2018/01/05 - 2018/01/06
34位(同エリア167件中)
ケロケロマニアさん
- ケロケロマニアさんTOP
- 旅行記692冊
- クチコミ12311件
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- フォロワー88人
初めての富山出国の後、台湾にやって来ました。
恐らく、現状においては、日本人にとって最も人気のある海外観光地の一つと思われる台湾ですが、私は最近全然来ていなくて、今回の訪台は約10年ぶりのことでした。
別に避けていた訳ではないですけどね。恐らく理由としては、サーチャージ徴収が始まって以来、近距離では、相対的に割高だった台湾に行く気が失せていたことや、そうこうしているうちにLCCの時代となり、やたらと台湾人気が高まっていて、逆にへそ曲がりな自分が敢えて行こうという気にはならなかったこと、等が挙げられます。
でも、やはり台湾は日本人にとっては、一番旅がしやすい外国だと思うし、同じアジア系でも冬は暑さ(勿論、寒さも)を感じずに済むのは、北海道民的には有難い旅先でもあります。
今回はAF(エールフランス航空)のマイレージ更新時期も重なりましたので(同社の現状FFPルールでは2年に1回スカイチーム系エアの積算がないとマイルが消滅してしまう)、いつもはKE利用で韓国で更新するのですが、今回はCI利用の台湾で更新してみようと思い至った訳です。
ただ正直、現地に着くまで、どこに行くかとか、行きたいところがあるかといえば、特にないし、何も決めない状態での台湾入り。台湾はどこで何を食べても美味しいので、逆に多くの方がそれを目的に台湾にやって来られているだろう時代状況にも背を向けて、腹が減ったら適当な店で食べる、みたいなことを繰り返す旅でした。
てか、天気がずっと悪くて、テンション下がりまくり。この時期はやっぱり南部に行った方が良かったかなぁ~。
実は1月に台湾にやって来たのは初めてのことでしたが、15度位の気温があるにも拘わらず、台湾の方々の厚着ぶりには驚かされますね。沖縄とはそんなに気候は変わらないと思いますが、沖縄の方々よりも遥かに厚着に感じますよね…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
今回の航空券購入にあたっては、CI購入というのを大前提に、色々な旅程を思案しましたが、よく事故る(最近はそうでもないか…)とはいえ、一応はレガシー系なので、日本発着では片道が高いのが残念…。
という訳で、一昔前の海外旅で、旅としてのコストを下げるという意味でよくやっていた、帰省の行き帰り旅程におけるオープンジョー、ということで、今回は、総月に名古屋に帰ったついでに、高山本線と富山の旅を加えて、帰りを富山→新千歳(台北経由)という旅程を組むことにしました。
これとても、最近のCIは就航しているどの空港発着でもあまりお値段が変わらないのが良いですね。以前だと、地方空港発着だと、空港使用料がかからなくても運賃そのものが高くて使えない、なんてことが多かったものですが、今では、同社の航空券は、名古屋発でも富山発でも同じ運賃で安いカテゴリーのが利用できるようになっていました。
となれば、空港使用料がかかる名古屋(や成・羽、関空も。福岡・新千歳・那覇程度は許容範囲かな?)は却下。いくら実家が名古屋でも、常滑に行くのに1000円、更に空港使用料で2500円、これだけで3500円もかかってしまいます。それなら、青春18きっぷ1回分(2370円)+空港までの歩き(0円)+空港使用料(0円)の富山空港を利用した方が良い、ということになります。(まあ、実際は飛騨で高級な食事、富山でますのすし購入やウィークリー翔宿泊などの贅沢をしていますので、費用としては高くなっていますが、何も生み出さない空港使用料その他に3500円かける位なら、飛騨&富山旅の総額で7000円位に収めたので、無駄遣いとは言えないレベルでしょう…。)
しかも、クリスマス前のセールで運賃が10%引きプロモをやっていたので、一応、某大手旅行代理店HPで同一旅程における運賃を検索後、確かに10%引きになっていることを確認して、結局、TOY-TPE-CTS(Hクラス)を諸税・サーチャージ込みで34,280円にて購入しました。 -
台湾のエア、とはいえ、レジはBで始まりますね。
この辺りは、やはり”一つの中国”、ということなのでしょうか…。 -
最近は一番搭乗機会の多いB3の800でしたので、特に目新しさも懐かしさもありませんね。
事前の座席を見ていると、後方が空いているようでしたので…。
周りに殆ど人はおらず、悠々自適のフライトでした( ´∀` )。
大丈夫か、CI富山線…。
(既にこの時点で、デイリー運航から週4運航に減便されていましたが…。) -
LCCではありませんので、こうしたものが無料でお借りできるのが良いですね。
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で、テイクオフ。
しばし、CIデザインのウイングレットを堪能しながら過ごします。 -
さらばじゃ、富山。
良いところなので、またそのうち来ないとね…。 -
雲の上に到達してからは、お食事がやって来るまで、機内誌でも眺めて過ごしましょう。CIは西日本の就航地が多い一方で、北・東日本は少ないですね…。
