2018/03/14 - 2018/03/19
2463位(同エリア8883件中)
やーれんさん
ずっとずっとずーっと、
行きたかったアンコールワット遺跡。
誰も一緒に行ってくれないから、ひとりで満喫してきました。
エアは、香港エクスプレス。香港に初日と最終日に宿泊
カンボジアシェムリアップには3泊4日としました。
エア:香港エクスプレス 40910円(手荷物なし、座席指定なし、諸費用込み)
往路:UO625 羽田06:35 ~ 香港10:45
UO706 香港07:30 ~ シェムリアップ09:10
復路:UO707 シェムリアップ10:15 ~ 香港14:30
UO1646 香港13:00 ~ 成田18:05
宿泊:14日 シンシアホステル香港(500円クーポン利用で940円)
15~17日 シャイン ゲストハウス&レストラン(72ドル)
18日 デルタホテル(1734円)
3月14日
羽田国際空港 → 香港国際空港 → 旺角 → 尖沙咀 → 中環 →
上環 → 湾仔 → 尖沙咀 → 女人街
3月15日
旺角 → 香港国際空港 → シェムリアップ国際空港 → シェムリアップ市内 → アンコール・ワット → アンコール・トム(バイヨン、バプーオン、象のテラス、ライ王のテラス) → タ・プローム → シェムリアップ市内
3月16日
バンテアイ・スレイ → 地雷博物館 → ベンメリア → シェムリアップ市内
3月17日
アンコール・ワット(サンライズ) → スラ・スラン → バンテアイ・クデイ → アンコール・トム(北門) → プリア・カン → アンコール・トム(南門) → アンコール・ワット → シェムリアップ市内
3月18日
シェムリアップ国際空港 → 香港国際空港 → 尖沙咀 → 上環(キャットストリート) → 中環 → 尖沙咀 → 廟街
3月19日
香港国際空港 → 成田国際空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港から2時間少々、いよいよシェムリアップに到着します。
シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
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ターミナル前に飛行機が止まり、徒歩で移動します。
タラップを降りると、南国の空気。
暑さでカンボジアに来たことを実感した瞬間ですね。
寝不足も吹っ飛びます。シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
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ターミナルはこのとおりの平屋。
遺跡より高い建物を建てないそうです。
カンボジアはビザが必要です。
今回は、入国時に取得するアライバルビザとしました。
顔写真が必要なので、日本から持参です。料金は30ドル。
ターミナルに入ると、すぐビザ取得のカウンターと用紙記入のテーブルがあります。
カンボジアの通貨はリエル。
ただし、米ドルが普通に使えるとのことなので、日本で両替をしておきました。
東京の大黒屋で約3万円を両替し、273ドルを用意済みです。
不足の場合は、ATMでキャッシング予定です。シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
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申請から5分ほどでビザが発給されました。
シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
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ビザの取得は早かったのですが、イミグレがとにかく遅い!
南国独特のゆるい感じですね。
到着口では、宿で手配した送迎のトゥクトゥクドライバーが待っていました。
今回の宿で2泊以上の場合、片道の送迎は無料なのです。シェムリアップ国際空港 (REP) 空港
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今回の宿はBooking.comで予約した、シャインゲストハウス。
口コミが非常によい宿です。
空港から15分ほどで到着、予約した部屋はまだ入れないが、ちょっと上のグレードの部屋ならすぐ入れるというので快諾。1泊あたり5ドルアップだが、こちらのほうが広さもあるので、よしとしよう。
早速、遺跡めぐりに関して相談。
こちらの要望を伝え、それをベースに最適なアドバイス。しかも明朗会計なのです。 -
香港の空港で朝食を取れなかったので、空腹状態。宿にそれを伝えたら、朝食と同じなら3ドルですぐできるというので、いただきました。
で、今後の予定としては、本日はアンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プロームなども小回りコースに決定。
明日は自動車チャーターで、バンテアイ・スレイとベンメリア、そしてロリュオス遺跡群を予定。
明後日は、アンコール・ワットのサンライズのみ決定であとは未定としました。 -
いよいよ、遺跡めぐりです。
トゥクトゥクは空港に迎えに来てくれたドライバーが担当です。
シャインゲストハウスでの手配は基本チャーターなので、人数が多いほどお得です。別料金で英語のガイドをつけることが出来るようです。
最初に向かったのがチケットセンター。
アンコール遺跡を見るために必須のパスを購入します。
今回は3日券を購入しました。62ドル。
カードが使えるのがありがたい。
窓口で写真を撮り、すぐに出来上がります。 -
顔写真付きのアンコール遺跡の3日間パス券。
発行後10日間以内で任意の3日間で使えます。
1日券だと写真はないようです。 -
途中、チケットチェックポイントを経由して、いよいよアンコール・ワットへ。
