2018/02/08 - 2018/02/14
218位(同エリア442件中)
菊花さん
スコータイに4泊して、延々のんびり仏像と遺跡を見る一人旅。
シー・サッチャナーライから戻った夕方はスコータイ歴史公園のライトアップ。翌日はまだ見ていないスコータイ歴史公園の北側と南側。
3日目:16時45頃スコータイ・バスターミナル着、スコータイ歴史公園のライトアップ、スコータイ旧市街地泊。
4日目:スコータイ北側と南側を観光、スコータイ新市街地泊。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
★3日目
15時半頃シー・サッチャナーライから乗ったバスは、16時半頃にスコータイのバスターミナルに到着。
バスターミナルには新市街地経由で旧市街地に行くソンテオ(乗合バス)が待機中だったので、運転手に念のため「Go to オールド・シティ?ヒストリカル・パーク Please」と声をかけて乗り込む。
写真はソンテウのバックミラー周辺に飾られていたお守り類。日本でも交通安全お守りをぶら下げているのをよく見かけるけれど、それと似たようなモノだよね。 -
スコータイ歴史公園の入り口付近にソンテオが到着したのが17:15頃。
これから土曜日限定の遺跡ライトアップを見るよ。
ライトアップがあるからと言って入場料に変化はなく100バーツ。
日が暮れると足元がかなり暗くなる(園路の照明が無い)ことを想定して、今回は自転車は利用せず徒歩で見て回ることに。これ、大正解だったと思う。 -
Wat Mahathat
日没の18:20まではあと1時間程度というタイミングの遺跡建造物群。
昼間の光で見たときよりも圧倒的に煉瓦の赤茶色が映える。 -
Wat Mahathat
お背中も美しい曲線美を描くスコータイ仏像。
背中に掛かった布の端が「にょろっ」と波打っているのがお洒落。 -
Wat Mahathat
池に写り込む仏塔と沈みかけの太陽。 -
The Lak Muang Shrine
とにかく、なんだか、いろいろ、めちゃくちゃ、祀られてるってことは分かった。 -
King Ram Khamhaeng Monument の横で、土曜日のライトアップ時限定だと思われる屋台がずらりと並んでいたので
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たこ焼きプレートで作る揚げ物を買ってみた。
カニカマっぽい何かとか、ソーセージ的な何かとか、いろいろと具が入っていて美味しかったけれど、かなり脂っこい。使っている油のせいかな? -
地元の方も大勢来ていて夕暮れと食事を楽しんでいた。
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Wat Sra Sri
仏塔と池と日没 -
Wat Sa Si
18:15、もうすぐ太陽が見えなくなる・・・という時間帯 -
イチオシ
Wat Traphang Ngoen
アート性は全く考慮されず、とにかく照らす!というライトアップなのだが、その容赦ない照明に晒されてなお燦然とした神々しさをたたえる仏像と建造物。
仏像好きで、スコータイに来て、本当に良かったと思った。 -
Wat Traphang Ngoen
日没の中を浮かび上がる遊行仏の優雅さに心を奪われ、呆然と立ち尽くす自分。 -
Wat Mahathat
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Wat Mahathat
18:45頃。夜の闇の中に浮かび上がる仏像に恍惚。 -
ライトアップで照らし出される遺跡群。夜の闇に溶け込むそのほかの公園区域(遠路含む)
こういう状態なので、ライトアップ見学は徒歩で正解だったと思う。夜の暗さは日本とは違うので、この状況で自転車を漕ぐのは(自転車のライトがあっても)怖い。 -
写真は完全に手ブレてるが、19:15頃、宿(スコータイガーデン)の近くまで戻って来たところで、現地の方と観光客とかいい感じに席を占めて人気を伺わせる食堂で食事。
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お米の麺にポークの肉団子というモノを注文したはず。手前の白身魚のすり身みたいなのが、肉団子。食べてみるとソーセジのような弾力と味わいだった。
これに温かい紅茶をつけて80バーツ。大満足。
20時前には宿に戻り、明日の予定を練ってこの日もおしまい。 -
★4日目
7時過ぎに起床。宿(スコータイガーデン)の1階で朝食。
きちんと料理されたもの(煮物、炒め物など)が数多く並び、しかもどれも美味しいのでモリモリと食べる。 -
朝7時なら気温は22度程度だが、そこからどんどん気温が上がり、昼前には30度を超える。
なので、本当は朝食後すぐに遺跡見学に出た方が体力面で楽なのは分かっているのだが、お腹いっぱいで眠たくなったので再度部屋に戻って二度寝。 -
実は宿(スコータイガーデン)はこの日の朝でチェックアウトして、晩からは新市街地の宿に2泊することになっている。