JR西日本管轄(?)の富山が後者のカテゴリーとは言い辛いですが、少なくとも現状の日本就航都市の中では、新千歳と並ぶ貴重な”北”の就航地ですので、いつまでも撤退することなく頑張って欲しいものです。 -
あとは音楽でも聴きながら…。
まあ、日本人ですので、一応日本の音楽を聴いておきましょう。 -
そして、台湾に向かう機内なので、台湾の最新ヒット曲なども聞きながら…。
-
改めて、2018年1月のCI機内誌の表紙はこんな感じです。
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おや、マニア心が擽られるこんな記事もありますよ。
-
台北の車両工場跡地で、こんなオーケストラのイベントが開催されたようですね。
確かに、車両工場って、音響効果はありそうですよねぇ~。 -
長々と中国語と英語とで記事が書かれていましたが、日本語ではこれだけの注釈でした。まっ、これで十分ですね( ´∀` )。
-
で、お待ちかねの機内サービスが始まりました。
お客さんが少ないので、後ろなのにやって来るのが早いこと…。 -
でも既に、もうポークはなくなっちゃいました、と言われ、チキンがやってきました。台湾人は豚肉好きですからねぇ~。
私としては、機内食の選択肢なんてどうでも良いので、寧ろ他の方に選択肢を譲りたい、という意味からも、機内食付きのフライトでは後方座席を指定することが多かったりもします。
でもこの日も勿論、ある程度の”機内食断食”を決行した上で臨んでおりますので、勿論美味しく頂けましたよ( ´∀` )。 -
で、食後のコーヒーブレイク。
どうも御馳走様でした。 -
機内も暇なので、CAさん達も早くもカーテンを閉めて雑談モードに入ります。
そこを見極めて、”カエルさん描いてケロ”アタックを敢行。
日本人CAさんもいらっしゃいましたが、それでは面白くないので、敢えて台湾の女性(←ここも重要)CAさんにお願いしたのだケロ~。
うーん、優しい表情が滲み出た、可愛らしいケロケロさんだケロ~。 -
カエルさんアタック遂行の後は、達成感に浸りながら、台湾ポップ(T-POP?)をBGMにしばし眠りに就きます。
そして目覚めた頃には、既にこんなところを飛行していました。 -
やっぱり個人的には、このアングルで主翼が眺められる後方座席が好きなんですよね。しかも今日は空いているので、三席独占だし( ´∀` )。
-
着陸態勢に入る直前に、CAさんが最後のドリンクサービスを始めました。
もっと余裕がある間にやれば良かったのに、と、余計なことを思いながら、有難くオレンジジュースを頂きます。 -
そう言えば、機内誌を見ていると、富山の記事も出ていました。
最近オープンした美術館に関するものでしたが、ちょうど数時間前に、かつての近代美術館の廃墟を眺めたばかりだったので、今度は新しい方にも行ってみないとな、なんて思って読みました。 -
眼下に台湾が見えてきましたよ!
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そして、着陸。
記録を辿ると、2008年4月2日に、中部国際行きのCI150搭乗で離陸して以来の台湾、ということになりました。(当時は今回とは逆にCTS→TPE(?SIN)→NGOの旅程で、往復台湾に立ち寄っていたようです。しかもNW(ノースウェスト)の20000マイル利用ってなってるぅ~、懐かしい…。) -
台湾といえば、熊さん!
ん?そうだっけか???第二ターミナルの到着ロビー、長居がし辛くなった印象でした by ケロケロマニアさん台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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そして、入国スタンプをゲット。
今はこんな小さいサイズになったんですねぇ~。
昔の四角いやつが結構格好良くて好きだったので、ちょっと残念。
まあ、ノースタンプが世界的に流布しつつある現状では、スタンプが頂けるだけでも感謝しないとね…(;'∀')。 -
年明けでも普通にサンタさん。
やっぱりこれを見ると日本を離れたなあって思いますね。 -
夕方の到着でしたので、この日は後は宿に向かうだけ。
勿論、贅沢は出来ない庶民なので、宿が松山駅傍であることも考慮して、まずは台鉄桃園駅まで向かって、そこから台鉄で松山に向かうルートをチョイスしました。 -
これかな?
いや、違います。こちらは高鐵(台湾新幹線)の桃園駅行きでした。 -
番号が一つ違いなので紛らわしいですが、こちらで台鉄の桃園駅へと向かいましょう。
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車内の様子。
なんかスモークみたいなので窓が覆われていて、暗い雰囲気ですね。
非常口の所だけがきれいに外が眺められるようです。あそこに座れば良かったかな?
まあ、日差しが強い台湾では、これが当たり前のことなのかもしれませんね。(多分、車内でいかがわしい行為をするためではない、と思う…(-_-;)。) -
運賃は44元でした。
ん?空港の案内板では36元って書いてあったような???
最近値上がりしたのかな?
