2017/12/09 - 2017/12/20
57位(同エリア116件中)
t_n_yamさん
- t_n_yamさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 7,898アクセス
- フォロワー0人
旅行5日目。
船は最初の寄港地、メルクに到着です。
その1(大阪~ザルツブルク編)
https://4travel.jp/travelogue/11313411
その2(ザルツブルク~ウィーン編)
https://4travel.jp/travelogue/11313414
その3(メルク編)
本頁
その4(パッサウ編)
https://4travel.jp/travelogue/11315619
その5(レーゲンスブルク編)
https://4travel.jp/travelogue/11330348
その6(ニュルンベルク~ローテンブルク編)
https://4travel.jp/travelogue/11330349
その7(ローテンブルク~ミュンヘン編)
https://4travel.jp/travelogue/11330350
その8(ミュンヘン~大阪編)
鋭意執筆中。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行5日目(乗船してからは3日目)の朝です。
水面に輝く朝陽を見つつレストランへ。 -
前日は早々に町に繰り出してしまったので、
船で朝食を食べるのはこの日が初めてです。
ビュッフェ形式で、基本的には毎日同じ構成(ジュース、シリアル、サラダ、フルーツ、パン、チーズ、ハム、ベーコン、ソーセージなど)ですが、日によって種類が違ったりするので飽きることなく食べられました。
ちなみに左ページのメニューはオーダーすれば作ってもらえるのですが、
この日は存在そのものに気付いておりませんでした。 -
ぐっすり寝てお腹も減っていたので
とりあえず目についたものを大量に盛った結果が↑の写真です。
カリッカリに焼かれたベーコンが美味いのなんの。毎日必ず4,5枚食べてました。
あと皮なしソーセージとハッシュドポテト。これも好きでつい食べてしまいます。
日替わりの特別メニューはエッグココットでした。お味は普通だったかな。 -
すっかり満腹になり、部屋に戻るとベッドメイキングが。
どうやら朝食時と夕食時の2回やってくれるようです。
ただしシーツの取替えは乗船中1回だけで、基本的には3日ぐらいは同じシーツで寝ることになります。 -
前夜に配られたこの日のプログラムをもう一度確認。
昼過ぎからはずっと船の中になるので下着類の洗濯ができそうです。
また、参加はしませんでしたが、夕方にはクリスマスの慣習についてのレクチャー、夜にはサンタに関するクイズ?などのイベントも船内で行われるようです。 -
8:00過ぎ。
船は無事オーストリアのメルクに到着。
ウィーンから約9時間かかっている計算になりますが、
車だと100km(1.5時間)ぐらいの距離なので、
夜中にどこかで停泊していたのかもしれません。 -
メルクはドナウ川の南側に位置するのですが、
アマデウスシルバーⅡはいつも北側のエンマースドルフに泊まるようです。 -
メルクを観光できるのは朝食後から昼食までの約4時間ちょっとしかありません。
エクスカーションに参加される方がぞろぞろとバスに乗り込んでいくのを
部屋から見届けたあと、私たちも出発することに。 -
ここで前回ちらっと触れた無料のレンタル自転車の出番が早くもやって来ました。
メルクで一番の観光スポットである「メルク修道院」までは、
徒歩ですと船着場から50分~1時間はかかるため、
往復となると結構なロスですが、自転車なら片道20分もかかりません。
借りる方法としましては、特に前日の予約等もせず、
出がけにレセプションで言うだけでOKです。
5分も経たないうちにクルーの方がデッキから2台下ろしてくれました。 -
基本的に乗客の大多数はエクスカーションに参加されますし、
船に残られる方は年配の方も多いため、自転車が全部出払うことは
まずないのではないでしょうか。
レセプションでチェーンロックの鍵を受け取り、いざ出発。 -
天気も良く、絶好のサイクリング日和です。
ちなみにこの写真。思いっきり左側を走っておりますが、
本来は車と同じく右側通行しなくてはなりません。
途中で誤りに気付いたのですが、柵があってどうすることもできませんでした。 -
エンマースドルフとメルクをつなぐ橋の上から見たドナウ川です。
この時気温は2~4℃。
いくら天気が良いとはいえ、手袋なしでは風が冷たくて乗れません。 -
出発からおよそ7分。
ここまでは坂道も多くて少し大変ですが、
ここからは交通量も減るのでゆったりとしたペースで進めると思います。 -
最初にメルク修道院まで一気に行ってしまうつもりでしたが、
妻が喉が渇いたと言ったので、先に近くのスーパーマーケットに行くことに。