よって、9時頃チェックアウトだけして、荷物は預かってもらい、宿の自転車を借りて(宿泊者は無料で借りられる)スコータイの遺跡見学で出かけることに。 -
未見学なのはスコータイ城壁の北側と南側なので、まずは北側の遺跡から。
長閑な道を気持ちよく自転車を漕ぐ。
手元に遺跡の案内地図があり、要所要所に案内標識も出ているし、他の観光客や地元の人ともそれなりにすれ違う。迷子の心配も、いざ何かあった時の助けの心配もない。 -
Wat Son Khao
あぁ、これは、塔が、明らかに、傾いている。 -
Wat Son Khao
嗚呼、こちらも、傾いている・・・。 -
Wat Son Khao
建造物の周囲にはしっかりと堀があったことがよく分かる。 -
芝生の上でたくさん見かけたこれ、クサグモとか、そういうやつかな、多分。
遠くから見たときはカエルの卵かと思ったが、近くに寄って見ると朝露が光って綺麗。 -
Wat Sorasak
これは、壮観。
ずらーーーーーっと、象さんだゾウ!! -
Wat Sorasak
牙にお供え?お守り?を下げている象さんがいたゾウ。 -
Wat Mae Chom
おや?こちらの仏像は左肩から垂れている布の先が直線的で、ヒラヒラしてない。 -
Wat Traphang Pan
この遺跡の陰で、清掃作業員?のお兄さんがずっとスマホをいじっていたのを私は見た。 -
本来の城壁の外側に出るといきなり幹線道路が走っていて、今回は堀を左手に見ながら自転車を走らせてた。
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この辺りは現在発掘と修復が行われている小さめの遺跡がゴロゴロ。
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何か立派な柱っぽいものが有ったんだろうなぁ、ってことしか分からない。
が、これだけの大きさのものが有ったということは、それだけの規模の施設が有ったということなんだよね。 -
牛車体験のドイツ語圏団体ツアーご一行様を目撃。
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Wat Phra Laung
北側の遺跡も部分的に有料。料金は城壁内部と同じ、入場料=100バーツ、自転車持ち込み料=10バーツ。 -
Wat Phra Laung
小さく写り込んでいる観光客、そして横に生えている大木と見比べて、建造物の大きさに惚れ惚れする。 -
Wat Phra Laung
細かな装飾も部分的に。 -
Wat Phra Laung
この男性、めちゃくちゃ熱心に説明していた。「あそこにも仏像があって」とか「あの部分の装飾が」とか語っていたのだと思うけれど、私には残念ながら何も聞き取れず。 -
Wat Phra Laung
言われなければ分からない。言われても俄かには分からないけれど、涅槃仏の後ろに遊行仏。 -
Wat Phra Laung
こんなに崩壊した姿になっても、それでも、悟りを広めよう一歩を踏み出しているのかと思えてきて、一人勝手に「じ~ん」としてしまった。 -
Wat Phra Laung
遺跡内で記念撮影をされているご夫婦に遭遇。 -
Wat Phra Laung
日曜日で観光客が多めだからなのか、ココナッツ売りの車が来たよ。
氷の入った箱で冷やしたココナッツをその場で割ってストローを刺してくれる。
中の水分を飲み終わってから再度お兄さんにココナッツを渡すと、内側の白い身の部分を食べやすいように刮げてスプーンをつけてくれた。
これで1つ20バーツ。
遺跡見学時にはペットボトルと小さなバナナを持ち歩いてはいたけれど、やはり冷たいココナッツはありがたい存在。 -
Wat Phra Laung
人懐っこい(多分)野良犬が、身のお裾分けに預かれないかと期待してやって来た。 -
イチオシ
敷地内(というか遺跡のある堀の内側)には現役のお寺もあって、黄金の涅槃仏が。
日本で「涅槃モノ」というと、亡くなられるブッダの周囲にその死を嘆き悲しむ弟子、という構図が基本。
でもタイの場合は、先ほどの遺跡の場合でも涅槃仏の後ろに遊行仏だし、このお寺の場合だと涅槃仏の後ろに座って印を結ぶ仏像。
そして周囲には住職らしき方の写真や、タイ国王の写真。日本とはなかなかに趣が異なっている。 -
お供えのお花。
作法が分からなかったので、私は眺めるだけ。 -
いきなりですが、ニワトリ。
こんなニワトリは伊藤若冲の絵でしか見たことがなかった自分は、「若冲のヤツだ!」と感激。 -
サルスベリのような花が咲いていたよ。
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Wat Om Rop
ああっ!傾いてる!倒れるよおお -
Wat Sri Chum
スコータイ城壁北側の遺跡といえば、ここ。
スコータイの必見観光ポイントなので、入り口前も広々と駐車スペースが。 -
Wat Sri Chum
分厚い壁の細い隙間からその顔が見えた時も、壁の入り口からそっと中を覗いた時も感じた「見られている感」 -
Wat Sri Chum
