2018/02/08 - 2018/02/14
181位(同エリア442件中)
菊花さん
スコータイに4泊して、だらだらと仏像と遺跡を見る一人旅も最終日。スコータイ歴史公園を再度見物した後、バンコク経由で帰国します。
6日目:10時頃宿をチェックアウト、新市街地を散歩したのち、スコータイ歴史公園見物、15時半新市街地発(リムジンバス)16時時スコータイ空港着・チェックイン、17:45頃スコータイ空港発(バンコクエアウェイズ)19:15頃バンコク着。
7日目:0時半過ぎバンコク発(ANA)8時半頃成田着。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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★6日目
6時半頃に起床。気温はまだ22度くらい。着替えたり顔を洗ったり簡単な荷造りをしたりでごそごそと時間を費やし、朝食を求めて宿(J&Jゲストハウス)から出たのは7時半頃。
宿と同じ通りにあるWat Khuha Suwanは寺というか学校のようで、校庭には小学生くらいの年代の子供達がわんさか。 -
ヨム川を渡った先に屋台がいくつか並んでいた。
昨晩は蒸し鶏ライスを食べたので、今朝は揚げ鶏ライス。揚げだと油が回ってるかな?と少し心配したのだが、そんな心配は無用だった。スープも付いて25バーツ。
美味い!!
ちなみに、テーブルクロスはポケモンだよ。 -
今日は帰国日なので、宿に戻ってしっかり荷造り。
9:45頃チェックアウトし、大きな荷物(キャリー)は宿で預かってもらう。 -
スコータイから絵葉書を出したいので、郵便局を目指してヨム川横の道を南下。
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仏画と王様の絵を売っている店があったよ。
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「歩き方」の地図によると、San Phra Mae Yaという寺院(お堂?)の手前に郵便局があるということだったので歩いているわけだが、そのかなり手前から屋台がずらり。日本で言えば参道に露店が並んでる感じ。
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脇道では植木も売ってた。
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で。そもそも郵便局がどんなロゴで、何色の建物なのか知らなかったし、もしタイ語で郵便局と書かれていても分からないだろうし、どうしたものかな?と思っていたら、参道沿いに赤色で主張したポスト・オフィスがあった。
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建物内に入ると窓口が複数並んでおり、その手前で椅子に座って待っている人がいる。そして室内を見渡したら・・・整理券発券機があった!!
画面表示はタイ語だったが、どう見ても「画面にタッチ!」な雰囲気だったので、タッチしたら整理券が出て来たよ。
あとは窓口後ろの電光掲示板に自分の番号が表示されるのを待つだけ。
いや~、タイの郵便局でこのシステムが導入されているとは。完全に侮っており不意打ちでした。すまん。
窓口では「エアメール・トゥ・ジャパン、プリーズ」と言って絵葉書を渡せばOK。
7枚送って105バーツだったので、日本まで絵葉書1枚15バーツという計算だね。切手は郵便局係員がその場で貼って、窓口内側の箱に投函してくれたよ。
ってわけで、絵葉書投函は無事に終了。(ちなみに、絵葉書は都内の自宅に1週間後に届きました。) -
再び参道の屋台を冷やかしつつ歩く。
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San Phra Mae Ya
お寺(お堂?)についたよ。 -
San Phra Mae Ya
金箔が(地元の方達によって)ペタペタと貼られ、仏像が光背とともに布で巻き付けられている状態。手前にはクリスマスツリーのような綺麗な円錐形の飾り。
祈りの形は様々だなぁ。 -
San Phra Mae Ya
ヒンドゥー的なものを感じさせるセクシイ系 -
San Phra Mae Ya
地元の方々が熱心にお祈りしているのを後ろから拝見。
土足厳禁なので靴は脱ぎ、私も正座してます。 -
San Phra Mae Ya
水瓶を持っているので観音菩薩、かな? -
その後、ちょっと新市街地を散策。
これは・・・開店セールなのだろうか? -
花束を売る店、あり。
色彩と質量で圧倒してくる感、半端ない。 -
なんとなく満足したので、11時頃、新市街地から旧市街へ向かうソンテウに乗り
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11時半頃、旧市街地の歴史公園前着。
サイクリングを兼ねて遺跡と仏像をもう一度見ておきたかったので、歴史公園前のレンタサイクルで自転車を借りたよ。30バーツ。