記録を辿ると、10年前は現金で高鐵駅まで行ったみたいですが、これで30元となっていました。確か、高鐵駅行きは台鉄駅行きより少し安い運賃設定だったと思うので、10年の歳月を経ても、あまり運賃は値上がりしていないようですね。
そして勿論、今回はこちらを購入しますよ。お馴染みの悠遊カード(EasyCard)です。保証金100元と400元のチャージで旅の開始です。 -
何やらビル群が見えてきました。
あれが桃園の市街地なのかな??? -
途中、結構渋滞して、桃園駅に到着する頃には大分暗くなってしまいました。
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お世話になったバス。車内はこんな感じです。
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台鉄桃園駅の様子。
10年前はまだ貴族(?)だったので(というか、開業したばかりの新幹線に乗りたかったようです)、高鐵利用で台北に向かっていましたので、実は、この駅に来るとなると、初めての訪台(1997年)の時以来だと思います。(10年前も新竹に向かう際、通過はしている筈ですが…。)桃園駅 駅
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こちらのホームは今は使っていないみたいですねぇ~。
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同じ東アジアでも、台湾と韓国とでは随分雰囲気が違いますよねぇ~。
両者を旅していると、日本人にとって韓国は好き嫌いが分かれる旅先である一方で、台湾が嫌い、という人をあまり見かけたことがない気がします。
台湾は親日的な雰囲気が町中に漂っていますし、こうしたウェルカムな姿が日本人には心地よいんでしょうね。文字も知らないと読み書きできないハングルではなく漢字なので、聴いて解らなくても、筆談で全く問題なく意思疎通できますしね! -
中国語で描かれた京急漫画広告(?)をしばし堪能しましょう。
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浅草だって!
(正確には、京急だけでは行けない気が…('◇')ゞ。) -
品川はともかく、三崎港の宣伝とかはシブいなぁ~。
これを見て、三崎口駅・三浦半島を目指す台湾の鉄ちゃんも、きっといらっしゃることでしょうね( ´∀` )。 -
本日は松山まで行くだけですので、後は余裕があります。
本数も多くて便利ですね。
ただ、上級列車には乗り込まないように、庶民としての注意は忘れないようにしないとね! -
台鉄、といえば、やっぱりこれですよね~。
本日は台北駅には立ち寄らないので、ここで買っていきましょう。 -
MRTと違って、台鉄は飲食可能なのですが、流石に夕方の通勤列車内で食べる勇気はないので、ここで座って食べちゃいましょう。
運良く、時刻表もこの駅でゲットできました! -
購入したのは一番ド定番の排骨弁当(60元)です。
このボリュームで日本円にして250円程度ですから、止められませんよねぇ~。 -
しかもすぐ向かいには、ちゃんとお湯(&水)のサーバーも。
やっぱり台鉄は最高だねぇ~。 -
お腹も満たされたことですし、そろそろ宿に向かいましょう。
流石にこの時間帯の通勤列車ですので、車内は混雑していました。 -
21年前に初めて台湾に来た時、自転車を購入した思い出の萬華駅を通過。
あの辺も大分変ったんだろうなぁ~。萬華駅 駅
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そして、台北駅を通過します。
立派な「台北車站」の扁額が見応えあります! by ケロケロマニアさん台北駅 駅
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てか、その混雑している車内にて、台鉄弁当を食べているおっさん。
凄いよ、あんたは!!!
でも、食べ殻を座席の下に置き去りにしていく姿は、やはり日本人的な感覚からは違和感がありますね。(きちんとごみを持ちカエル国民の方が、世界的には珍しいんでしょうが、日本人が誇るべき習慣だと思いますね。最近は悪い意味で、日本人でも”グローバル化”している方を見かけますけどね…。) -
で、松山駅に到着。
桃園→松山は47元でした(悠遊カード払い)。日本の松山駅と姉妹駅提携を結んでいます by ケロケロマニアさん松山駅 駅
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さて、道後温泉にでも向かいますか( ´∀` )。
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この駅にもありますね。お弁当屋さん。
この時間帯は閉まっていましたが…。 -
先程は、道後温泉へ、等と悪びれましたが、実際、松山繫がりで友好駅締結しているんですねぇ~。
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こんな日台の旗を冠した駅名標まで。
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松山駅は地下ホームとなっていましたが、地上の駅舎内は、こんな感じで輝いていました。
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そして、宿に向かいます。
地図とかを特に持参せず(勿論、スマホなどもなし)、記憶だけを頼りに歩いていますが、宿、ちゃんと見つかるかな???
