2018/03/12 - 2018/03/12
3105位(同エリア4640件中)
三善清幸さん
何年も前から、京都にある霊山愛宕山に登ってみたいと思っていました。
しかし、なんだかんだで結局実現せず。
そこで、「今年こそは登ろう!」と一念発起して京都へ。
ようやく希望を叶えることができました。
旅を楽しんだのみならず、山の持つパワーをいただくこともできました。
この旅を終えた後、それは明確に私の体に現れました。
目に見えないパワーは、やはり現実に存在するのだと、改めて実感できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、地下鉄とバスを利用して、愛宕山登山口のある清滝まで行きます。
京都駅から清滝行きのバスはあるものの、日に1~2本しかありません。
嵐山まで行けば、清滝行きの本数は増えます。 -
バス停からあまり離れていないところに、登山道の看板があります。
私たちが訪れたのは、午前10時前でした。 -
登山道の看板から少し歩くと、川が見られます。
自然の中にある川なので、きれいです。
よけいな雑音もなく、流れの音が鮮明に聞こえます。 -
さらに進むと、朱色の鳥居が見えてきます。
ここが出発点です。 -
目指す愛宕神社までは4.2KMです。
4キロぐらいはしょっちゅう歩いていたので、これぐらいはヘーキ。
などと考えていましたが、現実は甘かった!
結構しんどい思いをしました (^^;) -
登り始めてしばらくは歩きやすい道が続きます。
が、次第に坂がきつくなり、道も凹凸が激しくなります。 -
登り始めて40分ぐらいのところで、焼け焦げた大木がありました。
落雷に遭ったのでしょうか。
祠があることから考えると、神木なのでしょう。 -
神木と思われる木の傍らにあった祠です。
-
さらに進むと、少し開けた場所に出ます。
そこから京都の街が一望できます。
この日は残念ながらかすんでおり、街がはっきり見えませんでした。 -
足場がだんだんと悪くなります。
おのずと歩くペースも落ちます。 -
登り始めて2時間以上が経過。
ようやく、黒門に到着しました。 -
ここまでたどり着いたことで、神社に近づけたと実感できます。
-
それからさらに歩きます。
しかし、道は平坦なので歩きやすくなっています。 -
神社の手前にあった祠です。
-
この階段を登れば、いよいよ目的の愛宕神社に到着です。
-
神社の鳥居が見えてきました。
-
本堂に到着。
ここまで、ゆうに2時間半はかかっています。
足も疲れ気味です。
「愛宕」と名づけられている神社は、全国で900もあります。
ここ京都のは、それらの総本山に当たります。
実際に行ってみるとわかりますが、雰囲気が荘厳です。
空気が凛として、神々しさが感じられます。 -
本堂のわきに廊下があり、裏へと続きます。
-
その裏にも神様が祀られています。
ここは若宮と名付けられ、雷神(いかづちのかみ)、迦遇槌命(かぐつちのみこと)
破无神(はむしのかみ)が祀られています。 -
摂末社として稲荷神もあります。
-
参拝を終えた後、しばらく休憩して山を下りることにしました。
山を下り終えてからどっと疲労感が…。
また、頭痛にまで見舞われました。
しかし、鎮痛剤を飲むとあっさり回復。
(ふだんは薬飲んでもなかなか治りません)
また、朝までひきずっていた不安感(うつ病治療中なので)も一気に解消!
これまでにない爽快感が得られました。
やはり神様の御力のおかげなのでしょう。
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