2018/01/21 - 2018/01/24
1506位(同エリア24263件中)
いさをさん
2度目のバンコク。1日目の夜中に、屋台の食事で食中毒を発症、セントレジスホテルで2日目もまるまる寝てしまった3日目の朝。なんとか動けそうな体で、BTS(電車)に乗り、次のホテルへ。っても、2駅移動するだけですが。
2軒目のホテルは『Wバンコク』。1日遅れでのチェックインでしたが、無事到着。朝9時ですが、チェックインさせてもらえました(セントレジスのバトラーに、事前に確認してもらいました)。
1・2日目を倒れて消費してしまった分、ここからは急にアクティブになります(笑)
そして、Wホテルとインスタグラマーの間で話題のスポット二つという、期せずしてインスタ映えスポットを巡る旅になってしまった…どちらかというと珍寺巡りのつもりだったし、Wホテルが好きなだけなんですが(笑) 特に真面目にインスタもやってないしw
とりあえず写真点数だけは多い旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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セントレジスホテルからWホテルへは、電車で1本。しかも両方駅近(セントレジスは直結)。渋滞の可能性がある車より、電車の方が楽。スーツケースも一人1個ですしね。
ラチャダムリ駅から、Wの最寄り駅であるチョンノンシー駅は2駅。ほんの5分ほど。駅からは隣のサトーンスクエアというビルの2Fを通ると近いのですが、あいにくこの日は日曜のため通れなさそう。普通に外の道を通って行きます。といっても、駅からは徒歩5分強ですが。
門をくぐると見えてきた「W」のマーク。まだ病み上がりですが、やっぱりこのマーク見るとテンション上がります!場所も便利でプールも良い。そしてWホテル! by いさをさんW バンコク ホテル
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隣にあるこの建物は『The House on Sathorn』というレストラン&バー。こちらもWホテルの施設なのです。何でも130年ほど前に建てられたロシア大使館を利用しているそうで、雰囲気たっぷり。
本当なら、昨日の夜はココで美食を楽しんでいたはずだったのですが…グスン。 -
イチオシ
建物に入るといきなり現れるWマーク。紫!
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こちらは横にあるバーの『WOOBAR』。夜はDJがいるらしいのですが、昼は爽やかですね。
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こちらがフロント。奥にコンシェルジュにあたる「WHATEVER/WHENEVER」が。
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フロント前にあるドリンクスタンドには、ローズウォーターのようなものが。最終日に飲みましたが、意外と美味しかった。
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さて、事前にセントレジスのバトラーに確認してもらった通り、朝9時にも関わらずチェックインさせてもらえたのでお部屋へ。今回、クールコーナールームにアップグレードしていただきました。セントレジスに続き、今回の旅はコーナールームの旅ですね。2面の窓は高さもあって明るい。
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ベッドはツインタイプ希望が通りました。ツインといっても、たぶん幅135cmかな? ゴロゴロできる広さです。
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反対側から。壁のところが枠で光っているのはミニバーなど。
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ミニバー。ちょっとしたスペースは飲み物や買ってきた食べ物置きに便利。
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デスクにはコンセントやTVへの端子などが集中しています。
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ソファ…? デザイン重視で、座り心地は良くないです。この辺はまあ、セントレジスとの違いというか。でもいんです、Wですから(笑)
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バスルームは黒いタイル。右奥がトイレ、左奥はシャワーブース。
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いつもの浅くて使いにくいシンクと、それほど質感は良くないWのバスアメニティ。いいんです、Wだから(笑)
質感とか使いやすさより、Wらしさを重視してる我が家。 -
シャワーブースはレインシャワーとハンド。使いやすい。
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入り口スグにあるクローゼットは、少し小さめかな…。我が家には十分でしたが。
金庫は引き出しに。アイロンもあります。 -
ベッドの間にある机。この時計、セントレジスにも同じものがあったのですが、どこのメーカーなんでしょう? もし知ってたら教えてください。
タブレットでは照明やエアコンの設定ができて便利。特に今回、病み上がりの頃にはベッドで大人しく寝てたので、エアコンの風や温度が寝たまま変えられるのは楽でした。なによりWらしいですしね←またソレかw -
そしてさっきからベッドの上にある物体。大きなムエタイグローブ型のクッション、なのかな…? 一応、手にはめることもできます。
シーツもよく見ると、龍がグローブはめて戦ってたりしてて面白い。こういう遊び心こそ、Wの真骨頂ですよね。
大阪にもWホテルできるらしいけど、どういうモチーフになるのか楽しみです♪ -
窓の外はこんな景色。方角的には北と東の2方向に面しています。
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北側には、バンコクで一番高いビルのマハナコンが。313mだから、あべのハルカスより高いんですよね…この部屋も17階だからそこそこ高層階なんですが、見上げるとまだまだはるか上までビルが続いてます…。
中身はまだまだ工事しているのが見えまして、確か下層階はWと同じマリオットグループのEDITIONホテル、上はこれまたおなじマリオットのリッツカールトンのレジデンスが入る予定のハズ。まあ、いつ完成なのかは知りませんが(笑) -
その下にあるマハナコンの付帯施設「CUBE」には『VOGUE LOUNGE』など、スタイリッシュな施設があるそうで。部屋から見る限り、確かにお洒落そう。
でも、このWホテル自体も十分スタイリッシュだしね…。 -
さて、朝9時前にセントレジスを飛び出して、何も食べてなかったので、朝ごはんを。チョンノンシー駅の近くのカフェでテイクアウェイしてもらってきたお粥とご飯。この日は日曜だったので、ビジネス街であるこの辺りは、空いている店もちょっと少なかったそう。
まだ病み上がりなので、正直恐る恐るで食べてたのですが、あれ…?意外と普通に食べられる…? いきなり食べても胃がびっくりしそうなので、半分程度にしておきましたが。 -
さて、朝ごはんも食べたし、プールへ参りましょう。といっても、お腹が怖いので、水に入ることはできませんけど…。まあ、どっちにしても寝てるだけですしね(笑)
Wのプールといえばやっぱり屋外。バンコクのプールは独特な造りで、クジラのようなシャチのような、そんな大きな黒い壁があります。 -
西向きの画。ちょうど向こう側には高い建物も近くになく、開けていて気持ち良い…。
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なぜか猫。
胴長い。
ちなみに、ちゃんと雄と雌です。よく見ると「ついて」ます(笑) -
イチオシ
ハイハイ、インスタ映えインスタ映えw
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プール全体。思ってたよりは、意外と大きいです。深いところでも1.3mくらいなので大人は安心。
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プールバーのところにいたウサギ…なのか…?
