2018/04/29 - 2018/05/06
643位(同エリア1811件中)
Mayaさん
旅程(5泊8日)
1️⃣2018.4.29
夜行バスで成田空港へ
2️⃣2018.4.30
成田空港から出国
アエロフロートでモスクワ経由
ヘルシンキヴァンター空港着
3️⃣2018.5.1
ヘルシンキでメーデー祭り
新幹線でロシアへ入国
4️⃣2018.5.2
エルミタージュ美術館
5️⃣2018.5.3
エカテリーナ宮殿
マリインスキー劇場でバレエ鑑賞
6️⃣2018.5.4
新幹線でフィンランド再入国
Löylyでサウナ体験
7️⃣2018.5.5
ヘルシンキヴァンター空港から帰国
アエロフロートでモスクワ経由
8️⃣2018.5.6
成田空港着
来年のGWは海外に行こう!と1年前から決めていた。
せっかくの1人旅を満喫するべく、おそらく誰も付き合ってくれないであろう、1人じゃなきゃ行けないところ、ずっと行きたかったところに決めた。
ロシア♡
広いロシアだから、ロシアのどこに行くかが次に大事。
どうせなら難易度低めなフィンランドにも行こうと思い、日本からのアクセスが容易なヘルシンキ&サンクト=ペテルブルクに目的地をセットした。
決めてからの5ヶ月間は北欧のことを毎日考えながら、るんるんで準備に着手。
時間があったので手広く準備してみた。
せっかくなので記録に残します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
4月の出発に向けて、1月にフライトをおさえるところから始めました。
格安の(おそ)ロシア航空。
楽天ダイヤモンド会員であり楽天ヘビーユーザーの私は、わりといつも楽天トラベル。 -
次に旅本兼ねた語学本をメルカリで半額程度で入手。
ロシアで英語を話そうものなら現地のおばちゃんに「ア!?」とキレられると聞き、ビビってロシア語習得を目指す。
タビトモで実用的な単語を覚えつつ、別途ネットで音声を聞きながらアルファベットから覚えてく。
もともと語学好きなため、あの顔文字みたいなキリル文字がなんと1週間で読めるようになりました。
YouTubeはネイティブの発音を聞くのに重宝しました。
おすすめはNHKのテレビでロシア語。 -
2月に開催された平昌五輪のロシア人メダリスト。
インスタが読める、読めるぞ‥!
(発音がわかるだけで意味は不明) -
お次はビザ。
日本人のロシア観光がマイナーな理由の1つに、このビザの取得があると思います。
観光するにもビザをもらわなきゃ入国すらできない。
しかも発行に時間かかる。
急げば急ぐほど手数料が倍になる。
通常なら旅行代理店や代行業者がとってくれますが、私の場合個人旅行で時間があったので、ロシア旅行の醍醐味を味わうべく、ビザを自力で取ることにしました。
参考にしたサイトはこちら↓
http://hornets.homeunix.org/2017/06/post-11277/
郵送不可、ロシア大使館に書類を持参し、別日に改めて受け取りに出向かなければならないのが最難関。
大使館は日本に数ヶ所しかなく、ビザ申請の受付時間はなんと平日午前中のみ(!)
田舎に住んでいる私には無理でした。
「自力で」と言いながら、この度上京した友人にパスポートと顔写真を預け、仕事の合間にロシア大使館へ行かせ、返送してもらう方法を取りました。
持参や受取りは本人じゃなくていいので。
急がなければ申請自体は無料なので、私の場合かかった費用は、バウチャー取得にたったの799ルーブル(1,606円)でした。
証明写真は、逆詐欺レベルで写真映りが悪いので本人確認上不安で、これも自力で撮影&プリントしました。
参考にしたサイトはこちら↓
http://shoumeishashin.strud.net/generate.html
iPhoneで自撮りして、プリンターでコピー用紙に印刷。
写真みたいにそこまで高画質でもない上に、インクと用紙が普通の事務用品なので、表面がマットで水でも付いたらたぶんにじむ(笑)
貼ったものの「これ申請通るか?」と不安になる。
ダメなら写真だけやり直せばいいやと、時間的な余裕があったのでこれで試してみた。
ら、あっさり通りました。
無事に受け取ったビザがこちら↓ -
パスポートの1ページにこのビザが貼られた状態で戻ってきました!