この店では、ノートに名前や宿の名前を書くだけでOK、パスポート預けも提示も無し。お手軽。 -
Wat Phra Thai Luang
城壁北側の堀の周囲の道が好きだったので、そちらへ。
ってことになると、当然、言われてもそうと分かりずらい涅槃仏と遊行仏。(北側の入園料=100バーツ、自転車持ち込み料=10バーツ) -
Wat Phra Thai Luang
一度見ている遺跡なので、ガツガツせず。ペットボトルでの水分補給を頻繁にしつつ、のらりくらりと様々な角度から遺跡を眺めてはうっとりする。 -
Wat Phra Thai Luang
首が落とされているのは、やっぱり切ない。 -
Wat Phra Thai Luang
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この道を自転車を走らせるのが本当に気持ちよかった。
交通量も断然少ないし。 -
King Ramkhamhoeng Monument
そこから城壁内に入って(勿論、入園料=100バーツ、自転車持ち込み料=10バーツ)ラームカムヘーン大王記念碑を見上げたら -
King Ramkhamhoeng Monument
ミネラルウォーターだけではなく各種清涼飲料水がストロー付きでお供えしてあり、果物のお供えも豪華で、をぉ!と思ったのだった。 -
涼しそうな道を選んで
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自転車を漕いでは時々立ち止まり
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Wat Mahathat
池に映り込む遺跡群を眺めたり -
Wat Mahathat
堀越に遺跡群を眺めたり -
Wat Mahathat
仏像に見とれたり。 -
あれ?土管?と思ったら、地面と同化してる鳥だった件。
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Wat Sri Savaya
初日に見物したときは見物者が多めで落ち着いて見られなかった部分をじっくり。 -
Wat Sri Savaya
このニョキニョキしてる感じがたまらなく面白い。 -
Wat Sri Savaya
細かな装飾に目が行くと同時に、その隙間から元気に葉を茂らせている植物に目が行く。
今はまだ良いけれど、あまりに樹木が育っちゃうとアンコール遺跡群のタ・プロームみたいになっちゃうのでは。 -
13時半頃、自転車を返却。
「ノートの自分の項目を消しといてね~」と身振り手振りでお店のおばちゃん。 -
歴史公園の正面入り口付近には、写真入り英語メニューを置いている食堂が軒を連ねているので、その中の一軒に適当に入り、またしても麺を食べる。
今回は黄色麺。雰囲気ラーメンっぽいのだが、もっちり感があって、これはこれで美味しい。
マンゴーシェイクも付けて80バーツ。
このマンゴーシェイクが、めちゃくちゃマンゴーだった。氷と一緒にミキサーにかけた結果たまたま液体になってる、って感じ。濃厚でクラクラする。 -
当初は国立博物館にも行くつもりだったのだが、そんな時間の余裕は当然無く。
14:15頃、食堂の前をノロノロ走っていた新市街地行きソンテウに乗り込む。
ソンテウに乗りたい人が手をあげて呼び止められるように、市街地内はソンテウは徐行運転。 -
宿(J&Jゲストハウス)に戻って来たのは14:45頃。
預かってもらっていたキャリーを引き取ってすぐに出ようかと思っていたのだが、宿の奥さんが「オレンジでも食べて行きなよ、スッキリするわよ」と誘ってくれたので、受付横のスペースで扇風機に当たりつつオレンジを食べて、15時頃宿に別れを告げる。 -
空港行きシャトルは初日にスコータイ空港で予約しており、その時、シャトルバス出発場所の地図も貰っていたし、場所については「歩き方」にも載っているのでそれを信じて歩く。
ヨム川を越え、時計塔のある交差点を右折、最初の角をもう一度右折した右側にシャトルバスの乗り場があるはずなんだが・・・それっぽいものが全く見当たらず、全然わからん!
この辺なんだけどなという場所の近くの水色銀行の角で、宝くじ(?)を売っているおばちゃん達がいたので、聞いてみた
私「(シャトルバスの人にもらったタイ語の地図を見せつつ、英語で)ハロー、私はココに行きたいのだけれど」
おばちゃん「(わらわらと寄ってきて地図を見る。この辺みたいだね、ってことを言ってるっぽい)」
私「(シャトルバスの予約券も見せて)EDDYって会社、知ってる?エアポート・シャトルだよ」
おばちゃん「エアポート?!」
私「そう。エアポート・シャトル、知ってる?」
おばちゃん達「(斜め前を指差し)カフィー!」
私「カフィー?(指差す方を見ると、COFFEEの看板)あ、あのカフィー?」
おばちゃん達「(笑顔で)カフィー!!エアポート!!」
で、よくよく見ると、COFFEEの看板の上に、飛行機とバスの絵が。あそこか!