かわいいお家が立ち並ぶクロイツアッカー通り(Kreuzackerstraße)を南下し、ガソリンスタンドを左折すると「Merkur Markt」に到着です。 -
お店の全景は撮っていませんが、
そこそこ面積も広く、品揃えも充実していたように思います。
おSushiもなかなか美味しそうでした。お腹いっぱいだったので見るだけでしたが。 -
スーパーではアルムドゥドラー(Almdudler)というジュースを購入。
何種類か並んでいたのでおそらく人気があるのだろうと思って試してみることに。
ハーブ味?の炭酸でオーストリアでは慣れ親しまれているらしいですが、
ちょっと甘ったるいかな。ドクターペッパーとかライフガードっぽい? -
喉を潤したところで再出発。
今度はスーパーの前の道をひたすら真っすぐ進みます。
写真中央に見えるのがメルク修道院です。
このあたりはウィーンやミュンヘンのような大都市と違い
自転車専用レーンはありませんので、車道の端っこを気を付けながら走ります。 -
修道院に続く短い坂道を上ると、駐車場と駐輪場がありました。
だいたいこの写真の撮影位置から数メートル後ろに下がったあたりですかね。 -
でもってもう少し門に近づき撮影。鮮やかな黄色が青空に映えますね。
メルク修道院は11月~3月の間はガイドツアーに申し込まなければ
内部の見学はできないそうです。料金は2人で26ユーロとのこと。
所要2時間ぐらいかかるとどこかで読んだ気がしたので見学は諦めましたが、実際は1時間ぐらいみたいです。それなら見ておけばよかったかな。 -
とりあえず写真だけでもと思い、
門をくぐってチケットなしで行けるとこまで入ってみたのがこちらです。
まるで絵のような雰囲気がある不思議な建物でした。 -
変わってこちらは建物とは反対側。
敷地内にあるレストランの前を通り過ぎ、階段をのぼります。
上には何があるのかなと思ったら大型バスの駐車場でした。
ちなみに駐車場から見て右手奥の道が庭園に繋がっていそうだったので
歩いてみましたが門が閉まっていて中の様子は見られませんでした。残念。 -
階段側から見た修道院はこんな感じです。
敷地内は全体的にとても整備が行き届いていて、
非常に観光地化されているなという印象を受けました。 -
こっちは左手側、町の景色です。
この写真だとわかりにくいですが、ほとんどの建物が黄色い外壁のため、
とても統一感があり、綺麗に見えます。 -
再び門まで戻り、その横にある売店(ワインやポストカードなどがあります)も
ざっと見たあとは、自転車を止めたまま、徒歩で町に降りてみることに。 -
石畳を下っていくとすぐに町に出られます。
せっかくなので徒歩10分ほどのところにある、
先ほどとは別のスーパーに行ってみることに。 -
到着してみると意外や意外。スーパーだけでなく、
服屋や雑貨屋、飲食店などの店舗が一か所に集まった複合施設になっておりました。
日本でも中心地から少し離れたぐらいの住宅地によくあるやつですね。 -
「Löwenpark」という名前のようです。
-
駐車場からは修道院もはっきりと見えます。
こんなに近くにこんなに便利な場所があるなんて。
実に住みやすそうな町です。 -
まず目についたのがこちらのお店「LIBRO」。
最初は事務用品のお店かな?と思ったのですが、奥の方は書店になっていて、
本だけではなく音楽や映像ソフトもたくさん置いてありました。 -
こちらはゲームのコーナー。
マリオやポケモンなど、見慣れたパッケージが多数。 -
そして日本では品薄と言われている(だいぶ行き渡ってはきているようですが)、
Nintendo Switchも当たり前のようにありました。
前々から「やってみたいな」とは思っていたのですが、
入手困難と聞いていたため諦めていたので、突然の出会いに心が惹かれるも、本体のみで329ユーロ(44,415円)。
これが相場より高いのか安いのかわからなかったので
とりあえずはスルーして、またの出会いに期待することに。 -
そしてこちらがお目当てのスーパー。至って普通でしたが、
Mannerのウエハースが10個ぐらい縦長の箱に入っていて、下からどんどん抜いて食べられるようになっているもの(伝わりますかね)があったのはここだけでした。
十数人程度の職場でしたら、2箱ぐらい買ってお土産にすると喜ばれると思います。 -
ここで妻から、先に行った方のスーパーにあったお菓子をおみやげに買いたいとの要望があったので修道院まで自転車を取りに戻ることに。
帰りは一度通った道ということもあり、スイスイと漕ぐことができました。 -
スーパーで買い物を終え、それぞれの自転車についている荷物入れに
分散して荷物を詰めたあとは、船へ向かってレッツゴー。 -
帰りは下り坂が多いため、漕がなくても勝手に進んでくれるので楽でした。
ちゃんと右側通行を守りつつ、最初に渡った橋まで戻ってきたので記念に撮影。 -
橋を渡り始めた直後、最後の最後で妻と自転車を交換してみたところ、
