2018/01/27 - 2018/01/27
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ケロケロマニアさん
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2017年は、海外旅としては韓国と極東ロシアにしか行かなかったので、長距離のフライトに乗りたくなってしまいました。
ただ最近は原油価格が上昇傾向、2月からはまたサーチャージが上がりそうな予感だったので、1月中に行ってしまうことにしました。これでしばらくは、長距離を飛ばなくても良いかな…( ´∀` )。(ただ、本旅行記ではまだ短距離国際線のAKJ-TPE-HKG旅程のみです。)
折しも、1月末で陥落となる星組G(UA;ユナイテッド航空)がギリギリ有効だったので、最後に台北経由でBR(エバー航空)のラウンジでプチ贅沢していくことにしました。香港までは、台北経由の片道発券ですが、こちらも3月末で消えてしまうLH(ルフトハンザ航空)のマイルが余っていたのでこれを15000マイル利用。丁度、1月27日から短期間の定期運航が始まったBRの旭川線利用で、チケットを手配することが出来ましたが、台北での乗り継ぎ時間が1時間位しかなかったので、十分に桃園のBRラウンジが堪能できなかったのは残念でしたが…(-_-;)。
本旅行記は、実質、BR搭乗記みたいなものですが、この航空会社に乗るのは約15年ぶりです。この年の初めにはCI(チャイナエアライン)に搭乗したばかりなので、同時期の日台線のサービスの違いなども確認しておきたかった、というのも、このエアを選んだ理由の一つでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、本旅の主旅程は米国、ということで、一応はまず米国までのチケットに関して…。
まずはUA*Gからのステータスマッチにて、期間限定のDL(デルタ)Gをゲット。同社は、”一生に一度だけよ”なんて、かつてはステータスマッチの条件を謳っていたので、既にやったことある立場では、期待薄で申請してみたところ、あっさりと通りました。この辺りが米系らしい、良い意味でのいい加減さでしょうね。
”なんちゃってDLG”期間は3か月ですが、この期間内に12500EQMを飛ぶと、来年1月末までG期間が延長されます。
但し、北海道から直接米国行きのDL航空券を購入しようとするると、国内線乗り継ぎや日本発の割高なサーチャージなどが加算されて、今では普通に10万円を超えてしまう航空運賃になってしまいますので、ここではHKG発券、ということになります。香港ドルの相場は基本的に米ドルと連動した動きをすることが多く、米ドル安気味の現状では、香港ドル建ての航空券にも割安感がありますね。
ということで、DLのウェブサイトにて、往路HKG-SEA-LAX-SFO、復路SFO-SLC-SEA-HKGのサンフランシスコ行き航空券を発券。これで3,748HKD(約54000円)でした。本当はEQMをより稼ぐためにWAS(ワシントンDC)行きにしようかなとも思った(運賃は全く同じでした)のですが、往復12500EQMは香港発だと西海岸で十分に達成できるし、何よりも東海岸行きは、冬季の悪天候が心配、寒いのももううんざり、ということで、”カリフォルニアの青い空”が見たくなった、というのが一番の理由でしょうか。
同じ西海岸でも、シアトルはこの時期天気が悪いことが多いし、LAだと暑過ぎるし(しかも何れの都市も運賃はちょっと高かった…)、その間のシスコが、一番気候的には快適なんですよね! -
次いで、日本から香港までの航空券を発券しますが、今回は、3月末までに使ってしまわなければならないLHマイルが25000ほど残っているので、これを利用することにしました。同社のFFPルールでは、日本=東アジア線の片道エコノミーが15000マイルで発券できますが、この東アジアカテゴリーに含まれるのは、韓国・台湾・中国位しかありませんので、その中では一番遠くに飛ばなくては損です。本当はウルムチとかに飛びたかったのですが、なかなか良い便が出てこない(LHのFFPでは、最近、提携航空会社便のアワードがウェブで取れるようになりましたが、基本的にウェブで表示されるのは、”最低乗り継ぎ”旅程のみなので、敢えて経由地で途中降機扱いとならない23時間位の滞在で、といった選択ができない)ので、それは諦めてしまいます。
マイル利用のコスパを上げる、という意味では、現在的にはレガシーの片道利用というのが一番お得な気がしますね。しかも、丁度1月末から3月半ばにかけて、LHが加盟しているスターアライアンス系エアのBRが旭川から定期便を運航している時期で、その季節定期運航の開始日のアワード枠がちょうど空いていたのでこれをゲットします。
