2017/02/25 - 2017/02/26
28位(同エリア192件中)
いさやんさん
スマホがぼちぼち買い替え時なので写真整理やデータ整理を兼ねて旅行記に。メールサーバや手帳に当時の旅行記録が一部残っていました。
2017年2月は九州旅行へ。2018年の沖縄旅行の同行者F氏が2016年に福岡に引っ越したので遊びに行きがてら。この時が初九州!というか初めて本州から出ました。
F氏とは色々あって1年ほど音信不通で、引っ越しが決まってから再び連絡を取るようになり、以前のように旅行へ行くように。復活後第一弾の旅行がこの九州旅行、第二弾が先日の沖縄旅行でした。
相変わらず粘らずお気楽撮影なので写真が激しく偏っていたり、もはや自分用の備忘録ではありますが、どなたかの旅行の参考の一つにでもなれば幸いです。
(2018年2月22日・執筆)
【主な行程】
2/25(土):門司港レトロ → 九州鉄道記念館 → 博多
→前編(https://4travel.jp/travelogue/11328717)
→後編(https://4travel.jp/travelogue/11332035)
2/26(日):九十九島パールシーリゾート
→本ページ
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【宿泊先】
『ホテルフォルツァ博多(筑紫口)』
部 屋:【禁煙/ベッド幅152cm】フォルツァダブルルーム
プラン:【公式サイト限定/朝食付】ベストプライスプラン(ホテル公式サイト)
【旅費(1人あたり)】
合計 73,520円くらい
(内訳)
・JR新幹線「スーパー早得きっぷ(新大阪~小倉)」 10,290円 ※1
・JR新幹線「スーパー早得きっぷ(博多~新大阪)」 10,290円 ※2
・JR西日本(新大阪~自宅最寄駅・往復乗車券) 3,320円
・JR九州(4枚きっぷ÷2人) 4,420円 ※3
・その他交通費 2,000円くらい※4
・ホテル代 20,500円
・九十九島遊覧船チケット(セブンチケット予約) 700円 ※5
・入館料など 2,000円くらい
・食事&お土産代 20,000円くらい
※1 乗車券含む。乗車券区間は大阪市内~北九州市内。
※2 乗車券含む。乗車券区間は福岡市内~大阪市内。
※3 1枚で乗車券+特急券が4枚セットのJR九州販売のきっぷを2人で分けて利用。
※4 博多市内の地下鉄移動、佐世保でのバス移動。詳細失念。
※5 遊覧船半額キャンペーン期間中で、セブンチケットで購入すると1人700円の遊覧船チケットが入手できました。
【目次】
(2-1)博多駅(8:34発)→ 佐世保駅(10:24着)→ バス移動 → 九十九島パールシーリゾート
(2-2)九十九島遊覧船
(2-3)カキ祭り、佐世保バーガー
(2-4)水族館ミステリーツアー(九十九島水族館 海きらら)
(2-5)九十九島水族館 海きらら
(2-6)クラゲシンフォニードーム(九十九島水族館 海きらら)
(2-7)佐世保駅(16:42発)→ 特急 → 新幹線 → 在来線 → 自宅最寄駅(23:10着)
(まとめ)
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(2-1)博多駅(8:34発)→ 佐世保駅(10:24着)→ バス移動 → 九十九島パールシーリゾート
2日目は博多駅発の特急みどり3号の座席でF氏と合流。旅行前にF氏にJR九州の「4枚きっぷ」を購入しておいてもらい、それを前日受け取っていました。この切符は特急指定席利用もできる優れもので、博多~佐世保を往復する特急券として利用し2人で分けました。4枚で8,840円なので1枚あたり2,210円。同じみどりで博多~佐世保は自由席でも3,360円なのでお得!JR西日本のおでかけパス系のきっぷも考えましたが、今回は同行者が福岡在住のF氏だったので、両者どちらもお値打ちとなる4枚きっぷ利用です。
座席で合流するはずが、家族へのお土産として駅弁を物色中に売店で遭遇して一緒に移動。私はその場で、オススメとして「YUZUSCO」をF氏から頂きました、ありがとう!
