2017/12/09 - 2017/12/20
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t_n_yamさん
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旅行9・10日目。
ローテンブルクの街歩きからスタートです。
その1(大阪~ザルツブルク編)
https://4travel.jp/travelogue/11313411
その2(ザルツブルク~ウィーン編)
https://4travel.jp/travelogue/11313414
その3(メルク編)
https://4travel.jp/travelogue/11315589
その4(パッサウ編)
https://4travel.jp/travelogue/11315619
その5(レーゲンスブルク編)
https://4travel.jp/travelogue/11330348
その6(ニュルンベルク~ローテンブルク編)
https://4travel.jp/travelogue/11330349
その7(ローテンブルク~ミュンヘン編)
本頁
その8(ミュンヘン~大阪編)
鋭意執筆中
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行9日目・ローテンブルク編の続きです。
時刻は14時過ぎ。一度ブルクホテルを出て街の散策へ。
写真は変わった枝の生え方をした木。
なんとなくオシャレっぽかったので撮影。 -
ホテルからほど近い聖ヤコブ教会のそばに
ローテンブルクのクリスマスマーケットはありました。
さすが観光地とあって、すでに大勢の人で賑わっており
通り抜けるのにも一苦労でした。 -
こちらはThe Friese Shopというお土産屋さん。
場所がいいだけあってなかなかの観光地価格でしたが
置いてあるものはどれも結構可愛くて惹かれました。 -
メインの広場を抜けて少し進んだ通りです。
ここを真っすぐ進むと有名な撮影スポット「プレーンライン」に
当たりますがこの時は整備工事中?であまり
ガイドブックに載っているような写真にはならなかったです。 -
少し小腹が空いたので通り沿いにある
「Erich Trumpp KG」という精肉店に入り、
ソーセージを買って食べながら歩くことに。 -
肝心のソーセージの写真が無くてすみませんが値段感だけでも。
持ち歩きできるソーセージは
2.80~3.50ユーロ(378円~473円)でした。 -
このあとは中世犯罪博物館に行くつもりでしたが、
色々とお店に寄ったりしてるうちに気付けば15時。
11月~3月は16時で閉館してしまうこともあり、
例によってこのまま買い物や食べ歩きを優先することに。 -
おもちゃ屋さんのディスプレイに置いてあったタマゴ型の何か。
ちょっと可愛いなと思ったけど意外と高かった記憶があります。 -
続いてやってきたのはローテンブルクの伝統的なお菓子である
シュネーバルのお店「ブロットハウス(BrotHaus Café)」です。
有名なチェーン店らしく、何店舗か同名のお店もありますが
このシュネーバルタワーが目立つので迷わず辿り着けると思います。 -
お店の窓には日本語で書かれた解説文も貼ってありました。
日本人のスタッフさんが働いているのかな?と思いましたが
この時は見当たりませんでした。 -
たくさんのお客さんがいましたが、ちょうどラッキーなことに
数席しかない店内のイートインスペースが空いていたので
買ってその場で食べていくことにしました。 -
とは言っても夜ご飯前でしたし、
通常サイズ(ソフトボールぐらいあります)だと1種類でお腹いっぱいになってしまいそうだったので、
お土産用にラッピングしてあった一回り小さいサイズ(硬球ぐらい)で2種類入りのものを買いました。
たしか5ユーロぐらいだったかと思いますが、
通常サイズ1個で3ユーロだったことを考えると割高ですね。
食べ終わってから気付きました。
