2013/05/13 - 2013/05/24
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yamada423さん
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カルカッソンヌの城壁と塔 2013.5.18 17:28
The town walls and watch towers of Carcassonne
2013フランスの旅 第7回 カルカッソンヌ
初めての試みとして海外旅行の準備段階からブログに公開した2013フランスの旅(5.13−5.24)を無事に終え、6月19日に旅行の概要をまとめてハイライト編http://4travel.jp/traveler/810766/album/10784450/を公開しました。
今回は各都市毎の詳細な旅行記の第7回です。
2013年5月18日(土)
カルカソンヌへ向けて出発する朝も、またもや雨だった。
ニームで乗換え、ナルボンヌを過ぎて内陸へ向かう頃には晴れてきて、ピレネー山脈に雪が見えた。
ホテル・メルキュールは駅の近くではなくタクシーで15分ほどの城壁都市の近くで、観光には便利だった。メンバー9人は3人乗るタクシーには都合が良いことは参加者が決まった時からわかっていた。
カルカソンヌは日本ではあまり知られた観光地ではないが、フランスでは昔からモンサンミッシェル(1979世界遺産)より人気が高く、「カルカソンヌを見てから死ね(・・・見ずに死ぬな)」と言われている。1997年にユネスコ世界遺産に登録されたレリーフがナルボンヌ門入り口の領主カルカスの石像の台座に掲げられている。
15時半からの日本語ガイドツアーは城壁の内部の見学や城壁の上を歩き、良い天気にも恵まれて素晴らしかった。48年前に城壁の上を歩いた記憶が微かに蘇った。
城壁の特徴は見張り塔のとんがり帽子屋根で53箇所もあるそうだ。
城壁の内部の街はレストランや土産物店などがびっしりと並び観光客で賑わっていた。
太った子ブタを敵に投げつける伝説のレリーフの写真は貴重な土産になった。
「女領主カルカス (Dame Carcas) の伝説」は城を敵に囲まれ、5年間も籠城を続けて食料が尽きようとしたとき、残り少ない餌で太らせた子ブタを敵に投げつけて食料が十分にあるように欺いて敵を退散させたという逸話。
この日の夕食は列車のグループと同じに分かれたが、カルカソンヌの名物料理カスレーを味わった。漬け込んだ肉とソーセージを白インゲンとともにトマト味で煮込んだ土鍋料理で美味しかった。
撮影CANON EOS40D EF-S17/85 EF-S55/250
PowerShotA2300
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http://blog.with2.net/link.php?1581210
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2013.5.18
本日は2回目の列車による移動日で、アヴィニヨンから軽かっ村ぬ(誤変換!カルカッソンヌです)に向かいます。
Avignon Grand Hotel 8:52
アヴィニヨンで2日間ゆったり過ごしたホテルの居間の朝です。
居間とベッドルームなどを合わせて40m2は今まで泊まったホテルでは最大です。
部屋を写すときには照明は点灯したほうが雰囲気がよく出ます。 -
アヴィニヨンからカルカッソンヌ行きの4人用チケット
163.6ユーロ(一人¥5400)
TGV-europeでオンライン購入したeチケットを乗車記録資料として、ニース駅でこのチケットに交換しました。右上のYOJIの下に☆の検札パンチ穴が残っています。
オンライン購入はA4サイズの「そのまま乗れるeチケット」を発券するサイト(voyage-sncfなど)を選択することもできます。
このチケットは刻印機で印字してから乗車しますが、この時のジジっという音がなんとも言えず鉄道の旅の雰囲気を盛り上げてくれ、旅のサプリメントになります。
「チケット交換なんてめんどくさい」と思う人とは感性が違いますが、どちらが好きかは十人十色。
欧州の列車の旅に興味のある方の参考に、
「欧州で長距離鉄道を利用して旅行する
Using Long Distance Train in Europe」
http://oasis.halfmoon.jp/traveldia2/tips/train.html -
ニーム駅ホームの列車の編成と停車位置の案内表示 10:20
10:28発 トゥールーズTOULOUSE行きの列車は8両編成でホームの記号SからYの間に停車します。
新幹線のように車両番号がホームに書かれているわけではありません。 -
アヴィニヨンからカルカッソンヌまでの列車の旅の途中駅のホーム
ニームNimes 10:21
Avignon 9:40 TER86983→Nimes 10:10
Nimes 10:28 TGV6813→Narbonne 12:00 →Carcassonne 12:26 -
アヴィニヨンからカルカッソンヌまでの列車の旅の途中駅のホーム