高く天から電波を受信しているような螺髪の上の火炎、ゆったりとした笑みをたたえ、全てを見渡しているような視線、圧倒的なる逆三角形の上半身、左肩から垂れる布先のウネウネとした様子、現地の方によって金箔が貼られたのであろう輝く指先の見事な曲線、それらを支える人体骨格を無視したような下半身。
狭苦しい空間に閉じ込められている巨大な存在であるにも関わらず、息苦しさはなく、むしろ軽やか。
これは、惚れる。うっとり。 -
Wat Sri Chum
この遺跡、大きな仏像「恐れない者」が有名だけれど、こちらの小さめの仏像もいらっしゃいます。
ちょっと唇厚めなこちらの仏像は、囲いの塀が低めなので風通しが良さそう。
左肩から下がる布の先がクルクルしているのを私は見逃さない。 -
さて、そろそろ12時過ぎなので、城壁南側の駐車場脇に並ぶ食堂で昼食。
豚肉入りの米麺をゆるゆると食べる。
そのまま食べても勿論美味しいのだけれど、卓上の調味料を色々と試してみると楽しくて美味しい。 -
12:45頃、城壁南側の遺跡を見に行動開始。
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時折、こういう感じでめちゃくちゃ荷物を積んでいる車とすれ違うんだけど、これってカーブを曲がるときとかにグラッとならないんだろうか?
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Wat Chetuphon
地図があったので、手元の地図と照らし合わせて位置を確認。 -
Wat Chetuphon
遊行仏の裏側が -
Wat Chetuphon
普通の立像。
どちらも頭部は無い。 -
分かれ道にはちゃんと標識があるよ。
タイ語の下に英語が書かれ、距離の表示もあるから安心。 -
Wat Chedi Si Hong
象さんだけじゃ無いゾウ。神様っぽい方もいらっしゃるゾウ。 -
Wat Chedi Si Hong
胡坐をかく脚だけしか残っていない仏像でも、お供えのお水を置いていく地元の方がいるんだね。 -
道の向こうの草はらの奥の気の向こう側に、仏塔。
自転車で周ることで、スコータイがいかに立派な規模の都市だったかが実感できる。 -
遺跡の周囲、只今草刈り中。
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Wat Asokaram
こちらの遺跡はつい先日草刈りが終わったところなようで、歩いているとふんわりと草の香りがした。 -
Wat Prhrongmen
こちらもなにやら作業中。 -
Wat Mum Lanka
当時は立派な建物だったんだろうなぁ。
どういう人たちが出入りして、なにに使われてたのかなぁ。
基礎知識が無いから全然想像つかない。 -
旧市街地の城壁東側の道に出たのが13:45頃。
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宿(スコータイガーデン)に戻って自転車を返却し、預けていたキャリーをピックアップ。
キャリーをガラガラと引きながら、ニューシティー行きのソンテオ(乗合バス)に出会わないかなと歩いていたけど、結局は歴史公園の入り口まで行ってソンテオに乗り込む。
途中からお坊さんも乗って来たよ。 -
ヨム川の橋の手前でソンテオ下車。
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橋の脇の川沿いの道を入って、お寺兼小学校の横を過ぎて
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14時半頃、これから旅の後半で2泊する新市街地での宿(J&Jゲストハウス)に到着。
受付でチェックイン。ホテル予約サイトを通じて予約済みではあるけれど、支払いは当日現地で、ってことだったので、ここで支払い。
オーナー夫人が「部屋の準備がまだだからベンチで待っててくれる?」というので、水を飲みつつぼんやり待つ。 -
こちらの宿はバンガロー・タイプ。
おや?あのハンモックは宿泊者さんの、かな? -
部屋の準備ができたのは15時。
ベッド、トイレ、シャワー、以上!って感じの宿だけど、そうとわかって立地と値段とオーナー夫人の評判で選んでいる宿だからOK。 -
遺跡巡りで汗だくなのでシャワーを浴び、疲れを取るために昼寝。
17:45頃から夕食を探しに活動開始。
宿(J&Jゲストハウス)の祠の台の上に何かあると思ったら、猫だった。宿の猫なのかな?やたら人に慣れてた。 -
新市街地のお店を見物。
異国にいるのだってことを実感。 -
ウロウロしていたら店番の女の子が「写真入り英語メニューがある」ってことをアピールして来たので、そちらの店で。
シンハービールとタイ焼き飯で90バーツの夕食。
なんてことはない料理なんだけど、美味い。幸せだ。 -
その後、セブンイレブンでおやつと飲み物を物色して
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19時過ぎに宿(J&Jゲストハウス)に戻る。
宿のWifiで快適にネット検索しながら明日の計画を練って今日もお終い。
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