証明写真はプリントされてないし、写真欄にはロシア語で「写真無しでも有効」って書いてあるし、私の心配は無用だったようです。
やってみたら意外と難なくできたので、次ロシア行くときも同じ方法で取ろうと思いました。
お次はお宿!
ツアー参加者でもないお一人様の私が愛用しているのがこちら、air bnb
民宿です。 -
使い方次第では最悪のケースも想定できるため、注意して利用しましょう。
私のマスト条件は、滞在先が「スーパーホスト」認定者であること、写真で見て水回りが清潔であること、あとはアジア人のレビューがあること、の3つです。
シンガポールに行ったときもairbnbでお安く楽しく滞在しました。
お一人様なので、現地人との交流に飢えています(笑)
今回は優しいホストに「晩御飯作って欲しい~一緒に食べてよお金は払うからさ」とお願い(笑)
もともとそんなことも書いている人だったので快諾してくれました!
ローカルな旅が好きなのでこんなスタイルです。
次の準備は持ち物!
まずはコンセントを確認しました。
ロシアはCタイプだそうで、これまた楽天で入手。 -
この安さで送料無料っていう良心的なお店がありました!
でもこれ日本のと何が違うの…?と眺めていたら、差し込む金属の形状が違いましたね(笑)
日本のは平らだけど、Cタイプって丸いんですね!
変圧器は持ってないので、ドライヤー付きの宿をチョイスしました。
あとはコテを持って行こうかと欲が出てきました。
以前シンガポールに持って行って問題なく使えた、海外電圧対応のワールドワイドなコテがこちら↓ -
巻く部分がやや短め。ポータブルですからね。
海外でもドレスアップの機会がある時に便利ですよ!
この度は劇場にバレエを観に行く(1人で)というオシャレイベントを入れてますので、完全自己満ですがちょいと巻いてみようかと。
あと電気使うものといえば携帯の充電くらいなので、このCタイプコンセントで十分です。
次に準備したのは北欧版新幹線のチケットです。
陸路でフィンランドからロシアに入国します。
ヘルシンキからサンクト=ペテルブルクまでを3時間半でつなぐ、「アレグロ」という特急列車です。
フィンランド国鉄のホームページで事前に切符を買いました。
国際列車なのでパスポート情報入れます。
クレジットカードはJCBもいけました!
あとはメールアドレスに送られてくるe ticket印刷しておけば準備完了。
それはそうと、全く同じ文面のメール(予約番号まで同じ)が同時に2通来て、1つ間違い?要らないのかな?と読み飛ばしそうになりましたが、よく見ると添付ファイルの中身が違っていて、2種類それぞれ別メールで届いたものでした。
あぶなかったー
要するに行きと帰りと2通に分けてe ticketが送られて来ました。
それならそうとメール本文にも書いて欲しいんだけどね^^; -
↑こちらが行きのチケット。
2等車(払戻不可)、ヘルシンキ→サンクト=ペテルブルクで約99ユーロ。(高!!) -
↑こちらが帰りのチケット。
2等車(払戻不可)、サンクト=ペテルブルク→ヘルシンキで約29ユーロ。(安い!!???)
往復でなぜか70ユーロも価格差が生じ、自分のミスを疑うもこれで合ってるっぽい…
むむむ…
切符選ぶ時は、時間帯によっても価格は違いました。朝が安めだったような。
あと、全席指定ですが、勝手に席が振り当てられます。 -
あとは電話とネット環境ですが、私は無料Wi-Fiを拝借しながら渡り歩こうと思っていたので、何にも準備していません。
もちろん宿ではWi-Fi使えるし、電話をする予定もないからいいかなーと、いつも海外旅行はこんなスタイルです。(行く場所にもよりますが)
そこで街中でのオフライン対策に必須なのが、Googleマップ!
