2025/11/28 - 2025/12/01
183位(同エリア464件中)
温味楽さん
この旅行記のスケジュール
2025/11/28
2025/11/29
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こんばんは。少し遅れてしまいましたが、前回の続きをご紹介。目的は観光バス「ふくの旅山口号」乗車とふく料理を食べることがメイン。それでは出発~
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元の隅神社を出た後は、すれ違いが困難な狭い道を走ります。
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海沿いのエリアを越えると、ようやくまともな道になります。
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ちょうど山陰本線の列車が目の前を通過。本数が少ないのでラッキーですね。
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★15:00
本ツアー最後の立ち寄り観光地、「道の駅センザキッチン」に到着。色々グルメを楽しみたいところでしたが、今回はカメラを忘れてしまい写真はスマホ頼りとなってしまい、スマホのバッテリーがピンチ!結局この道の駅の案内所に充電コーナーがあったのでそこに籠る羽目になってしまいました。道の駅センザキッチン 道の駅
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食堂や売店は沢山ある一方、唯一あるカフェは落ち着いて座れる席がなく微妙。ペットボトルコーヒーと閉店間際のパン屋のパンを購入し、バス車内でコーヒーブレイクにしました。
道の駅センザキッチン 道の駅
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今回は新山口駅まで降車客がいないということで、途中の降車地はスルー。
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元の隅神社の参拝ができなかった代わりに、「秋吉カルストロード」を通過するコースを通ります。
秋吉台カルスト展望台 名所・史跡
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道路の脇に続く、雄大な景色は超大迫力。
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バスならではの高い視点から、絶景を堪能します。
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その後新山口駅までも順調な走行を続け、予定よりもかなり早く到着となりました。
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★16:30
新山口駅に戻ってきました。この辺りは公共交通機関の利便性が悪く、なかなか車がないと観光難しいもの。楽しい旅をありがとうございました。新山口駅 駅
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まで1日を終えるには少し早いので、フリーきっぷの効力を活かし115系の旅を楽しんじゃいましょう!
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丁度日没の時刻を迎えました。
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クロスシートに腰掛け、ぼんやり車窓を眺めるひと時はこれ以上ない贅沢ですね。
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トワイライトタイムの瀬戸内海の車窓は、と~っても絵になります。
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宿は防府なのに、さらに東側の徳山も越えて115系の旅を続けます!
徳山駅 駅
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折り返し列車の時間都合が良い田布施まで行った後、宿のある防府へトンボ帰りしました。
田布施駅 駅
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ではまた明日。
田布施駅 駅
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次の日は秋芳洞へ向かう予定でしたが、バスの始発が10時と遅いので、懲りずに115系の旅に出ます。
本由良駅 駅
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今度は下関の手前までやってきてしまいました。だって東京近郊にいると乗りたくても115系乗れないんだもん!
小月駅 駅
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折り返し、秋芳洞行きバスの出る新山口まで115系に乗車。これだけ乗れればもう十分満足です。
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★11:00
新山口駅では切符の変更をやってたので発車ギリギリでバスに飛び乗り。秋芳洞到着後のバスターミナルに荷物を預け、観光に出発します。秋芳洞 自然・景勝地
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フリー切符があると、1600円もする入坑料がタダになるだなんてなんとも太っ腹ですね。
秋芳洞 自然・景勝地
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洞窟に入る手前の道は川沿いの林の中に続く、とても雰囲気の良い道です。
秋芳洞 自然・景勝地
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ここだけでも気分が良くなってしまうものですが本チャンはこれから。
秋芳洞 自然・景勝地
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さて、いざ入洞です。
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中へ入ると、なんとも言えないオーラに包まれた洞内の雰囲気。
秋芳洞 自然・景勝地
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鍾乳石ならではの独特な白さは、まさに自然の芸術。
秋芳洞 自然・景勝地
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前半部分は鍾乳洞としてはかなり広いので歩きやすいです。
秋芳洞 自然・景勝地
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頭上を見上げてみるとこんな感じ。ちょっと気持ち悪いかも。
秋芳洞 自然・景勝地
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歩きやすいとは言っても、階段はあちこちにあります。なのでバリアフリーは勿論未対応です。
秋芳洞 自然・景勝地
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カーブを繰り返しながら先へ進みます。
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途中のエレベーター出口から出ると、カルスト展望台の近くに行くことも可能。ただ出口から展望台まで意外と距離があるので注意。
秋芳洞 自然・景勝地
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こちらはクラゲのように伸びる岩。なんだかRPGの敵みたいで、今にも襲ってきそうですね。
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入洞から30分ほど経過し、そろそろ洞内の景色に飽きてくるところ。
秋芳洞 自然・景勝地
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出口まではもう少し。
秋芳洞 自然・景勝地
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人工的な通路になると、出口までの通路になるのですがこの通路も地味に長いです。
秋芳洞 自然・景勝地
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出口のドアは空気が通り抜けることを防ぐため、交互に開くようになっているのですがその時に流れるメロディが「オリビアを聴きながら」なんですね。出口の雰囲気といい昭和臭プンプンです(笑)
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ここから先は洞窟に戻るか、歩きもしくはタクシーで秋吉台に抜けるなどのルートがありましたが、バスターミナルにいたルーミータクシーの乗り心地が気になったので秋吉台までタクシーに乗っちゃいました。まあうるさいし、乗り心地も微妙で長距離は嫌な感じで予想通りといったところです。
秋吉台カルスト展望台 名所・史跡
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そしてやって来たカルスト展望台。
秋吉台カルスト展望台 名所・史跡
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実はこの旅の2週間ほど前に、似たような景色の阿蘇に行ってたのでやたら既視感を感じてしまいました(笑)
秋吉台カルスト展望台 名所・史跡
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この展望台付近にはハンバーガー屋さんもありましたが、今回は生憎カメラを忘れてしまったので、歩きもほどほどに引き揚げることに。
秋吉台カルスト展望台 名所・史跡
