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初めてのトルコ旅行10日間<br />カマンカレホユックの遺跡<br />博物館に立ち寄り発掘現場の<br />資料と出土品の展示物を見る。<br />

カマンカレホユックの新石器時代遺跡

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2018/01/23 - 2018/02/02

81位(同エリア222件中)

旅行記グループ トルコ旅行

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syuukou

syuukouさん

初めてのトルコ旅行10日間
カマンカレホユックの遺跡
博物館に立ち寄り発掘現場の
資料と出土品の展示物を見る。

同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • カマン・カレホユック遺跡はトルコ共和国クルシェヒル県カマン郡チャウルカン村に位置し、首都アンカラから南東約100 km、カマン町から東約3 km、国道260号線の直ぐ南側に位置しています。

    カマン・カレホユック遺跡はトルコ共和国クルシェヒル県カマン郡チャウルカン村に位置し、首都アンカラから南東約100 km、カマン町から東約3 km、国道260号線の直ぐ南側に位置しています。

  • 1985年に予備調査を行った後、1986年、三笠宮崇仁親王殿下に最初の鍬入れをして頂き、以後、学術発掘調査を継続しています。 今日までの発掘調査では、4文化層( オスマン/ビザンチン、鉄器時代、後期・中期青銅器時代、前期青銅器時代)が確認されています。<br />

    1985年に予備調査を行った後、1986年、三笠宮崇仁親王殿下に最初の鍬入れをして頂き、以後、学術発掘調査を継続しています。 今日までの発掘調査では、4文化層( オスマン/ビザンチン、鉄器時代、後期・中期青銅器時代、前期青銅器時代)が確認されています。

  • 直径280 m、高さ16 mのアナトリアでは中規模の丘状遺跡です。

    直径280 m、高さ16 mのアナトリアでは中規模の丘状遺跡です。

  • <br />カマン・カレホユック考古学博物館<br />1.カマン・カレホユック考古学博物館 <br />2010年7月11日、日本政府の一般文化無償資金協力(トルコ文化・観光省に対し4.36億円を供与)により建設されたカマン・カレホユック考古学博物館の開館式が、寬仁親王殿下及び彬子女王殿下、ギュナイ文化・観光大臣等列席の元、「2010年トルコにおける日本年」の一環として行われました。 <br />  <br /><br /> <br /><br /> <br />


    カマン・カレホユック考古学博物館
    1.カマン・カレホユック考古学博物館
    2010年7月11日、日本政府の一般文化無償資金協力(トルコ文化・観光省に対し4.36億円を供与)により建設されたカマン・カレホユック考古学博物館の開館式が、寬仁親王殿下及び彬子女王殿下、ギュナイ文化・観光大臣等列席の元、「2010年トルコにおける日本年」の一環として行われました。





  • 2.カマン・カレホユック遺跡 <br />カマン・カレホユック遺跡は、首都アンカラの南東約100キロ。クルシェヒル県中心部から52キロに位置。多くの文化が堆積。これまでの発掘調査で,5000年前のアナトリアに関する情報が得られている。

    2.カマン・カレホユック遺跡
    カマン・カレホユック遺跡は、首都アンカラの南東約100キロ。クルシェヒル県中心部から52キロに位置。多くの文化が堆積。これまでの発掘調査で,5000年前のアナトリアに関する情報が得られている。

  • (財)中近東文化センターの発掘調査 <br />1986年以来、(財)中近東文化センター(総裁:寬仁親王殿下)発掘隊(大村幸弘(おおむらさちひろ)隊長)による本格的な発掘調査が現在まで継続中。1998年には、同センターの附属機関として、アナトリア考古学研究所が、カマン・カレホユック遺跡の隣接地に設立されました。

    (財)中近東文化センターの発掘調査
    1986年以来、(財)中近東文化センター(総裁:寬仁親王殿下)発掘隊(大村幸弘(おおむらさちひろ)隊長)による本格的な発掘調査が現在まで継続中。1998年には、同センターの附属機関として、アナトリア考古学研究所が、カマン・カレホユック遺跡の隣接地に設立されました。

  • アナトリア考古学研究所<br /> 発掘調査の主目的は、「文化編年」の構築(遺丘の頂上部から最下層部まで掘り下げ、遺丘において数千年の間にどのような民族が居住し、どのような文化が存在したかを順序よく編み上げること)

    アナトリア考古学研究所
    発掘調査の主目的は、「文化編年」の構築(遺丘の頂上部から最下層部まで掘り下げ、遺丘において数千年の間にどのような民族が居住し、どのような文化が存在したかを順序よく編み上げること)

  • これまで 4 層(オスマン時代、鉄器時代、中期・後期青銅器時代、前期青銅器時代)を確認。

    これまで 4 層(オスマン時代、鉄器時代、中期・後期青銅器時代、前期青銅器時代)を確認。

  • 約24万点の土器片、鉄滓、土製品などを採集しました。それらの中から10%の土器片等を分類した結果、カマン・カレホユック 遺跡には約5500年の文化が包含されていることが明らかとなりました。 1986年に本格的に発掘調査を開始し現在に至っています。この遺跡の発掘調査の主目的は『文化編年の構築』?...<br />

    約24万点の土器片、鉄滓、土製品などを採集しました。それらの中から10%の土器片等を分類した結果、カマン・カレホユック 遺跡には約5500年の文化が包含されていることが明らかとなりました。 1986年に本格的に発掘調査を開始し現在に至っています。この遺跡の発掘調査の主目的は『文化編年の構築』?...

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