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イチオシ
結局、そのままプールサイドで本読んだり昼寝したりで、2時間ほど過ごしたところで、ランチを食べるのが面倒になって、そのままプールサイドでハンバーガー。トイレのないところへ出かけるのがまだ怖かった、という事情もありますが(笑)
たっぷりのポテトがついた海外仕様の大きなバーガー。なかなか美味しかったです。タイは意外とハンバーガー美味しいですよね。
それにしても、この1枚のWらしさと来たら(笑)
午後になると日差しがキツくなってきたので、いったん部屋に退避。病み上がりの僕は少し部屋で休みつつ、とりあえず問題はなさそうなので、妻は周囲のお散歩に出かけました。 -
途中で起こされたと思ったら、ウェルカムスイーツが。見るからに美味しくなさそうなスイーツですが、まあ、ちゃんと甘かったので悪くはなかった。
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そのまま夜までお昼寝。途中でターンダウンに入っていい?って電話があったので、どうぞーと。
1回ターンダウンしてるところ見てみたかったので。邪魔だったと思うけど(笑)あ、そのグローブはそこに置くのね。 -
すっかり辺りは暗くなりまして。上から見た『House on Sathorn』とサトーンスクエア。
サトーンスクエアはW側から入ることもできて、入り口スグのところにコンビニもあるので、何でも揃います。便利便利。 -
いつの間にかミニバーのところに貼られていた付箋。そういえば、去年のサムイ島のWリトリートでも、同じようにディスカウントの付箋が貼られてたっけ。
まだ体調は万全ではないので、食欲はないけれど、せっかくなので飲みに行きますかと『House on Sathorn』のバーへ。 -
瀟洒な建物に入り、右に曲がるとバーエリア。
おぉ…これは…すごい…。
重そうなソファに重厚な壁や天井の装飾。金色に輝くバーカウンターだけど、紫と軽快なミュージックを合わせるのは、やはりWホテルならでは。これにテンション上がらない人はいないんじゃぁないでしょうか…。 -
しかし、ここでこの旅、第二の問題発生…。昨年W KOH SAMUIで飲んだヴァージンモヒート(ノンアルコール)が美味しかったので、二人共それを頼んだハズが、僕のほうが普通のモヒートで。
一口目で「何か酒っぽい味するなぁ…」と呟いたのですが、二口、三口と飲んでる内に、なんだか頭がフラフラと…そういえば、食中毒の抗生物質飲んでたっけ‥元々アルコール殆ど飲めないのですが、薬のせいか、かつてないほど少量のアルコールでフラフラに。自分の味覚を信用して、一口目でやめておけば良かった…。
さすがに支払い時に妻がクレームつけて、この分(妻の分もw)は最終的に請求されてませんでした。ちなみに、ノンアルコールのモヒートは美味しかった。
せっかくの雰囲気の良いバーなのに残念ですが、とにかくフラフラなので、部屋に帰ります…。この旅、二度目のぶっ倒れ事件(笑) -
どれくらいフラフラだったかというと、ホテル外観の「W」マークを撮ろうとした写真がこんなになってるくらい(笑)
まあ、でもホテル内のバーで良かったとも思いますが。部屋に帰って寝るだけだし。
結局、この日はこのまま寝てしまいました。妻はホテル内の『Kitchen Table』で軽く食べたとのことで。海老の唐揚げ?みたいなの、美味しそうだったなぁ…。 -
さて、翌朝。体調、完全回復した感!やっと遊べる!やっぱ健康って大切、という思いを噛み締めつつ、まずは朝ごはんの調達へ出かけます。コレはWホテルのエレベーターホール。
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トゥクトゥクのライトをモチーフにしていて、ピッカピカ光ります。
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ピカピカというか、ギラギラw
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ホテルを出て隣のサトーンスクエアを通り、駅の反対側へ。適当なカフェを見つけたので、ココで朝ご飯を調達します。でも寒いのでテイクアウェイ。ホント東南アジアの建物は寒い…。エアコンがおもてなしの一つだ、っていうのは分かってるんですが。
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ちょっと足りなさそうなので、帰りに駅でパンを追加。ヤマザキパンw
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ドリンクも駅構内のショップで。こちらも日本語…なんだか台湾にいるみたいな気分。
なにげにこのチョンノンシー駅は、こうした小さなドリンクスタンドがいっぱいで充実してます。 -
調達してきた朝ご飯をお部屋で。ハニートーストほか。ヤマザキパンはヤマザキパンの味でした(笑)
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朝ご飯の後は、やっぱりプールへ。もともと今回の旅は都会でバカンスをしよう、というのがテーマでしたしね。
んーいいですねーココのプール。正直、それほど期待していた訳ではないのですが、みんなダラダラしてるこの雰囲気が、バカンス感あって良い。
このダラダラした雰囲気こそWなんですよねぇ。客層の良すぎる(笑) セントレジスでは見ない、ダメな人たち(我が家も含む)。ドリンクをオーダーしたり、フードをオーダーして寝転がって食べている人たちの数は、段違い。どっちが寛げるか(=ダメになれるか)というと、やっぱりこっちかなぁ。 -
寝転んでたら、スタッフが回ってきて「アイスどう?」と配ってくれたりね。こういうフランクさも楽しいのです。
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オス猫のおしりw
さて、12時も近いし、ランチを考えねば…一応病み上がりだし、トイレのない、あるいは汚い場所に行くのは怖いよね…。