お堀沿いにトゥクトゥクは進みます。 -
遺跡前でトゥクトゥクを降り、待ち合わせ場所だけを確認。
時間には制約がないので、じっくりと見学できます。ただし、ガイドがいないので、ガイドブックは必須です。
実物のアンコール・ワットが見えて、もう感動です。
現在お堀を渡る西参道は工事中なので、横の浮き橋を渡ります。
アンコール・ワットのメインの塔が遠くて、その遺跡の広大さが分かりますね。アンコールワット 史跡・遺跡
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ズームしてみる5つの塔がとても美しくて、
ついつい何度でもシャッターを押してしまいます。
今回の旅行で2000枚の写真を撮影していました。
整理が大変だーアンコールワット 史跡・遺跡
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アンコール・ワット入り口となる西塔門。上部が崩れているようです。
アンコールワット 史跡・遺跡
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西塔門をくぐると、真っ直ぐな参道がアンコール・ワットに続きます。
アンコールワット 史跡・遺跡
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サンライズポイントの北側の池の前です。乾季なので、池の水が少ないですね。
南側の池は、藻に被われて、水面の反射は期待できません。
サンライズは明後日に来る予定なので、場所はここを確保したいですね。アンコールワット 史跡・遺跡
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第一回廊。
周囲に神話や歴史的事象を壁に彫りこんであります。
ぐるっと足早に見て回りました。
じっくりと見るのはまた後日。アンコールワット 史跡・遺跡
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アバターの表情がよい感じです。
微妙に違う表情を見せるアバターは、見ていて飽きませんね。アンコールワット 史跡・遺跡
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第二回廊は、多くのアバターがあります。
修復されたあとは、石の色が違います。アンコールワット 史跡・遺跡
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岩で作られた窓の仕切り。
外の光が、いい感じで内部に影を落とします。アンコールワット 史跡・遺跡
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第三回廊への階段。
ちょうどお昼なので、空いていてすぐに登ることが出来ました。
通常はかなり並ぶようですが、団体さんのいないこの時間がねらい目です。
この階段は急すぎですね。ステップの幅も狭いため、慎重に上り下りが必要です。アンコールワット 史跡・遺跡
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第三回廊から見た、参道方向。遠くに気球が見えます。
空から眺めるアンコールワットもよさそうです。アンコールワット 史跡・遺跡
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近くでみる5つの塔。
その見事さというか、美しさで、いつまで見ていても飽きません。アンコールワット 史跡・遺跡
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第三回廊の沐浴場。中央祠堂を囲むように4箇所に分かれています。
アンコールワット 史跡・遺跡
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アプサラ・ダンスを踊るレリーフ。
このレリーフがきれいに残っているところは意外と少ないのです。アンコールワット 史跡・遺跡
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どこから見ても飽きません。
すべてをじっくりと見るには半日以上は必要かもしれません。
まだまだ、他の見学もありますので、ここを後にします。アンコールワット 史跡・遺跡
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実質2時間半、アンコール・ワットの見学をしていました。
ガイドはいませんが、時間を気にしないのがいいです。
次はアンコール・トム。入り口南門を通過します。
南門をじっくりを見るのは明後日にお預けです。アンコール トム 南大門 史跡・遺跡
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バイヨンの北側でトゥクトゥクを降り、待ち合わせ場所はライ王のテラス前とのこと、もちろん時間の指定はありません。
なので、体力の許す限りゆっくりと見学することができます。
まずはバイヨン。このクメールの微笑みが至る所で見ることができます。
ここは、内部構造は迷路のようです。バイヨン 史跡・遺跡
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バイヨンの塔と思われるところには、すべて菩薩の顔があります。
バイヨン 史跡・遺跡
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迷路のごとく通路が続きます。
バイヨン 史跡・遺跡
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こちらにもアプサラ・ダンスのレリーフが。
