2018/03/18 - 2018/03/18
935位(同エリア6954件中)
えみりさん
ようやく季節がよくなり前回から行かなきゃ!と思っていた2回目の御朱印さんぽに3月18日に行くことができました。
限定御朱印あり、グルメありで楽しんで読んで頂ければうれしいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は大阪の北浜から京阪特急で七条まで乗車。
プレミアムカーができていて少し乗り方に
戸惑いました。
七条駅で降りて友人と待ち合わせ。
5分程度歩いて三十三間堂に到着。
スリッパにはきかえてお堂の中を拝観しました。 -
お堂の中は写真禁だったためとれず。
拝観料600円でした。
三十三間堂は通し矢で有名なお寺です。
お堂の中には中央に巨像(中尊)と左右に各500体の
合計1001体のご本尊が鎮座しておられます。
皆さまお顔が違って会いたい人の
お顔に会えるとか。
お堂の中ほどで御朱印を頂けました。
二人のお坊様がおられて
目の前ですらすらっときれいな字で書いて頂いて
感動しました。 -
お庭の河津桜の写真です。
ちょっとボケが甘いかな。
正式には十一面千手千眼観世音というようです。
各観音像が頭に11面の小さな観音様をのせていて
両手40手おありになります。
先日ニュースで国宝に指定されると報道されていました。
整然と並んでいて圧巻でした。
その前に風神雷神などの鎌倉時代の仏像が何体も置かれていました。
お庭には白梅と見事な河津桜が咲いていました。 -
まだお寺1軒目でしたが、
四条河原町の“彩席ちもと”の予約があったので
再び京阪電車で移動してお邪魔しました。 -
今回は雪の4320円のコースを頂きました。
梅昆布茶に始まり、八寸は分葱のぬた合え、
生湯葉時雨麩、蛸柔煮、ソラマメ、
桜に切った長芋、橘玉子です。
どれも美味しかったですが、
予約していたためすでにカウンター内で
来店時にすでに出来上がっていたものを
出されたのは少し興ざめ・・・
せめてのれんの向こうに隠しておいて
下さいませ・・・ -
御椀は白みそ仕立てのピンク色の!胡麻豆腐に
辛子をのせた菜の花でした。
これは本当に絶品でした。 -
造りは鯛三切れと文甲いかでした。
文甲烏賊の包丁の入れ方が絶妙で
あまり今まで美味しく思わなかったのですが
とても美味しかったです。
鯛はそれに比べるとちょっとうま味が
少なかったかな。
ちなみに生のわさびをカウンターの
目の前ですっておられました。 -
3月だったからか雛蒸し寿司に絹さや。
あまり多くなく丁度良い量でした。 -
そして有名な玉子宝楽。
玉子のメレンゲ状にして焼いたもので
中にシイタケが入っていました。
少し甘みがあって甘生姜と一緒に食べるように
出して頂きました。
下は少し火が通っていて茶碗蒸し風かな。
少し最後の辺りには飽きがきていたので
生姜がいいアクセントになりました。 -
焚合は筍の土佐煮、鴨治部煮、和布
(ワカメと読むそうです)、
桜麩、菊名でした。
美味しかったです。 -
油物は鮭の変わり揚げ、白魚の木の芽揚げ、
パプリカ、つぼみ菜(多分スーパーにもある
苦みのある春の山菜)の揚げ物ミックスでした。 -
そして豆ごはんと赤だし。
じゃこご飯も選べて美味しかったです。
お漬物も絶妙。 -
水物はみかんムースとキウイでした。
本当に全て美味しかったです。
日曜のランチにお邪魔しましたが、
予約なしで伺ってるお客さんもちらほら
いました。
敷居も少し低い感じで親しみやすいお店でした。
よく皆様がいうコスパはいいんじゃない
でしょうか。 -
昼食の後は近くの建仁寺へ。
ガードマンさんごめんなさい。 -
臨済宗の大本山、栄西が開山しました。
日本に禅と茶を伝えた方です。 -
まずは法堂(はっとう)の見学。
小泉淳作さんの双龍図が天井を飾ります。
すごい迫力です。
2002年から飾られているそうです。 -
石庭が美しい。
-
襖絵が50ほどあり全て桃山時代に
海北友松によって描かれています。
残念ながら現物はキャノン協力による
高精細デジタルの複製を襖に
貼り付けているそうです。 -
本物かと見間違うような素晴らしさでした。
花鳥図の孔雀です。 -
そして有名な風神雷神屏風。
俵屋宗達作。
右に風神、左に雷神。
これも高精細デジタルの複製だそうです。
本物だと思ってました。 -
禅寺にふさわしく禅な外国の方。
絵になりましたのでパチリ。 -
最後に御朱印を入口すぐのところでお願いできます。
若いお姉さまが書いているのを見てしまったため
頂いた字をみてお坊様に書いて欲しかったな~
と思いました。
本当はそんな風に思ったらダメなんでしょうね。 -
境内の梅?桜?
-
ツレが行きたいと言ったので次は六道珍皇寺へ。
小野篁があの世とこの世を行き来した
井戸があるそうです。
閻魔庁の役人だったとか。
六道の説明もありましたが
私には難しすぎてちょっとここには書けません。
ググって下さい(笑) -
小野篁と閻魔大王さまの像が覗けるように
なっています。 -
右手がその井戸だそうです。
これも戸から覗き見るかんじです。
亡くなった母を追いかけて小野篁が
あの世とこの世を行き来したそうです。 -
そして私の中では本日のメインイベント。
京都の豊国神社へ。
なぜならこの18日は太閤さんの命日で
限定御朱印が頂けるのです!!
有名な唐門がありました。
境内ではおもしろ市も開かれています。 -
太閤さんのしゃもじが絵馬になっているようです。
-
そして限定御朱印を頂きました!!
何と私は幸運にも金字で書いて頂きました。
友人は黒字で少しブーたれてました。
普通は豊臣の紋だけ金色の印になるのが
限定なので金字までは想像していなかったので
嬉しかったです。
前の女の子も金字で書いてもらってたと
思ったけど。 -
そしてお隣の方広寺。
あの家康が国家安康で自分の名前がちょん切られてると
豊臣方にいちゃもんをつけた有名な鐘ですね。
白で囲ってるところにそれが書いてあります。 -
そして花より団子。
京都JR伊勢丹の中の都路里で約50分待ちして
念願の特選都路里パフェを頂きました。
1400円弱。美味しかった~~。
そして今日はこの後JRで大阪駅まで帰りました。
おしまい。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
東山・祇園・北白川(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31