私「(両手を合わせて)サンキュー!!」
15:20頃、無事エアポート・シャトルの待ち合わせ場所に行くと、運転手らしき人がやって来て「待っていたぞ!チケットを見せて!」って感じで、こちらがチケットを見せると同時に私のキャリーをバンに積み込み、レッツゴー。 -
エアポート・シャトルはガンガン走って、16時頃スコータイ空港着。
スコータイ空港 (THS) 空港
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バンコク行きの(というか、多分バンコク行きしか飛んでないんだと思うけど)搭乗時刻は17時。
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やることないんで、さっさとチェックイン。
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搭乗券を発券してもらい、保安検査を通過すると、すぐに搭乗口というか、ラウンジというか、待合室。
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スコータイ空港では利用者は誰でも、無料で好きなだけ簡単なお菓子と飲み物がもらえる。
写真に写っているのは、バナナチップス、(多分タロ芋の)ウイロウっぽい何か、チョコレート菓子。
東南アジアで時々見かけるウイロウっぽいモチャモチャしたお菓子、好きだなぁ。 -
無料Wifiもあるし、手元のスマホをいじっている乗客も多かったけれど、この怠惰な時間をぼんやり過ごすのも旅の醍醐味とばかり、ただひたすらにぼんやり。
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搭乗予定時刻より30分ほど遅れた17時半過ぎ、トロッコ的な乗り物に乗って空港建物から飛行機へ
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これがスコータイからバンコクへ向かう飛行機。プロペラ機だよ。
乗客は30人くらいだったかな。 -
75分程度の国内線のフライトなのだけれど、機内食が出ます。
餅米(?)のおむすび、カレー味の鶏、キュウリと人参、スポンジケーキ、水。
おむすびは味がしなくて「???」だったけれど、お米そのものは美味しかった。そして、何と言ってもカレー味の鶏の美味しさたるや!追加料金払ってもいいからあと2切れ食べたかった。 -
19時頃、久々の都会な街明かりに興奮。
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19:15頃、バンコク・スワンナプーム国際空港到着。
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サクサクと制限区域外へ。
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いよいよ春節が始まりますよ、ってんで、空港には飾り付けが。
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日本へのフライトまでまだ時間があるので空港内のコンビニ(セブンイレブンとファミリーマート)でお土産の買い足し。
ちょっとお腹が空いていたので、空港内レストランでまたしても麺を食べる。美味しかったけど・・・当たり前のことながらお値段が空港価格の200バーツで泣ける。(現金に余裕があったから食べたけどね。) -
出発フロアに移動して、チェックインカウンターを確認。
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成田行きのANA便はオンラインで自動チェックイン済みなので、その旨が示されたメールを見せ、チェクインカウンターで搭乗券を発券してもらい、ついでにキャリーも預ける。
キャリーの大きさとしては国際線持ち込み可能なサイズなのだけれど、土産用に買ったインスタントラーメンに液体物が含まれている可能性が高いので、保安検査でインスタントラーメンを取り上げられるのは寂しいので、安全を見て荷物預け。
そんなわけで、21時過ぎには、チェックインカウンター通過。 -
こちらの門番を横目に見て、保安検査と出国審査を通過すると
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乳海撹拌!!
アンコールワットでよく見かけるやつ。ヒンドゥー教の天地創造だよね。 -
免税店を覗きつつ、広いスワンナプーム空港を延々歩き
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搭乗ゲート近くで休息に適したベンチを見つけたので、スマホで目覚まし設定した上で仮眠。
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23時半頃、搭乗ゲートへの待合室が空いたので、さっさと中へ進んで椅子を確保し、ここでもうつらうつらと仮眠。
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★7日目
定刻よりちょっと遅れて0時半頃機内へ。
座席は9割くらい埋まっていたかな。 -
座席についたらすぐに寝てしまい、気がついたら到着2時間前の機内食(朝食)を配布中。
座席の前には出発後1時間程度のタイミングで配布されたのだと思われる軽食が入った袋がぶら下がっていた。 -
朝食はお粥を選択。
ん~、エコノミークラスなので食事については文句は言わないけど、バンコクエアウェイズで食べた機内食の方が美味しかったなぁってのが本音。
ってか、バンコクエアウェイズの機内食は反則レベルで美味しかった。 -
ふと窓の外を見るといい感じの朝の空。
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日本時間の8時半頃、成田空港着。
スコータイで仏像と遺跡を大満喫の旅もこれでおしまい。
面白かったね、次、どこ行く?
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