2018/01/26 - 2018/02/06
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3度目のフィンランド。3回同じ国に行ったことって、、、オランダ以来の快挙?!かもです。今回は、半ば仕事、半ば旅行というような、平たく言うと何とも有難いビジットでした。しかし、現地に行って、現地のものを見て、食べて、現地の方とお話しするという機会はマジで貴重なので、本当にためになる研修旅行でした。いろいろな人に感謝。
今回のルート:
1/27(土): AY0074 11:55成田発
1/27(土):15:20ヘルシンキ着 電車で市内へ
1/28(日): ヘルシンキ
1/29(月): ヘルシンキ
1/30(火): ヘルシンキ(研修のミーティング)
1/31(水): ヘルシンキ → タンペレ(バスで2時間ほど)
2/1(木): タンペレ
2/2(金):タンペレ → ヴァンター → ヘルシンキ空港 (AY0593)16:15発 → キッティラ空港 17:45着 → レヴィ市内へ(車で)
2/3(土): レヴィ
2/4(日): レヴィ
2/5(月): レヴィ → キッティラ空港 (AY0637)12:15発 → 14:50着 ヘルシンキ空港(AY0073)
2/6(火): 10:00 成田着
こうやって振り返るとめっちゃ長いな。。。でも、充実した1週間ちょっとでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
年越しでロンドンに行ったばかりなので、1ヶ月も経たぬ間に、またヨーロッパへ渡航と言う、、、なんというかラッキーすぎる今年の年初め。前回は帰りの便が乱気流によりミラノに着陸し、日本に帰るのが一日遅れるという悲劇に見舞われましたが、今回は、直行なので、そういう確率は減るのではと思いつつ、、、でも酷寒の地なので大雪によるディレイとかは有りえるので気が抜けない。。。という。
冬便は夏便よりも1時間以上遅かったので、空港に着いたのも、7時前後。こんなに遅く空港に来たのは久しぶり。
着いてみると、小学校低学年?と思しき一団と家族がたくさん。今の時代はこんな時代から海外に子ども出すのね、、、と妙な感慨に浸る。 -
今回は、仕事なので、フィンエアーでの渡航。フィンエアーはいつでも頼りになるので、特に心配することもなく搭乗。仕事から長期離脱するので、この日もロビーで普通に仕事のメールを片付けて出発。
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前々回のフィンランドは、諸事情により、ビジネスクラスに乗っており(夢の時間。。。)、前回はJALで行ってしまったので、実はFinnairのエコノミーに乗るのは初。しかも今回は、最新型機ということが事前にわかっていたので、結構ワクワク。
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じゃーん。最新型機は、まじで快適でした。ちゃんとUSBはついてたし(スイスエアついてなくて、マジで焦ったよ。)、こんなフライト映像なども見れたり、もちろん、タッチパネルも快適に作動。座席も特に窮屈に感じず、確かに音のうるささも改善されている感じ。乾燥も少ないと聞いていましたが、確かに肌がバリバリになる感じはしませんでした。
今回、3人掛けの席で真ん中の席が一人空いてたので、とても快適でした。
事前チェックインで、わりと直前に席を指定するときに、空いている席というのは、そのまま空いていることも多いので、こういう快適席をゲットするには、やはり事前チェックインがお勧め。私は通路側を割と死守したいタチなので、そういう意味でも事前チェックインは結構大事。
空港で、バゲッジドロップだけで済むので、そういう意味でも楽でした。 -
だが、しかし、フィンエアー、エンタメは結構微妙だった。。。最新作も大したものがなく、旧作も微妙なものばかり。。。Finnairはそもそも乗ってる時間が10時間くらいとそもそも長くないのですが、結局、Battle of Sexesを見て終わった気が。でも、Battle of Sexesはいい映画だったので、良しとする。。。
私は、普段、飛行機トークとかしないタチなのですが、、、この日たまたま隣の隣の席のおじさんがフィン人だったので、出発のときとヘルシンキに降り立つときに結構話をしました(人生初のガチ飛行機トーク)。
おじさんは、どうやらフィンランドのなにかの部品の会社のセールスの方で、クライアントを日本の名古屋の企業の工場に案内したり、ちょっとした観光の接待とかしてフィンランドに帰る道中だったようです。
フィン人にしては、すっごく陽気なおじさんでした。笑い方が豪快。
おじさんはタンペレに現在お住まいで、ご自身の出身地(フィンランドの真ん中らへんだったけど、名前忘れた。。。)を地図で見せてくれたり、意外とフィンランド話に花が咲きました。
ヘルシンキに行く後に、レヴィにも行くんだと言うと、「レヴィ?ベリーグッド!