まっ、最悪どこかの公衆Wifi使ってPC開けばいいや、とか思ってたので…。 -
案の定、迷った…(;^_^A
でも、まだ時間は早いことですし、せっかく迷い込んだ市場でも眺めていきましょう。ここはあまり観光客が立ち入る市場、という雰囲気ではなさそうですねぇ~。 -
結局、宿は思ったより駅に近い通り沿いにあって、行き過ぎていただけでした。
でも、重い荷物背負って30分程余計に歩いたので、案外疲れた~。
本日のお宿はこちら。
巴客來青年旅館(Taipei Livepal Hostel)です。
〇ゃらん海外利用、500円のクーポン使って979円での宿泊となりました。リーズナブルで共有スペースでも快適に過ごせます by ケロケロマニアさん台北リブパル ホステル (巴客來青年旅館) ホテル
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まっ、勿論ドミトリーですけどね。
しかし、あてがわれたベッドが何だか誰かに荒らされていたらしい。
まっ、いいか。
(こんなのを気にしていたら、海外の安宿ではやっていけない…(;'∀')。) -
そういや、恒例の両替シーンを取り忘れていました。
既に、悠遊カード保証金+チャージ分(500元)と台鉄弁当分(60元)を使用してしまっておりますが…。
実は今回の台湾旅では、10年前の残りの80元分のコインを事前に持参していて、うち20元は、日本での二回の参詣で使用しましたので、丁度残りの60元でお弁当を購入したことになりますね。
という訳で、画像では5000円→1232元となったうちの、丁度悠遊カード分の500元が消えた732元のUPとなりました。この10年の間に、硬貨のデザインも新しくなったようですね。
何はともあれ、今回の4泊5日台湾は、この金額で済まさなければなりません。但し、宿代3泊分は事前決済完了しておりますので、余分に払う必要はありません。きっと殆どが食費と交通費に消えることでしょう。 -
その後は宿の共有スペースでまったりと過ごした夜でした。
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コーヒーやお茶は無料サービスでしたよ!
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そして翌日。
生憎の雨模様です。
テンション下がるぅ~(-_-;)。 -
再び松山駅まで戻ってきましたが、今日、どこへ行くか、まだこの段階になっても決まっていません。
日本の松山駅と姉妹駅提携を結んでいます by ケロケロマニアさん松山駅 駅
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0キロだって?
何だろう??? -
どうやら、こういう台湾一周サイクリングロード(?)の起点になっているみたいですね。
21年前の初訪台の時に、花蓮~台東、蘭嶼島と台南・高雄界隈を走ったことがあるのですが、いつかは一周もしてみたいなぁ~。もう体力的に無理かなぁ~。
やっぱり体力を要する旅は、若いうちにやっておかないと駄目ですね…。 -
でも台湾は、Giantの本拠地でもありますし、世界的に見ても自転車王国と呼んで良い立ち位置の”国”だと思いますので、是非皆様も、台湾でサイクリングを楽しんでみてくださいね。(今は多くの町でシェアサイクルも普及していますしね!)
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まあ、そんなことを思いつつも、
♪問題は~ 今日の雨~、傘がないぃ~。
マクドで旅の計画を立てようと立ち寄るも、何か凄く混んでいるので、それも断念。 -
で、取り敢えずは台鉄に乗ることだけ決めた。
どこに行こうか? -
雨だから温泉でも入るか、と思い立ったのが礁渓温泉でした。
実は今回の旅において、海パンを持参するのを忘れて、水着着用の混浴が多い台湾では、わざわざ水着購入してまで温泉もどうかな、と思っていたのですが、ここはどうやら、裸で入れる浴場があるようだったので…。
礁渓温泉まで、安いのでも片道118元、往復236元か。ちょっと高いなぁ~。 -
と思っていたら、窓口の上にフリー切符の宣伝みたいなのが掲示されていて、こちらのフリー切符が、途中の瑞芳~頭城が乗り放題になるみたいです。
まあ、乗り放題とは言っても、結局単にこの区間を往復利用しただけでしたが…。
この切符は126元。それに松山~瑞芳が44元×2、頭城~礁渓が15元×2で、松山から礁渓までの往復料金を計算すると…、244元となりますね。
単純往復の切符で236元なので、8元ほど高くなってしまいますが、このフリー切符を持ちカエルことが出来るので、敢えてこのフリー切符込みで購入することにしました。
ただ、この「東北角一日遊」というフリー切符。窓口上の宣伝では、確か平渓線も乗車可、と書いていたように思ったのですが、切符の裏面の説明(表紙参照)を見ると、平渓線は”不含”ってなっていました。この辺りは台湾の鉄道にお詳しい方がきっといらっしゃると思いますので、真相をご存知の方は、是非御教示頂けましたら嬉しく思います。 -
そしてホームへ。
ここでも”京急”を見つけました。 -
そして、同じく、日本の松山駅推しの光景も。
-
降り続く雨と、途中までは混雑していた車内に少々うんざり…。
瑞芳手前のこの駅で列車交換の停車がありましたが、この辺りまで来ると車内にもゆとりが見られるようになってきました。 -
でも、雨は降り続く…。
温泉行く時には止んで欲しいなぁ~。 -
そういや、何も考えずに乗ってしまったので、車内用の飲み物を買い忘れた…。
しゃーないので、実家かっぱらい菓子(0円)を頂きながら、飲み物なしで遅めの朝食です。 -
瑞芳を過ぎ、いよいよフリー切符エリアに入ってまいりました。
天気が良ければ、途中下車して楽しみたいのですが…。
おっ、ここは確かニャンコちゃんで有名な駅ですね。
ニャーニャーマニア(?)ではないので、下車はしませんが…。猴ドン駅 駅
-
ここまで来ると車内も空いていて、快適、快適。
-
台湾の駅名は、日本で使われていない漢字を使っている所も多いので、こういうシンプルな駅を見るとホッとしますね。
牡丹駅 駅
-
そして、ものの本に依れば、駅弁で有名だという福隆駅を通過。
ここでも降りようかどうか迷ったんですが、結局諦めてしまった…。駅弁が名物になっている駅です by ケロケロマニアさん福隆駅 駅
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空いているので、車内の探訪も楽しんでみましょう。
立派なトイレが設置されていますねぇ~。 -
日本のとよく似ていますが、シャワーが付いているのが独特ですね。
水浸しにならないのかが心配…。 -
海が見えてきましたよ!