ベジエ BEZIERS 11:44(通過) -
アヴィニヨンからカルカッソンヌまでの列車の旅の途中駅のホーム
ナルボンヌNarbonne 12:00(通過)
Avignon 9:40 TER86983→Nimes 10:10
Nimes 10:28 TGV6813→Narbonne 12:00 →Carcassonne 12:26 -
風車の遠方には雪で白いピレネー山脈が見られる。12:14
電力の80%以上を原発に依存しているフランスでは、風力発電の施設もあちらこちらに見られます。 -
イチオシ
カルカッソンヌ駅 GARE DE CARCASSONNE 12:42
ここから城壁に囲われた街ラ・シテの南にあるホテルまでは約2Kmあるのでタクシーを探したが、駅前には待機しておらずタクシー会社の電話番号が書かれた標識だけあった。
電話すると間もなく3台が続けてやってきた。
いわゆる無線タクシーで3人で荷物ありで10ユーロ。 -
城壁に囲われた街ラ・シテLa Citeの東350mにあるホテル(Mercure Carcassonne Porte De La Cite)からラ・シテに向かいます。13:29
この日の午後だけで昼食、ガイドツアー、夕食で3往復したが疲れるほどの距離ではなく、ホテルの立地は最高でした。
Booking.comではホテルの位置が地図で表示されるので選定には便利です。 -
カルカッソンヌの城壁内の街ラ・シテの鳥瞰マップ(右が北)
下中央の④が主要な出入り口であるナルボンヌ門La Porte Narbonnaise
Narbonneは地中海沿岸のこの地域の主要都市名 -
日本語ガイドツアーが15:30からなので昼食を兼ねて一人で下見に行きました。
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二重の城壁の外側です。
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ナルボンヌ門を入って少し行ったところを右に入った通りRue Grand Puitsの店で食べたサラダは美味しかった。
このあとにツアーが控えていたのでビールやワインはやめておいた。
SALADA BELLE-ILE(サーモン、ツナ、トマトのサラダ)9ユーロ ¥1150 -
上記イタリアン・レストランCHEZ NAPOLIのメニュー
左上の NOS ENTREES(前菜)の上から4番目に
SALADA BELLE-ILE 9E(ユーロ)
CHEZ NAPOLI
12 RUE DU GRAND PUITS
LA CITE 11000 CARCASSONNE
近くに大きな井戸grand puitsがあり、通りの名前はRue Grand Puitsで、L Auberge Du Grand Puitsなどその名を冠した宿泊施設(ホテル・民宿など)がいくつもあります。 -
コンタル城Le Chateau Comtal前広場
城壁の中に城壁に囲われた城があります。 -
夕食にカルカッソンヌの名物料理カスレーを食べるために予約したレストラン
LE COMTE ROGER
14 RUE ST LOUIS-LA CITE -
一旦ホテルへ戻り、城内ツアーのために再びラ・シテに向かう途中、東の空に真っ白い積乱雲(入道雲)が見えました。14:41
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ナルボンヌ門の前には女領主カルカスの像とユネスコ世界遺産登録証のレリーフが掲げられています。14:45
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城壁の南側にある主要なナルボンヌ門(La Porte Narbonnaise)を入ると両側に二重城壁が見えてきます。
14:48
カルカッソンヌの城の規模が最もよく分かるところです。
こちらが東側(と思います) -
こちらが西側です。
5〜6世紀に造られたといわれる。 -
第2のナルボンヌ門 14:48
城壁内の街はラ・シテLA CITEと呼ばれる。 -
ナルボンヌ第2門を入って右側の市観光協会入り口
OFFICE MUNICIPAL DE TOURISME -
Rue Cros Mayrevieille通りの賑わい 14:49
フランス人にはモンサンミッシェル以上に人気が高いそうだが実感できます。 -
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イチオシ
カルカソンヌの城壁内には観光客がいっぱいで活気に満ちています。14:51
日本ではあまり知られた観光地ではありませんが、フランスでは昔からモンサンミッシェルより人気が高く、
「カルカソンヌを見てから死ね(・・・見ずに死ぬな)」と言われているそうです。 -
城壁内に12世紀に造られた歴代の伯爵のコスタル城の入り口 14:53
15:30から日本語ガイド付きのツアーで内を見学しました。
それまでは周辺の散策(街歩き)です。 -
この銅像の台座には下記の記載がありますが・・・
A JEAN-PIERRE CROS-MAYREVIE・・・
1810・1876
