2017/12/09 - 2017/12/20
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t_n_yamさん
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旅行6日目。
初日ぶりにドイツに戻ってまいりました。
その1(大阪~ザルツブルク編)
https://4travel.jp/travelogue/11313411
その2(ザルツブルク~ウィーン編)
https://4travel.jp/travelogue/11313414
その3(メルク編)
https://4travel.jp/travelogue/11315589
その4(パッサウ編)
本頁
その5(レーゲンスブルク編)
https://4travel.jp/travelogue/11330348
その6(ニュルンベルク~ローテンブルク編)
https://4travel.jp/travelogue/11330349
その7(ローテンブルク~ミュンヘン編)
https://4travel.jp/travelogue/11330350
その8(ミュンヘン~大阪編)
鋭意執筆中
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
乗船4日目の朝。
時刻は7:00。朝食をいただきにレストランへ。
写真の奥がレストランの出入口となっていて、
朝は入ってすぐがジュースコーナーになっています。 -
前日はビュッフェの写真は撮らなかったのでこの日は少し撮影。
パンも種類が豊富です。
参考にした旅行記にクロワッサンが美味しいと書いてあったので
この日あったホワイトチョコクロワッサンを食べてみることに。 -
こちらはパンかと思いきや、バントケーキというお菓子でした。
生地がしっかり甘くて食感もふわふわしてて個人的には好きでした。 -
こちらも甘い系。
見た目はかわいいんですけど味は正直ちょい微妙だったかな。 -
肉類とチーズもしっかりお皿に盛って食事開始。
うんうん。たしかにクロワッサン美味しい。 -
この日はオーダーメニューの方も食べてみることに。
オムレツはプレーンもしくは具入りが選べるようです。
具はこれ全部が入っているのか、それともこの中からさらに選ぶのかを
スタッフに確認しようとしたところ、例によってうまく伝わらず。。 -
結果全部入りが運ばれてきましたが、
たぶん1種類だけとか2種類とかでもいいはず。
勿論これはこれで美味しかったので問題なし。 -
妻はブルーベリーパンケーキのブルーベリー抜き(!)と目玉焼きを注文。
ビュッフェのベーコンと合わせておかずパンケーキにするようです。
このへんの柔軟性が妻のすごいところだなと思います。 -
とりあえずお腹も満たされたので部屋に戻り、
この日のプログラムを再確認。
次の寄港地への到着まではまだ30分ほどあるようです。 -
というわけで3階船尾側のフリースペースである
アマデウスクラブに初日ぶりにやって来ました。 -
朝食時に比べると少し明るくはなってきましたが
この日のお天気はちょっと曇り気味でしたね。
写真の光の入り具合などにもよるのでしょうが、
ドナウ川も青いというよりは緑でした。 -
窓の外にあるのは衛星放送のアンテナのようです。
-
町が近くなってきました。もうすぐ着きそうです。
メルクからパッサウまでは車だと最短で約2時間、距離は207km。
川の距離で言えばもう少し短くなるかとは思いますが、
それでもウィーン~メルク間の倍ぐらいの距離はありますので、
スピードも結構出ているような気がします。 -
続いてアマデウスクラブ内のご紹介をちょっとだけ。
基本的には無人なので何かあれば内線電話で連絡を取ります。
また写真左側のガラス瓶には自由に食べてOKのクッキーが入っています。 -
カウンターの裏側には製氷機があるのですが、
客室にもここにもマグカップしか置いていないので(見つけられていないだけであったのかもしれませんが)、アイスコーヒーを作りたい場合はレストランかどこかからグラスをもらってきたほうがいいかも。 -
ちなみに開けるとこんな感じで氷が入っています。