-
到着したのはこちらの駅でした。
-
使われなくなったホームがあり、草が蔓延っていました。
こういう光景を見ていると、北海道の某駅をどうしても思い出してしまう…。 -
更に、海辺の景観を楽しみつつ…。
-
こちらの駅に到着。
元愛知県民的には、どうしても名鉄の駅を思い出してしまう…。
台湾の鉄道旅は、ホント、油断していると日本にいるのと勘違いしてしまいそうです。 -
一応、こちらの本で沿線の見所を確認しながら、行ったことにしておきましょう。
(こんな旅で良いのか???) -
外澳駅に到着。
この”澳”って字は、日本ではあまり普及していないように感じますが、台湾ではよく見かける気がします。そういえば、マカオも”澳門”でしたね! -
間もなく、フリー切符区間外となります。
礁溪駅の改札で精算しようと思ったら、ちょうど検札がいらしたので、車内でこちらを発券して貰いました。 -
その頭城駅を通過しますが、ここで通過列車待ち…。
この駅付近からが実質的な宜蘭エリアになる風情です by ケロケロマニアさん頭城駅 駅
-
おおっ、あれは!!!
なんとかいう特急列車ですね!
乗ってみたい!
けど、高いから乗らない~!
(まあ、日本ほどの料金差はないので、乗っても良いんですけどね…。そもそもこの列車は全指定の筈なので、空いているかどうかも判らないし…。) -
宜蘭が近づくと、水田が増えてきました。
この辺りは稲作地帯なんでしょうね。
それにしても今の時期にこの状態とは、恐らく二期作できるんでしょうね。
育苗するにも、余計なハウスの除雪とかないだろうし…(-_-;)。
暖かい所は羨ましいです。 -
で、目的地に到着。
雨天時は駅前の足湯が使い辛いかも… by ケロケロマニアさん礁渓駅 駅
-
駅前には観光案内図もあります。
本当はゆっくりと散策したかったんですが、雨足は弱まるどころか寧ろ強くなってるし…。 -
駅前の足湯も、雨だとねぇ~。
(でも台湾の方は、傘差して足湯楽しんでる光景をよく見かけましたが…。) -
意を決して、歩き始めましょう。
(てか、この時点でも傘がない…。) -
台湾といえば、檳榔ですよねぇ~。
21年前の東海岸では、口を真っ赤にした上、道路にペッてやってる人が多くて、道路中が真っ赤になってる、なんて個所も多かったけど、今はどうなのでしょうか?
喫煙と同様、若い方の檳榔離れは進んでいるようにも思うのですが、実態は如何に? -
という訳で、ずぶ濡れになりながら、漸く屋根があるこちらの温泉公園に到着。
礁渓温泉の魅力を手軽に楽しむのに良い公園です by ケロケロマニアさん湯囲溝温泉公園 温泉
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温泉魚だって。
日本でも流行った、ドクターフィッシュみたいなやつのようですね。 -
温泉魚の利用料金は大人80元。
高いとみるか、安いとみるか? -
無料の足湯ゾーン。
ここは屋根がないですが、皆さん、傘差してまで足湯を楽しんでますねぇ~。
止むのを待っていても止まない、というのがわかっているから、なんでしょうね。 -
で、私はこちらへ。
男性専用の共同浴場です。
もう少し行けば、男女別の有料の浴場もあるみたいですが、”男の特権”を活かして、無料で入れるところがある以上は、そこにお世話になりましょう。礁渓温泉 温泉
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内部の様子。
おおっ、素晴らしい。まさに昭和の風情ですねぇ~。
わざわざ来た甲斐がありました。
どっぷりと浸かって温まりましたが、また雨の中をカエルらなくてはならない、と思うと、ちょっと憂鬱…。 -
色々注意事項があります。
これは重要です。よく読んでおきましょう。
漢字を辿るだけで、大体の意味が取れるのも、日本人の特権ですよね! -
出口付近には、こんな掲示も!
