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冬の日本を飛び出して,常夏の東南アジア,その中でも存在感があまり無いですが,ニューヨーク・タイムズで「世界で一番行きたい国」第1位に選ばれたこともあるラオスとタイに10泊11日の日程で行ってきました.<br />宿泊した都市はルアンパバーン,ヴィエンチャン(ラオス),バンコク(タイ)です.途中からお腹の調子が悪くなるというハプニングには見舞われましたが,中々面白い旅でした.特にルアンパバーンは個人的にお気に入りです.<br />都市間の移動には飛行機を,都市内の移動はラオスでは主に徒歩,バンコクではBTSとバスを利用しました.<br />ルート概要は 羽田★→バンコク(乗継のみ)★→ルアンパバーン★→ヴィエンチャン→バンコク→アユタヤ→バンコク→羽田 です.<br /><br />その1:往路+ルアンパバーン編① 1,2日目<br />1日目:HND0:05発→BKK5:05着のJAL33便でまずはバンコクへ向かいます.バンコク到着後はラウンジでしばし時間を潰します.その後,BKK9:25発→LPQ11:35着のバンコク・エアウェイズ運航のJL5973便でルアンパバーンへ.空港からは乗合タクシーでホテルへ.チェックイン後は,ルアンパバーン国立博物館,ワット・マイを中心に町を散策しました.<br />2日目:ワット・セーン,プーシーの丘,ワット・シェントーンを中心に1日中町を散策.<br /><br />観光ルートは下記の通り.<br />1日目:HND→BKK→LPQ→ホテル→Bouang(昼食)→Wat Paphaimisaiyaram→ルアンパバーン国立博物館→Wat Pahuak→ワット・マイ→ホテル→夜市のカオソーイ屋さん(夕食),夜市のフルーツジュース屋さん→ホテル.<br />2日目:ホテル→ワット・セーン→ワット・セーン前のカオソーイ屋さん(朝?食)→プーシーの丘→ワット・シーフッタバート→Cafe Toui(昼食)→Vat Syrimoungkoun,Wat Sibounheuang,Vat Souvannakhili→ワット・シェントーン→Saffron(コーヒー休憩)→ホテル→国立博物館南東角のカオソーイ屋さん(夕食),そばのフルーツジュース屋さん→ホテル.<br />表紙はプーシーの丘からのルアンパバーンの風景.<br /><br />その1:本旅行記<br />その2:ルアンパバーン編② https://4travel.jp/travelogue/11343715<br />その3:ヴィエンチャン編 https://4travel.jp/travelogue/11343782<br />その4:バンコク編① https://4travel.jp/travelogue/11346241<br />その5:アユタヤ編 https://4travel.jp/travelogue/11346260<br />その6:バンコク編②+復路 https://4travel.jp/travelogue/11346315

世界で一番行きたい国に選ばれたこともある国ラオスとバンコク周辺1人旅 その1:往路+ルアンパバーン編① 昔の暮らしが続いている,行くべき世界遺産No.1の都市

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2017/11/30 - 2017/12/10

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旅行記グループ 2017年 ラオス・タイ

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ゆるりとらべらー

ゆるりとらべらーさん

冬の日本を飛び出して,常夏の東南アジア,その中でも存在感があまり無いですが,ニューヨーク・タイムズで「世界で一番行きたい国」第1位に選ばれたこともあるラオスとタイに10泊11日の日程で行ってきました.
宿泊した都市はルアンパバーン,ヴィエンチャン(ラオス),バンコク(タイ)です.途中からお腹の調子が悪くなるというハプニングには見舞われましたが,中々面白い旅でした.特にルアンパバーンは個人的にお気に入りです.
都市間の移動には飛行機を,都市内の移動はラオスでは主に徒歩,バンコクではBTSとバスを利用しました.
ルート概要は 羽田★→バンコク(乗継のみ)★→ルアンパバーン★→ヴィエンチャン→バンコク→アユタヤ→バンコク→羽田 です.

その1:往路+ルアンパバーン編① 1,2日目
1日目:HND0:05発→BKK5:05着のJAL33便でまずはバンコクへ向かいます.バンコク到着後はラウンジでしばし時間を潰します.その後,BKK9:25発→LPQ11:35着のバンコク・エアウェイズ運航のJL5973便でルアンパバーンへ.空港からは乗合タクシーでホテルへ.チェックイン後は,ルアンパバーン国立博物館,ワット・マイを中心に町を散策しました.
2日目:ワット・セーン,プーシーの丘,ワット・シェントーンを中心に1日中町を散策.