本当は台湾発券での米国行きがもっと安ければ良いのですが、香港発と比較するとかなり高いので、香港まで飛ばなければなりません。台北までと乗り継いで香港までとは同じマイル数で手配できるので、勿論、後者の方が得ですしね。
旭川発にすると、空港使用料もかからないのが良いですが、LHのアワード発券では、サーチャージ徴収があるのがちょっと残念。3100円だけは、別途払う必要がありました。 -
という訳で、本編へ。
いつもの通り、冬の和寒駅を出発です。
旭川発の夕方便なので、出発もお昼前とのんびりです。和寒駅 駅
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そして、旭川からは空港行きバスに乗り継ぎます。
今回はふらのバスを利用してみましたが、こちらの方が空港行きとしては相対的に空いていて快適ですね。怪しげなパンプキン刺繍(?)も笑っています。 -
そして、旭川空港に到着。
この空港を冬に利用する際に度々紹介させて頂いておりますが、実は冬季の旭川の欠航率は千歳よりも低いので、特に直行便がある首都圏や名古屋圏(一部関西圏)の方には、冬季は旭川空港の利用をお勧めしたいですね。旭川空港 空港
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今回お世話になるBRの出発口はこちらですね。
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ただ、かなり早く空港に到着しましたので、お天気も良いことですし、ちょっと空港近辺を散策することにしました。
この雪中に続く怪しげな足跡を辿って…。 -
やって来たのは、旭川空港の展望台としても知られるグリーンポートです。
冬に来るのは初めてでしたが、流石に凄まじい状況になっていますね。
足元を雪まみれにしながら行軍(?)を続け、ようやく到着。
吹雪いたときは、冗談抜きでホワイトアウトで遭難してしまいそうな風情の場所ですので、決して、悪天候時はご無理なさらぬよう…。グリーンポート 公園・植物園
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でも、お天気に恵まれれば、こんな北国の空港らしい風景を堪能できますので、是非雪と格闘しながら(?)、アクセスしてみて下さいね。
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風が強いので、往路の足跡は既に消えつつありました。
視界が悪いときは、足跡にすがることもできない可能性がありますので、これも注意して下さい。 -
ここからはしばらく、空港ターミナル内散策を続けましょう。
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空港内では、この日から2018年冬季の定期運航を開始するBRのAKJ=TPE線の告知ポスターが随所に貼られていました。(表紙がそれです。)
定期運航、とは言っても、水・土曜の週二便運航ですが…。
日台線としては、恐らく最長距離のフライトでしょうから、皆様も話のタネに是非搭乗してみて下さいね(北海道観光の際、台北経由で旭川(または新千歳・函館)入り)というのもシブいかも…)。 -
因みに、2018年3月からは、タイガーエア台湾の旭川便も定期運航を開始しますので、道北の民としてはこちらにも要注目です。2レターはITなんですね。流石、IT先進国の台湾だけあります(関係ないか…)。
ジェットスターやエアアジアもそうですが、これらのLCCは地域毎に2レターが違っているのが面倒臭い…。 -
まずは展望デッキへと上がってみましょう。
その途上のJLカウンター前。
そりゃ、旭川といえば、やっぱり全国的には動物園推しだわな…。 -
上述したばかりのIT。
この日はちょうどチャーター運航便が飛来していました。 -
この日の国際線飛行機は、これから搭乗するBR機とこのIT機のみのようですね。
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今度は到着ロビーへ。
ここに到着されると、あさっぴー君がお出迎えしてくれますよ~。 -
近隣市町村のパンフレットコーナーも。
勿論、我が和寒町のパンフも置かれていますよ!
全然目立っていないけど…(^-^;。 -
チェックインは14時半開始とのことでしたので、それまではまだ時間があります。
一旦、国際線の出発口付近でPCをいじって過ごします。
このエリア、国際線の出発時間帯以外は基本的に空いているので、旭川空港内では気に入っている場所です。 -
そしたら、台湾の方から、アンケートの依頼を受けてしまった…。
最初、いきなり中国語バージョンを渡され、中国語でペラペラと話されますが、残念ながら、何を言っているのか解りません…。
てか、そんなに自分は台湾人に見えるのか???