ここより先、裸で出てしまうと、変質者として捕まってしまいそうですので、注意しましょう。 -
そして、先ほどの足湯に戻り、恒例の汚い足アングルを一枚。
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雨はずっと降り続いているし…。
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という訳で、本当は天気が良ければもう一か所の温泉にも行こうと思っていたのを諦め、近くのコンビニにて、2本買うと?目が40%引き、というこちらを二本購入し、車内で頂くことにしましょう。
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カエルりは、なんと時刻表に乗っていなかった区間快速に丁度乗ることができました。
往路と違って、殆ど停車駅がありませんね。
一気に走り抜けましょう。 -
その車内。
土曜日のお昼間でしたが、ご覧のように空いていました。 -
という訳で、細やかな昼食を車内にて…。
上述の紅茶二本とおにぎり一つで68元でした。
勿体ないので、この先は基本的に飲み物はこの容器を利用して、朝に宿で用意していくことにしましょう。 -
帰りの乗り越し分乗車券は自販機で購入しました。
こちらは、10年前からデザインが変わっていませんね。 -
駅弁、買いたかった…。
駅弁が名物になっている駅です by ケロケロマニアさん福隆駅 駅
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今度来るときは平渓線や深澳線の旅も楽しみたいものです…。
ホーム壁面に見られる可愛らしい絵画に要注目の駅です by ケロケロマニアさん瑞芳駅 駅
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往路の各停も味があって良かったけど、やはり快速は早くて良いですね。
あっという間に南港まで戻ってきました。南港駅 駅
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で、お世話になった区間快速を。
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今度は台北駅で下車しました。
改札口で精算すると、瑞芳→台北は49元でした。松山よりは5元高くなる計算です。立派な「台北車站」の扁額が見応えあります! by ケロケロマニアさん台北駅 駅
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乗車した区間快速、暫く停車していたので、お顔をじっくりと拝ませて頂きました。結構格好良いですねぇ~。
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台北駅構内を放浪していると、こんなデザインのコインロッカーも。
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そして、カエルさんもいらしたのだケロ~。
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こんな地下街でMRTの隣駅まで繋がっているんですね。
台北駅=札幌駅、中山駅=大通駅、みたいな感じか?雨天時の時間潰しスポットとして最適です by ケロケロマニアさん中山地下街 散歩・街歩き
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台北でも雨は降り続いていましたが、礁渓ほどではなさそうです。
意を決して、ちょっと外を歩いてみましょう。
これは、台北駅隣接のバスターミナルですね。多層構造の巨大なバスステーションになっています by ケロケロマニアさん台北バスステーション バス系
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お天気が良ければ、本当はこれを使って市内散策したかったんですが…。
まあ、次回の課題としておきたいと思います。YouBike (レンタサイクルサービス) レンタル系(レンタカー・バイクなど)
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せっかくなので、ここまでやって来ましたよ。
孫文が来台の折、宿泊されたという日本旅館「梅屋敷」を再現した建物があります。コスプレ団体の撮影会が開催されていました by ケロケロマニアさん逸仙公園 広場・公園
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こちらが、現在は国父史蹟館と呼ばれているその建物です。
内部撮影は禁止となっていました。逸仙公園内にひっそりと佇んでいます by ケロケロマニアさん国父史蹟紀念館 博物館・美術館・ギャラリー
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公園内が何やら騒々しい…。
コスプレ軍団がうろうろしているぞ~。 -
まあ、これはこれで、なかなか味わい深い…。
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こんな格好で雨の中の撮影会、とは、ご苦労様なことです( ´∀` )。
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園内には、こんなガクアジサイみたいなお花も咲いていました。
台北の人にとっては寒い季節のようですが、やっぱり北海道民的にはちょっと涼しい真夏、みたいな気候にしか思えない…。 -
で、雨中の外歩きは疲れましたので、また台北駅に舞い戻ります。
立派な「台北車站」の扁額が見応えあります! by ケロケロマニアさん台北駅 駅
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そして今度は、先ほどは入口を見ただけだったこちらを北上してみましょう。
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中山駅に到達。
そこの改札、JR九州仕様になっていました。 -
京急やら、JR四国やら、JR九州やら、やはり台湾は日本国外における世界一の親日地域、といえるかもしれませんね。
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日本テイストに溢れていたので(?)、調子をこいて、10元寿司に立ち寄って、日本ではあまり売っていないような具材の寿司を5個買ってみました。
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そして、お茶でも飲もうかと、中山地下街の最寄出入口から、台北のJCBプラザラウンジに立ち寄るも…。
土日祝日は休みのようです…(-_-;)。JCBプラザ ラウンジ台北 散歩・街歩き
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せっかくなので、某施設内のコンビニ前にあったテーブルにて、先ほど購入したお寿司を頂きながら、本日の宿のチェックイン時間を待ちましょう。
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再び、中山地下街へ。
若者達がダンスレッスンに励んでいました。雨天時の時間潰しスポットとして最適です by ケロケロマニアさん中山地下街 散歩・街歩き
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で、今度はこちらのMRT駅へ。
双連駅 駅
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で、ここで見つけてしまったのが、MRTの駅スタンプ。
2017年に北海道内の179市町村スタンプラリーを巡ってしまった身ですので、天気も悪いことですし、ここで意を決してしまいました。
2018年は台北MRTスタンプラリーから始めようと…(-_-;)。
ここまで来ると、スタンプラリー病と言わざるを得ませんね…。 -
で、買ってしまった、48時間券。
これで、翌々日の同時刻まで、台北MRTを乗り回すことができますね。
料金は280元。
一気に財布の残りが寂しくなってしまった…。 -
因みに、台北MRTの駅スタンプは、それぞれの路線ごとにカラーと形が統一されていて分かりやすいですね。
接続駅の場合はどうなるのだろうと、隣の民権西路駅に立ち寄ると、こんな感じでした。(他の接続駅の場合も、このような黒のギザギザ外郭のスタンプとなっています。) -
まっ、重い荷物を背負ったままでは疲れるので、ひとまず本日のお宿へとチェックインしましょうね。
こちらがその最寄り駅となります。中山国小駅 駅
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昨日の宿はちょっと迷いましたが、本日はあっさりと見つけることができましたよ。でも、下が店舗になってて、出入口が見当たらないぞ???