SES CONCITOYENS ET SES AMIS ・1911・ -
カルカソンヌのレストラン 14:59
5月中旬で季節がよいのでレストランは屋外の席が良さそうです。 -
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黒板にはパエリアPaellaやここの名物カスレCassouletなどが書かれています。15:00
いずれも数種類あります。 -
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土曜の午後で子供たちもリラックスした様子で遊んでいました。15:00
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広場で遊ぶ子供達 15:03
この日は土曜日です。 -
食事の合間の時間帯なので・・・ 15:07
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イチオシ
子豚伝説のレリーフ
太った子ブタを敵に投げつける伝説のレリーフの写真は貴重な土産になった。
「女領主カルカス (Dame Carcas) の伝説」は城を敵に囲まれ、5年間も籠城を続けて食料が尽きようとしたとき、残り少ない餌で太らせた子ブタを敵に投げつけて食料が十分にあるように欺いて敵を退散させたという逸話。
カルカスはその勝利を祝福し、町中の鐘を鳴らさせた。撤退中の大帝軍の一人はこう書き記した。「カルカスが鐘を鳴らしている(Carcas sonne ; カルカ・ソンヌ)」と。伝説では、これが市の名前の由来になったのだという。 -
上記のレリーフはこの店の上部です。
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15:30スタートの日本語ツアーは12世紀に造られたコンタル城(Le Chateau Comtal)の見学です。
このシャトーは何度も増改築されているので、部分によって年代はまちまちだそうです。
コンタル城の壁やローマン櫓が現存する1番古い部分だそうです。 -
城壁の上の回廊
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コンタル城の壁やローマン櫓が現存する1番古い部分です。
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ここはシャトーの中庭で家畜の飼育が行われていた時期もあったそうです。
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箭眼(せんがん)
城の塀や櫓(やぐら)・軍船の胴壁などに設けた、中から矢を射るための穴で
「矢狭間(やざま)」ともいう。
銃眼(じゅうがん)
弓矢や銃を構えるために城壁等に備えられた小さな窓のこと。
銃眼はもともと弓の射手が使用するために考案された。城内の射手が城壁を防御に利用しながら敵を射るためのもので、内側では射手は壁の近くからでも比較的安全に射撃ができるようになっている。Wikipedia -
シャトーの城壁の上を歩くと城全体と街の景色がよく見えます。15:40
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右の大きな建物は聖ギマー教会 Eglise Saint Gimer
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見張り塔の内側
とんがり屋根の円形の塔の内部の骨組みは木造です。
屋根は木造で天然のスレート葺きです。
スレートは昨年の秋に復原工事が完成した東京駅の駅舎の屋根と同じ材料です。
http://4travel.jp/traveler/810766/album/10731160/ -
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円形見張り塔の内部
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全部で53もある城壁の塔
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シテ内の歴史ある高級ホテル「オテル・ド・ラ・シテ」
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野外劇場
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イチオシ
ちょうど出会った花嫁さん
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ガイドツアーが解散になってから、寒さで体が冷えてしまったので4人で店に入りお茶をしました。16:38
このホーローのポットは剥げた部分が赤くさびた年代物で、長い籠城生活の遺品かと思ったほどです。湯を沸かす機能は健全です。 -
コンタル城前で憩う人々 17:17
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何かを栽培する花壇のようですが。