という訳で、改めて日本語バージョンでの書類が渡されたので、こちらに記載させて頂きます。ただ、地元民なので、いかにも観光客向け、というアンケートには、該当する選択肢がない場合が多くて答え辛い…。 -
その後は、旭川駅前で購入したたこ焼きなどを頬張りながら…。
-
既に予約発券したDL航空券のアップグレード状況を確認すると…。
一部、プチアップグレードが確定したようなので、それの座席指定などをしているうちに、BR便のチェックイン時刻となりましたので、カウンターに向かいましょう。 -
実はチェックイン自体はWEBで済ませていたので、後は搭乗券を受領するのみでしたが、やはり片道航空券ということで、色々と怪しまれたようで、何やら質問を幾つか受けた後、10分近く待たされて、ようやくこちらの搭乗券をゲット。
因みに、一番下はラウンジのインビテーションです。旭川空港には2時間500円というリーズナブルな料金で利用できる有料待合室「SORA」がありますが、星組Gとして、こちらが使えるようです。
ただ、BR利用時の旭川空港では、このインビテーションは空港内レストランでの1000円分のミールクーポンとしても利用可能、ということだったので、それなら、ソフトドリンク1杯だけの500円分の価値しかない「SORA」よりは、レストランで利用する方が良いですよね~。(因みに、両方使うのは無理かと言ったら、丁重に「それはちょっと…」と断られました…(;^ω^)。) -
それを示したのがこちらの案内書。
でも、旭川空港で星組Gの特典が得られるとは思ってもみなかったので、これはこれでとても感謝です! -
それなら、たこ焼きなんて食べるんじゃなかった…('◇')ゞ。
という訳で、それ程お腹が空いている訳でもなかったので、消化が良さそうなお蕎麦を頂くことにしました。
旭川空港には、旭川の奥座敷(実は一番和寒に近い側)の蕎麦の産地として知られる、江丹別のお蕎麦を堪能できるお店がありますね。吉祥庵 グルメ・レストラン
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ここで、内税か外税かをきちんと確認した後(手持ちの日本円がこの時点でゼロなので、これがとても重要)、内税とのことだったので、丁度1000円という、こちらの納豆そばをオーダーします。
やっぱり江丹別のお蕎麦は、モチモチとした食感がとても美味しいですね! -
このお店は、展望デッキのすぐ傍なので、店内から航空機の様子が眺められるのが良いですね。
丁度、お蕎麦を頂いている時に、搭乗予定機が無事到着しました。 -
正面を向いた瞬間も激写!
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そして、無事到着です。
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台北行きの出発予定時刻は16時40分ですが、本日の国際線はあとこの便しかありませんので、何と出国手続きの開始時間は75分前から、となっています。
こんなギリギリで大丈夫、というのが、逆に現状の旭川空港国際線の寂しさ、といえるのかもしれませんね。 -
そして出国手続きを済ませます。
殆どが台湾の方のようですが、出国審査の係員に尋ねてみると、本日は日本人が20名程搭乗とのことで、珍しく多めだと仰っていました。
もっと、日本人にも利用して欲しいですねぇ~。
搭乗便はこちらです。 -
先日の新千歳帰国印の隣に、2018年二つ目の出国印をゲット。
ASAHIKAWA A.P.は貴重ですね~。
稚内に国際線チャーター便でも運航されない限り、日本最北のA.P.出国印といえそうですね。 -
旭川空港は小さいので、実はターミナルが国内線・国際線と兼用になっています。
基本的に、国際線は午後のみの運用なので、午前中はこのエリアも国内線用に開放されていますので、このシャッターが閉まった国際線側に滞在する時間は、ある意味貴重ですね( ´∀` )。 -
国内線運用時は、愛煙家の方はこちらのエリア内にある喫煙所を使われる方も多いようですね。こんな掲示まで用意されていました。
んっ?でもこれが今の時間帯の国際線エリア内に置かれている、ということは、国内線側からはこの掲示が見られないではないか?もう、喫煙所は閉鎖されてしまった、ということなのかな? -
では、搭乗しましょう。
搭乗機はこちらです。(BR135/B-16226/A321-200) -
LCCではありませんので、枕やヘッドセット、ブランケット等も無料で利用できますよ( ´∀` )。
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BRにおけるA321-200の保有状況はこんな感じです。
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BRといえば、やはりキティジェットのイメージが強いですが、今では色々な塗装機があるんですねぇ~。
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飲み物に関しては、こんなパンフが用意されていました。
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そして機内食サービスの開始です。
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機内食の内容に関しては、サーブする直前の数席の客に、このようなリユースタイプのメニューが貸与され、機内食のサーブの際に回収されるシステムとなっていました。
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2種類のメニューがありましたので、私はこちらをチョイス。
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その内容はこんな感じです。
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そして食後のコーヒー。
BRはマドラーが可愛らしいデザインですね。勿論、記念に持ちカエルましょう。 -
BRのA321にはパーソナルモニターは設置されていませんので、音楽を聴きながら機内誌に目を通しつつ、クラシカルな風情で過ごします。
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やはり気になるのが路線図。
定期運航便として、赤で描かれているルート。北海道へは新千歳と函館に延びていましたが、旭川は描かれていません。丸々一か月、一応定期運航となる来月号には、旭川までも赤線が延びるのかな? -
台湾国内線(という表現は中国からクレームが来そうですが…)に関しては、ユニエアー運航になっているようですね。