バイヨンは日陰がすくないので、日照りが強いと結構体に堪えます。バイヨン 史跡・遺跡
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次は、長い空中回廊のバプーオン。
とても神秘的な回廊です。バプーオン 史跡・遺跡
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回廊から見ると要塞のようなバプーオン寺院。
上部まで登ることができますが、日陰がないので、
炎天下ではかなりきつい。
また、上部の登る階段は、アンコールワットの第三回廊の階段に匹敵です。バプーオン 史跡・遺跡
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遺跡の上部からの回廊。見学者も少なく、ゆったり、ゆっくりと見ることができました。
バプーオン 史跡・遺跡
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バプーオンの隣には、城壁のような壁が続いていて、
すぐに象のテラス、その奥にライ王のテラスがあります。象のテラス 史跡・遺跡
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象のテラスの周りの壁にも、象のレリーフが彫られています。
かなり風化が進んでいるので、遠めには分かりにくいかも知れません。象のテラス 史跡・遺跡
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ライ王のテラス。
このライ王の像はテラス上の上にあり、テラスを構成する壁には、ぎっしりとレリーフで埋め尽くされています。ライ王のテラス 史跡・遺跡
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ライ王のテラスを囲む壁には、このように多くのレリーフが彫られています。
このテラスの下で、トゥクトゥクドライバーと合流。
次に移動ですが、かなりバテてきてます。ライ王のテラス 史跡・遺跡
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続いて、タ・プローム遺跡。
ガジュマルの木の侵食と朽ち果てた遺跡の雰囲気が、まるで別世界のようです。
できれば、ねがわくば、
静寂な環境で、この遺跡を堪能してみたいものです。
しかし、大勢の団体さんがご来場。
でかい声で、雰囲気ぶち壊しです。タ プローム 寺院・教会
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朽ち果てた遺跡とガジュマルが、まるで異次元にいるように感じさせてくれます。
このような全体像の写真撮影が難しいのです。
その理由は後ほど。タ プローム 寺院・教会
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遺跡の上にどっしりと乗っかったガジュマル。
時の流れを感じさせます。タ プローム 寺院・教会
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もちろん、タ・プロームにもアバターのレリーフがあります。
タ プローム 寺院・教会
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いいんです。記念写真ですから。
ポーズは決めるべきですから…
団体さんがひとりずつこのように記念撮影されるので、
なかなか遺跡の全体像の写真が撮れないのです。タ プローム 寺院・教会
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遺跡の前で記念撮影されるのは、主に大陸の方々。
そして、遺跡全体の写真を撮りたいと思っている西洋人と一部の東洋人は、
このように後ろで、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
いなくなるのを待っています。
でもね、この記念写真の距離感なら、
ここでなくても、よくねぇ?タ プローム 寺院・教会
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タ・プロームもじっくりと見学し、トゥクトゥクに戻ったのが16時半過ぎ。
体力も限界で、本日の遺跡めぐりはここまでとしました。
本日のトゥクトゥクチャーターは15ドル。ガイドはいませんが、時間を気にせずに見学できて非常によかったですよ。
しかも、それぞれの見学後は冷たい水を用意してくれるサービスが最高です。タ プローム 寺院・教会
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宿に戻り、シャワーを浴びてから夜の街に出撃です。
で、やってきました、パブストリート。
宿からは徒歩15分くらいかかりました。
ここで、事前に知り合った日本人旅行者と合流予定です。
明日のバンテアイ・スレイやベンメリア方面は、コストがかかるため、
一緒に回れる方を見つけていました。その方々と一緒に顔合わせと夕食タイムなのです。パブ ストリート 散歩・街歩き
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少々早めなので、待ち合わせ近くのパブで、
お先の一杯。このビールが0.5ドル。安い! -
ビール2杯と生春巻きで5.5ドルほど。
観光地価格とはいえ、十分にコストパフォーマンス高いです。
この後、明日同行する方々と合流し、別の店で夕食としました。
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旅行記グループ 2018/03カンボジア 念願のアンコールワット遺跡(香港トランジット)
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