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秋芳洞へ戻るため、エレベーター口まで歩きましたが結構遠いのですね…カルスト展望台からすぐなのかと思ったら、10分近くかかりました。特に秋芳洞→カルスト展望台だと急坂を登ることになり、正直シャトルバスが欲しいレベルですねぇ。
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エレベーターに乗り、再び洞内に戻りました。
秋芳洞 自然・景勝地
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メインの道と合流した後は同じ道なので、基本的にスムーズに移動します。
秋芳洞 自然・景勝地
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さて、スタート地点に戻って来ました。
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ここまでの所要時間は駆け足気味で回って大体1時間半ほど。カルスト展望台でゆっくりしたい場合は、もう2時間位あっても良さそうです。
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食事の選択肢は意外にも少なく、和食系のお店がほとんどでした。その中で私が選んだのはライムストーン秋吉さん。昨日の昼は和食だったので…
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この辺りでは珍しい洋食系のお店で、オムライスに目が入りました。
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1200円のふわとろオムライスを注文。サラダ付きで美味しかったです。
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食後はバスターミナルでのんびりした後、バスで湯田温泉へ。
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途中にある「大田中央」バス停はJRの時刻表でもはっきり出ていたので結構大きな町なのかと思えば、ど田舎そのものでした。
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★15:00
湯田温泉のバス停に到着。今宵の宿はバス停の真ん前なので超楽です。湯田温泉 温泉
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湯田温泉前の道路は交通量が多いにも関わらず、対面通行でかなり混雑していました。これは日常の移動も大変。
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以前から泊まってみたかった今宵の宿「ユウベルホテル松政」にチェックイン。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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宿泊するのは最上階にある特別和洋室。特別室らしい広々とした和室に加え…
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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ゆったりしたツインベッド。窓からは山口の街が一望できるロケーション。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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窓との仕切りは障子だけでなく、しっかりしたロールカーテンも備わっています。障子だけだと外の光が漏れて明るくなってしまうので、これはうれしい配慮です。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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夕闇迫る外の様子をパチリ。マンションがズラリと並び、日常生活のすぐ側に温泉宿がある不思議な気分ですねぇ。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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ここからは水回りの様子。洗面所も2つあり、広さもゆとりある設計。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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トイレも最新式で、こちらも使いやすいです。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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そしてここからは部屋温泉。中はどんな感じ~
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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源泉かけ流しのお湯のパワーが凄まじく、浴室内はサウナのような高温状態に!
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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テレビもついているので、余計にサウナっぽいかも。でも温泉の泉質は素晴らしかったです!
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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★18:00
さてここからは楽しみにしていたとらふくのフルコース料理の夕食タイム。ゆったりした食事処で愉しみます。湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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まずは先付け、ふくの漬物などからスタート。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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早くもメイン的な存在、とらふく刺しが登場。ふくの刺身やっぱり安定的な美味しさです~
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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お次はふくの味噌椀。いわゆる味噌汁ですね。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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こちらは酒盗焼き。実は私、「酒」の文字があったことから次の写真の料理が酒盗焼きと勘違い。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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それがふくのひれ酒。勘違いしていたせいで中の身だけ食べ、肝心のお酒を残してしまいました。
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個人的にふくコースの中で美味しいと感じた、とらふくの唐揚げ。ふくは意外と揚げ物との相性が良いみたいで、身がフワフワで絶品!揚げたてなのも相まって美味しく頂きました。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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そしてふく料理の定番、とらふくちり。こちらも唐揚げに劣らぬ美味しさで、プリプリ食感のふくが最高。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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〆はたまご雑炊にして、頂きましたとさ。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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デザートも頂き大満足の夕食でした。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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旅の最終日は、特に何もせず帰るだけ。朝食をのんびり食べてチェックアウト直前まで寛ぎます。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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湯田温泉からは山口線の駅に向かいます。
湯田温泉 ユウベルホテル松政 宿・ホテル
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歩いて行ったのですが、意外に距離があるのですね…道もわかりにくいしちょっと不便かも。
湯田温泉駅 駅
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帰りは新幹線を乗り継ぎ、東京までひたすら移動。
徳山駅 駅
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東海道区間は自由席でしたが、名古屋からは隣が空席になるほど空いていたこともあり長距離移動でも極楽でした。富士山の眺めを楽しみ、フィナーレです。
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