観光ルートは下記の通り.
1日目:HND→BKK→LPQ→ホテル→Bouang(昼食)→Wat Paphaimisaiyaram→ルアンパバーン国立博物館→Wat Pahuak→ワット・マイ→ホテル→夜市のカオソーイ屋さん(夕食),夜市のフルーツジュース屋さん→ホテル.
2日目:ホテル→ワット・セーン→ワット・セーン前のカオソーイ屋さん(朝?食)→プーシーの丘→ワット・シーフッタバート→Cafe Toui(昼食)→Vat Syrimoungkoun,Wat Sibounheuang,Vat Souvannakhili→ワット・シェントーン→Saffron(コーヒー休憩)→ホテル→国立博物館南東角のカオソーイ屋さん(夕食),そばのフルーツジュース屋さん→ホテル.
表紙はプーシーの丘からのルアンパバーンの風景.

その1:本旅行記
その2:ルアンパバーン編② https://4travel.jp/travelogue/11343715
その3:ヴィエンチャン編 https://4travel.jp/travelogue/11343782
その4:バンコク編① https://4travel.jp/travelogue/11346241
その5:アユタヤ編 https://4travel.jp/travelogue/11346260
その6:バンコク編②+復路 https://4travel.jp/travelogue/11346315

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • この旅は羽田空港からスタート.

    この旅は羽田空港からスタート.

    羽田空港 第3旅客ターミナル 空港

  • チェックインと保安検査をスルリと抜けて,初めてのファーストクラスラウンジへ.

    チェックインと保安検査をスルリと抜けて,初めてのファーストクラスラウンジへ.

    羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ

  • ファーストクラスラウンジの様子.

    ファーストクラスラウンジの様子.

  • ここで夕食をいただきます.サラダとスープなど.

    ここで夕食をいただきます.サラダとスープなど.

  • こちらのミスジのステーキは,目の前で焼いてもらえます.美味でした.

    こちらのミスジのステーキは,目の前で焼いてもらえます.美味でした.

  • 夕食の後は,シャワーを浴びます.非常にキレイなシャワールームでした.搭乗開始の10分ほど前にラウンジを出て,搭乗口へ.

    夕食の後は,シャワーを浴びます.非常にキレイなシャワールームでした.搭乗開始の10分ほど前にラウンジを出て,搭乗口へ.

  • 0:05発のJL33便でまずはバンコクへ向かいます.搭乗後はすぐに寝る準備をして睡眠へ.おそらく定刻に出発.

    0:05発のJL33便でまずはバンコクへ向かいます.搭乗後はすぐに寝る準備をして睡眠へ.おそらく定刻に出発.

  • 着陸の約2時間前に機内食の朝食,オムレツでした.今までのJALの機内食で一番イマイチだった気がする.ちなみに機材はBoeing B787-8です.

    着陸の約2時間前に機内食の朝食,オムレツでした.今までのJALの機内食で一番イマイチだった気がする.ちなみに機材はBoeing B787-8です.

  • そうこうしているうちに,定刻にスワンナプーム空港に到着.ルアンパバーン行きの飛行機出発まで4時間ほどあるので,プライオリティパスで入場できるこちらの,ミラクルファーストラウンジへ.

    そうこうしているうちに,定刻にスワンナプーム空港に到着.ルアンパバーン行きの飛行機出発まで4時間ほどあるので,プライオリティパスで入場できるこちらの,ミラクルファーストラウンジへ.

    スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港

  • コンコースDのミラクルファーストラウンジ内部の様子.

    コンコースDのミラクルファーストラウンジ内部の様子.

  • ここでも軽くシャワーを浴びます.2時間ほど過ごして,バンコク・エアウェイズのラウンジへ移動します.

    ここでも軽くシャワーを浴びます.2時間ほど過ごして,バンコク・エアウェイズのラウンジへ移動します.

  • こちらが,バンコク・エアウェイズのブティックラウンジ入口です.ちなみにバンコク・エアウェイズの搭乗券さえ持っていれば,座席クラスに関係なく誰でも利用可能です.

    こちらが,バンコク・エアウェイズのブティックラウンジ入口です.ちなみにバンコク・エアウェイズの搭乗券さえ持っていれば,座席クラスに関係なく誰でも利用可能です.

  • ブティックラウンジ内の様子.

    ブティックラウンジ内の様子.

  • これといった特徴はありませんが,ここのラウンジにはポップコーンマシンが置いてあります.8時半頃にラウンジを出て搭乗口へ.