-
こちらは暇つぶし用の遊戯コーナー。
UNOやチェス、ボードゲーム?などがたくさん。
上段は本棚になっているのですが、
なぜか村上春樹さんの「騎士団長殺し」が並べてありました。
以前に乗船された方が寄贈でもしていったのでしょうか。 -
コーヒーマシーンはこんな感じ。
画像粗くてすみません。 -
その隣がカップやらミルクやら砂糖やら。
紅茶はティーバッグがカウンターの上に置いてあるので
お湯を入れるだけです。 -
さてドリンクも用意したところで
朝のデザートタイムです。
旅行記のその2で行ったウィーンの
「オーバーラー」でテイクアウトしたマカロン。
賞味期限が短いので船の中で味わうことに。 -
ふだんマカロンはそんなに食べないので詳しくはないのですが、
これは一個一個味がしっかりしてて食べるのが楽しかったです。
シャンパン、キャラメル、チョコレートあたりが美味しかったかな。 -
そうこうしているうちに船はパッサウに入港。
パッサウはドイツ南東の国境の町で、ドナウ川のほかに
イン川とイルツ川の3つの川が合流する地点です。 -
船はどのあたりに泊まるのかなと思っていましたが、
川の合流地点からドナウ川に入ってすぐの、
大聖堂の北側、やや西寄りに停泊しました。
ここから大聖堂までは歩いて約8分程度です。 -
この日のエクスカーションは町歩きで、
メインは大聖堂前のクリスマスマーケット見学だそうです。
やはりほとんどの乗客が参加したようで、
パノラマラウンジもがらんとしています。 -
船の窓のすぐ外が普通の町並みになっている光景、
乗船中何度か見ましたがほどよい非日常感があって好きです。 -
朝食後をのんびり過ごした後はさらにのんびりと下船。
曇っていますが雨は降ってなかったと思います。
予想気温は6度とありましたが体感もそのぐらいでした。 -
まずは真っすぐ大聖堂に向かうことに。
下船場所からはこの階段を上り、
さらにゆるやかな坂道を少し進みます。 -
ここがパッサウのシュテファン大聖堂です。
ウィーンのシュテファン大聖堂に比べるとシンプルな外観です。 -
その向かい側がクリスマスマーケットです。
まだ9時頃でしたのでお店は閉まっていました。
早くて9時半、大体は10時ぐらいから始まるところが多いみたいですね。 -
とりあえず近付いて彫像を撮影。
この近くにある扉が入口だったのですが
あまりにシンプルだったのでもっと他に
正面玄関みたいなのがあるのかなと思いぐるりと回ってみることに。 -
大聖堂の正面から向かって右側の道がこちら。
うーむ入口らしきところは見当たらず。 -
この細い道ぐらいまで行って
「あ、こりゃないな」と察してやっぱり引き返すことに。 -
最初の場所に戻ってきました。
やはりクリスマスマーケット側に面したここが入口のようです。 -
ドアノブがかっこいいオブジェになっていたので思わず撮影。
-
横からはこんな感じ。
ただまた無知を晒すことになるかもしれませんが、
これモチーフはなんでしょう?犬?山羊?ドラゴン? -
中に入って振り返ってもう一枚。
クリスマスマーケットとの位置関係はこんな感じです。 -
入るともう一枚ガラス戸があって、
そこに注意書きが貼ってありました。
礼拝中とコンサート中の撮影はNGとありましたが
この時はどちらもやっていなかったので撮影ができました。 -
正面はこんな感じです。
中はザルツブルクの大聖堂と同じくらい広かったのですが
全景の写真がないのでちょっとわかりにくいですね。 -
横からはこんな感じ。
こちらには世界最大級のパイプオルガンがあるとのことでしたが
あまりちゃんと探してなかったこともあって写真には収めておりません。
たぶん入口側の上の方だと思います。。 -
こちらには天井画。
天気のせいか薄暗いので、
天井の高さはザルツブルクほどではないように見えます。 -
順路通りに回ると最後にお土産用の自販機があったので
珍しいなと思いパシャパシャと撮影。 -
定番のポストカードのほか、
CDやガイドブック、カップ(タンブラー?)などもありました。
こういうところで少しでも修繕維持費用の足しにしているんですね。 -
ポストカードは0.50ユーロなので68円くらい?
