2018/02/08 - 2018/02/09
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DJ tamaさん
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2018年、2ヶ月連続の海外旅行。
2017年9月に、ポーランド航空がセールをしていたので、ついついチケットを購入。
ワルシャワを経由して、今度はウィーンを中心に周りをぶらぶらと。
0208 (Thu) NRT 1055 → WAW 1425
0208 (Thu) WAW 1735 → VIE 1855
0212 (Mon) VIE 0925 → WAW 1040
0212 (Mon) WAW 1440 → 0213 (Thu) NRT 0915
諸税、燃油込み込みで、50870円と破格のお値段。
初日はワルシャワを経由して、波乱のウィーン着。そして、2日目は、ウィーン市内をぶらぶらと。カフェや美術館を巡りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- LOTポーランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございますの成田空港。
今回はお初となるポーランド航空での旅です。
午前11時のフライトということで、午前9時ごろにん空港に到着です。成田空港第1ターミナル 空港
-
そして、空港内でぶらぶらとしてカフェでまったりして、
セキュリティは相変わらず激混みで。
時間通りの搭乗開始です。いざ、ワルシャワへ。 -
前回1ヶ月前の旅行がビジネスだったからか、
あれ、エコノミーにしては、妙にシートピッチが狭くないか?なんて思いますが。
いや、本当に狭くないかな?ポーランド航空。
3-3-3のエコノミークラスです。 -
機内食その1。
味付けの濃いチキンが、妙に口に合う。 -
エンタメは、タッチパネル方式。
映画もそれなりに揃っていて、まずは「Crooked House」を視聴。
アガサ・クリスティ原作の実写化。日本じゃこのまま公開スルーかな。 -
ちなみに行きはA席の窓側。
1回もトイレに立つことなく、10時間のフライト。
でも、我慢は体に良くないですよね。 -
2本目は「バクマン。」
佐藤健と神木隆之介、お互い高校生役が妙に合っている。 -
3本目は「ザ・コンサルタント」。
ベン・アフレックが謎の会計士を演じる。
頭の弱そうな役がぴったりのアナ・ケンドリックも好演。 -
到着前の食事。
パスタか肉かでこちらを選択。こちらも濃いめの味付け。 -
シャナイア・トゥエインのコンサート映像もあったので、
見ていたら時間切れ。
ワルシャワに到着しました。 -
ワルシャワ空港内にあったピアノ。
誰もが自由に弾けるということで、上手な人が早速弾いていた。 -
トランジットタイムは3時間。
それまでぶらぶらダラダラ。
カフェにてコーヒーを飲んでまったりと。
ポーランドの通貨を持っていなかったので、カード決済。600円くらい。 -
ヴァージングループのお店があった。個人的にはなんか嬉しいな。
メガストアもすっかり閉店して、アトランティックも日本から撤退するし。 -
さぁ、いよいよウィーンへのフライトです。
日本人の人も結構多かった。 -
だんだんと日が沈んで参ります。
-
ワルシャワ-ウィーン間は、1時間ということで、
軽めの食事。
と言っても、シュークリームサイズのドーナツ1個というのも、なんかすごいな。 -
そんなこんなで、ウィーンに到着。
タラップを降りて、バスで空港内へ。
そして、サクッと鉄道移動をするために、地下へ。ウィーン国際空港 (VIE) 空港
-
だがしかし、なんかダイヤの大幅乱れで運休が相次いでいて、どうにもこうにも。
手も足も出ない状態。一体、次の列車が動くかどうかも、誰もわからない状態。ウィーン国際空港駅 駅
-
普通列車が動いていたと思ったら、たった2駅先までしかいかなかったりと。
結局、バス代行にチェンジです。 -
代行バスもバスで、