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一休みしてから再度内部の自由見学です。17:24
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二重の城壁で囲まれたラ・シテ La Citeの模型
中央上のコンタル城や左のサン・ナザール大聖堂、野外劇場など。 -
イチオシ
再びコンタル城の城壁に上がったころはよく晴れてきた。17:28
表紙の写真の元画像です。 -
周辺の住宅も歴史を感じさせる佇まいです。
日本の耐震基準には適合しそうもない感じですね。
しかし地震がないことを歴史が証明しているのでしょう。自信はないけどね。 -
左奥がサン・ナゼール大聖堂 17:29
(バジリカ教会)
12世紀に建てられ、ロマネスクとゴシック様式がミックスしています。 -
コンタル城の前は空堀になっています。
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天然のスレート葺きの屋根の構造がよく分かります。
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城壁の構造説明図に見入る観光客 17:32
土曜日のためか子供連れの見学者も見かけました。 -
木造回廊
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西の方向にはオーデ川l'Audeと、それに架かるヌフ橋Pont neufが見えます。
17:33 -
イチオシ
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城壁から見た西側の街並みで左の大きな建物は教会Eglise Saint Gimer 17:35
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聖母子像ではなさそうに見えます。
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なんとなく人間味を感じる武器です。
敵をめがけて落とす(転がす)丸い石ですが、戦いの現場を想像するとかなりの重労働だったでしょうね。 -
室内の噴水それとも井戸でしょうか。
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木組みの建物の壁は赤いレンガを塗り込めたように見えます。17:45
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イチオシ
コンタル城の見学を終えました。17:46
途中休憩を入れて2時間あまりかかりました。 -
広場の奥はLA TAVERNE DE CHATEAU 居酒屋シャトー
居酒屋TAVERNEをローマ字読みすると「食べるね」
「どうぞ 召し上がれ」 -
LA TAVERNE DU CHATEAU 居酒屋シャトー
手前の看板の青い文字は「室内は空調しています」
Salle climatisee
Air conditioning
夏は暑いのでしょう。
日本では最近では見かけない表示です。 -
剣と盾を持ってポーズをとる少年
となりでお父さんが見守っています。 -
夕方になってよく晴れ、真っ青な空に陽差しが強いです。17:53
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ナルボンヌ門
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ナルボンヌ門の上部 17:54
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自転車でやってきた人々 17:56
手前の自転車には重い荷物に対応してスタンドが2個着いています。 -
ホテル・メルキュール入り口 18:02
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ホテルの庭の満開のピラカンサ
秋には赤や黄色の7ミリ大の実がびっしり付くことでしょう。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%94%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%B5&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=wIkMUoX-KonIkgXxsYGADQ&sqi=2&ved=0CCwQsAQ&biw=1140&bih=683 -
ホテル メルキュール・カルカソンヌ・ポルト・ドゥ・ラ・シテの廊下の角に陽が差し込んで作った縞模様 18:05
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この日の夕食は昼間予約しておいたレストランへ4人で出かけた。
4人とは列車の同一キップ仲間です。
LE COMTE ROGERの料理 19:53