-
キーホルダーは5.90ユーロ。約797円。
-
一番高かったのはこの数珠みたいなロザリオ。
11.90ユーロで1,607円ぐらい。 -
大聖堂を出たあとは
例によってスーパーマーケットを探す冒険に出ます。
クリスマスマーケットはあんまり見ないのに
スーパーマーケットはどこ行っても絶対探す夫婦。
写真の細い路地を抜け、坂を下って町に出ます。 -
町までおりてきました。
この少し手前にあった雑貨屋さんが良さげな感じだったのですが、
まだ開店前だったのでまた後で寄ることにして先に進みます。
google mapではこの少し先にスーパーがあると書いてあったのですが見当たらず。
ですが多分あったとしても私たちの探している感じのスーパーではなさそうだったのでもう少し遠くまで歩いてみることに。 -
ゴットフリート=シェッファー通り(Gottfried-Schäffer-Straße)に出ました。
こちらは下船地の反対側なので見えているのはドナウ川ではなくイン川です。 -
通りを西方向に少し進むと何やら大事そうに囲われた大きな木が。
-
このときは文字が読めず何かわかりませんでしたが
調べてみたところ1870年の独仏戦争に関連する記念碑(慰霊碑?)だそうです。 -
先ほどの木の近くを右折し→左折→右折と進んでいくと、
なんと映画館に辿り着きました。
どうやらここを抜けるとスーパーのようです。 -
せっかく期せずして海外の映画館に来ることができたので、
何を上映しているのか見てみることに。
まずはフェルディナンドというCGアニメ映画。
なんとなく少女と牛たちの心温まる交流のお話であろうことはわかります。 -
続いて日本でも公開中のスターウォーズEp8/最後のジェダイ。
-
でもってジュマンジの新作。
これは今年の春頃に日本でも公開されるみたいですね。 -
こちらが今後のラインナップ。
右上のワンダーという映画のポスターに惹かれました。
日本でもジュマンジと同じく春頃公開予定だそうです。 -
そのほか公開中一覧はこんな感じ。
-
こちらがチケット売り場です。
まだ準備中なんでしょうね。スタッフ以外の人の姿はありませんでした。
日本だとこういったタイプの映画館は大体建物の上の方の階なので
地下に作ってあるのは珍しいような気もします。 -
満足したので映画館と同じ建物内にあった雑貨屋?へ入店。
クリスマスカードやバースデーカードが充実してて結構見応えがありました。
雑誌類もちょっと置いてあったので見てみたところ、
メルクに続いて再び見慣れたキャラクターを発見。
YO-KAIなんて思いっきり日本でしか通じない言葉なのに
そのまま訳されてるんですね。海外の人は地縛霊って分かるのかなぁ。 -
でもってもう一冊。アニマニアという雑誌。
特に専門店でもない普通のお店でもこれだけ見つけられるってことは
やっぱり日本のコミック文化って本当に海外でも知られてるんですね。
今まで半信半疑でしたがこうして確かめることができてよかったです。 -
さてまた時間が飛びましてここは船の中です。
先ほどのお店を出たあと、すぐ近くにかなり大きなショッピングモールを見つけ、
服や家電などを見ていたのですが、昼食の時間になってしまったため
ひとまず戻ることに。 -
とりあえずビュッフェコーナーから
BLTサンドなどを持ってきました。 -
スープはターキーのブイヨン。
-
メインのお肉料理は
”Braised Beef Roulade”という牛肉を巻いて煮た料理。 -
この日もベジタリアン用メニューからtempuraを。
天ぷらというよりはフリットに近い揚げ具合だったけど
チリソースと合っててこれはこれで美味しかったです。 -
デザートは"Danube Wave"という名前のケーキ。
上の部分のチョコとマーブル模様のスポンジが
マッチしていて美味しかったです。 -
食べ終わった後はいそいそと再び町に繰り出します。
最終目的地はショッピングモールですが、
まずは朝開いていなかったお店に行くため同じ道を辿ることに。
大聖堂前のクリスマスマーケットもすっかり賑やかになっていたので
通りがてらちらっと覗いてスノードーム屋さんを撮影。 -
食べてばかりいるとあまりお腹も空かないので
こうして歩いて少しでもカロリーを消費します。
写真のCarlonegasseを下ったところをくの字に曲がり、 -
Grabengasseにあるのが目的地であるこの雑貨屋さん。
「EGGENBERGER'S WOHNLADEN」という個人店です。
カップや紙ナプキンだけでなく、本当にセンスのいいクッションや絵画、
椅子、布、置物などが意外に広い店内に所狭しと並んでいました。 -
こちらは思わず一目惚れして買ってしまったカエルの置物。
