2018/01/11 - 2018/01/13
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siro70さん
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一緒に行くはずだった友人のインフル罹患が前日に判明し、
一瞬逡巡したものの、一人旅を決意。
若い頃、ツアーへの一人参加の経験はあったけれど、
自由旅行での一人旅は初めてでした。
ハラハラドキドキのスタートでしたが、事前予習をしっかりしていたので、
迷うことも困ることもなく、充実した旅になりました。
台北市内と九份、二泊三日の旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めて羽田からの国際線搭乗。
観光シーズンを外した平日だからなのか、あまり混雑していません。
空港自体、成田よりもかなり小さい感じですね。
まずは4traさんで予約しておいたWifiを受け取りました。
ANA851 朝9:20羽田発⇒台北は松山空港に12:30の予定羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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自動チェックイン機で予約してあった座席を確認したところ、
友人がキャンセルした隣の席はあいたまま。
このまま隣の席に誰も来なければゆっくりできていいなと思い、
もっと前の席も空いていたけど、変更せずに乗りました。
ラッキーなことに、隣もそのまた隣も誰も来ないまま、
ヨコ並び3席に一人で座っていくことができました。
機内食は和食を選択。
一人旅で胸がいっぱいなのか(笑)、半分ぐらい残してしまった…
事実緊張していました、この時点。 -
台北松山空港にほぼ予定通り到着。
入国で手間取ったのは、指紋チェック。
OKが出るまで何回も繰り返しました(;´Д`)
指紋チェックがあることは頭の片隅にあったけど、
ほとんど心配していなかったので、少々焦りました。
でも別室に連れていかれることなく、5回目ぐらいでOKが出て、晴れて入国!
荷物は機内持ち込みだけだったので、あとはスムーズでした。
税関を出て最初にみつけた台湾銀行の窓口で両替。
今回は一人旅で何かと心配なので、
2泊3日だけど、3万円両替して、7,665台湾ドルになりました。
手続き料は30台湾ドル引かれています。
(写真は帰ってきてから撮ったので、お金減っています^^;)
次のミッションはMRTに行ってユーユーカードを買うこと。
事前学習した通りに、「捷運」の表示を求めて歩いて、地下に潜っていくと
すぐに見つかりました。
事前学習と違っていたのは、改札横のインフォメーションでは
ユーユーカードを買うだけで、チャージは別の機械でしなきゃならないはずだったのに、インフォメーションの係の人がチャージもしますか、と聞いてくれて
デポジットとチャージ合わせて1000台湾ドル入れてもらいました。
二泊三日じゃこんなには使わないかなと思ったけど、
5月に香港に行ったとき、オクトパス(香港のスイカ)に必要最小限度を狙ってチャージした結果、残額が気になって仕方なかったので、今回はその心配から解放されたいと思ったのと、きっと台湾リピートするだろうと思い、多めのチャージにしました。台北松山空港 (TSA) 空港
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MRTに乗ってまず向かったのはホテル。
台北車站駅前のシーザーパークホテルです。
松山空港からは一回乗換えがありますが、すぐに着きました。
ここは地下通路からそのまま行けるとても便利な立地のホテルです。
ただ、日本語OKのホテルだといろいろなところに書いてあったけど、
私がチェックインしたときは日本語を普通にしゃべる人はおらず、
ほぼ英語でした。でも私のポンコツ英語レベルでも大丈夫でした。
チェックインするときの会話って大体決まってますからね。
さて、チェックインできたので、部屋に荷物を置いて、いよいよ観光に出発です。台北駅前。地下からそのままホテルへ行けます。 by siro70さんシーザー パーク ホテル 台北 ホテル
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友人と二人で来れた場合、到着した日は九份に行く予定でした。
九份は暮れてからの景色が抜群なので、ちょうどいいと思っていました。
ただ、行きは順調でも夜になると、九份から台北に戻るバスはとても混んでいて、乗れなくなる虞があるとか、タクシーはぼったくられるかもしれないとか
ちょっと不安材料があったので、リスクを減らすため、初日は国立故宮博物院に行くことにしました。
MRT台北車站から士林まで一本で行って、士林からバスに乗りました。
故宮博物院行きのバスはいくつも路線かあるので、間違えないかなと心配していたら、来たバスの行先にひらがなで「こきゅうはくぶついん」と書いてあり、
迷わず乗ることができました!