-
と思って、脇のエレベーターに近づいてみると、こんな掲示が…。
入口はどうやら南側のかなり奥にあるようです。 -
おおっ、あった、あった。
という訳で無事に宿にチェックインすることができました。
今回の旅ではここが一番高級な宿となります。
日本の某最大手旅行代理店のサイトに掲載されている位の宿ですから、それなりに期待して良いでしょう!(朝食付きで1810円というお値段でした。)ホテル ファン リンセン ホテル
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フロントもとてもお洒落で若々しい印象ですねぇ~。
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マッサージ機まで用意されていました。
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お部屋はこんな感じ。
個室もあるようでしたが、私はこちらの”カプセルタイプ”のお部屋に泊まりました。 -
お部屋はカードキーになっていました。
という訳で、2泊目の宿に到着しましたので、本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。またお時間がございましたら、続編にもお付き合い頂けましたら嬉しく思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
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- kyon2 and ku-さん 2018/01/31 12:27:34
- 東北角1日券
- 礁渓温泉の男性用無料浴場、健在なんですね。
さて一日券ですが、2007年に発売開始されたときは「平渓線」は対象外だったようです。このときの販売価格は130元。
多く印刷しすぎたのか、ルール変更・価格改定後も古いチケットが(手書きで価格修正されて)そのまま使われていますので、ちとややこしいことになっています。
現在は平渓線(菁桐~瑞芳)・深澳線(瑞芳~八斗子)にも乗車できます。
ところで悠遊カードですが、以前に存在したデポジット(預け保証金)100元の貸与式カードは2016/8/1から新規提供停止されました。
いま入手できるクレジットカードサイズの悠遊カードは、販売価格100元の買い取り式です。もちろんこの100元は解約-チャージ残額の払い戻しを行ったときに返却されません。
100元というのは微妙な価格で、台北MRTのみ乗車する場合、500元相当分(20元区間ですと25回!)乗車してようやく割引額が100元。
プリペイドカードとしての利便性は高いですし、台鐵や路線バスでの割引も享受できますが、単発・短期の台湾旅行の場合は、どなたにでもお勧めできるカードではなくなった感があります。
- ケロケロマニアさん からの返信 2018/01/31 14:50:03
- RE: 東北角1日券
- こんにちは。
詳細な解説を有難うございます。
やはり、掲示で見かけたのが正しくて、券面は修正されていないままだった、ということなんですね…。(料金はご指摘の通り、130元と書かれた箇所を上書きして、126元に手書き修正されていました…。)でも、私が松山駅で見かけた掲示の方では、平渓線は可で、深澳線は不可って、わざわざ言い分けられていたように記憶しているのですが、あれも今では両方使えるようになった、ということで理解しておいても宜しいでしょうか?
あと、デポジットのことは全然知りませんでした。てっきり返ってくるものとばかり思っていて、2か月以上が経過してから再訪した時に払い戻そうかな、と思っていたのですが…。同じようなことをやる人が多くて、方針を転換されてしまったのかもしれませんね。100元の元が取れるまで台湾に来なさい、と脅迫されているようにも感じてしまいます。香港のオクトパスは大丈夫なのか?と、ふと心配になってしまいました…。少し前には2年間の使用期限があったようにも記憶していたのですが、あのルールは撤回された、と理解しておいても宜しいでしょうか?