お味の感想ですが思ったよりも美味しかったです。
油で揚げてあるのでドーナツ的な感じかなと思いきや
パイ生地みたいにサクサクした食感で個人的には気に入りました。
(妻的には一口食べれば充分な味との評価でしたが…) -
変わってこちらは
「ローゼンパビリヨン(Der Rosenpavillon)」というギフトショップ。
1階は↑の写真のように食器やら雑貨やらがたくさん。
2階はリモワのスーツケースやブランド食器など落ち着いた雰囲気。
スーツケースに特にこだわりはなかったのですが
さすがにリモワは軽くてデザインも良くて思わず欲しくなってしまいました。
店員さんの接客も丁寧で、わざわざ免税手続き後の実質価格を電卓をたたいて説明してくれたのですが、ちょっと衝動買いするにはお高かったので購入には至らず。 -
今度はさらにその隣にある「Bunte Truhe」というお店へ。
ここは大量のミニチュア家具やミニチュア食器などが売られていて
眺めているだけでも楽しいお店でしたが、普通の食器も売っており、
ちょうど気に入ったティーカップとソーサーがあったのでセットで購入。
他にも可愛くて凝ったデザインのカードなどもあり、
総合的にここが一番バランスの取れたお土産屋さんだなと思いました。
レジの中にいる看板犬も可愛かったので是非一度訪れてみてほしいです。 -
そうこうしているうちにあっという間に夜になりました。
クリスマスマーケットは先ほど以上に人でごった返しています。 -
屋台の看板にもしっかりカタカナが書いてあるあたり、
日本人観光客率の高さをうかがわせますね。
(実際そこかしこで日本語らしき言葉が聞こえました) -
そんな感じで旅行も終盤にきて、
そろそろ恋しくなってきた祖国の味を思い出すべく、
やってきたのがこの日本食レストラン「ルーヴル(LOUVRE)」。
聖ヤコブ教会横のクリンゲンガッセという通りを
少し進んだところの角にあるお店です。 -
今回たぶん唯一私が自分から
妻に行きたいと言ったお店なのですが、
中に入る前からこの食堂感。期待以上でした。 -
店内はさすがに日本風というわけではありませんでしたが
堅苦しい雰囲気もなく、地元密着型といった感じで落ち着けました。
予約等は特にしていませんでしたが、
早めに行ったこともありすぐに入れました。 -
メニューがこちら。
ラーメンにうどんにそば、焼きそばまでありました。
迷いましたがチャーシューメン12.30ユーロ(1,660円)を注文。
少しお高めかもしれませんがこれだけの食材を揃える苦労を考えると
仕方がないのかなと思います。味もしっかり美味しかったですし。 -
他にも丼ものやサイドメニューなども充実していました。
親子丼やかつ丼だけでなく、
海鮮丼や鰻丼まであったのは驚きでした。 -
ドリンクはこんな感じです。
-
熱燗や焼酎などもありましたが、自分はビール派なので
せっかくのドイツということもあり黒ビールをいただきました。
たっぷり入って3ユーロ(405円)なのでお得ですね。 -
チャーシューメンのほかに唐揚げ5.80ユーロ(783円)も注文。
クルーズ中とはうってかわって庶民的な食事を堪能しました。
妻は焼鮭定食9.80ユーロ(1,323円)を注文。
日本の鮭よりもだいぶ脂が乗っていそうでしたが美味しかったそうです。 -
しめて32.90ユーロ(4,442円)を支払ってホテルに戻ってきました。
ゆっくりお風呂に入ってこの日は就寝。 -
そして翌朝。
ホテルの2階で景色を見ながら朝食です。 -
ここでもやっぱりハムとチーズのバイキング。
ザルツブルクのアートホテルに比べたら規模が小さめですが、
より家庭的な感じで良かったです。 -
パンは4~5種類ぐらい。
-
ひと通りお皿に盛って席に着くと、飲み物を訊かれたので
コーヒーとフレッシュジュースをお願いしました。
口頭だけじゃなく説明書きも用意されていたのが親切だなと思いました。 -
ここのクロワッサンはかなり大きいです。
ナイフで半分に開いてハムとチーズを挟んで食べましたが
これが滅茶苦茶美味い!