王冠とこのすっとぼけた表情がなんとも言えずかわいいです。
お値段8.95ユーロ(約1,208円)。 -
背中を見ると実は貯金箱になってます。
他にもこれの色違いやクマ、イヌなどの貯金箱もありましたが、
イヌもなかなかの脱力顔でかわいかったので
買っておけばよかったなと今でも後悔しています。
雑貨屋さんで買い物した後は、再び10分ほど歩き、
先ほどの映画館の先にあったショッピングモール
「Stadtgalerie Passau」にてお買い物。
パッサウ中央駅もすぐ近くにあるのでかなり賑わっていました。 -
服屋さんを中心に、色々試着したりしつつ、
写真を撮る余裕もないぐらい買い物をすること2時間。
船の出航時間が30分後に迫ってきたため、
ルートヴィヒ通り(Ludwigstraße)を抜けて戻ることにしたのですが、
ここも実はかなりのショップが立ち並ぶ誘惑の多い道。
集中すると時間を忘れて見入ってしまう妻と、
とにかくもう早く戻らなきゃと焦る私のせめぎ合いでしたが
なんとか出航5分前に船に辿り着きました。 -
すぐに乗り込み、良かった間に合ったと思いきや、
その後びっくりするぐらいすぐに出航。
どうやら全員乗り込んだら定刻前でも出航してしまうスタンスだったようで、結果的に我々待ちだったそう。しかもあまりにギリギリまで戻ってこないので、船内放送までされていたようです(同じ階の乗客の方が教えてくれました)
写真はそんな思いをして手に入れたパッサウでの思い出の品々。
特に真ん中のミニーのバッグは最後の最後、残り8分ないぐらいで妻が手に入れたものです。
バタバタしていたので正確なところは覚えていませんが、値段的には80ユーロ(10,800円)しないぐらい。
もう一つこれの赤バージョンがあり、デザイン的にはそちらの方が珍しいというか目立つ感じだったのですが、あまりに真っ赤なので普段使い用にするにはちょっと、、ということで黒にしました。 -
変わって時刻は16:00。
本日のティータイムのイベントは
「グリューワインの作り方講座」でした。
グリューワインとはホットワインのことで、
クリスマスマーケットでは定番の飲み物なのですが
我々はまだ飲んだことがなかったのでここで初めて飲みました。
私は一口もらう程度にしたのであまり味は覚えていませんが
普通に美味しかったと思います。 -
もちろんティータイムなのでコーヒーと
ちょっとした軽食も用意されています。
この日はココナツのまぶしてあるドーナツボールがあったのですが、
やたらこれだけ数が減っていたので気になって食べてみたら、
結構しっとり濃厚なチョコの味がしておいしかったです。 -
ティータイムが終わり部屋に戻ってきたので、
今更ながら部屋の備品関係を何枚か写真に撮りました。
お湯のポットは日本人の客室には置かれるという話でしたが
初日は無かったので少し焦りました。湯沸かし機能はないので
3階のアマデウスクラブからお湯を汲んでくる必要があります。
しかしながらこのポット、あまりお掃除が行き届いておらず、
正直乗船中一回も使いませんでした。
使用前に一度蓋を開けて確認することをおすすめします。。 -
お水は有料です。3.70ユーロ(500円)。
ノドが渇いて何度か開けそうになりましたが
同じサイズがスーパーだと1~2ユーロ台で買えるので我慢しました。 -
その他ミニバーのリストです。
一番高いのはモエシャンドン26ユーロ(3,510円)。
0.20リットルにしてはちょいお高めですかね。 -
ミニバーの冷蔵庫は本当にミニなので、一旦中身を出してから
買ってきたチョコレートなどを冷蔵することに。
暖房が直接当たらなければさほど影響は無いと思いますがまぁ一応。 -
さて時刻は19:00。夕食の時間です。
本日のメニューはこちら。 -
前菜は2人ともモッツァレラのカプレーゼ。
チーズが美味しい。 -
チキンクリームスープ。
-
お魚?のサフランスープ
-
そしてこの日の肉料理のメインはラム肉。骨付きで大迫力でしたが
お肉がとっても柔らかく、妻はこれがディナーメニューでは
乗船中一番だったと言っていました。 -
私は魚料理。
肉料理に比べて魚料理はバリエーションが少ないのか
だいたい白身魚のソテー的なものが出てくる印象です。 -
デザートはお昼に引き続き洒落た一皿。
リンツァートルテというリンツ地方のケーキ。
この日のディナーは全体的に美味しかったです。
一緒のテーブルの日本人の母娘のお二人とは
毎日おしゃべりしながら食事ができたので楽しかったです。
この日はお互いの家族のお話などで盛り上がりました。
部屋に戻ると疲れたので早々に就寝。
次回に続きます。
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