多くの客が大行列。本当にどうしてこうなった。 -
なんとかホテル到着。
ウィーン到着が7時、バスに乗ったのが8時、9時過ぎにホテルに到着で、
もうヘロヘロです。
シングルルームの大きなベッドに即、吸い込まれました。Hotel Calmo ホテル
-
おはようございますのホテル朝食。
こちらのホテル、朝食が何気に良いというお話を聞いたのでチョイスした今回の旅。
確かに、色々と揃っています。 -
ハムやチーズ、スクランブルエグやベーコン、パンやヨーグルト、シリアルなどなどありましたが、
個人的に気に入ったのはワッフル。自分で焼くんです。もちろん、ホテルの人も頼めば焼いてくれます。
ということで、お腹が満たされました。 -
こちらがホテルの外観。
まぁ、日本のビジネスホテルみたいな感じですね。
中心部からは若干離れているものの、交通の便はよく、なかなかよかった。 -
目の前にトラムのD番も走っていて、大変便利。
朝早くから、夜遅くまで、利用可能ですね。 -
そして、近くにはフンデルトヴァッサーがデザインしたゴミ焼却場。
奇抜なデザインながら、稼働中です。奇抜なデザインのゴミ焼却場 by DJ tamaさんシュピッテラウ焼却場 (ゴミ焼却場) 建造物
-
もくもくと煙も上がっています。
-
メトロに乗ってやってきたのは、Schottentor駅。
まずはこちらからスタート。
金曜日ということもあり、朝の通勤通学風景も覗けました。 -
2本の尖塔が印象的なヴォティーフ教会です。
残念ながら外観は修復中で、大々的に広告が張り巡らされていました。
すごいな。ヴォティーフ教会 寺院・教会
-
尖塔のこの細かなデザインに圧巻。
-
ということで、中を早速見学。
とっても広々とした教会内。天井が高くて、開放感があります。 -
この教会は、とにかくステンドグラスがきれい。
美しい。見入って見入って、時間が過ぎてゆく。 -
たくさんのステンドグラスがあって、どれもが鮮やかなデザイン。
光の入り具合によって、その表情を変えてくる。 -
お茶タイムは、ヴォティーフ教会の近くにあるこちらのカフェへ。
JONAS REINDL。 -
看板が可愛かった。
コーヒー豆がしゃべっているよ。 -
地元の人たちが多く訪れている様子。
みんなでダラダラお話ししていたり、パソコンを開いて作業をしていたり。
そんな金曜日のお昼。 -
エチオピアのドリップコーヒーを注文し、のんびりと過ごす。
3.9ユーロ。 -
コーヒー以外にも、軽食などがたくさんあります。
次回があったら、もう一度訪れたいカフェでした。 -
Schottentor駅から、バスに乗って、市内中心部へ。
ペーター教会にやって来ました。聖ペーター教会 寺院・教会
-
ウィーンで2番目に古い教会ながら、
中はとってもゴージャスな飾りで、眩しいです。 -
ペストの終焉の記念で作られたペスト記念塔。
ペーター教会からシュテファン寺院への移動の間、
グラーベン通りで見ることができます。ペスト記念柱 建造物
-
その向かいにあるH&M。
建物がヨーロッパ、歴史観が溢れていて、
ファストファッションも高級ブランドみたいだね。 -
ということで、シュテファン寺院。
実に13年ぶりの来訪。相変わらずでかいですね。
ウィーンの中心に、堂々と構えています。シュテファン大聖堂 寺院・教会
-
奥まで入れなかったのは、
時間が制限されているから。
お昼のタイミングでは、入れなかったのが残念。 -
ほのかな光を放つ、ろうそく。
-
そんな感じで、シュテファン寺院を後にする。
シュテファン広場は大にぎわい。
さすがはウィーンの中心部。シュテファン広場 広場・公園
-
お昼ご飯は、ウィーンらしく、というのは嘘で、
思い出のお店、NORDSEE。
初めてウィーンを訪れた際にも利用した、ファストフードレストラン。ノルドゼー (ウィーン) シーフード
-
メニュー色々あります。
海の幸を中心に、フライたっぷりで。 -
よりどりみどりの魚たち。
-
でも注文したのはこちらの海老フライ&ポテトフライ。
事前にもらったクーポンを使って3.99ユーロで、たっぷりと。
最中容器の中はチリソース。 -
