2018/02/21 - 2018/03/02
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パディントンさん
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2月26日(月)
ようやく今日からいいお天気が続きそうです。欲張ってガチガチに予定を入れました。
メトロポリタン・オペラ、滞在中色々演目はありましたが、一番馴染みがあるかしら?と思い”マダム・バタフライ”を日本からメットに直接予約してバウチャーを持って行きました。ネットではこの番号の席からはこう見えます…とバーチャルで前もって見られるので便利でした。
”蝶々夫人” 日本人はChyo,Chyoさん…あ、蝶々さんのことね、とわかるのですが、プログラムでは”Cio,Cio san"と書いてあるだけだったのでわかりにくく、息子の隣の年配のアメリカ人女性が”マダムバタフライはどれ?”
と聞いてこられました。 その質問に続いて”ところでトランプってひどいと思わない?まるで悪夢よ!”と矢継ぎ早に言われたらしく、”不満に思っている人は多いよ、大学でもね。”ということでした。
政治的なことはうかつには書けませんが、見知らぬアジアの若者にもニューヨーク市民はこう思ってる!と訴えようとしたのかしら?と日本との気概の違いを感じました。
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今回7泊したヒルトン・ミッドタウン
便利だし、再訪することがあれば、またここに宿泊すると思います。 -
ホテル近くの"LOVE"
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ぜひ来たかった”ノイエ・ギャラリー”
メトロポリタン・ミュージアムの近くにあります。
11時からですが、ウィーン風カフェ”サバルスキー”は9時から開いています。
玄関で、カフェ?ギャラリー?と聞かれました。
ザッハトルテが美味しいらしいです。 -
このクリムトの”黄金のアデーレ”が観たくて訪問しました。オーナーはエスティ―・ローダーの経営者で元駐オーストリア大使
この絵はナチに接収され、オーストリアの美術館にありましたが、2006年に元も持ち主のアデーレさんの遺族に返還されました。
そしてオーナーが当時の最高価格で落札したそうです。
入館料はお気持ち…ということでしたので、$10支払いました。
中は写真撮影禁止です。これは地下の廊下にあるポスター。
今日は2階の部分だけ見学できました。一階の図録や絵葉書を売っているスペースも暖炉があり素敵でしたよ! -
ロビーにこんな見事な桜が活けてありました。
ニューヨークも春、といったら”桜”のイメージらしいです。 -
アールヌーボー風の階段。
天井までの部分を撮りたかったのですが、ちょうど工事中でした。
40分ほどの見学を終え、ここから約10分の地下鉄86st駅から4号線に乗り、Spring駅へ -
こんな素敵なタイルの装飾が施されている”Spring 駅”
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窓枠が可愛いです。
19世紀半ばにイギリスから渡ってきた建築様式らしいです。
窓が多くて外側に階段が取り付けられています。 -
丁度何かロケ?をやっていました。
みなさんこちら側から遠巻きに眺めていました。 -
19 世紀半ばに建てられた”カースト・アイアン建築”様式のビルがあちこちで見られます。
どこも一階はお店です。 -
風船が飾ってあるおうちあり。
何かパーティーでもあったのかな? -
探しに探してやってきました!ホテルのラウンジで飲んだ紅茶の味が忘れられず…。
"HARNEY & SONS"
日本の若い女性がちらほら…。日本で買うと倍の値段ほどするそうです。
ふーん、そうなんだ!と耳がダンボになり4箱買いました。 -
お茶を頂けるコーナーもありました。
私は、”English Breakfast","Darjeeling","Assam"
”Green Tea"を購入。 -
黒い缶以外はティーバッグです。
グリーンティーは日本ではないような味のお茶だなぁ…と思ってパッケージを見てみると中にシトラスと銀杏が入っていると書いてありました。
そういえばティーカップにレモンを浮かべて飲んでみるとぴったり! -
”溺れる女”のリヒテンシュタイン風の壁画 Spring 駅の近くです。
12時半に待ち合わせしているので、あわてて撮りました。 -
息子はいつもL線を利用するので、待ち合わせはいつもユニオンスクェア
のホールフーズの前で…。
ラインで連絡が取れるのはすごく便利!