そうだ、そんな時こそUbereats! たった30バーツで、レストランの料理を届けてくれるんです。
コレも今回やってみたかったことの一つなんです。スマフォでポチポチと探して、選んだのは『HAI Somtum Convent』というお店。隣のサラデーン駅に店舗があるらしい。 -
Ubereatsの配達は、こんな感じで現在地も見られるんです。ドライバーの評価や車種が分かるのも、uberと同じ。
決済もカードで楽々。さ、そろそろ出発したみたいだし、そろそろ受け取りにロビーまで行きますかーと。 -
こんな感じでバイクのおっちゃんが来て、届けてくれます。速い! 安い! 交わした言葉はゼロ(笑) サクッと渡してサクッと去る、プロの仕事ですw
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こんな状態で運ばれてくるのは、なんでもテイクアウェイできるアジアならではですな。ガイヤーン(焼き鳥)と空心菜炒め、それにご飯を。でも、ちゃんとスパイシーソースもビニール袋に入ってます。
部屋から電話でお皿借りていただきましたが、濃いめの味がローカル感あって美味。ガイヤーンは大きい方でも良かったかな。この時はまだそんなに量が食べられないので、これでもOKでしたが。 -
さて、ランチも食べたしお腹も大丈夫そう。というわけで、この旅初めての観光にでも出かけますか。
こちらはWホテルのエントランス。ミラーにWが映って、ダブルW♪ -
こちらはロビーにある階段。フードのテイクアウェイ用のビニール袋をモチーフにしているそうです。Wホテルはこういう、現地カルチャーへのリスペクトをW風に解釈しているところが楽しい。
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BTSのチョンノンシー駅。ちゃんとセーフティーウォールもあるし、その間にはサイネージの広告。運行も5分ごとくらいでしょっちゅう来ますし、渋滞のひどいバンコク中心部では、移動はコレに限りますね。
チョンノンシー駅 (BTS) 駅
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チョンノンシー駅からBTSでワット・サケット駅へ、駅にタクシーは何台かいたので、それで「ワット・パクナム」と告げます。乗っていたのは15分くらいでしょうか、高速があるため、グルっと回って行くしかないのんですね。
中心部から離れたお寺のためか、王宮の方の寺などとは違って、観光客も多くありません。ワット パークナム パーシーチャルーン 寺院・教会
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中に入ると、こんな感じの仏具やいろんな寄贈品が展示されています。
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イチオシ
最近有名なこのお寺。その理由はこの仏殿図。宇宙を感じさせるこの緑の天井と仏塔が、インスタ映え(笑)すると話題なのです。
しかし、行ってみるとココはちゃんとした祈りの場。地元の方たち3名ほどが、周りながら祈りを捧げていました。とても自撮りするような雰囲気ではないと思い(もともとしませんけどw)、新しいカメラ、α6300のサイレントシャッターモードで。
ヨーロッパの教会でも思ったのですが、祈りの場というのは良いものです。あの空気の静謐でひんやりした質感は、エアコンでは出せない、人の為せるものだな、と思います。 -
もう1枚だけ。綺麗。
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上のフロアでは外にも出られます。遠くには、バンコクの高層ビルたち。中心部から離れたこの寺には、あちらとはまったく違う時間が流れているような、そんな気がします。
このワット・パクナム、あまりにもインスタで話題なので、もっとキャーキャー言ってる観光客が多いのかと思いましたが、そんなことはなく、ちゃんとした祈りの場でした。
その割にはちゃんとトイレなんかも整備されていて、観光地としても楽。駅から
車で近いですしね。 -
と、近くに何やらタイらしい仏像の背中を発見。背中で「来いよ…」と語られているような気がしますので、行ってみることに。
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細い裏道のような路地を歩いていきます。この辺りは中心部と違って、ザ・アジアという感じ。
途中には猫が。 -
歩いて5分ほどでやってきました、『ワット・クンチャン』というお寺。
おお、なかなかのアジア寺っぷり(笑) 珍寺好きの妻も大喜びです。 -
派手
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虎がお出迎えしてくれます。
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いいね
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この極彩色。たまらん。
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このテトリス感。
話題のインスタ映えとは少し違いますが、こっちのお寺も楽しいです。ワット・パクナムにお越しの際は、是非こちらへも。 -
というわけで、疎水みたいなのを渡って、ワット・パクナムへ戻ります。あちらの方が来る人も多いので、上手く言えばタクシー拾えるかなと。
来るときに降りたワット・パクナムの入り口につきましたが、あいにく意外とタクシーは来ない…。仕方なく、スマフォのアプリでGrabのタクシーを呼んでみましたが、タイ語で電話がかかってきてまったく分からない。この辺りはUberの方が電話かかってくること少ないので楽なのですが、タイではUberは違法なんで、可能性が低いとはいえ警察に止められてもイヤだしなぁ…と思っていたところに、ローカルっぽい人を乗せたトゥクトゥクが!