前菜 一人で2皿ではありませんよ。
上:Pan fried ASPERGES VERTES グリーン・アスパラの鉄板焼き 14 euro
下:SALADE D'ESCARGOTS エスカルゴのサラダ12 euro
LE COMTE ROGER
14 RUE ST LOUIS-LA CITE -
イチオシ
メイン料理のカスレーCassoulet
土鍋一つが2人前ですがとても食べきれませんが、お腹いっぱい食べれば其れで良しとするのが旅先健康法です。
本当は腹八分が理想ですが、せっかくの名物料理なので。
CASSOULET MAISON 21 euro 自家製カスレー
cassoulet
フランス南西部、ラングドック地方の白インゲン豆を使った煮込み料理で、町や村、家庭によって豆と一緒に煮込む肉の種類が異なる。代表的なのがカステルノダリー、カルカッソンヌ、トゥ―ルーズの三地区のものである。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q138812108 -
デザートのクレペ・フランベー
CREPES FLAMBEES 12 euro
4人で分けて一口ずついただきました。あまーいクレープ。
熔かした砂糖で炒めてからブランデーの炎で・・・。
パフォーマンスを楽しみました。ごちそうさま。 -
5月19日(日)9:55
カルカソンヌのホテルの中庭 -
ホテル・メルキュール(Mercure Carcassonne Porte De La Cite)中庭
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ホテルの1階奥のサロン
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ホテルの前の通りを朝の散歩に出てみました。10:10
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周辺は静かな住宅街です。10:12
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この日の午前中は自由行動にしておいたので、もう一度ラ・シテへ行ってみることにしました。10:17
ナルボンヌ門の両側の大きな監視塔が見えます。 -
ラ・シテ前の駐車場に掲げられた案内
ようこそ カルカッソンヌへ
中世の市内には商店、ホテル、バー、レストランなど。
ラ・シテには最高峰の記念物、城壁、コンタル城、宝石博物館など。
最後には「車へ戻る前に料金をATMで支払ってください」 -
ミニトレインPetit Trainの案内
大人7ユーロ、学生6ユーロ、子供3ユーロ
全て異なる52の塔が3Kmにわたり見られます。
別な資料では塔は53。 -
城内を巡るミニ・トレイン Petit Train de La Cite
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朝はまだ観光客はわずかしかいません。
-
午前中は自由行動なので、再びカルカソンヌの城の前まで行ってみました。
10:22
このモニュメントは1997年ユネスコ世界遺産登録を記念したレリーフが台座に取り付けられたカルカソンヌ城の女領主カルカスDame Carcasの胸像(石像)です。
昨日午後も撮りましたが、三度目の訪問は無いと思うので撮り納めです。 -
イチオシ
女領主カルカスとのツーショットです。
歳の差は○百年もあります。
「カルカソンヌを見てから死ね(・・・見ずに死ぬな)」と言われている世界遺産(文化遺産)ですが、1965、2013の2回見たのでいつ死んでも悔いはありません。
やはりモンサンミッシェルよりも見ごたえがありました。 -
イチオシ
スペイン国旗をつけた杖を持った巡礼者 10:24
巡礼の印はホタテ貝ですね。
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路(Wikipedia)
サンティアゴ・デ・コンポステーラには、聖ヤコブ(スペイン語でサンティアゴ)の遺骸があるとされ、ローマ、エルサレムと並んでキリスト教の三大巡礼地に数えられている。フランスでは、「トゥールの道」、「リモージュの道」、「ル・ピュイの道」、「トゥールーズの道」の主要な4つの道がスペインに向かっている。スペインでは、ナバラ州からカスティーリャ・イ・レオン州の北部を西に横切り、ガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラへ向かう「フランスの道」が主要である。
■2013.7末にサンティアゴ・デ・コンポステーラ近くで起きた列車脱線転覆事故(1940年代以来最悪の列車事故)では多数の犠牲者がでました。
犠牲者のご冥福をお祈りします。 -
ナルボンヌ門の内側 10:26
今回のカルカソンヌの他にフランスの世界遺産はおどろくほどたくさんあります。
フランスの世界遺産 World Heritage Sites in France
文化遺産