”ユニオンスクエア”駅のアート -
手すりにも。
いっぱいあり過ぎて全部は撮れませんでしたが、ユニークなアートばかりでしたよ。 -
ホームにもこんな面白いアートがありました。
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地下鉄C線でHigh St駅下車
歩いて5分ほどでこの”ダンボ”地区に到着。
この”ザ・ニューヨーク”という景色が見たかったのです!
妹が言うには20年前はこんな風ではなっかたそう。オシヤレな街に生まれ変わってる!とびっくりしていました。
この橋はマンハッタン・ブリッジです。 -
お昼はこの”AL MAR"で
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中もオシャレです。
黒の少し長いハーフコート、黒い帽子、黒いズボン、あごひげを蓄えている人が入って来て”あれが、今流行りの「ブルックリン・スタイル」” うん、確かにカッコいい!
”やってみたら?”と言うと、がっちりした体形もいるし、日本人には似合わないとのこと。 なるほど! -
”Bruschett"
$10 トマト、ガーリック、オレガノ、バジル、オニオン&リコッタ
ニンニクがよく効いて大人の味です。 -
茄子、チーズ、トマトのパニーニ $13
パニーニそのものもパリッとして歯ごたえもあります。これでおなか一杯になります。 -
あれ、何だかこの雰囲気、ディズニーシーのアメリカンウォーターフロント地区に似ています。
向こうにブルックリン・ブリッジが見えています。 -
このカルーセル、動いているところ見たことがありませんが、
どうやら中には入れるようです。
この辺りからマンハッタン側の夕暮れや、夜景を見たかったのですが、また次の機会に! -
ダンボ地区より大回りしてやっとブルックリン・ブリッジを渡る要塞のような入り口にやってきました。
左側が徒歩で渡る人用、右側は自転車用です。
気をつけないとものすごいスピードで自転車が通り過ぎます。 -
この季節のニューヨークのお天気はきまぐれ。
晴れたり、曇ったり。でも渡れてよかった! -
このブルックリン・ブリッジ、出来上がった頃は”世界七不思議の八番目”といわれたらしいです。19世紀のアメリカ文明の勃興を示す記念碑といっていい…と司馬遼太郎の”ニューヨーク散歩”に書かれています。
本を読んで、実際に渡ってみたい!と思っていました。 -
遠くに”自由の女神”が見えます。
今回は残念ながら行けませんでした。
”女神さま~!今度また会いに行くからね~!” -
ゆっくり歩いて30分くらいでしょうか。
マンハッタン側が近づいてきました。
渡ってしまうのが惜しいくらいでした。
"Fulton"駅から地下鉄に乗り、チエルシー地区まで移動。 -
こういう建物を見ると”プリティー・ウーマン”で 最後にリチャード・ギアが
主人公のジュリア・ロバーツを訪ねて来てステッキ?傘?で階段を引き下げるシーンが目に浮かびます。 -
A線で14St駅下車
チェルシー地区に新しくお目見えしたGoogle のビル -
すぐ近くに”チェルシー・マーケット”があります。昔、ナビスコの工場だったそうですね。
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ちょっとUSJ風?
マーケットの中を少し見学。
本屋さんで絵葉書を買いました。 -
お寿司も売っていました。
高い! -
ロブスターを食べられるお店もあり、ビニール手袋を付けて食べておられました。
どんな味だったのかなぁ? けっこう大きかったです。 -
魚やさん
”Tako", ”Hamachi", "Maguro" もう日本名で通じるのですね。
でもこの”Catfish"は”なまず”? ~゜・_・゜~ -
スパイス屋さんや
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そのお隣にはお茶屋さんもありました。
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そして有名なブラウニーのお店
”FAT WITCH"
小さな方のブラウニーを二つ買いました。 -
可愛い飾り付けなので、許可を得てカメラでパチリ!