ドライバーは客を降ろして、入り口あたりでダベってるので、駅まで行ける?って聞いたらOKと。ダベってた他の人が英語わかるみたいで、通訳してくれました。行きのタクシーより遥かに安い。 -
というわけで9年ぶりのトゥクトゥク。妻は初めてなので、最初とても怖がってました(笑) なかなかこれだけ剥き出しの車に乗ることないですしねw
でも、行きと違って細かい路地を通っていけるのがトゥクトゥクの良いところ。10分弱で、ワット・サケット駅に着きました。早い! -
ワット・サケット駅からBTSに乗り、チョンノンシー駅を一つ越して、サラデーン駅へ。この辺りは繁華街で、日本人街と言われるタニヤもココにありますし、大きなショッピングセンターのシーロム・コンプレックスなどもあります。今回は、駅から直結したタニヤプラザへ。
ココへ来た目的は、お土産探し。3Fにある『Legend』。タイの青磁器であるセラドン焼を、自分たちへのお土産にしたくて。なぜか常に20%OFFをしているという(笑)ザ レジェンド 専門店
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面白いのがココの包装。すごく厳重なんです(笑) プチプチに巻いて新聞に巻いて、箱に詰めて…と、もうこれで割れたら諦めるしかないレベル。
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こちらで購入した食器たち。小物中心に。セラドンらしいグリーンの小皿以外にも、青や赤も。丈夫で使いやすいので重宝してます。全部で5,000円弱。
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続いては反対側のショッピングモール、シーロムコンプレックスへ。少しカフェで休んだ後、普通に妻のアクセサリーなどを見たり。
でも一番の目的は、スーツケース。昨年、サムイ島でも買ったのですが、タイでは何故かアメリカンツーリスターのスーツケースが、日本より安いんです。今回持ってきたもう1個も、もう7年使っているので、そろそろ買い替えようかと。 -
本当は黒が良かったのですが、ちょうど在庫が無かったので、まぁいいやとネイビーに。日本だと23,000円くらいですが、ココでは13,180円でした。
明らかに正規店なのに、やっぱりなぜかタイの方が安い不思議。 -
けっこう長い間ショッピングしていたので、ディナーの時間。この近くでメモしていた、イサーン料理の『Somtum Der(ソムタム デール)』へ。店内はほとんど西洋人で満席。ニューヨークの支店はミシュランで星を取ったこともあるらしいから、それで旅行客にも人気なんですかね。
最初に生野菜が出てきたのですが、一日目のことがあったので手を付けず。元気なら食べたのですがね。ソムタム ダー 地元の料理
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続いては焼きそばっぽいもの。うん、なんていうか、焼きそば(笑) ライスヌードルのハズなのですが、日〇のインスタントに近い味w
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鶏もも肉の揚げたもの。美味い!こういう強めに揚げたものって、アジア特有の料理な気がします。日本だと薄くて柔らかい衣が好まれますもんね。ニンニクとスパイス、鶏肉の組み合わせは最高ですな。
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マリネした豚肉のグリル。これもアジアっぽい味付けで、台湾の屋台とかにありそうな。でも、さすがにココのお店のは食べやすく洗練されてます。
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ソーセージを追加。昔、よく神戸の台湾料理で食べてた腸詰にすごく似た味で美味しい。
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ちょうどお客さんがいなくなったので、店内を。
良くも悪くも、どこかで食べたことのあるような味で安心して食べられます。東京にも支店があるらしいのですが、旅行客としてはこういう店がやっぱり大事。今回、生野菜を食べないようにしてたので、名物のソムタムは避けましたが、次回はまた。 -
イチオシ
ホテルに帰って、ナイトプール♪ ゲストは他に2組くらい。冬だし夜は寒いかと思いきや、思ったほどではなく。
場所も便利でプールも良い。そしてWホテル! by いさをさんW バンコク ホテル
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いや、嘘です。水の中は寒いです(笑) 入った瞬間は特に震えたw
でも、入ってしまえば意外と平気だし、むしろ昼間の太陽光をため込んでいるのか、昼間より入りやすい温度な気も(出た瞬間は寒いけれど)。 -
この黒い壁も夜は夜でなかなかスタイリッシュ。
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プールの底はセントレジスと同じく、キラキラと光が。ゴーグルつけて潜ると、暗い中にキラキラして星空みたい。また、水中にもWの軽快な音楽が流れていて背泳ぎで浮いてるとリラックスできます。
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うーんW♪
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こっちから見ると戦艦みたい。
1時間ほど、10時前まで寛いで、この日は就寝。4日目にしてやっと観光もできたし、お土産も買えた、ホテルのプールも楽しめたし、満足満足♪ -
さて、実質的に最終日の朝です。この日の朝食はWホテルのレストラン『キッチンテーブル』で。入口付近からずーっと奥まで、かなりの種類の料理やパンなどが並んでいます。
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ヌードルステーション。
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蒸し物とか
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料理も豊富
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果物とか
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野菜とか
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ジュースもWらしく、スタイリッシュなディスプレイ。
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リンゴ、セロリ、ほうれん草、パセリとハチミツのドリンク。ほかのドリンクも、面白い素材を組み合わせていて、全部飲んでみたくなる。3種類くらい飲みましたけど(笑) おいしいのも、微妙な味もいろいろ。いやいや、こういうのもWらしい楽しみの一つか。
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豊富なブッフェ♪
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パンもたくさん
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スイーツも
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薬味。
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せっかくなので、アウトサイドのテラス席でいただくことに。大通り沿いなので、ちょっと騒音が大きめですが、それでも外で食べる魅力はかき消されない♪
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『House on Sathorn』も見えて、なかなか良い眺め。
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デザートとフルーツ。この旅ではよくパッションフルーツ食べてるなぁ。
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しかし、太陽がちょうど照り付けてきて熱いので、そろそろ引き上げましょうか。
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気づけば、店内の席はかなり多いにも関わらず満席。
Wバンコクの朝食は、味はもちろんディスプレイも面白い、種類も豊富と、楽しさが詰まったものでした。こんなに楽しい朝食は、W台北以来かも。これまであまりホテルの朝食を取ることはありませんでしたが、今後は考えを改めなくては。 -
少しホテル探索。宴会場もWらしいスタイリッシュさですね。
さて、体調も完全回復している模様ですし、一番行きたかった観光スポットへ向かいましょう。 -
目的地はエラワン・ミュージアムという施設。
Wホテルからは、BTSに乗ってサイアム駅へ、そこで乗り換えてサムローン駅という終点まで約1時間弱。終点といっても、2017年に開業したばかりの駅で、さらにココからBTSの延伸工事中。今回はこのサムローン駅からタクシーで5分ほどでしたが、今年か来年くらいにはまた行き方も変わってそうですね。エーラーワン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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エントランスを入って見えてくるのが、巨大な象の像。頭が3つあり、その大きさに圧倒されます。
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といっても、全然大きさが伝わりませんね…。
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だいぶ手前に立たせてみましたが、やっぱり伝わらない(笑)
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顔にズームしてみた。なかなかカッコいい。
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象の下、土台の部分は廟のようになっています。周りにもたくさんの像。
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グルっと歩いてみたかったのですが、虫よけ忘れたので諦めました…。
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廟の外観。ピンクが可愛い、装飾も精緻!