アマデウスシルバーのクロワッサンもとても美味しかったのですが
ここはそれをさらに超えてきました。この旅のBESTです。 -
オーダーメニューの卵料理はフライドエッグを。
半熟で美味しかったです。 -
コーヒーのポットがいつまでもあたたかいままだったので、
どこの食器か気になってひっくり返したみたところ、
フッチェンロイター(HUTSCHENREUTHER)という
ドイツのメーカーのものでした。
どこかで売ってたら買って帰りたいなと思いましたが
残念ながらめぐり合えず。日本でもネットでいくつかは
手に入るようなのでまた欲しくなったら見てみよう。 -
窓の外、タウバー峡谷のほうに目を向けると
ちょうど馬と犬が歩いていたので撮影。 -
食事を終えたので続いて朝の散歩に出かけました。
昨晩食事したルーヴルの前を再び通り、
旧市街の一番北に位置するクリンゲン門(Klingentor)に到達。 -
ここから旧市街をぐるりと取り囲む城壁へと
上がることができます。特に誰かがいるわけでもなく、
普通にすっと階段からのぼっていくことができました。 -
上るとこんな感じです。
とりあえず東側のガルゲン門のほうまで歩いてみることに。 -
柵?は低め。
落ちたら多分怪我じゃ済まないと思います。 -
昨日から何度か登場している
聖ヤコブ教会との位置関係はこんな感じ。 -
外側の石壁にはところどころ小窓的な穴が開いており、
覗くとそこそこ広めの駐車場が見えました。
また壁には寄付者と思われる人の名前が刻まれていました。
比較的最近の日付や日本人の名前も結構ありました。 -
あっという間に北東側の角のところまで来ました。
こちらは妻側から私を撮った写真。 -
私側からも撮影。
なかなか歩けるような場所ではないので
朝からテンションも上がっています。 -
ガルゲン門(Galgentor)に到達したので
城壁から降りて普通のルートで宿まで戻ります。 -
予定ではこの日も12時過ぎまで滞在するつもりでしたが
前日に買い物を優先したため早めに出発することに。
ガイドブックに掲載されているような場所には
ほとんど行きませんでしたが、それでもこの街の魅力は
十二分に伝わりました。 -
写真はガルゲン門を城壁の外から見たもの。
行きは散々苦労したので帰りはホテルのフロントで
タクシーを呼んでもらって駅まで向かいました。
最後まで素敵な老紳士だったオーナーにお礼を告げ、
1泊2名分の料金185ユーロ(24,987円)をカードでお支払い。
あの部屋と朝食で一人あたり約12,500円はお得だったなぁ。 -
ローテンブルクの駅ロータリーはこんな感じです。
なぜかこの時バスを使った方が到着が早いような検索結果が
出たので、バイエルンチケットで乗れるか調べてみましたが
はっきりとしたことがわからなかったので結局電車にしました。 -
出発前に購入・印刷しておいたバイエルンチケットも
ついに最後の1枚となりました。2人分31ユーロ(4,186円)で
ミュンヘンまで乗り継ぎ2回、約3時間半の長旅です。 -
ここは行きも通ったシュタイナハ駅。
またも乗り換え時間が4分しかなかったので
スーツケースを2つ抱えて階段を猛ダッシュ。
RBからRBへと乗り継ぎ、
トロイヒトリンゲン駅(Treuchtlingen)へと向かいます。 -
この日は平日の月曜日ということもあったのか、
電車の中は非常に空いていました。
自転車をそのまま乗せている方もいました。 -
トロイヒトリンゲン駅で10分ほど休憩して
今度はREに乗り換えました。
ここから一気にミュンヘンまで行けますが
乗っている時間は約2時間と長いです。
さすがに体力的にも疲れてきました。。 -
11:06にローテンブルクを出発して
14:45にミュンヘン中央駅に到着。
初日はミュンヘン東駅経由で来たので
中央駅で降りるのはこれは初めてです。 -
さすがに中央駅というだけあって大きいです。
お腹もだいぶ空きましたが
とりあえずホテルにチェックインして出直すことに。
長かったこの旅行記も次でラストとなります。
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