2025/12/28 - 2025/12/28
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この旅行記のスケジュール
2025/12/28
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ロリュオス
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プラサットクラバン
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バンテアイクデイ
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angkor rural lodge
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この旅行記スケジュールを元に
③に続き、実は午後ぽっかり空いて、トレンサップ湖にでもと思ってたのですが、まだ行ったことがない2つの遺跡とスラスラン沿いのランチをお願いしました。写真はスラスランのテラスから、見晴らしの良いところでした。この池にも遺跡が眠っているそうですが?
まずは古き5つの祠堂、プラサットクラバン。浮彫が見事です。次のバンテアイクデイは迷路のような複雑な構造、上智大学グループの仏像発見、踊り子のテラス、様々なデバター、かなり興味深い場所になりました。ちょうどお昼超えて、良い感じのお店でアモックいただきました。
この夜の出来事は、少し旅の苦い思い出、オーナーさんとのすれ違いでうまく応えられなかったことが悔やまれます。詳しくはブッキングコムで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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プラサットクラバンは921年に建てられたヒンドゥー教の寺院
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イチオシ
基壇上に5つの塔が東を向いて並ぶ、平地式の寺院。
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手前にはテラス上の参道があります
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ハルシャーヴァルマン1世が建立。ちなみにアンコール地方に遷都しプノンバケンを立てたのがひとつ前のヤショーバルマン1世、2代後がコーケーに遷都したジャヤバルマン4世、という流れですね。
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こじんまりとしていますが、5つの祠堂が南北に横並び、中の3つはブラフマー神・ヴィシュヌ神・シヴァ神をまつる。
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両脇の小祠堂は、左がシヴァ妃ウマ、右がヴィシュヌ妃であるラクシュミー
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中央祠堂内側の3壁面に施されたヴィシュヌ浮彫があります
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リンテルにはガルーダに乗ったヴィシュヌ神
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こちらが北端の祠堂内部浮彫「れんが色の女神」です。ヴィシュヌが持つ円盤とシヴァの三叉戟を携えています
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これは左の小祠堂、リンガはシヴァ神の象徴
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イチオシ
リンテルは美しいですね
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ヨニですね
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角張った感じとレンガの色が古さを感じます。フランスにより修復されたそうです
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周囲に茂るカルダモンの木(クラヴァン)に由来
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これはブラフマーを祀る祠でしょうか
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内部は構造が似ています
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リンテルは修復されています
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こちらが有名なチャクラ[円盤状の武器]、棍棒[知力と権力の象徴]、シャンカ[笛として使われるほら貝]、蓮華[ヒンドゥー教の象徴]、を持つ姿
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正面には異なる浮彫が描かれます
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右の下にも黒ずんだ浮彫ですね、合掌する侍女でしょうか
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イチオシ
あらためて、それぞれの4つの手に異なるものを持つビシュヌ神です
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北側の祠堂、ラクシュミーを祀ります
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シンハがみはっています
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これは中央祠堂の前ですね
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かなり力強い姿です
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門衛兵です
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フランスによる修復プロジェクトの全容
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なかなか整然とした並びですね。ほかの遺跡とは色合いや形が違います。
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すぐ近くのバンテアイクデイ、かなり混んでいました
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ジャヤヴァルマ7世が建てた仏教寺院で、「小部屋(僧房)のある砦」を意味します
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東西約700m南北約500mの広さ、増築を繰り返した結果、迷路のような構造です
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これは東側の周壁ですが、低品質の砂岩を使ったため、祠堂の屋根や回廊は多くが崩れ落ちているようです
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元々あった「クデイ」は10世紀に建てられていたことが判明
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東塔門の上部を眺めます。崩壊を防ぐための添え木などがあります。
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参道をとおります。四重周壁の内部にテラスや塔門、経蔵や中央祠堂が複雑に配置されており、バイヨン寺院と共通点が多いそうです
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おそらく石畳の参道だったのでしょう、右側で仏像がたくさん発見されたそうです
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現在は小屋が立っており、情報提示の場所になっています
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すごい発見です
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この図でいうと、右入り口から入って北側の部分ですね
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これらのポスターをあまり誰も見ていませんでしたが、残念です
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増築を繰り返した歴史、ヒンズーから仏教への移行など、なぞが深い寺院ですね
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これは十字テラスの前にある副建造物です
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欄干のナーガとシンハが見事です
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これは南側です、ここからテラス(前殿)ですね
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向こうに見えるのが東第2塔門でしょうか
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人が映っていませんが、かなりの観光客が来られてました
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塔門の上部の飾り彫りです
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ここはあまりきれいに残っていないデバターです
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第3東門の東です。デバターがたくさんあります
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複雑な構造ですね
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ここの砂岩が壊れやすいのが、ほかの古い遺跡を巡ると少しづつわかります
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これは南側の周壁の間に当たる内庭のような場所です。意外と穴場です。
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半分日が差したデバター、惹かれてしまいました。表情が厳しい
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うーん、どうしてこうした美学が生まれたのか
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これは北側の副建造物ですね
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第2塔門の前のナーガです
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まだまだ修復には時間がかかりますね、人でも労力も資源も、、、世界遺産ですから
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ベンメリアとかとは違う渋さがあります
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イチオシ
我ながら雰囲気を表しています。こんな感じなんですね。
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ここからがメインの一つで、踊り子のテラス、すばらしい!すっかり惹かれました。
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一つ一つの柱に、細かな装飾、すべて踊り子、みな違う動きと装い、本当にたくさんあるのです、素晴らしい、今度は動画で取りたいですね
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ゆっくり踊りながらみたいです
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いいですねー、またおどりたい
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すごいですねー、いいですねー
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興味ない方々からしたら、おかしいですよね
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イチオシ
美しすぎない踊り子たちです
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ダイナミックな感じが伝わるでしょうか
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では回廊ですが、、迷路のようです
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ちょっと北側に出ました
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一体ここはどこだろうか?バイヨンもこんな感じですよね
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イチオシ
綺麗だ!