店員さんもみなさんチャーミング! -
せっかくなので、ハイラインを歩いてみました。
ハイライン沿いにはたくさんの趣のある建物も残っています。 -
こんな大きな柊の木もありました。
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廃線を見事に市民の憩いの場所として蘇らせていますね。
クロッカスの新芽も出てきてニューヨークももうすぐ春です。
若葉の季節に散歩してみたいなぁ。 -
レンガ造りの古い教会の向こうにはエンパイアステートビルが遠くに見えていました。
2キロくらい歩いたかしら。せっかく来たからハドソンリバーも見に行く?と言ってくれたので夕焼けのハドソン川を見に行きました。
夜景もきれいけどなあ~、とのことでしたが、時間がなくしばらく対岸のニュージャージーを眺めたり、遠くの自由の女神を眺めたりしてタクシーでホテルまで戻りました。ニューアーク空港の離発着の飛行機も良く見えました。今回初のタクシー利用。 -
今回楽しみにしていた オペラ”マダム・バタフライ”
行けなくなっても代金は戻ってこないし、もしかして息子は寝てしまうかも…と思い二人で1万円ほどの席にしました。
そしたら寝てしまうどころか”感激した!”と言ってくれたので、もっといい席にしていたら良かったかな…。 -
リンカーンセンター
みなさんこちらで写真撮影。
手前が暗い分よけいにセンター内が光り輝いてみえます。
世界各国からみえられて、ロシア語、イタリア語も聞き取れました。
着物をお召しの方やサテンのロングドレス姿の方、タキシード姿の方もおられました。 -
7時半から約3時間でしたが、幕間が2回ありその間にワインやシャンペンを片手に談笑されていて、ヨーロッパやアメリカはこういう大人の文化が成熟しているんだなぁ…、と感じた次第です。
このシャンデリア、繊細で本当に美しかったです。
ウィーンやパリのオペラ座とはまた違う重厚さがありました。 -
演目が始まる前に、この天井や横の照明がスーッと上がり、段々暗くなりました。これもまたシャレてる!
最後はスタンディング・オベーションでした。
シンプルな演出でしたが、障子一つで空間を表したり、幼子の人形をを黒子が文楽人形のように動かしたり…これにはまるで生きているようで胸がつまりました。
最初の白い衣装で赤い帯はきれいながらも”死”を予想させるものとなっていたり、
歌手やオーケストラも最高! でも音楽、演出、すべてのものが一体になっていないとこういう素晴らしいオペラはできないのだなぁ…と初めてオペラを生で観たものの拙い感想です。
今回は初めてなので一緒に来てもらいましたが、夜遅くても地下鉄は怖くなかったですし、次は一人でも来よう!と思いました。
長々となりますが、旅行記⑦に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kiyoさん 2018/04/01 20:23:13
- NYを満喫されてますね
- パディントンさん、こんにちは。
HARNEY & SONSのお茶、気になります。
飲んでみたいですが、日本で買うと、倍の値段とは。
私ももしNYへ行く機会があったら、探してみます。
それから、リンカーンセンターでオペラを見て
幕間にワインやシャンペンを片手に談笑。
贅沢な空間ですね。
私も数年前、旦那さんの赴任でNYに住んでいる友人を訪ねた際、
ここでバレエ公演を見たことがあります。
皆さん、ドレスアップされてますよね。
幕間にそうした人たちがシャンペンを片手に談笑している姿を見て
自分には縁遠い上流階級を見たみたいな気がしたことがあります。
(旅行客もたくさんいたと思うのですが)
でも、NYの地下鉄というと怖いというイメージがありましたが、
夜でも怖くないのですね。
kiyo
- パディントンさん からの返信 2018/04/01 21:05:28
- Re: NYを満喫されてますね
- kiyoさん
コメント&投票をありがとうございます。
kiyoさんもリンカーンセンターにいらっしやったのですね。バレエですか!
いつか観てみたいです。次はもう少しオシャレをして出かけたいなぁ、と思いました。
地下鉄ですが、やはりハーレム辺りは夜は行かない方がいいみたいです。マンハッタンのセントラルパークの半分から下方面は大丈夫、と息子は言っていました。
ハー二―&サンズのお紅茶、買わなかったのですがジンジャーティーが人気のようですぐ売り切れていました。スーパーにも売っていると聞きましたが分からず、結局お店を探しました。
kiyoさんとトーニャちやんのスペイン旅行記も楽しみに少しずつ読ませて頂いています。ではまた!
パディントンより
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