腹ごしらえで満足いったあとは、こちらのヴェルヴェデーれ宮殿へ。
カールすプラッツ前から、トラムDに乗って、移動しました。
いやはや、外観だけでもうすでに美しい。ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
-
真正面から捉えた姿も美しい。
-
鏡の池も美しく。
あ、こっちから池を見たんじゃダメだったね。
反対から池を間にして、宮殿を見ないと、なんてあとで思った。 -
反対側は、下宮とバロック庭園。
冬だからか殺風景。夏だと青々しい姿を見せてくれるのでしょうか。ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
-
今回は上宮のみの見学で、15ユーロ。
いきなりクリムトがお出迎え。 -
といっても、本物はまた別の場所。
ということで、じっくりと見てから、あとで本物を堪能しよう。 -
宮殿内は、Wi-Fiも飛んでいるので、何かと便利。
そして、やっぱり建物が綺麗なんだよね。美しいです。 -
2階に上がって、シャンデリアが綺麗な間をぶらり。
-
「ベルナール峠からアルプスを越えるボナパルト」
勇ましさが伝わってくる絵画です。
やはりナポレンの力ってすごかったんでしょうね。 -
そして、いよいよご対面のクリムト「接吻」。
意外とキラキラ輝いていました。 -
うっとり、見入ってしまう。
ただ、やはり人気の絵画なだけあって、多くの人がワラワラ取り囲んでいますので、
なかなかゆっくり見られない。
でも、大満足。ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
-
そのほかのクリムト作品も、独特の淡さで見る者を虜にさせる。
-
クリムト以外にも、エゴン・シーレの絵も展示されていました。
なんでも、つい最近写真撮影が解禁されたみたいで。
そんな事情も知らずにバンバン撮っていました。 -
館内の一部では、改修工事が行われていました。
こういう状態もなかなか見ることができないので、貴重かも。 -
ということで、1時間半くらいはいたかな。
ベルヴェデーレ宮殿。多分見過ごした作品もあるかと思う。
けれども、それにも気づかないほどに、この時点で既に疲れていたり。ベルヴェデーレ宮殿 城・宮殿
-
ベルヴェデーレ宮殿から、トラムに乗って2駅。
そこから、歩いて、カールス教会へきました。
が、こちらが目的ではなかったので、スルー。カールス教会 寺院・教会
-
やってきたのはこちらのお店。
kaffee fabrik。 -
こじんまりとしたお店。小さなスペースながら、温かさが出ています。
こちらでコーヒーブレイク。 -
カフェラテで疲れた体を温める。
3.2ユーロ。
お客さんもひっきりなしに訪れるほどの人気店みたいです。 -
その後、ナッシュマルクトまでぶらぶら歩いたんだけれども、
閑散していたなぁ。そこから街ブラ。
美しきヨーロッパの街並み。 -
街角アートもすごい。
さすが芸術の街。って、違うか。 -
途中で発見した中古ショップでレコードやCDを漁ったり。
-
その後、マリアヒルファー通りに出てきました。
屈指のショッピングストリート。たくさんのお店が連なっていましたが、
その店もセール中で、心奪われます。マリアヒルファー通り 散歩・街歩き
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マリアヒルフ教会。通りの名にもなっている教会です。
-
人通りが多いのに、教会は誰1人通らず。
ゆっくりと見学ができます。 -
その後、西駅までぶらぶらと歩き、
地下鉄に乗って、再びシュテファン寺院。
夜の寺院も見学しましたが、見学エリアも制限されていました。シュテファン大聖堂 寺院・教会
-
ちょっとしたスポットのYello Fag。
ライトに当たって霧が、黄色いう演出。場所はアムホフ教会近く。
本当に、ちょっとしています。
ということで、この日の観光は終わりです。
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