    これといった特徴はありませんが,ここのラウンジにはポップコーンマシンが置いてあります.8時半頃にラウンジを出て搭乗口へ.

  • 9:25発バンコク・エアウェイズ運航,JL5973(PG941)便でルアンパバーンへ.

    9:25発バンコク・エアウェイズ運航,JL5973(PG941)便でルアンパバーンへ.

  • バスで機体まで行き搭乗,ほぼ定刻に出発.2時間ちょっとの飛行時間ですが,機内食が出ました.

    バスで機体まで行き搭乗,ほぼ定刻に出発.2時間ちょっとの飛行時間ですが,機内食が出ました.

  • そうこうするうちにルアンパバーンに近づいてきました.飛行機のプロペラが見えています.

    そうこうするうちにルアンパバーンに近づいてきました.飛行機のプロペラが見えています.

  • ルアンパバーン1日目(全行程1日目).<br />ほぼ定刻にルアンパバーン空港に到着.機材はターボプロップ機のATR72でした.

    ルアンパバーン1日目(全行程1日目).
    ほぼ定刻にルアンパバーン空港に到着.機材はターボプロップ機のATR72でした.

    ルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港

  • 飛行機からターミナルへは徒歩での移動です.空港からは乗合のエアポートタクシーで市内まで移動します.ちなみに市内までは一律50,000キープでした.

    飛行機からターミナルへは徒歩での移動です.空港からは乗合のエアポートタクシーで市内まで移動します.ちなみに市内までは一律50,000キープでした.

  • ルアンパバーンの宿はこちら,Golden Lotus Placeです.ホテルというよりは民泊?という感じです.12:30頃でしたがチェックインすることができました.

    ルアンパバーンの宿はこちら,Golden Lotus Placeです.ホテルというよりは民泊?という感じです.12:30頃でしたがチェックインすることができました.

    ゴールデン ロータス プレイス ホテル

    ルアンパバーンの便利な立地のコスパの良い宿 by ゆるりとらべらーさん
  • 少しだけ休憩して,街の散策に向かいます.まずは昼ご飯をということで,ルアンパバーンのメインストリートであるシーサワンウォン通りを行きます.

    少しだけ休憩して,街の散策に向かいます.まずは昼ご飯をということで,ルアンパバーンのメインストリートであるシーサワンウォン通りを行きます.

    シーサワンウォン通り 散歩・街歩き

  • この日の昼食はこちら,Bouangでいただきます.Tripadvisorでも評価の高い,フランス人オーナーのラオス料理レストランです.

    この日の昼食はこちら,Bouangでいただきます.Tripadvisorでも評価の高い,フランス人オーナーのラオス料理レストランです.

  • オシャレな感じでメニューがお皿に書いてあります.

    オシャレな感じでメニューがお皿に書いてあります.

  • ラオスの郷土料理であるラープ・カイをいただきました.鶏ミンチに香草を混ぜて焼いた料理で,左上のカゴのようなものに紫米のカオニャオ(もち米)が入っており,一緒に食べます.中々の美味でした.

    ラオスの郷土料理であるラープ・カイをいただきました.鶏ミンチに香草を混ぜて焼いた料理で,左上のカゴのようなものに紫米のカオニャオ(もち米)が入っており,一緒に食べます.中々の美味でした.

  • 昼食後はぷらぷらと歩いてWat Paphaimisaiyaramへ来ました.

    昼食後はぷらぷらと歩いてWat Paphaimisaiyaramへ来ました.

  • さらにプラプラとメコン川沿いを歩きます.

    さらにプラプラとメコン川沿いを歩きます.

  • そしてルアンパバーン国立博物館に到着.

    そしてルアンパバーン国立博物館に到着.

    王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • こちらが入口正面の博物館本館.ちなみに靴を脱いで建物に入ります.内部は撮影禁止で,リュックなどの手荷物は入口左手側の劇場内にあるロッカーに預けて入館します.

    こちらが入口正面の博物館本館.ちなみに靴を脱いで建物に入ります.内部は撮影禁止で,リュックなどの手荷物は入口左手側の劇場内にあるロッカーに預けて入館します.

  • こちらは荷物を預けるロッカーのある,入口左手側の劇場.

    こちらは荷物を預けるロッカーのある,入口左手側の劇場.

  • こちらは入口右手側のパバーン像と呼ばれる仏像を治めた祠.

    こちらは入口右手側のパバーン像と呼ばれる仏像を治めた祠.