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その後は、お決まりの”カエルさん描いてケロ”アタックを敢行しますが、流石に、日本人CAさんも搭乗されているBRだけあって、日本人への対応も慣れているようですね。
こんな手書きのメッセージカードまで書いて下さり、感謝感激です! -
その上、お土産用のポストカードまで。
外資系エアのポストカードは特に貴重ですよねぇ~。 -
そして、二人のCAさん(日本人・台湾人)に描いて頂いたのが、この下二つのカエルさんです。(上二つは、前回のGK(ジェットスタージャパン)とCI(チャイナエアライン)のCAさん作です。)
うーん、どちらも可愛いケロ~。 -
実質的な最長日台路線であるAKJ→TPEは5時間近くかかる路線なので、最後にもう一度、スナックとドリンクのサービスがありました。
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最後は、先日入口まで行っただけの台北動物園のパンダのドキュメント番組などを観ながら…。
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台北に到着です。
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ここでの乗り継ぎ時間が短い上、少々遅れての到着となってしまいました。
先を急がないと…。 -
台湾自体は約3週間前に訪れたばかりですので、今回は入国しません。
台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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でも、その移動距離が長いこと長いこと…。
時間がないときに限って…。
走れ、走れ~。 -
星組G陥落前の最後のラウンジ利用のために、汗だくになりながら何とか搭乗時刻の40分程前にラウンジ入口に到着。
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ラウンジ嬢に、搭乗便は定刻発だから乗り遅れないでね、と釘を刺されつつ、取り敢えずTPEに4つあるBRラウンジの一つ「STAR」に駆け込みます。
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そして、ラウンジ見学3分、食事盛り付け5分、飲食10分という流れで颯爽と束の間のラウンジ時間を堪能し…。
全部で4つあります by ケロケロマニアさんエバー航空ラウンジ (台湾桃園空港) 空港ラウンジ
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もう、出発しなければならない時刻となりました。
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出発時刻の約22分前にラウンジを出発。
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当然、こんな時刻なので、FinalCallですわな~。
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同じように時間に追われているHKG行きの米国人(?)を発見。
意気投合しながら、ゲートへと急ぎます。
でも、”同業者”がいると、不思議と安心してしまいますね。
一緒に乗り遅れたりして…(-_-;)。 -
21時35分頃、無事搭乗ゲートに到着。
ここまでも運が悪いことに一番遠いゲートでした…。 -
当然、搭乗機を撮影する時間的余裕などなく、機内に押し込まれましたので、搭乗機情報は、こちらのウェルカム画面の項で記させて頂きます。
(BR827/B-16213/A321-200) -
機内の様子はこんな感じ。
旭川便と同じ機材だったので、デジャブ感が満載です( ´∀` )。 -
TPE→HKGは短距離ですが、一応国際線扱い便なので、このような機内食が出ますね。まあ、短距離とは言っても、新千歳=羽田位の距離はありますので、そんなに慌ただしい雰囲気でもなかったです。
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そして、マドラーがもう一本欲しかった(;'∀')ので、ここでも食後のコーヒーブレイク。
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そして、ムーディーな夜間飛行を楽しみつつ、ひと眠りすると…。
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あっという間に香港に到着。
香港では沖止めとなりましたが、逆に夜間は沖止めの方が搭乗機が撮りやすくて良いですね。 -
もう間もなく2月、という時期でしたが、香港も”旧正月文化圏”ということで、まだまだ”新年テイスト”が満載ですね。
香港国際空港 (チェク ラップ コック空港) (HKG) 空港
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到着が間もなく日付も変わるという深夜でしたので、ここでは入国せず、暫くトランジットエリアで過ごすことにしました。(最近のHKG内の入国後のベンチは、手摺付きばかりで寝辛い、という、しょーもない理由で…。)
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このエリア内の方が、電源も確保しやすいですしね…。
翌日の行程も考えて、PCや時計代わりにのみ使用する携帯の充電も満タンにしておきましょう。 -
そして、何よりも有難いのが、このエリア内にもきちんとお湯のサーバーが用意されていることです。
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という訳で、機内食の残りのカップ水や、粉末コーヒーを溶いて飲みながら、しばらくネットサーフィン。その後眠りに就いてこの日の行程は終了となります。
日付も変わりますので、本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、有難うございました。またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- かわいい妹☆今は昔さん 2018/02/15 00:30:12
- 香港発券
- ケロケロマニアさま
こんばんは。
いつもご訪問&いいねをありがとうございます。
最近偶然にも香港発券をしたばかりの妹です!
