2016/09/07 - 2016/09/13
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やしろさんさん
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南西フランスの美しい村、世界遺産を巡るツアーに参加しました。
トゥールーズは、415年、西ゴート王国の首都でした。 その後、フランク王国に支配され、フランス領となりました。 北部とは違った文化、言語を持っているそうで「オック語」とフランス語の両方の表記の道案内がありました。 又、トゥールーズは、「バラ色の街」と言われ、レンガ色の建物の美しい街でした。 表紙にあるようにショウウインドウには、特産の「スミレ」の花を使ったかわいらしい雑貨が並んでいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
トゥールーズのホテルに着きました。 もう夜中です。
ホテルは「プルマン トゥールーズ エアポート」 名前の通り、空港近くのホテルです。 -
部屋も広く、清潔でした。 空港ホテルなので、朝食は5時半から食べられます。
エアバス社等のある工業都市らしく、日本のサラリーマンらしき人達も宿泊していました。 -
トゥールーズの市内観光に出かけます。
「サンセルナン聖堂」 11世紀から12世紀にかけて造られ、南フランスでは最大規模のレンガ造りのロマネスク様式の教会です。
トゥールーズは「サンチャゴ デ コンポステーラ」への巡礼の街道になっています。 立ち寄る巡礼者も多いそうです。 -
「ミエジュヴィル門」 キリストの昇天が彫刻されています。
3世紀、ローマから派遣されたセルナン初代司教が、ユピテル神殿でキリストの教えを説く。 その為捕らえられ、2頭の牛で市内を引き回され殉教しました。 それで、最初の礼拝堂が建てられ、その後11世紀に新教会の建設が始まったそうです。 -
トゥールーズの中心、「キャピトル広場」 です。 このあたりで採れる粘土からレンガを作り、それで建物を造りました。 赤茶色なので、街の建築物はほとんど、この色です。
「バラ色の街」と言われています。 広場では市が開かれていました。 -
「市庁舎」 1700年代に建てられた、宮殿のような建物です。
赤レンガと石灰石で造られています。 -
この地方は後に、フランスに統合されましたが、南フランスは北フランスとは文化圏も違い、話す言葉も「オック語」を使っていました。
街には、オック語とフランス語、両方の表記がありました。 -
トゥールーズの特産品の「スミレ」を使ったものが、並んでいます。
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お気に入りのカフェがありました。 ケーキやマフィン等のセットもあるコロンバスカフェ。
何がお気に入りかって? 店のトレードマークの「くまさん」です。 クマ好きなので。 -
「ジャコバン修道院」 ドミニクによって作られた「ドミニコ会」の最初の修道院だそうです。
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ここは、この柱が有名です。 高い天井をささえる柱は「ヤシの柱」といわれます。22本あるそうです。 皆、ここでは上を見上げています。
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修道院の中庭はとても美しいです。
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ここではコンサートが開かれるそうで、ピアノのリハーサルかな。 メロディーがずっと聞こえていました。
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このレストランでランチです。
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古い建物で、すごく雰囲気がありますが、狭すぎです。
トイレは2階で、そこから見下ろしました。 アンティークな物でいっぱいです。 -
料理は美味しかったです。
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船で「ミディ運河巡り」をします。
鉄道輸送が始まるまでは、地中海と大西洋を結ぶ240kmの重要な輸送手段でした。 -
人気のようで、満員です。 ヨーロッパの人がほとんどです。
今回の旅行では、アジア圏の人達(日本も含む)には会いませんでした。 偶然かもしれませんが。 -
水門を通ります。 川の合流点で門を閉めて、水位の調節をします。
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運河沿いは、のどかな散歩道になっていました。 素敵な道ですね。
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船から降りて、歩く途中。
ガロンヌ川沿いにあるこの建物は「美術学校」だそうです。 建物の外壁に彫像があります。 とても印象的な建物でした。 -
「トゥールーズ」から「カルカッソンヌ」に行く予定が、ツアーのバスが来ない。
故障したそうで、タクシーに分乗していきます。 ツアー客6人に添乗員とガイドさんの8人。 4人ずつ2台のタクシーで行きました。 -
カルカッソンヌに着きました。 「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」 と言われるそうです。
入り口の「ナルボンヌ門」です。 -
門を入ると、又城壁があります。 二重城壁で有名です。
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狭いとおりは、観光客であふれています。
日本ではあまり知られていませんが、フランスでは「モンサンミッシェル」の次に観光客が多いそうです。 この雰囲気も「モンサンミッシェル」に似ています。 -
「コンタル城」に入場します。 11世紀1~13世紀に建造です。
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「コンタル城」は有料なので、中はすいていました。 入り口で、写真だけ撮っていく人が多かったです。
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ガーゴイルも展示してありました。 下に降ろすと大きくて迫力あります。
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城壁に屋根をつけて、歩けるようにしてあります。
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二重城壁は、3キロも続いているそうです。 とんがり屋根の塔は、52個もあるそうです。
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良い眺めです。 シテから市街地を望みます。
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コンタル城を出て、教会前の広場に来ました。
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「パステル」の雑貨や服があります。 パステルの染料を使った衣料品はこの地方の特産品です。
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「サン・ナゼール・バジリカ教会」 です。 11世紀からありますが、19世紀に修復されたそうです。
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ステンドグラスが美しい教会でした。 13~14世紀のものだそうです。
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教会を出てすぐ、このホテルに泊まります。
「ホテル・ドゥ・ラ・シテ・カルカッソンヌ」 -
ロビーです。 城壁の続きのような、ホテルです。
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レストランも素敵です。
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部屋も素敵です。 歴史ある古い建物ですが、給排水の設備も大丈夫でした。
さすがです。 ただホテル内は、迷路のようでした。 -
夕食のレストランに出かけます。 「Le Donjon」
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前菜の生ハムとサラダだけで、十分な量です。
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メインは肉料理。 暗くて、わかりにくくてすみません。
店は満席。 団体がほとんど。 皆さんおしゃべりが盛んで、ざわざわしていました。 -
翌朝、だれも歩いていない城内を歩きます。 シテ内に泊まるとこの雰囲気が味わえます。 ただ、夜のライトアップは見られませんが。 良かったです。
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門を出て、誰もいない「カルカッソンヌ」朝日のあたる城壁です。
シテ内に泊まった甲斐があります。 良かった! -
ナルボンヌ門の横にある「ダム・カルカスの像」 レプリカです。
ここから「カオール」に向かいます。 バス(小型)も直りました。
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