帰りの新幹線への乗り換えの都合上、スーツケースは佐世保駅で預けることに決めていました。特急みどりの座席は足元が狭いので、F氏にお手伝い頂いてスーツケースを網棚へ。落ちてきたらやばいぞコレ…と心配しつつ、移動しながら、きっぷや食事代を精算。この旅が初九州なので、特急みどりが九州での初特急となりました。JR西日本の特急と雰囲気が全然違うのできょろきょろ。行程の確認したり、仕事やプライベートの話をしたり、色々話していたらあっという間に佐世保!
佐世保駅のコインロッカーにスーツケースを預け、九十九島パールシーリゾートへはバス移動。佐世保には自衛隊や米軍基地があり、造船所もあり、内陸県で生まれ育った私にとって見慣れないものがたくさん!バス移動(20分くらい)中はF氏と車窓を見ながらお喋り。
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(2-2)九十九島遊覧船
九十九島遊覧船には「九十九島遊覧船パールクィーン」と「九十九島海賊遊覧船みらい」があり、我々は前者を希望していたのですが、バスを降りたときパールクィーン出航に間に合いそうだったので超早歩きで遊覧船に飛び乗りました。なので船体の写真は降りてから… -
出航~!写真ファイルの情報によると11時発の便だと思います。
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残念ながら曇り空。まぁ雨降らないだけマシだと思うことに。
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九十九島遊覧船チケットは、事前に私がセブンチケットで入手していました。何のキャンペーンか忘れましたがF氏が地元住民に配布されるチラシもしくはセブンチケットで半額利用できるという情報をキャッチしてくれたので、私がセブンチケットで事前入手。本来は1人1,400円かかるところを700円で利用!ラッキー!ただしセブンチケットで入手したものは遊覧船窓口でチケットを引き換える必要がありました。
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九十九島のクルージングはいくつか種類があって、私たちは遊覧船。ほかにリラクルーズ、ヨットセーリング、シーカヤックなど。
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約50分のクルーズです。
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真ん中にうっすら見えるのは、海賊遊覧船みらい。
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海賊遊覧船みらい!
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船に乗るのは、たぶん、フローティングスクールの学習船「うみのこ」以来ではないでしょうか。
フローティングスクールとは滋賀県民が小学5年生で経験します。1泊2日を主に船上で過ごす体験学習で、良くも悪くも県民共通の経験というか思い出というか。 -
色々見どころがあって、船上を行ったり来たり。
相変わらずスマホで自分の思い出用にスマホ閲覧用サイズでゆるゆる撮影なのですが、スマホを落とさないことが一番の目標ですかね。ここで落としたらお終い・・・ -
九十九島は「くじゅうくしま」と読みます。島の定義等に諸説ありますが、公式には208の島があるとされています。
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けれど、別の基準では216らしく・・・
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牡蠣の生産地でもあり、この後は牡蠣祭りに繰り出します!じゅるり
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ほとんどは無人島や岩礁だそうですが、有人島が4つあります。
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しかし勉強不足で、どれがどの島なのか・・・
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確か、ここまで来てUターン。
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写真では恐怖が伝わりませんが、けっこう怖かった。
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分かりませんよね、けっこう船体を傾けながらぐるっとターン。
高いところと水が苦手な私にとっては、このターンはただただ恐怖。 -
高いところと水が苦手で何で遊覧船に乗ったのか。
遊覧船を経験したかったというのもありますけど、やっぱり、半額キャンペーンは大きいですよね。50分クルーズを700円で利用できるチャンスは利用せねばと思いました。 -
こんな感じで狭いところに入ってUターンして出ようとしています。
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近い!