  • これで博物館を出ます.この奥に見えるのがプーシーの丘です.

    これで博物館を出ます.この奥に見えるのがプーシーの丘です.

  • この時はプーシーの丘には登っていませんが,その階段の入口近くにあるWat Pa Houakへ.

    この時はプーシーの丘には登っていませんが,その階段の入口近くにあるWat Pa Houakへ.

  • 祠の中には,壁画と黄金の仏像が3体祀られていました.

    祠の中には,壁画と黄金の仏像が3体祀られていました.

  • 続いてワット・マイへ.<br />国立博物館に隣接しており,1788年に建設が始まり,完成まで70年を要したとのこと.

    続いてワット・マイへ.
    国立博物館に隣接しており,1788年に建設が始まり,完成まで70年を要したとのこと.

    ワット マイ スワナプーマハム 建造物

  • こちらが本堂.

    こちらが本堂.

  • 本堂入口には1960年代に製作された,インドの叙事詩,ラーナーマヤをモチーフとした黄金のレリーフが施されています.

    本堂入口には1960年代に製作された,インドの叙事詩,ラーナーマヤをモチーフとした黄金のレリーフが施されています.

  • 本堂内の様子.

    本堂内の様子.

  • 本堂の屋根は,五重に折り重なった典型的な様式だそうです.

    本堂の屋根は,五重に折り重なった典型的な様式だそうです.

  • 敷地内には仏像が安置された祠と仏舎利?もありました.

    敷地内には仏像が安置された祠と仏舎利?もありました.

  • ワット・マイを見た後は,宿に一旦戻りました.

    ワット・マイを見た後は,宿に一旦戻りました.

    ゴールデン ロータス プレイス ホテル

    ルアンパバーンの便利な立地のコスパの良い宿 by ゆるりとらべらーさん
  • 夕食は宿近くの夜にのみ飲食店が立ち並ぶ通り,夜市へ.

    夕食は宿近くの夜にのみ飲食店が立ち並ぶ通り,夜市へ.

  • 夜市内のカオソーイ屋さん.

    夜市内のカオソーイ屋さん.

  • この旅で何度もカオソーイを食べますが,これが記念すべき1杯目です.

    この旅で何度もカオソーイを食べますが,これが記念すべき1杯目です.

  • そして食後は夜市南端のフルーツジュース屋さん.

    そして食後は夜市南端のフルーツジュース屋さん.

  • いただいたのはマンゴーとパッションフルーツのジュース.

    いただいたのはマンゴーとパッションフルーツのジュース.

  • フルーツジュースを飲みながらシーサワンウォン通りの夜市を散策して,この日は終了.その後は宿に戻ります.<br />この日はこれでおやすみなさい.

    フルーツジュースを飲みながらシーサワンウォン通りの夜市を散策して,この日は終了.その後は宿に戻ります.
    この日はこれでおやすみなさい.

    シーサワンウォン通り 散歩・街歩き

  • ルアンパバーン2日目(全行程2日目).<br />朝食はこちらの中から選ぶ形です.

    ルアンパバーン2日目(全行程2日目).
    朝食はこちらの中から選ぶ形です.

    ゴールデン ロータス プレイス ホテル

    ルアンパバーンの便利な立地のコスパの良い宿 by ゆるりとらべらーさん
  • この日は目玉焼きを選びました.

    この日は目玉焼きを選びました.

  • フルーツの盛り合わせは必ず付いてきます.

    フルーツの盛り合わせは必ず付いてきます.

  • また宿の前の通りには,朝市がでます.

    また宿の前の通りには,朝市がでます.

  • この日はまず,ワット・セーンへ.<br />1714年,キサラート王の治世に建立されたものとのこと.

    この日はまず,ワット・セーンへ.
    1714年,キサラート王の治世に建立されたものとのこと.

    ワット セーン スーク ハラム 寺院・教会

  • こちらが本堂です.

    こちらが本堂です.

  • 次は美味いと噂の,ワット・セーン前のカオソーイ屋さんへ.

    次は美味いと噂の,ワット・セーン前のカオソーイ屋さんへ.

    ワットセーン前のカオソーイ屋 地元の料理

  • もちろんカオソーイをいただきました.

    もちろんカオソーイをいただきました.

  • ちなみに,こんな感じでレタスやハーブ類も付いてきて好きなものを入れて食べます.だいたいレタスを入れてライムを絞っていただきます.噂通り美味でした.

