こちらにも、木と木の間に注連縄。
-
天之鉾御下降記念の碑。
高千穂峰の山頂にある天之坂鉾は、この霧島東神社の社宝として祀られています。 -
まだ10時前で、社務所は開いていませんでしたが、御朱印は、持ち帰り用のものが用意されてあって、300円を小さなお賽銭入れみたいなものに納めて、いただきいて帰りました。
-
参拝にいらしたお姉さま方が、ここで、8の字に回っていました。茅の輪くぐりみたいに。
伺うと、それが正式な方法のようです。
ということで、今更ながら、8の字に回りました。 -
一気に福山まで移動してきました。
中は、黒酢ができるまでのパネルだったり、ビデオだったり。
主なのは、ショップですね。いろいろな黒酢商品が並んでいました。
結構、団体客が来ていました。お互いにつられて、黒酢を何本も買い物してしまうのを見て、面白く思いました。黒酢ガーデン壺畑SHOP&RESTAURANT 名所・史跡
-
サザエさんのオープニングで使われたセル画が飾られていました。
-
こちらの建物の設計は、アーキテクトファイブ。
入口の幟は、不本意だろうなぁ。 -
レストランのテラスから、黒酢の壺畑を見渡せます。
後ろには、うっすら桜島。 -
お昼は、黒酢酢豚。天心とデザートも付いてきました。
おいしかったです。 -
姉が行きたいとリクエストしていた 霧や櫻や
下調べしていた電話番号をナビにセットしたら、違うお店(虎屋本舗)にたどり着くという…。
迷いながら、たどり着きました。
飛行機の時間もあったので、2階のカフェでゆっくりすることはできませんでした。霧や櫻や グルメ・レストラン
-
行きと帰りはルートを変えたい兄のため、帰りは、FDA機で静岡空港へ。
航空券、FDAのHPからよりもJAL(コードシェア便)からの方が、なぜか1万円も安くて、格安だったのでラッキーでした。
FDA134便(JAL3574)
鹿児島 15:20発 → 静岡 16:50着鹿児島空港 空港
-
さようなら、鹿児島。
霧島岑神社、蒲生八幡宮など、行けなかったところも、まだまだ行きたいところもいっぱいあるので、またいつか。 -
静岡上空。お茶畑。
鹿児島でも、多くのお茶畑を見ました。
気候が似ているのかな?競合しているものが結構ありますね。 -
時間通り、到着。
静岡空港 (富士山静岡空港) 空港
-
空港からは、無料シャトルバスで掛川駅へ。
ほとんどの人は車(静岡空港は駐車料無料)なので、乗ったのは、私たち+お一人。
駅到着時刻と乗る予定の新幹線の発車時刻が、ぎりぎりだったため、無理言って、少し急いでいただきました。感謝感謝。
新幹線はすでにホームにいたけれど、ぎり、間に合いました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
鹿児島 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ '17GW 鹿児島旅
0
103