ちなみにアジア系観光客がたくさん、楽しんでおられる感じでしたが、高いところや海が苦手な人は、私と同じく、手すりからちょっと遠いところに立つのは万国共通というところでしょうか。おかげさまで私の近く(写っていない)のアジア系の方とは妙な連帯感が。F氏は平気そうで、色んなところでサクサク撮影中。 -
ちなみに九十九島(つくもじま)は同じく長崎県にある別の島で、そちらは島原市にあります。
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九十九里浜(くじゅうくりはま)は千葉にあります。
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無事に戻りました!こちらが乗船したパールクィーン。
空腹の我々、余韻に浸らず近くで開催されていたカキ祭りに繰り出します。 -
(2-3)牡蠣祭り、佐世保バーガー
なんでだか分かりませんが九十九島パールシーリゾート内の広場(?)でカキ祭りが開催されていたので参加しました。
私が空席のブロックを確保して待機。特に申請等は必要なく、空いているブロック&網を確保して、イスを確保して、必要なものを購入して・・・って感じです。その間にF氏に牡蠣祭りセット(小ぶりの牡蠣15個、ポン酢(たぶん)、軍手、割りばしなど)を購入してもらい、火種を持ってきてもらいました。セットになっているので手ぶらで来ても楽しめます。こんな形で焼いたことがない我々。見様見真似で焼いてみる。 -
ピンボケ写真しかないのが悔しい。小ぶりだけど美味しかったです!
でもアラサー女2人で焼いてると目立つのか声をかけられて厄介だったので、とっとと牡蠣を食べて去ることに。本当はもっと味わいたかったし、野菜とかも焼きたかったけれど・・・
客層自体はパールシーリゾートのお客さんって感じで、危ない感じは特にないです。 -
というわけでササッと去って、気持ちを切り替えて、佐世保バーガーを食べにエリア内の「ラッキーズ」へ!
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佐世保バーガーも食べてみたかった!というわけでこの日のランチは焼き牡蠣に加え佐世保バーガー!佐世保バーガーも初めてです!
ここで受け取り待ち中、おばあちゃん&お孫さん2人という組み合わせのお客さんがおられまして・・・途中で孫1人がぐずっておばあちゃんとその子(小学校低学年くらい)が外に出て、もう一人のお孫さんだけが店内で待機することになり、部外者ながらヒヤヒヤしたことを覚えています。おばあちゃんが戻ってくるまでそばにいようかなと思ってましたが、我々が呼ばれる前に戻ってきてくれて一安心。 -
初、佐世保バーガー。混雑していたのでテイクアウトして敷地内のテーブルとベンチにて食べます。寒いけど。
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またもやピンボケすみません。
美味しかったです!なんか、ソースが美味しかった記憶が。また食べてみたいかも。
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(2-4)水族館ミステリーツアー(九十九島水族館 海きらら)
昼食後は、パールシーリゾート内の九十九島水族館「海きらら」へ。定価の九十九島遊覧船チケットを定時すると割り引かれますが、我々は半額チケット利用だったので割引なし。こちらは大人1人1,440円。セブンチケットでも事前購入できますが、行くか行かないか分からなかったので当日窓口にて購入。
その窓口近くで「水族館ミステリーツアー」(1人300円)の申込受付を行っていたので申し込みました。14時からのツアーで、この時点で13時は過ぎていたので、館内を軽く流しながらひとまずツアーの合流地点へ。
ツアー定員は20名で、飼育スタッフさん1人につき10名ほどの組となって約30分のツアー開始。 -
少人数なので説明も聞きやすい!こちらは餌を用意する場所。
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冷凍保存された餌。殺菌などのために一度冷凍するとのこと。
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病気やケガをした魚の薬などを準備する場所。
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何だったっけ・・・でも、思った以上の規模でした。
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バックヤード。
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生きてるカブトガニ。
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この後、一人ひとり触らせてもらえました。カブトガニさん、お騒がせして申し訳。
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こちらで調整して云々(曖昧な記憶・・・)
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ウミガメの水槽を上部から。
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同じく上部から。
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ここでカメに確かキャベツ(たぶん)をあげる体験ができました。
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4匹いて、誰が誰か忘れましたが、のび太、スネ夫、ジャイアン、しずかちゃん(これは本当)
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食べてくれた!誰か分からないけど!
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ちなみに誰だったかは野菜が嫌いで、投げてもスルーされます。
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こちらはちゃんと食べてくれました!
