2018/02/28 - 2018/03/03
371位(同エリア1115件中)
かこまるさん
女子ふたりの3泊4日食い倒れ旅。
3月2日に平渓で行われた天燈祭に参加してきました。
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いよいよメインイベント!天燈祭当日です。
混乗バスで動物園まで移動し、そこからはシャトルバスに乗って移動です。
一般で来ると50元支払って往復分になるようです。
バスの車窓からパチリ。 -
十分到着。案内図の前に集合と案内されますが…これが後々事件の発端となります・笑。
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天燈には色によって願い事の意味があるようです。
ツアー団体の私たちは赤い天燈でした。
筆で願い事をたくさん書くよう促されます。 -
お店のおねえさんが写り混んでしまいました(ごめんなさい)。どのお店も積極的な呼び込みがあります。4色使った天燈は350元でした。かわいいなあ。
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天燈あげをするスタッフさんがまたまた登場(重ね重ねすみません)。
手際よく写真もとってくれます。 -
十分は線路上であげるのですが、時折電車がやってくるとアラームで知らされます。
慌てて移動です。 -
次々に空へ舞い上がっていきます。
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無事に天燈をあげたあとは、電車に乗って菁桐(じんとん)へ。
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ラッピング車両です。列車は日本製。
昔乗った特急列車の名残でしょうか、車内には座席番号が書かれていました。 -
あちこちに十分幸福と記されていて、幸せになれた気がします。
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菁桐駅は日本統治時代の木造建物だそうです。
降りた通路には観光客に向けたお店がいくつも。
新鮮な野菜も売られていました。 -
アイスクリームの棚。
カラフルなアイスは色によって味が違うようです。 -
街の中にあるお店でオーダー。
ザーサイ入り牛肉麺です。あっさり味。 -
願い事を書かれた竹がたくさん。日本の絵馬のような感じです。
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入口に敷かれた駅の文字。
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十分に戻ってきて散策。
小学校の塀にもランタンがついています。 -
走行してる間にも続々と天燈があがります。
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平渓天燈祭会場へ。奥にある瀧をまずは観に行くことになりました。歩いて向かいます。
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途中通路にあった某芸術作品。本物なのかいわゆる…なのか。
併設されたお店も赤と白の水玉模様でした。 -
馬がたくさん。
赤い巻かれたリボンはお札のようなものです。20元。木に結んだり巻いたり。 -
集合場所と言われていた建物。既に賑わいをみせ始めています。
ここで事件が。時間になっても誰もいないのです。場所を間違えたのか、はたまた時間が違うのか…?
新たな集合場所が案内された時点で私達含め数名が既にいなかったため、どこかわからなくなってしまいました。
文明の力を最大限いかして無事に落ち合うことができました…疲れました。 -
天燈あげの整理券。第4グループ、18時10分集合となっている模様。
あげる時刻は19時の予定だとか。期待が高まります! -
第1グループの天燈があがりました。一斉に歓声がわきあがります。
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続いて第2グループ。会場の舞台が結構明るくみた目と同じようには写真に撮れません。でもとてもきれいなんです。
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大きな天燈もあがりました。
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いよいよ会場内に入りました。
ステージでは歌が歌われ、さながらフェスにきたような感じです。
天燈があがる時にはインストゥメンタルの曲が流れて風情たっぷりになります。 -
天燈、今度は黄色でした。
4人一組で1面づつそれぞれが願い事をマジックで書きます。
「願いがかないます様に
幸せになれます様に」 -
つれは運命の字を間違えたそうです。
焦りすぎたのかしら・笑。 -
天井部分にも書きました。
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いまかいまかと期待に胸を膨らませてあげるときを待ちます。
足で天燈を押さえています。炎であったかい。 -
いよいよ放ちました~
なんともいえぬ幻想的な世界。 -
あっという間に空に舞い上がっていきます。
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心いっぱい満たされました。
帰りのバスがかなり混み合うとのことで、また十分の街で時間を過ごすことになりました。
まだまだ賑わいます。 -
台北に戻った頃には23時近く。
まだごはんを食べたいということで、お粥街に行きました。
小李子さん。1階で好きな小皿を選び着席するとお粥が運ばれてきます。 -
日本語を話せるスタッフがいるとのことでしたが、この日は不在。
ついつい色々選びます。
鶏団子と白菜、白菜のおひたし風のもの、エリンギ、赤い豚の揚げたもの、茄子、細いタケノコ、鶏とナッツ。
どれも美味しい! -
調子にのりおかわり。
白粥にさつまいもが入っています。 -
深夜だからか2階のお客さんは少な目。
みんなさっと食べて帰っていました。台湾の人はよく食べるなあ。 -
コンビニで調達。
ヤクルトのような乳製品のイチゴ風味、ガム。
翌日は故宮博物館に行く予定でしたが、変更してショッピングと引き続きグルメ食べ納めに!
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