」とよくわからないハイテンションな答えが。期待して、、、いいんだろうか?笑。 -
フィンエアーのミール。飲み物は、やっぱりマリメッコ柄の紙コップに入ったベリージュース(写ってないないけど。)。スイスエアよりボリュームがあんまりなく、意外とお腹いっぱいになりませんでした。でも、味は普通に良かったかな。でも、ギャレーにジュースやら、ファッツェルのチョコやら、あられやら置いてあるので、エコノミー症候群対策がてら、取りに行っていていい気分転換になりました。
フィンエアーのフライトアテンダントさんは、なんというかすごく落ち着いていて、頼りになる、という気がします。 -
下りる直前に出たミール。若干中華風のチキン?だったような。これもまあまあおいしかったです。
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ヘルシンキ空港に到着。昨年の5月ぶりですが、着いてみると、あ、着いた。という感じ。隣の席のおじさんが空港にあったアイススイミングの写真を指差し「これやらないの~?」とにやりと笑顔。「これは大胆すぎっす…。」と返したら「Have a nice stay!」とおっさんは言い残し他の同僚たちと去って行きました。
着いてみると、天気は若干雨でしたが、恐れていた寒さはそれほどではなく、むしろ厚着しすぎた、、、と思ったぐらいでした。 -
大抵の人はヘルシンキで降りず乗り換えます。なので、大概の人の流れに乗らず、きちんとArrivalsのほうに向かわねばいけません笑。やっぱりちょっと懐かしいこの感じ。
イミグレは、旅行の目的など定型のものを聞かれましたが、business meetingとかうっかり言ってしまったら、滞在期間が1週間ほどあったので、若干尋問されました(汗)。でも、そのうち解放されました。前回、中国人観光客がビザの件かなにかでずんどまって、なかなか進まなかったイミグレでしたが、今回はそのようなトラブルはほぼなくほっとしました。 -
Arrivalsのホールに到着。待ってくれてる人とか特にいないので、自力で市内に向かいます。前回は、Finnairのシャトルバスに乗りましたが、今回は全然使い慣れてない(爆)、電車で市内に出ることに挑戦。まあ、サインもあるので、大丈夫でしょうと歩き始めました。
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周りを見渡すと、そこかしこにまだホリデーシーズンの名残が。もうすぐ、1月も終わるんだが、、、レイジーなのか、なんなのか。でも、きれいなので、別にいいか。
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こんな感じで、電車のホームは意外と簡単に見つかりました。途中に券売機があるので、そこでSingleチケットを買い(確か5ユーロくらい)、階下のホームへ。
ただ、私、ヘルシンキ市内は割と徒歩やら車で連れまわされたことしかなく、券売機もほとんど使ったことがなかったので、若干自信がなく、一応インフォセンターのお姉さんにこれで合ってるんだよね、と聞きました。ゾーンとか微妙に違うので。でも、確か、ヘルシンキを選択すれば自ずとチケットの表示が出てきた気がするので、そこまでビビる必要はありませんでした。 -
フィンエアーバスは、空港を出てすぐのところにバス停があるので、便利でしたが、電車(メトロ)は、意外とホームまでたどり着くまでが長い、かつ、でかい荷物を持っていると何度かエレベーターを降りなければならないので、若干面倒くさい気がしました。
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なぜか、ほとんど人がいなかった。
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地方線に乗ります。査察の方がやってきました。私が着いた週から、確か、車内での切符の販売が行われなくなるため、事前にチケットをゲットしておかねばらならくなるという変更があったようです。
フィンランドの地方線は、この電光掲示板がかなり便利。凝視していれば、乗り過ごしたりすることはありません。ヘルシンキ中央駅は終点なので、そこも安心。
気温が、電光掲示板にでていたのですが、なんとプラス7度。日本はこの直前に大雪が降っていたので、日本の方が寒いぐらいでした。 -
ヘルシンキ市内に向かうまでの街の風景を撮ろうと思ったら、座席にいる人のリフレクションが写りこんだ写真になりました苦笑。
しかし、ヘルシンキの郊外ってマジで森、、、とちょっと驚愕。田舎度が半端じゃないです。森。 -
ヘルシンキ中央駅に到着。短距離なので、屋外の方のプラットホームに着きます。
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ここ、ここ。見覚えがあります。
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あの、エントランス。やっとヘルシンキに来た実感が。
ちょっと到着が早めだったので、駅にある売店で、マリメッコのポストカードをゲット。こういう、お土産系、買えるときに買っておかないと、結局買えない憂き目に遭うのがジンクス。 -
前回来たときは5月だったので、まだ周りは明るかったですが、今回は冬なので真っ暗。今回、知り合いの知り合いの共同住宅にお世話になる予定だったので、そちらを目指します。暗い中無事たどり着けるのか。。。ちょっと心配。
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駅前には毎年恒例だというスケートリンクができていました。スケート靴持ってたら滑りたかった。
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真っ暗な中、めっちゃ思いスーツケースをごろごろしながら15分ほど歩きました。目指すお宅は、中央駅からかなり近いはずなのですが、思いのほかスーツケースを持っていると意外とつらい。
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なんと、近くにはムーミンカフェがあった。毎日日曜も含めオープンしてたので、行きたかったのですが、いつものパターンで行く暇がなかった汗。でも、内装がとってもかわいかったです。
http://muminkaffe.com/ja/
写真のものは、KRUUNUNHAKA
Liisankatu 21 00170 Helsinki
毎日9:00-19:00までオープンなので、観光にはとても便利。中央駅からも10分ほど。 -
目指すアパートは、とっても瀟洒なアパートが集まるすてきなエリアでした。ピンポンをして、中に入れてもらい、この日は、リビングルームに居候させてもらいます。5人くらいで一緒に住んでるシェアハウスだったので、リビングも広々。みんなきれい好きですっきりしていて、素敵なアパートでした。
居候とはいえ、1泊5ユーロという破格の値段で泊まらせてもらった(エアビーでも、1泊3,40ユーロとか絶対する。)。。。
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