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あげ終わった後もねだられるも、再び水槽裏へ戻る。
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別の水槽をバックヤードから。
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興味津々。
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これはいいツアーでした。
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カニがいる!
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ここでミステリーツアーは終了!
元の場所へ戻り、ようやく海きららを見学。
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(2-5)九十九島水族館 海きらら -
こちらが先ほど上から見たウミガメさん。
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かなり近くまで寄ってきてくれました!
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イセエビの脱皮殻、初めて見ました。
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こちらは魚のショー。
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右下の飼育スタッフさんが色々説明。
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ここはイルカさんもサービス精神旺盛。
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こんなサービスをしてくれました。
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さぁ撮れ!と言わんばかりに、ゆっくり泳いでくれます。
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こんなことも。
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別エリアで、天井をふと見上げると。
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クラゲ研究室。
(他にも色々見所はありますが、自分の写真が偏っています・・・) -
2008年にノーベル化学賞を受賞された下村修博士のサイン。
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海きららはクラゲとカブトガニの展示が充実していました。
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カブトガニ、とっても神秘的。
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(2-6)クラゲシンフォニードーム(九十九島水族館 海きらら)
ちょっと疲れてきたところで、クラゲシンフォニードームへ。 -
プラネタリウムみたいな感じで、
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天井に投影された色んなクラゲを鑑賞できます。
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肉眼で見るともっとキレイです!
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イスがたくさんあるので休憩にちょどいい。
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確か7分くらいの映像だったような・・・
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居心地がよくて2回見ました。
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けど好みが分かれるかなーと。
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ここでたくさん休憩してから外へ。
海きららは、見た目よりけっこう見所たくさんで何よりサービス精神を随所に感じ、なんだかあったかい気持ちになりました。 -
外へ出てショップエリアで発見。佐世保バーガーの船盛?
あと佐世保バーガーの歌(?)みたいな、なんだか不思議な歌が流れていました。 -
こちらは今や全国にありますよね?ディッピンドッツ。
存在は知っていましたが、初ディッピンドッツでした。ショップエリアで購入して休憩。寒い中アイスを食べるとか、今思うとどうなんだって感じなんですが、ディッピンドッツを食べてみたかった!(しかし案の定、その後めっちゃ寒くなります)
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(2-7)佐世保駅(16:42発)→ 特急 → 新幹線 → 在来線 → 自宅最寄駅(23:10着)
自分の手帳を確認してみると、電車の都合で少なくとも16時までには九十九島パールシーリゾートを出発してバスで佐世保駅へ移動しています。佐世保駅のコインロッカーからスーツケースをピックアップし、指定済みの特急みどり24号へ乗車。その後、自分のメモによると、
佐世保駅(16:42発)→ 特急移動
博多駅(18:35着・18:58発)→ 新幹線移動
新大阪駅(21:20着・21:44発)→ 在来線(新快速)移動
山科駅(22:16着・22:22発) → 在来線(普通)移動
自宅最寄駅(23:10着)
という感じで、なかなかハード(いさやん比)な移動をしていますね・・・特急や新幹線を利用していても疲労感がけっこう・・・というのをなんとなく覚えています。次に九州に行く機会があれば、少なくとも帰りは飛行機利用だなと思いました。お疲れさまでした!
(まとめ)
今思うと、なぜ1泊2日で九州へ行ったのか。それも鉄道で。飛行機で2泊3日にしてのんびりしてくれば良かったのに!と思いつつ、まぁ、当時は色々ありました。でも長らく音信不通だった友人ともたくさん話せた充実した旅行となりました。
思えば、この九州旅行から1年、私にしてはたくさん出かけた1年となりました。初九州に始まり、初海外、先月は初沖縄、他にも色々。しかも現地合流が多々。この九州旅行で以前より度胸がついたといいますか。そういう意味でも思い出深い旅行です。
2018年も公私ともに頑張りつつ、ちょくちょく旅行できればいいなぁと思いつつ、まだまだスマホ整理が続きます。もうしばらくお付き合い頂けると幸いです。
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