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いよいよ日本に帰る。<br />7時前の飛行機に乗るため、ホテルを4時に出発。<br />なので、3時前に起きてシャワーを浴びて、3時半にロビーに朝食のお弁当を取りに行く。<br /><br />チェックアウト後、まだ真っ暗の中、空港に向かう。<br />30分ほどで空港に到着するも、カウンターはまだ空いていない。<br />30分ほど待ってチェックイン後、Tax Refoundの手続きのため、スーツケースを持って手続きカウンターに向かう。<br />ここでは書類だけ見てハンコを押してもらって、スーツケースを預けて終了。<br />(せっかく免税品を手荷物にして持っていたのに…)<br /><br />再びカウンターに戻り、みんなで搭乗口へ。<br />早朝のためか、それほど混んでいなくて、あっさり制限区域へ。<br />搭乗まで1時間以上時間があるので、免税店で時間を潰そうと思ったが、朝早すぎてほとんどのお店は開店前。<br />6時過ぎ、ちらほら開き始めるが、特に欲しいものもなく、搭乗口へ。<br /><br />定刻前に扉が閉まり、あっさりポルトガルとお別れ。<br />マドリードへも、定刻より少し早く到着。<br />T4からサテライトに移動し、出国審査もあまり並ばず、免税店でワイン等を買って、少し時間があったのでビールを飲む。<br />話し込んでいたら搭乗開始時間が近づき、慌てて搭乗口に向かうと、機材変更とかでゲートが変更になり、逆方向に移動。<br />すると、待てど暮らせど搭乗は始まらず、1時間ほど待ったところで、やっと搭乗開始。<br /><br />座席は、窓側だったものの右側と残念。<br />映画を見たりしながら少し寝て、少し遅れて10時過ぎに成田に到着。<br /><br />入国審査もほとんど並ばなかったが、スーツケースが壊れたので、その手続きに時間がかかり、空港を出たのが11時過ぎ。<br />駐車場で車を受け取り、あまり混んでいない高速を走って、2時前、家の近くのラーメン屋で遅い昼食を食べ、無事帰宅。<br /><br />今回は、10年近くずっと行きたいと思っていた念願のポルトガル。<br />思っていた通り、とても良いところで、噂通り、また行きたくなる国だった。<br />特に、予定になかったドン・ルイスI世橋を渡れたことが、とても良かった。<br />(前回のビスカヤ橋といい、橋を渡ることが好きなのか?)<br /><br />ただ、これまた噂通り、旅行中あまり天気が良くなかったことは残念だったが、結構暖かく、料理、気質など、どれも同じラテンのスペインとは異なっているものの、とても肌に合う感じ。<br />また、リスボン、ポルト以外、いくつもの街にも行くことができたことは良かったが、その分、ところどころ時間が少なく慌ただしかったことは否めず、特にポルトの街をゆっくり見れなかったことや、シントラでシントラ宮殿しか見れなかったこと、カステラ(の元)を食べられなかったことも、次回の宿題。<br /><br />今回、未遂とはいえ海外で初めてスリにあったことは、とても驚いたが未遂で終わってほんと良かった。<br />これまで一度もスリなどにあったことがなく油断していたことは否めないので、今後は対策含め気を引き締めなければ。<br /><br />ツアー自体は、添乗員さんはとても若い方で、とても一生懸命に対応してくれたことや、参加者も12名と少人数だったこともあり、道中楽しく過ごすことができたことも、ポルトガルに好印象を持った理由の一つかもしれない。<br /><br />あと、小学生のころ読んだキャプテン翼で、スペイン語とポルトガル語は標準語と関西弁程度の違いと書いてあったが、一部同じ言葉があり、隣の国だからスペイン語を理解しているだけじゃないか?<br />(以前から、そんな噂を聞いていたので、改めて驚くことはなかったが)

Olá! Portugues 7、8日目(リスボン~マドリード~成田)

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2017/12/30 - 2018/01/06

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旅行記グループ 2017/2018 Olá! Portugues

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なべり

なべりさん

いよいよ日本に帰る。
7時前の飛行機に乗るため、ホテルを4時に出発。
なので、3時前に起きてシャワーを浴びて、3時半にロビーに朝食のお弁当を取りに行く。

チェックアウト後、まだ真っ暗の中、空港に向かう。
30分ほどで空港に到着するも、カウンターはまだ空いていない。
30分ほど待ってチェックイン後、Tax Refoundの手続きのため、スーツケースを持って手続きカウンターに向かう。
ここでは書類だけ見てハンコを押してもらって、スーツケースを預けて終了。
(せっかく免税品を手荷物にして持っていたのに…)

再びカウンターに戻り、みんなで搭乗口へ。
早朝のためか、それほど混んでいなくて、あっさり制限区域へ。
搭乗まで1時間以上時間があるので、免税店で時間を潰そうと思ったが、朝早すぎてほとんどのお店は開店前。
6時過ぎ、ちらほら開き始めるが、特に欲しいものもなく、搭乗口へ。

定刻前に扉が閉まり、あっさりポルトガルとお別れ。
マドリードへも、定刻より少し早く到着。
T4からサテライトに移動し、出国審査もあまり並ばず、免税店でワイン等を買って、少し時間があったのでビールを飲む。
話し込んでいたら搭乗開始時間が近づき、慌てて搭乗口に向かうと、機材変更とかでゲートが変更になり、逆方向に移動。
すると、待てど暮らせど搭乗は始まらず、1時間ほど待ったところで、やっと搭乗開始。

座席は、窓側だったものの右側と残念。
映画を見たりしながら少し寝て、少し遅れて10時過ぎに成田に到着。

入国審査もほとんど並ばなかったが、スーツケースが壊れたので、その手続きに時間がかかり、空港を出たのが11時過ぎ。
駐車場で車を受け取り、あまり混んでいない高速を走って、2時前、家の近くのラーメン屋で遅い昼食を食べ、無事帰宅。

今回は、10年近くずっと行きたいと思っていた念願のポルトガル。
思っていた通り、とても良いところで、噂通り、また行きたくなる国だった。
特に、予定になかったドン・ルイスI世橋を渡れたことが、とても良かった。
(前回のビスカヤ橋といい、橋を渡ることが好きなのか?)

ただ、これまた噂通り、旅行中あまり天気が良くなかったことは残念だったが、結構暖かく、料理、気質など、どれも同じラテンのスペインとは異なっているものの、とても肌に合う感じ。
また、リスボン、ポルト以外、いくつもの街にも行くことができたことは良かったが、その分、ところどころ時間が少なく慌ただしかったことは否めず、特にポルトの街をゆっくり見れなかったことや、シントラでシントラ宮殿しか見れなかったこと、カステラ(の元)を食べられなかったことも、次回の宿題。

今回、未遂とはいえ海外で初めてスリにあったことは、とても驚いたが未遂で終わってほんと良かった。
これまで一度もスリなどにあったことがなく油断していたことは否めないので、今後は対策含め気を引き締めなければ。

ツアー自体は、添乗員さんはとても若い方で、とても一生懸命に対応してくれたことや、参加者も12名と少人数だったこともあり、道中楽しく過ごすことができたことも、ポルトガルに好印象を持った理由の一つかもしれない。

あと、小学生のころ読んだキャプテン翼で、スペイン語とポルトガル語は標準語と関西弁程度の違いと書いてあったが、一部同じ言葉があり、隣の国だからスペイン語を理解しているだけじゃないか?
(以前から、そんな噂を聞いていたので、改めて驚くことはなかったが)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
航空会社
イベリア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
ユーラシア旅行社
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