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中へ参りましょう、
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イチオシ
おお、これは…。
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凄い。
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でも、よく見ると蓮華と皿だったり(笑) タイのこういう、なんとも「締まりきらない」ところは、ホント愛すべきポイントですね。
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イチオシ
上のステンドグラスも美しいのです。
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でも、階段萌えとしてはこの螺旋階段がたまらない。
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色、危ういバランス、何もかもツボ。
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やっと登場の、旅のお供・ダンボーさん。天井のステンドグラス見上げてポカーン。
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「あれ、なぁに?」
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派手なのはこの2Fまでですが、実は4Fくらいまで登れるようになっています。上の方は、実はあの象の体の中。下も覗けるようになっていて、中から見ると改めてこの象の大きさに驚かされます。
ちなみに、最上階にはアユタヤ王朝時のものなど、かなり古い仏像が並んでいて、撮影は禁止です。何より、祈りの場になっていましたしね。 -
廟の外に出て、カフェと売店みたいになっているところで休憩。トイレもちゃんとあるので安心♪
ドリンクも普通の値段でペットボトル売ってるので、暑い観光中には嬉しかった。 -
「ボクもあんなに大きくなれる…?」
無理ですw -
イチオシ
最後にもう1枚。
ちなみに、こちらの持ち主は、9年前にパタヤで見た「Sanctuary of Truth」と同じとのこと。なるほど、この壮大な世界観は共通するものがありますね。
https://4travel.jp/travelogue/10657468
実はもう1か所、この少し先に「ムアランボーラン」という、同じ持ち主の施設もあるらしいのですが。そのうちBTSが延伸するでしょうし、そしたら行きやすくなるし、行ってみようかな。 -
帰りどうしようかなぁ…と、とりあえずエントランスのところまで行くと、「駅までタクシー?ちょっとそこ座って待ってなよ」と守衛の方が。そして、通りがかりのタクシーを捕まえてくれました。ありがとうー!
帰り道、タクシーの中から象さんを。やっぱりデカい。 -
涼しいBTSで1時間ほどかけて帰ってきたチョンノンシー駅。そういえば、朝ごはんいっぱい食べたから(笑)、お昼ごはん食べてなかったよね、ということで、駅近くの中華へ。『永和豆漿』という名前ですが、台北のお店とは関係ありません(笑)
永和豆漿 中華
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大好きな三杯鶏と空心菜炒めを。名物の小籠包も食べたかったのですが、中途半端な時間に重いものを食べて、ディナーに差し支えても困るので軽めに…。
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ちょっとお土産を買いに、駅横の施設「マハナコン・キューブ」へ。
目的はここの「DEAN & DELUCA」なのですが、何か巨大なドア(写真右下)のところにドアマンがいるという…そういえば、ここには『ジョエル・ロブション』や『VOGUE LOUNGE』なんかも入ってる、ハイクラスのブランドばっかりなんですよね…。マハナコン 建造物
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グランフロント大阪の店舗と同じく、売ってるものはオシャレなスナックやグッズがありますが、意外とココは生もののスイーツやお惣菜が多い印象。
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カフェもあるのですが、まあ、それならWのプールでのんびりする方が、僕には得策。というわけで、友人へのお土産だけ買って退散。
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横から見たマハナコン。でも、大阪にはあべのハルカスもあるし、台北101を初めてみたときのような衝撃はないなぁ…。こうして人は慣れていくのですね。
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さて、ホテルに戻ったのは15:30。ディナーまではまだ時間もありますし、最後のプールを楽しむとしましょう。駅で買ってきたドリンクを飲みつつ、ひたすらダラダラ。
場所も便利でプールも良い。そしてWホテル! by いさをさんW バンコク ホテル
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プールの中心に浮いてみたり。浮遊感と、耳に入ってくる水中の音楽が楽しい…。
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さて、19時になりましたので、ディナーへと参りましょう、実は昨日の夜、体調も問題なさそうだったので、外から帰ってきた際に予約しておいたのです。アジアベストレストラン50では36位の『The House on Sathorn』。130年前の建物は意外と大きいのですが、夜の雰囲気も良いですねー。
料理はなんと、トルコ料理。先日はココでスペインの『ムガリツ』のシェフがフェアをやったりと、イノベーティブなスタイルでのトルコ料理ということで楽しみ。今回はあえてフレンチではなく、せっかくWに泊まっているのだしということで、こちらを唯一のファインダイニング訪問としていたのです。 -
話は少し逸れますが、予約したファインダイニングが、泊ってるホテルにあると楽ですね。僕は手ぶらで行けますし、妻も最低限の荷物で行ける。それに、レストラン行くときって、靴とか服とか、特に女性はどうしても遠出向きじゃない。ここならホテルのエントランスから出て10秒で到着(そもそも敷地内だし)。こういう楽しみを一度知ってしまうと、「レストランで選ぶ」というのも、ホテル選びの大きな動機になりそうです。