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これは南側の側道といっていいかな?
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緻密な壁画を見つけました
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かなり第3西門に近づいていると思うのですが
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動きがありますね、なめらかです
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並んでいる感じが、また素敵です
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下に忘れ去られた緻密な彫刻
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こうしたリンガやヨニはそれぞれの塔の部分に配置されています
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姿勢や装飾などがそれぞれ少し違うのです
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デバターに惹かれたものとしては、本当に至極です
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ヨニですね
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各角にある塔です
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どれがどこの塔かはわかりませんが、日当たりからおそらく西側でしょうか
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少し形が違いますね、とにかく12個このような塔があります
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オリエンテーションを忘れましたが、リンガのような柱?見つけました
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かなり西に近づいています
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イチオシ
砂岩がもろいですね
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聖水が流れるのでしょう、灯がともります
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木が素敵でした
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ここで瞑想している人が多くて驚きました、西塔門ですね
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クメールの魅力の一つは、巨木と遺跡の組み合わせ
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雰囲気だけでも伝わりましたか?
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ここまで、もし見てくださった方、ありがとうございます
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イチオシ
遺跡について語り合いたいですね
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よかったですよ、ここは
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瞑想の人を移さないように、上に向けて西塔門をとりました
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そろそろgopuraです
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おっと、西側にも見逃せません
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ここが最後の西テラスです
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壊れてます、大丈夫でしょうか
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こちらはナーガも落ちてました
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巨木です、ここでしばし休みました。子の向こうは堀があります
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かえりは外側の回廊を戻ります、これは南側です
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ついつい塔をとってしまいます
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もとの第2回廊に出てきました
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あらためて西側を映しました
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南側でまた一休みしました、日陰で座れるところもあり、もし来られる方はどうぞ一息ついてください
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再度踊り子のテラスに向かいました
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かつてはどのような構造だったのでしょうか
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新しい仏像に挨拶しておきました
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イチオシ
塔門にある四面仏はバイヨン寺院やタ・プロームと同じ特徴ですね
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イチオシ
さて、道を挟んで向かい側の、スラスランです
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10世紀にラージェンドラヴァルマン2世によって掘られた池です
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西側テラスにはシンハ像が水面を見守り、蛇神ナーガの欄干があります。
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ナーガは水と豊穣をもたらす神で、天と地上をつなぐ架け橋や、天気を制御する力をもちます。
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美しい、穏やか、のんびり
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夕日がきれいなようですね
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下段の欄干部分の先にいるのがガルーダ
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雲の動きがきれいでした
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大きく伸びをして、気を感じたのです
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これが逆側のバンテアイクデイです
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そばにある素敵なレストラン
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Palm Boo restaurant よかったです
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フィッシュアモック、食べやすいですね。7ドルくらい、この立地でリーズナブル
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さてビラに戻りました。これは前の未舗装道路、1分少し歩いてローカル店、ビール3缶、2ドル半。稲刈りや牛飼いにすれ違い、のどかです。
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なんと、これが宿の看板ですよ、大丈夫?
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猫になつかれました、ノミなどが怖いんで触りませんでしたが、足にすり寄るんですね、長ズボンでしたのでOK。詳しくはブッキングコム見てください。
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結論的には、素敵な宿でした、これはテラスからの夕日です。では、次は翌日のブンキャンさんツアー、クバールスピアンとプノンクーレン、予想以上に素晴らしかった!ぜひご覧ください。
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