    ちなみに,こんな感じでレタスやハーブ類も付いてきて好きなものを入れて食べます.だいたいレタスを入れてライムを絞っていただきます.噂通り美味でした.

  • 次はプーシーの丘を登るため,シーワワンウォン通りを行きます.

    次はプーシーの丘を登るため,シーワワンウォン通りを行きます.

  • 国立博物館正面のこちらの階段を上っていきます.

    国立博物館正面のこちらの階段を上っていきます.

  • ズイズイ上っていきます.<br />高さ150mの小高い山で,かつて2人の仙人が,神様に導かれてこの山にたどり着き,ルアンパバーンの町を作った,という伝説からプーシーと名付けられたそうです.

    ズイズイ上っていきます.
    高さ150mの小高い山で,かつて2人の仙人が,神様に導かれてこの山にたどり着き,ルアンパバーンの町を作った,という伝説からプーシーと名付けられたそうです.

  • 頂上が見えてきました.

    頂上が見えてきました.

  • 頂上に到着.祠が建てられています.

    頂上に到着.祠が建てられています.

  • 祠の中には仏像が安置されており,地元の人々?がお祈りしていました.

    祠の中には仏像が安置されており,地元の人々?がお祈りしていました.

  • さらにはネコが.

    さらにはネコが.

  • 頂上には仏舎利もあり,その前に座るところがあります.

    頂上には仏舎利もあり,その前に座るところがあります.

  • プーシーの丘からの風景.

    プーシーの丘からの風景.

  • プーシーの丘からの風景2.

    プーシーの丘からの風景2.

  • 結構長いこと休憩したので,上ってきた階段とは反対側,ナムカーン川側へプーシーの丘から下りていきます.

    結構長いこと休憩したので,上ってきた階段とは反対側,ナムカーン川側へプーシーの丘から下りていきます.

  • 下りていく途中,謎の仏像たちがたくさん設置されています.

    下りていく途中,謎の仏像たちがたくさん設置されています.

  • 寝釈迦仏もいます.

    寝釈迦仏もいます.

  • さらには説法する釈迦と弟子たちの像.

    さらには説法する釈迦と弟子たちの像.

  • なぜか洞窟のようなものがありましたので,入ってみます.

    なぜか洞窟のようなものがありましたので,入ってみます.

  • そこには仏像が.

    そこには仏像が.

  • 下りていく途中の謎の建物.

    下りていく途中の謎の建物.

  • こちらは釈迦の足あとである仏足石を納めた祠.

    こちらは釈迦の足あとである仏足石を納めた祠.

  • その仏足石.実はこの祠内はほぼ真っ暗です.

    その仏足石.実はこの祠内はほぼ真っ暗です.

  • 最後の階段を下ります.

    最後の階段を下ります.

  • するとお寺の裏側?に出ます.

    するとお寺の裏側?に出ます.

  • こちらはワット・シーフッタバートです.

    こちらはワット・シーフッタバートです.

  • 次はワット・シーフッタバート近くのこちら,Cafe Touiで昼食をいただきます.

    次はワット・シーフッタバート近くのこちら,Cafe Touiで昼食をいただきます.

  • いただいたのは,またもやラープ・カイとカオニャオ.こちらは思ったよりも辛かったですが,やはり美味でした.

    いただいたのは,またもやラープ・カイとカオニャオ.こちらは思ったよりも辛かったですが,やはり美味でした.

  • 昼食後は道すがらの寺院を見ながら,ルアンパバーンの象徴である寺院,ワット・シェントーンを目指します.

    昼食後は道すがらの寺院を見ながら,ルアンパバーンの象徴である寺院,ワット・シェントーンを目指します.

  • こちらはVat Syrimoungkounの本堂.

    こちらはVat Syrimoungkounの本堂.

  • 本堂内の様子.

    本堂内の様子.

  • さらにWat Sibounheuangの本堂と謎の木.

    さらにWat Sibounheuangの本堂と謎の木.

  • 本堂内の様子.

    本堂内の様子.

  • そしてこちらはVat Souvannakhiliの本堂.

    そしてこちらはVat Souvannakhiliの本堂.

  • 本堂内の様子.

    本堂内の様子.

  • ワット・シェントーンの入口が見えてきました.

    ワット・シェントーンの入口が見えてきました.

  • こちらはルアンパバーンのUNESCO世界遺産の立て看板でしょうか.

    こちらはルアンパバーンのUNESCO世界遺産の立て看板でしょうか.

  • ワット・シェントーンに入っていきます.

    ワット・シェントーンに入っていきます.