さて、当初の予約から3日遅れになりましたが、何とか来ることができました。これで来られなかったら悲しすぎますしね…。 -
2日前にはココのバーに来てドリンクを間違われてフラフラに…そのことはちゃんと記録として残していたようで、席について最初に丁寧な謝罪と共にこのモクテルが。パッションを全面に出してくる、アジアらしいテイストで美味しい♪
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最初の一皿は米料理。シャロットという野菜に米を詰めて、ウニとキャビアを乗せた、いきなり心を掴む一品。なかなか立派なウニは北海道からとか。ちょうど一口サイズで、噛むとあふれ出す旨味が凄い。
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次はシェフの説明によると、和牛のタンと天丼(!?)ということ。確かに、タンの下に天ぷらっぽい衣がありますが、天ぷらと天丼の区別がついてないのかな?(笑) シェフは東京の日本料理『龍吟』にもいらっしゃったそうですが。タンはぬめっとした食感そこに天丼(笑)のカリカリを合わせる趣向。そして上にかけられた大量の黒トリュフのシュレッド。これが物凄く美味しいんです。ふわりと、それでいて強烈な香りがいっぱいに広がって恍惚。ああ、美味い。
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次はムール貝。ボスポラス海峡の黒ムールらしい。貝の部分も食べられるように作ってあります。中にはタルタルでとろりとした味わい。カラッと揚がったジューシーな貝、ここまで食感も味も、リズムがすごく楽しい。
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次に、温泉卵と菊芋。今度はフワフワ食感。いたって現代的な味わい、と表現したくなる。希薄な中にも、分かりやすい芯がある。
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これでやっと前菜が終了。いやはや、楽しい。とても楽しい。調理法も味の方向性にも広がりがあって、これだけでも小さなコース料理を楽しんだかのような。
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続いて出てきたパンはトルコの「ピデ」というもの。アツアツで薫り高さ、味わいの濃さから皮の薄さまで、すごく好み。バターを骨髄に入れるのはちょっと生理的に好きじゃないんですが、この発酵バターもハチミツも絶品。
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続いては「子供のころの夏」と名付けられた、さわやかな料理。今回、一番のお気に入りでした。トマトの中には少し辛味のきいたサルサが詰まっていて、下には濃厚なパセリのソース。最後に目の前で、風味が強めの山羊のチーズをシャーベットにしたものを添えて。これがトルコ的な組み合わせなのかどうか、彼の国に未訪の僕には分かりませんが、どこか懐かしさ、そして楽しさがこちらにまで伝わってくる料理でした。
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次に「母から…」と題された料理。これはひと口でトルコに旅立ってしまうような、スパイスの強烈な味わい。ラヴィオリに近いものですが、皮の薄さともちもち感は、『鼎泰豊』のような洗練されたもの。そこに水牛の乳で作られたコクのあるクリームと、スペインのピマンデスペレットのようなピュレ。まさに東洋と西洋の融合した、トルコならではの味ですね。もっとも印象的な料理でした。
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「黒海」という名の料理。イタリアのポレンタみたいな、トウモロコシの料理。餅みたいなプルプルしたものの中にはケールが入っていて、不思議な味。
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次は「エーゲ海の魚のセリ」とでも訳すべきでしょうか。メニューには「auction」と書いてあるので。イメージ的には、イスタンブールの水揚げなのかな。新鮮さをこういうメニュー名で語る手法なのでしょう。この金目鯛、良い食材です。ブイヤベース的な味わいのソースは、僕の大好きなフレンチの某店で食べるような美味。しみじみと美味しい。
それにしても、トルコってのは色んな海に面しているんですね。ここのシェフはトルコ料理、トルコの「食」をガストロノミーに昇華させる、世界でも第一人者として有名ですが、同時にトルコの食以外の面でも、料理を通じてアンバサダー的な役割を担っていくのではないでしょうか。少なくとも、僕にとっては一つ、トルコの素晴らしさ、食のレベルの高さを知ることができました。 -
メインディッシュは羊のケバブというもの。うーんコレは…乳飲み子羊のようですが、僕には脂身が多すぎて…。この辺りは好みもあるかと思います。僕は羊の肉部分が大好きなので、ちょっと残念。
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さて、ココからはデザート。一品目はイチゴのキュートなもの。液体窒素で固めたヨーグルト、器も氷で出来ていて、さらにイチゴのソース。まあ、美味しくない訳ないですね。ちなみに、とても立派なイチゴなので、いやぁきっとアレだよ!南国は太陽いっぱいだからイチゴもよく育つんだよ!とかテキトーなことを言ってたら、シェフが「あまおうダヨ。世界一美味しい」って(笑) スミマセン、適当なこと言ってw
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次にトルコのデザートだという「HELVA」。もっちもちのチーズケーキで、シェフは「餅」って言ってました(笑) 甘さもちょうど良く、食感が違ったら美味しいチーズケーキなんだけど、食感が違うとこれほど違うものなのか。いや、美味しいんです。ただ、腹に溜まるってだけで。なんていうか、トルコ料理ってホント面白いですね。
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最後にプティフール。盆栽みたいなのにぶら下がってる…昔、友人のDavid Seniaも同じプレゼンテーションしてきたなぁ。そういえば、何となく目つきも似ているかも(笑) 3種類のプティフールですが、どれも美味しかった。ただ、個人的にはチョコに入ってるシュクレペティアンは、やっぱり苦手。まさかタイに来てまで、これを食べることになるとは思わなかった…。