これがものすごい整備不良で、フレームがタイヤに擦れて乗るのに一苦労でした。
しかもサドルの中のクッションがなぜか濡れていて、座面にもキズがついているためお尻がまぁ濡れる濡れる。
よく妻はここまで文句も言わずに乗ってたなと申し訳ない気持ちになりました。
とりあえず返却時にジェスチャー混じりに「危ないし濡れてたよ!」っていうのは伝えたので、さすがに今は修理済だと思います。 -
さてランチのお時間です。
お昼のスープはレストラン内でサーブしてくれるので
ニンジンか西洋ネギ、どちらか好きな方を取りに行きます。
口に合わなければもう一方に変えられます。
(というかたぶん最初から両方と言えば両方くれます) -
さらにお昼は、スープコーナーのほかに、
メニューには載っていないパスタコーナーもあります。
メインと合わせると結構な量があるので2人でシェアするのもいいですね。 -
メインのお肉料理はケーニヒスベルガー クロプセ(königsberger klopse)というドイツの家庭料理。肉団子のことらしいです。この日はバターライスに乗せて提供。
クリーミーケッパーソースと書いてありましたがまぁまぁクセがすごい。 -
お魚のメインはティラピア。鯛に似た魚のようです。
こちらは白ワインのリゾットに乗せて提供。 -
デザートはカプチーノのクリーム。
乗ってるイチゴとチョコが美味しかったです。
同じテーブルになった方とゆったりおしゃべりしながら食事。
ご関係は母娘で、広島から来られたとのこと。
「たいぎい(疲れた)」という方言を教えてもらいました。 -
初日もそうでしたが、プログラムに書いてある出航時間はあくまで目安で、実際は結構アバウトなようで(これで次回焦ることになります)
予定よりも少し早めに出航したため、
食べ終わった頃にはちょうど水門を通過するところでした。
せっかくなのでデッキに上がってみることに。 -
すでに先客がちらほらと。
前の方まで行くとパノラマラウンジのテラス席に降りられる階段があります。 -
テラス席からは水門をさらに間近で見ることができます。
が、ちょっとにおいがきつかったので通過を待たずに中へ避難。。 -
おだやかな昼下がり。
ザルツブルクも快晴でしたがこの日は同じくらい晴れていたかもしれません。
このあとは部屋に戻り、洗濯したりお昼寝したりしてのんびり過ごしました。 -
そうは言っても季節はやっぱり冬なので
17:00をまわる頃にはすっかり外は暗いです。
夕食前ですがコーヒーとケーキをいただきに再びラウンジへ。
何を食べたかは忘れてしまいました。 -
19:00。ディナーの時間です。
船内ではフィットネスルームに行く以外で体を動かす方法がないので
なんだか食べてばかりな気がします。 -
実際それほどお腹も空いていなかったので、前菜は珍しくサラダをチョイス。
-
妻はクラブケーキ。これは揚げてあったのかな?
-
スープはフレンチオニオンスープ。
基本的に食感の残ったタマネギが苦手なんですけど、
これとかハヤシライスみたいに味が濃くてトロトロなのは好きです。 -
メインは妻が頼んだお肉料理から。ローストダック。
鴨の胸肉で、私も少し貰いましたがしつこくなくて美味しかったです。
横に添えてある洋梨みたいなのは"williams potato"と書いてありました。
コロッケみたいなものらしいのですがなんだか変わった食感で面白かったです。 -
お魚のメインの方はバラマンディというよく知らない魚だったので、
私はここでは、あえて第3の選択肢、ベジタリアン用のメニューにしてみました。
カボチャとリコッタチーズの、カネロニという種類のパスタ。
ベジタリアンメニューでもチーズはいいんだねーなんて言いつつ食べましたが今思うと結構これ美味しかったです。
もっとお腹が空いてる日に食べたかった。 -
この日は朝に大量に食べ過ぎたのが尾を引いて、
終始お腹にそれほど余裕がなかったので、
デザートはメニューにあるティラミスではなくアイスクリームにしました。
うん。普通のバニラアイスです。氷っぽい部分があるのが嬉しい。 -
満腹になり過ぎたところで本日は終了。
写真はこの日までに買ったおみやげたちをベッドに並べたもの。
中央merciの下にあるのが、前日にウィーンのSCHOKOVで買ったボンボン・ショコラのアソートです。あと左下はスーパーで買った魚の缶詰。
肉と違い魚は基本的に検疫対象にならないのでおみやげにはいいですね。
味の確かめようがないのでちょっとイチかバチかな部分はあるかもしれませんが。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
t_n_yamさんの関連旅行記
メルク(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
メルク(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
54