  • ワット・シェントーンに入場.<br />1560年に建立,セーターティラート王によるものとのこと.ラオスにある全ての寺院の中で,最高級の美しさを誇ると言われているそうです.

    ワット・シェントーンに入場.
    1560年に建立,セーターティラート王によるものとのこと.ラオスにある全ての寺院の中で,最高級の美しさを誇ると言われているそうです.

    ワット シェントーン 建造物

  • こちらは霊柩車庫.

    こちらは霊柩車庫.

  • 中には1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀で用いられた霊柩車が納められています.

    中には1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀で用いられた霊柩車が納められています.

  • 霊柩車の後ろには仏像が並んでいます.

    霊柩車の後ろには仏像が並んでいます.

  • こちらは本堂斜め後方に建つレッド・チャペル.1569年にセーターティラート王により寝仏が搬入されたとのこと.

    こちらは本堂斜め後方に建つレッド・チャペル.1569年にセーターティラート王により寝仏が搬入されたとのこと.

  • こちらが本堂.<br />優雅かつ大胆に湾曲した屋根が特徴のルアンパバーン様式で作られています.

    こちらが本堂.
    優雅かつ大胆に湾曲した屋根が特徴のルアンパバーン様式で作られています.

  • 壁面は黒色で塗られており,伝説上の動物が描かれています.

    壁面は黒色で塗られており,伝説上の動物が描かれています.

  • 本堂内部の様子.

    本堂内部の様子.

  • 本堂内に祀られているご本尊.

    本堂内に祀られているご本尊.

  • 本堂内の壁面は黒色で塗られており,仏教の逸話と思われるものが描かれています.

    本堂内の壁面は黒色で塗られており,仏教の逸話と思われるものが描かれています.

  • 北側の壁面には,ヒンドゥー教の神様の1つ,ガネーシャの首が.こちらは堂内の水道管につながっており,4月のラオス正月にはここから流れ出る水を求める人々が集まるそうです.

    北側の壁面には,ヒンドゥー教の神様の1つ,ガネーシャの首が.こちらは堂内の水道管につながっており,4月のラオス正月にはここから流れ出る水を求める人々が集まるそうです.

  • 本堂背面には,1960年代に地元の職人たちにより制作された,マイ・トーン(黄金の木)が装飾されています.かつてこの地に立っていた160mの大樹がモチーフとのこと.

    本堂背面には,1960年代に地元の職人たちにより制作された,マイ・トーン(黄金の木)が装飾されています.かつてこの地に立っていた160mの大樹がモチーフとのこと.

  • 北側入口から見るメコン川.こちらから退場します.

    北側入口から見るメコン川.こちらから退場します.

  • メコン川沿いのマンタトゥーラート通りにあるカフェ,Saffronへ.

    メコン川沿いのマンタトゥーラート通りにあるカフェ,Saffronへ.

    サフラン カフェ カフェ

  • こちらのメコン川を臨む席でカフェラテをいただきます.

    こちらのメコン川を臨む席でカフェラテをいただきます.

  • 宿に戻ってきました.ちなみにチェックインした時からわかっていましたが,この日から客室がチェンジです.

    宿に戻ってきました.ちなみにチェックインした時からわかっていましたが,この日から客室がチェンジです.

    ゴールデン ロータス プレイス ホテル

    ルアンパバーンの便利な立地のコスパの良い宿 by ゆるりとらべらーさん
  • 夕食は国立博物館の南東角のこちらのカオソーイ屋さんでいただきます.

    夕食は国立博物館の南東角のこちらのカオソーイ屋さんでいただきます.

  • こちらのカオソーイは,かなり肉肉しかったです.

    こちらのカオソーイは,かなり肉肉しかったです.

  • 夕食後はすぐそばのフルーツジュース屋さんへ.

    夕食後はすぐそばのフルーツジュース屋さんへ.

  • マンゴーとドラゴンフルーツのジュースをいただきました.これはやや薄かった記憶です.

    マンゴーとドラゴンフルーツのジュースをいただきました.これはやや薄かった記憶です.

  • 夜市をプラプラしながら宿に戻りました.<br />この日はこれでおやすみなさい.<br /><br />本旅行記はここまで.続きは↓<br />次→その2:ルアンパバーン編② https://4travel.jp/travelogue/11343715

    夜市をプラプラしながら宿に戻りました.
    この日はこれでおやすみなさい.

    本旅行記はここまで.続きは↓
    次→その2:ルアンパバーン編② https://4travel.jp/travelogue/11343715

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