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せっかくなので、気分を変えてアウトサイドの席に移動していい?って聞いたらOKとのことで、中庭の席へ。先ほどまで食べていたのは「Dining Room」でファインダイニング、こちらはCourtyardという、サブダイニングという位置づけなのです。昼間はここでアフタヌーンティーやデザートも提供されている模様。ビートの流れる雰囲気の良い庭でいただくプティフールは最高でした。
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料理は(肉以外)素晴らしかったし、雰囲気も荘厳でありながら軽快なBGM、そしてサービスもエンターテイナーというか、フレンドリーで楽しい! もちろんシェフも。ココはとても楽しいレストランなのです。
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イチオシ
しかし、ココを含め、アジアベスト50系のレストランには特に顕著ですが、ある程度上(敢えてこう表現します)の方の料理は、共通する旨味の絶妙さがありますね。悪く言えば、突き抜けた味そのものというのは無いようにすら感じる。でも、そこをベースとしつつ、自分のオリジン ーここの場合は「トルコ」ですねー を、どうデコレートして、独創性とストーリーを感じてもらえるかで、ゲストの得られる楽しみは大きく変わるんだと思います。
それはシェフ自身が、自分は何者なのか?を考え、考え抜いて初めて産まれてくるもの。これって料理に限らず、僕らWebマーケティングだって、自分たちの強みとその理由、そして伝え方を必死に考えてアウトプットしてるのと同じ。料理にしろITにしろ、技術が進化した現代では、一定のレベルの結果は容易に作れる。その一歩先を見ているかどうかが、このレストランの楽しさを作ってるんだろうなと思いました。やっぱり、素晴らしいモノに触れるということは、自分のジャンルでなくても、勉強になりますね♪
バーで何か飲んで料理の余韻を楽しみたいところですが、部屋に戻って荷物のパッキングをせねば…、 -
今日はフラついてません(笑)
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WOOBARにも後髪引かれつつ戻ります…。
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あぁ…ここのホテルとも明日でお別れ…いいんです、また来るから。
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こちらはW SHOP。Wホテルグッズや、雑貨なんかを販売しています。自宅をサムイ島のWホテルをモデルにリノベーションした我が家ですから、少しココでもお買い物。
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ダンボーを部屋のグローブ型クッションと遊ばせつつ、スーツケースに荷物を詰める。
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終わったーーーーーーーーー!
グローブを人間がつけるとこんな感じで、手が大きくなります(笑) -
とりあえず蹴っとく(笑)
僕のパジャマがなぜか上下ともオレンジなのは無視してくださいw -
翌朝7時30分に起きて朝ご飯。ホテル隣のコンビニで買ってきたカップラーメン。これも毎回の海外旅行の楽しみの一つ。ローカルのカップ麺を食べて、たいてい「日本のカップ麺は美味いな」という儀式のようなもの(笑)
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準備が終わってから、チェックアウトまで30分ほど時間があったので、ホテルの周辺を少し散歩。
西側にある南北の通りには、やたらとオシャレなカフェが何軒かあって、朝ご飯もやってるようでした。今度来たら、そういうのも試してみよう。
Wホテルの外観と、マハナコンビル。未来感がすごい。 -
さよならWバンコク。次はもっと長く、最低でも5日間くらいはココでのんびりしたいなぁ…もちろん、House on Sathorn名物の香港ワッフルやアフタヌーンティーも楽しみたいし。まだまだ楽しみは尽きません。
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結局、ホテルを出たのは9時半前。帰りの便が14:15にしてはかなり早いのは分かっているのですが、バンコクの渋滞が怖くて…これがスワンナプーム空港なら、エアポートリンクで行けるから時間も読みやすいのですが、ドンムアンはどうしても車使うことになりますからね…それに、入国のときに1時間以上かかったのもあるので、出国にも時間がかかるかもしれないと思ってしまって。
参考までに空港までどれくらいかかったかと言いますと、
9:30 BTSのチョンノンシー駅出発
9:59 モーチット駅到着、バス待ちモーチット駅 (BTS) 駅
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10:05 エアポートバスに乗車
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10:31 ドンムアン空港ターミナル2に到着
てっきりこのバスが渋滞に巻き込まれるかもと杞憂していたのですが、問題なく到着しました。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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さて、まだまだ時間はあるので、ドンムアン空港でお買い物。こちらは王室プロダクト商品を扱うお店。昨年もサムイ島のお土産でいくつか買いましたが、ここの商品は安定した品質でそれほど高くない、それでいて王室ブランドという安心感もあるので、お土産にもおススメです。
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さて、時間もあるのでランチでも。そういえばこの旅、タイにも関わらず大好きなカオマンガイ食べてない!ということで、ココで。
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やっぱこれを見て食べないと、ね♪
空港にしては美味しかったです。 -
しかしドンムアン空港って、国際線のターミナル2の方が古くて汚いんですよね…特にトイレとか行くと、国内線のターミナル1の方が綺麗で。なんていうか、そこで変に国外に対して見栄を張るとかしないのが、タイらしいというか…。
時間が余りすぎてバーガーキングでハンバーガー食べたり、コンビニに寄ったりして時間を潰しました。早く来てもすることはないけど、だからと言ってホテルで1時間だけいてもすることなかったですしねぇ。なかなか出発日の過ごし方というのは、いまだに難しい。 -