逆にこれがないと帰国できないくらいの死活問題。
Wi-Fiでネットに繋がってる状態で、エリア指定してダウンロードしておけば、オフラインでもいくらでも見れます。
エリアもデータ容量キャパ内なら1つと言わずいくつでも広域でも指定して保存できます。
ぜひアプリを入手して、事前に指定したエリア分をダウンロードしておくことをお勧めします。
参考にしたサイトはこちら↓
https://japanese.engadget.com/2016/07/25/iphone-google-iphone-tips/
ただルート検索は、オンライン時しかできないので、行き方がわからないところは前日お宿で調べて、だいたいの位置関係は頭に入れておく必要があります。
しかしほんとにすごいんですGoogleマップ。
ここからこの場所に行くには?って場所を2つ入れて、なんなら時間帯も入れれば、一瞬でリアルな交通機関の情報がいくつも出てきて、いろんな方法を提案してくれます。
たとえばヘルシンキで実際に活用した例はこちら。
宿から早朝サウナに行きたいけど、帰りの飛行機に間に合うかどうかで、行くか行かないか決めたい。 -
サウナから空港まで、帰りのルート検索をしました。
9:58発のこのマークはバスです。
とにかくこの名前のバス停に行けば、14というルートを走るバスが9:58に来るという意味です。
で、バス停の名前も読めない私が、なんとなくこの辺かな~と思う場所に行くと、トラムとかメトロとか他の交通機関の駅も近場にいくつかある中で、本当にバス停があるし、バス停の時刻表見ると9:58/14って書いてあるし、本当に14て書いたバスが来るんですよ。(当たり前)
何の予備知識がない私が、ググるだけで公共交通機関をローカル並みに活用できてしまうことに、私は軽く感動を覚えました。(大げさ?)
話は逸れましたが、肝心のサウナに行けるかどうかです。
急いでサウナに入って、9:58のバスで帰れば、10:18?には宿に戻れそうです。
続き、宿から空港までがこちら。 -
左上のアイコンは、バスの上下にひげが生えているような描写ですが、これがトラムです。
下はレール、上は電線を良く模写していると思います。
その横の1 2 とは何かというと、路線によって1番トラムと2番トラムとあり、乗るトラムの種類を挙げてくれています。乗り場まで行ったはいいものの、普通は何に乗ればいいかわからないですよね。Googleマップはこれもすごく親切。
その下のアイコンは電車です。
バスとかなり似ていますが、下に鉄道のラインが短く描かれています。(よく見ないとバスと電車を間違えます)
その横のI P とは何かというと、これもまた路線による電車の種類のことで、時計周り(P線)と反時計回り(I線)の意味です。
そのためどちらに乗っても空港には着きます。
宿に戻り、荷造りした後にチェックアウトし、10:36に1番か2番のトラムに乗れば、10:42にはほにゃらら駅に着くらしい。
その後の6分間で電車への乗り継ぎが成功すれば、見事空港に11:25に着き、13:25発の飛行機に間に合う算段がつきました。
こんな風に、ただ使うだけで充分な情報が得られます。
旅に迷子は付き物ですから、私は紙の地図を買うかわりに、事前にオフライン時に備えてダウンロードしておく方法を取っていました。
お次はいよいよ難関のパッキング。
女子の場合は衣服が荷物を制する… -
行きと帰りの東京は夏日。
-
ロシアは春。
-
フィンランドも春。
うぅ~悩ましい。
この寒暖差のせいで、出発直前まで着るものが決まらず。
現地で浮かないような地味さが必要なこともあり、結局こんな感じにしました↓ -
基本パンツスタイルの、着回しに無難なモノトーンカラー。足元はスニーカー。
あと一晩ドレスアップが必要なので、綺麗めワンピとヒール、ちっちゃめバッグを準備。
一応ヒートテックも持とう。 -
あとはホストの皆様用に日本土産。
YouTubeで日本語を学んでいるロシア人の動画を漁り、ロシア人が喜ぶ日本土産を調査。
どうやら日本のお菓子と抹茶や緑茶がウケるらしい。
スーパーでどさっと買いました。
これのせいで軽いんだけど荷物ぱんぱん(笑) -
最後に飛行機に預けるキャリーバッグの写真を撮って、準備完了!
アエロフロートにビビって参考にしたサイトはこちらです↓
http://www.二人旅.com/2017/10/12/213424
いざ出発!!
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