モン=サン=ミシェルとその湾 | シャルトル大聖堂 | ヴェルサイユの宮殿と庭園 | ヴェズレーの教会と丘 | ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群 | フォンテーヌブローの宮殿と庭園 | アミアン大聖堂 | オランジュのローマ劇場とその周辺及び「凱旋門」 | アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建造物群 | フォントネーのシトー会修道院 | サラン=レ=バンの大製塩所からアル=ケ=スナンの王立製塩所へ | ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場、アリアンス広場 | サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会 | ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋) | ストラスブールのグラン・ディル | パリのセーヌ河岸 | ランスのノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿 | ブールジュ大聖堂 | アヴィニョン歴史地区:教皇宮殿、大司教座の建造物群およびアヴィニョン橋 | ミディ運河 | 歴史的城塞都市カルカソンヌ | フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 | ベルギーとフランスの鐘楼群(ベルギーにまたがる) | リヨン歴史地区 | サン=テミリオン地域 | シュリー=シュル=ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷 | 中世市場都市プロヴァン | オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル | 月の港ボルドー | ヴォーバンの防衛施設群 | アルビの司教都市 | コースとセヴェンヌ、地中海の農耕・牧畜の文化的景観 | アルプス山脈周辺の先史時代の杭上住居群(ほか5か国と共有) | ノール=パ・ド・カレーの鉱業盆地
自然遺産
ピアナのカランケ、ジロラータ湾、スカンドーラ自然保護区を含むポルト湾 | ニューカレドニアのラグーン:サンゴ礁の多様性と関連する生態系 | レユニオン島の尖峰群、圏谷群および絶壁群
複合遺産
ピレネー山脈のモン・ペルデュ(スペインにまたがる) -
なかなか洒落た看板はサロン・ド・テなど。
Maison Pech
http://www.linternaute.com/restaurant/restaurant/123756/maison-pech.shtml -
カルカソンヌの観光案内所
-
観光案内所内にある古井戸
底には水はなく、コインなどが溜まっています。 -
カルカッソンヌからリヨンへ向かう列車の乗換えのナルボンヌ駅の待合室
13:35
上から2行目のTGV 9868 13:55 BRUXELLES a l'heure A(定刻 ホームA)
この日2013年5月19日(日)は聖霊降臨祭の祝日で翌日の月曜も休日(振替休日?)
聖霊降臨(せいれいこうりん)と呼ばれる新約聖書にあるエピソードの1つ。イエスの復活・昇天後、集まって祈っていた120人の信徒たちの上に、神からの聖霊が降ったという出来事のこと、およびその出来事を記念するキリスト教の祝祭日。
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この旅行記へのコメント (2)
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- fujickeyさん 2013/09/19 13:15:59
- こんにちは。
- yamada423さん。
こんにちは。
先日の台風では川越も所沢も被害は出ていないようでしたが
ご自宅や家庭菜園は大丈夫でしたか?
こちらも特に被害はありませんでしたが、
家の裏にある沼の水位がだいぶ高くなっています。
フランスの旅も7回目ですね。
本国ではモンサンミッシェルより有名な場所でも、
日本ではあまり知られていませんね。
でも日本語ガイドツアーがあるということは、
そこそこ日本人も訪れているんでしょうか。
ツアーではなく個人旅行だと
気に入った場所を何度もまわることができるのがいいですね。
fujickey
- yamada423さん からの返信 2013/09/19 19:30:01
- RE: こんばんは
- fujickey こんばんは
カルカッソンヌをご覧いただきありがとうございます。
そうなんです、7回目です。
あとはリヨン2回、パリ1回の10編で完結予定です。
> 本国ではモンサンミッシェルより有名な場所でも、
> 日本ではあまり知られていませんね。
このままがいいですね。日本人が押し寄せると、次いで韓国人・中国人が続くので、今でも混んでいる城壁内で戦争が起こるかも(苦笑)
台風の被害は事前の対策が功を奏して最小限で済みました。
ツルムラサキは支柱の補強でほぼ無事でした。
yamada423
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