色々とご教示下さいまして、どうも有り難うございます。
また、至らぬ点などがございましたら、ご一報頂けましたら幸いです。
byケロケロマニア
> 礁渓温泉の男性用無料浴場、健在なんですね。
>
> さて一日券ですが、2007年に発売開始されたときは「平渓線」は対象外だったようです。このときの販売価格は130元。
> 多く印刷しすぎたのか、ルール変更・価格改定後も古いチケットが(手書きで価格修正されて)そのまま使われていますので、ちとややこしいことになっています。
> 現在は平渓線(菁桐?瑞芳)・深澳線(瑞芳?八斗子)にも乗車できます。
>
> ところで悠遊カードですが、以前に存在したデポジット(預け保証金)100元の貸与式カードは2016/8/1から新規提供停止されました。
> いま入手できるクレジットカードサイズの悠遊カードは、販売価格100元の買い取り式です。もちろんこの100元は解約?チャージ残額の払い戻しを行ったときに返却されません。
> 100元というのは微妙な価格で、台北MRTのみ乗車する場合、500元相当分(20元区間ですと25回!)乗車してようやく割引額が100元。
> プリペイドカードとしての利便性は高いですし、台鐵や路線バスでの割引も享受できますが、単発・短期の台湾旅行の場合は、どなたにでもお勧めできるカードではなくなった感があります。
>
- kyon2 and ku-さん からの返信 2018/01/31 17:01:57
- RE: RE: 東北角1日券
- こんにちは。
台鐵ホームページでは
■中文版→平渓線を含むとのみ記載
■日本語版→平渓線と深澳線を含むと記載
と記述が分かれているんですが、まあ良い方に解釈したいと思います。
なお、わたしはこの企画を利用して一日票を無料でいただきました。
↓
http://www.sanyo-railway.co.jp/railway/topics/detail.html?topics_id=1202
悠遊カードが出回り始めた頃は貸与式のみで「有効期限は最終チャージ後2年間。また払い戻し期限は最終チャージ後2年間+6ヶ月」でした。
この点が台北市議会で問題視され、カード会社は「最終チャージ後2年間経過するとロックをかけて一時使用停止とするが、追加チャージを行うと直ちにロックを解除。また払い戻しは無期限に行う」に変更。
現在は「ロック」の仕組みも廃止され、カードが壊れない限り無期限に使用できます。
意外な特徴としては「一時貸し越し制度」があります。支払時にマイナス残高になっても(限度はマイナス60元)降りることができるというもので、その後使用停止状態になりますが、チャージを行ってマイナス残高を解消すれば復活します。
- ケロケロマニアさん からの返信 2018/02/01 01:28:20
- RE: RE: RE: 東北角1日券
- おはようございます。(すみません、今、米国からなものですから…。)
東北角一日券のこと、更にご教示下さり、感謝感激です!
山陽電車さんで、こんな魅力的なキャンペーンを開催していたんですね!
確かにこのリンク先を拝見する限りでは、両線とも使用可能という描かれ方ですね( ´∀` )。現地で揉めないために、これをコピーして持っていけば良いかも、なんて思ってしまいました(;^ω^)。
マイナス60元までOK、ということは、悪く解釈すれば、二度と台湾に行かないことを前提なら、40元以上を悠遊カードでの割引で使用し、最後は、”借金”状態でドロン(?)、ってことも出来そうですね。でもずっとマイナスのままだとペナルティとかあるんでしょうかね〜、なんて、意地悪なことを考えてしまいました。でも、そんなのお互いに気まずいだけですから、本当は保証金返金制度が復活して欲しいところですね。きっと貴方様は地元の方とも相当なコネクションをお持ちのようですので、状況改善のために、是非、文句を言っていた日本人がいた、と伝えて頂ければ嬉しく思います。
何れにせよ、再度にわたる下らない質問に対しましても、真摯にご回答下さり、本当に有難うございました。至らない点が多い若輩者かとは存じますが、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。
byケロケロマニア
> こんにちは。
>
> 台鐵ホームページでは
> ■中文版→平渓線を含むとのみ記載
> ■日本語版→平渓線と深澳線を含むと記載
> と記述が分かれているんですが、まあ良い方に解釈したいと思います。
> なお、わたしはこの企画を利用して一日票を無料でいただきました。
> ↓
> http://www.sanyo-railway.co.jp/railway/topics/detail.html?topics_id=1202
>
> 悠遊カードが出回り始めた頃は貸与式のみで「有効期限は最終チャージ後2年間。また払い戻し期限は最終チャージ後2年間+6ヶ月」でした。
> この点が台北市議会で問題視され、カード会社は「最終チャージ後2年間経過するとロックをかけて一時使用停止とするが、追加チャージを行うと直ちにロックを解除。また払い戻しは無期限に行う」に変更。
> 現在は「ロック」の仕組みも廃止され、カードが壊れない限り無期限に使用できます。
>
> 意外な特徴としては「一時貸し越し制度」があります。支払時にマイナス残高になっても(限度はマイナス60元)降りることができるというもので、その後使用停止状態になりますが、チャージを行ってマイナス残高を解消すれば復活します。
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