OZでLAX往復57,000円位でした。
しかもGWなのに日本発券、韓国発券の半額位の値段で購入できました。
ケロケロマニアさんの航空券もUAなどを上手く活用されつつDLでポイント押さえて手配されていて、ちょっと尊敬しました。
UA*Gの方がよく使われる単語もゴロゴロ出てきて、あぁそちら系の方かなとか勝手に想像していましたw
UAマイルも少しありますが活用法がわかりません。
また、いろいろ教えてください。
続き、楽しみにしています☆
- ケロケロマニアさん からの返信 2018/02/15 12:42:53
- RE: 香港発券
- かわいい妹さん、こんにちは。
メッセージをありがとうございます。
日本や韓国からは、お財布的に米国が遠くなってしまいましたね…。
HKG発券は最後の砦のように感じていますが、果たしていつまで取れることやら…。
やる人が多くなってくると、航空会社の方もそれなりに対策を講じるでしょうからね…。
私は、マイレージに関しては、総合的なマニア(?)なので、星組だけでなく空組や一世界、或いは非アライアンス系エアのFFP等を渡り歩きながら、より安くよりゴージャスに、の立場を貫いております(ステイタス維持に無駄な費用がかかるようなら、喜んで巣タイタスは捨てます( ´∀` ))ので、やはり、米系相互のステイタス渡り鳥(UA/DL/AA)は基本かな、と思っています(但し、一世界系のAAへのステイタスマッチに関しては、有料となるのが基本ですので御注意下さい。)。
DLは上級持っておけば、ニッポン500の積算が40区間に増えるのも大きいですね。今回の”DL移籍”は、これが一番の目的かもしれません。
かわいい妹さんは、OZ*Gを保有されていらっしゃるのかもしれませんね。ステイタスの確保しやすさではOZのFFPは捨て難いものがありますが、特に短距離区間におけるアワード航空券までの必要マイル数が大き過ぎるので、個人的にはあまり使っていないFFPです。せめて、以前のように、マイルが無期限だったら、貯める気にもなるのですが…。
でも、FFPルールは生き物ですから、一つのFFPに固執して貯めることは、リスク回避のためにも止めた方が良いでしょうね。マイルを貯めている方の間では、よく、〜派、みたいな言い回しがあるかと思いますが、どこかに縛られて貯め続ける、というのは、まさしく航空会社の”顧客囲い込み戦略”にハマってしまっている状態と言えますので、かわいい妹さんもくれぐれもご注意下さいね。
UAマイルに関しては、個人的には日本国内線3〜4区間を5000マイルで利用、更にそれぞれをDLのニッポン500に積算、というのが王道だと思いますが、韓国在住のかわいい妹さんには、周遊特典を利用した挟み込み航空券もお得感があるかと思いますね。申し上げていることをご存じなく、かつ、ご興味がございましたら、またメール項からでもご一報頂けましたら幸いです。(やる人が増えるとルール改悪となる恐れがありますので、こういう公の掲示板では詳細の記述は控えさせて頂きます。)
米国の旅、GWの予定なんですね。楽しい旅となりますことをお祈り申し上げます。
byケロケロマニア
> こんばんは。
> いつもご訪問&いいねをありがとうございます。
>
> 最近偶然にも香港発券をしたばかりの妹です!
> OZでLAX往復57,000円位でした。
> しかもGWなのに日本発券、韓国発券の半額位の値段で購入できました。
>
> ケロケロマニアさんの航空券もUAなどを上手く活用されつつDLでポイント押さえて手配されていて、ちょっと尊敬しました。
> UA*Gの方がよく使われる単語もゴロゴロ出てきて、あぁそちら系の方かなとか勝手に想像していましたw
> UAマイルも少しありますが活用法がわかりません。
> また、いろいろ教えてください。
> 続き、楽しみにしています☆
>
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