往路は夜便ということもありフルフラットシートを選びましたが、帰りは普通のエコノミー。まあ、帰りは少しフライト時間も短いですし、何とか耐えられます。というか、意外とバンコクって近いですよね。
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機内食ついてたの忘れてた…まあ、どうせ美味しくないからいらないんだけど。
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14:15発のXJ610便。
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19時頃、ちょうど昼から夜になる時間。上空で雲がないと、こんなに昼と夜の境目がハッキリするものなんですね…ちょっと感動的な景色(いつも寝てるから初めて見たw)
予定通り21:40に関空着。ダッシュで荷物受け取って、往路と同じくラピートに乗って…23:45頃に帰宅! おお、すごい、このルートだと22時着でもその日じゅうに帰れるw -
お土産たちバラマキ用にはタイ限定、マンゴー味のポッキーをスーパーで。自分用に、去年買ったプリッツのラーブ味も。王室プロジェクトのドイカム商品は、ジャムやエキス、ハンドクリーム等など。妻は職場のバラマキ用にポテトチップスとか、ヤードムとか(笑)
今回、自分たち用のお土産がけっこう多かったので、帰りのスーツケースはけっこうパンパンでした。軽いものばっかりだから、せいぜい15kgとかですけどね。関西国際空港 空港
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そしてこちらはWバンコクのショップで買った、Wホテルグッズ。スーツケース用のタグがピンクで可愛い(&目立つ、これ重要)。あとはノートやキーホルダーなど、
今回は人生初めての食中毒やアルコールでぶっ倒れ事件など、健康面で大変でした…まあ、それでも最後の2.5日くらいは元気に動き回ってましたし、ホテルもたっぷり見られたしプールも堪能できた。もともとがサムイ島が思ったより高くなりそうだったからバンコクにしたのですが、こうして手軽にリゾート気分のあるプールを味わえるのは収穫でした。
特にWバンコクは思ったより便利で、次回もココにしようかな(セントレジスも素晴らしいホテルですが、さすがに5泊するには高いので(笑))
バンコクはまだまだ楽しめそうです♪(でも食べ物には本当に気を付けましょう!)
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旅行記グループ
タイ 2017/ 2018
この旅行記へのコメント (6)
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- るなさん 2018/07/31 09:32:55
- 参考になりました♪
- いさをさん、こんにちは。
初めまして、ヨーロッパ大好き人間るなと申します(笑)来年バンコクへ行こうと思い色々調べ始めるか~と思ったところでいさをさんのところへ辿り着きました。
お写真も美しくてとても参考になりました!
一眼持っていらしてますか?私も毎度重たい一眼提げて徘徊していますが、未だ納得出来る写真ってなかなか撮れないものだと自分の腕の悪さを恨みます(苦笑)レンズも交換するのが面倒で望遠一本です(;'∀')
ホテルもとりあえずは抑えてあるんですが、色々迷い中です。こんな時間もまた愉しいので(笑)
「W」惹かれますねぇ~♪近年あちらこちらにお目見えして、奇抜かな?と思うところもありますがどこもお洒落ですよね。
体調を崩されたようで、旅先ではホントにまいっちゃいますよね。私も年末年始にメキシコへ行ってヤラれました。かなり辛かったです。健康ってやっぱり大事だと痛感ですね。
まだ全然お勉強していないので、これからじっくりやろうと思います。
またいさをさんの旅行記ゆっくり拝見させて頂きますね。ということでフォローさせて頂きますので、よろしくお願い致します♪
るな
- いさをさん からの返信 2018/08/05 21:57:55
- Re: 参考になりました♪
- 参考になったとのこと、何よりです♪
一眼、この時は持って行ってて、標準と単焦点を切り替えて使っています。ただ、実際のところやっぱり面倒なので、次の旅行(ロシア)はどうしようかな…とまさに悩んでいるところでして。実際問題、コンパクトデジカメの方が楽は楽なんですよね。
Wは好き嫌い分かれますが、非日常を求めるなら、一度是非。スタッフの雰囲気なんかも含めて、他のホテルでは味わえない空気がありますので♪
-
- salsaladyさん 2018/03/11 19:31:03
- バンコックのスタイリッシュHOTEL ?
- ☆実に刺激的!(ラブホみたい?行った事は無いんですけど)楽しそう~
☆ホテルステイがメインで良かったんじゃないですか?と人ごとだから。。。
☆日本人は何故かバンコックが大好きですね!Viet Namの方が近いのに~see you~
- いさをさん からの返信 2018/03/12 23:32:11
- Re: バンコックのスタイリッシュHOTEL ?
- Wホテルは、人によってはラブホっぽく感じるかもしれませんね(笑) でも、こういう刺激的なところがまた、海外らしくて良いな、と思います(大阪に出来てどう感じるかは分かりませんがw)
ベトナムは、飛行機がね…いい時間だと極端に高くなるのがネックなんですよ…バンコクは安くて良い(=滞在時間が長い)便がいくつもあるからではないでしょうか♪
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- atsuhimeさん 2018/02/18 08:25:15
- 初めまして。
- いさをさんの旅行記、楽しく拝見致しました。
atsuhimeと申します。m(_ _)m
写真も綺麗ですし、何よりホテルマン目線でのホテル滞在の観察の仕方が、とても興味深く面白いです!
食中毒は、大変でしたね。
でも、セントレジスも、Wホテルもどちらも泊まってみたいなぁ~。って思わせるレポートでした。
ダンボー君もとても可愛くてファンになりました。^_^
また、次の旅行記楽しみにしています。
- いさをさん からの返信 2018/02/21 21:14:00
- Re: 初めまして。
- ありがとうございます♪
どうしても仕事っぽく見てしまうところもありますが、でもホテルを楽しもう!という気持ちは誰にも負けません!(笑)
食中毒は大変でしたが、それでもまたすぐにでも行きたい!って思ってます^^
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