故宮博物院の中に着く路線もあるようですが、私が乗ったバスは路上で降ろされました。他の人のすることを観察していると、ユーユーカードは降りるときにピッとかざせばいいんだなと、わかったのですが、はじめ、ちょっと違うところに私がカードをかざして反応がなくて困っていたら、女の子がここですよ、と指さして教えてくれました(^^♪国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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何でもない路上のバス停で降ろされてきょろきょろしてしまったけれど、
高台にそれらしきものが見えたのでそこを目指して歩いていくと、ありました!
国立故宮博物院。
まずは「天下為公」の門をくぐります。大きいです! -
人があまりいません。
故宮博物院はツアー客は午前中が多く、午後の方がすいているとどこかで読んだけれど、その通りかもしれません。
しかし、、、寒いです((´д`)) ブルブル…
お天気はいいけど、空気が冷たい。
1月の台湾ってこんなに寒いんだとびっくり。 -
国立故宮博物院の高台から振り返ったところ。
眺望いいです。広々しています。
建物の中に入ったら、外とは違いそれなりに人がいてざわざわしていましたが、
チケット売り場もほとんど混んでおらず、「アダルト ワン」とか何とか言ってチケットをゲット。350元。
ロッカーに大きな荷物を預けなきゃいけないのかなときょろきょろしたところ、
係員に自分の身なりを見てもらって「おっけー?」と聞いていいる人がいたので、
私も真似をしたところ、OKと言われたので、そのまま進みました。
荷物検査では「食べ物飲み物はもってない?」みたなことを聞かれてカバンの中身もチェックされました。そのあと金属探知機を身体にあてられて、晴れて博物院の中へ♪ -
まずは白菜と角煮のところへ。
ここはさすがに混んでいました。ツアー客が団子になって取り囲んでいるので、
ツアー客とツアー客の合間に滑り込んで鑑賞。
白菜、ちっちゃい(笑) -
今まで見たことがないようなお宝が並んでいました。
-
博物院のガイドブックは日本語のものがありましたが、
一つ一つの作品の説明書きは中国語と英語です。 -
日本語がなくても、漢字があれば大体、時代と材料はわかりますね。
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細かい細工がとてもきれい。
アクセサリー類もたくさん展示されていました。
当時どんな人が使っていたのでしょう。 -
これはなんだったかな…(^^ゞ
写真撮影OKだったので、心の赴くまま、興味のあるものを撮ってきました。 -
こちらは、ガイドブックにもよく載っている、唐の時代の陶磁器。
宮廷に仕えていた女性らしいです。
彩色はうっすら残っているだけですが、存在感がありました。
ここも人だかりになっていました。 -
白地に青はやっぱり美しい!
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動物をモチーフに使った作品がたくさんありました。
こういうの好きです。 -
顔と体の組み合わせがなんだか違っているように見えた作品。
キャラ濃い(笑) -
この手のものはシルクロードでたくさん見たけれど、
この二人の様子が面白くて、ついシャッターを押しました。 -
イチオシ
仏像。
いいお顔していました。
「非常口」の青い光がどうしても映り込んでしまって、こんな写真に… -
イチオシ
この仏さま、慈愛に満ちていて、
異国に一人でやってきた我が身がそうさせたのか、
前に立つとなんだか泣けてきました。
普段は信仰心を持ち合わせていないのですが、
ここまで無事に来られたことを心から感謝しました。 -
外は寒かったのに、博物院の中は暖房が効いていて暑くてたまりません。
喉が渇いて仕方ないのに、飲み物をもって入るのはNG。
入口近くにあったカフェが混んでいた理由がわかりました。
飲水機みたいなのがあったけど、初日にお腹を壊すのは嫌なので、パスしました。
館内を2時間強で、一通り見て回り、いい加減、足も疲れたので、鑑賞を切り上げることにしました。機内食を食べた切りで、お腹もペコペコです。 -
故宮博物院の敷地内にある故宮晶華に行ってみました。
これは前菜とお茶。故宮晶華 中華
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頼んだのは牛肉麺。税込(?)で418元払いました。
ちょっと高いけど、温かくておいしかった。
前菜はちょっと辛かった。 -
器がオシャレ。
午後4時を過ぎた時間。
夜ご飯にはまだ早いせいか、お店はガランとしていました。
麺は熱かったけど、人がいないせいか、店は結構寒かった(~_~;) -
イチオシ
次に向かったのは士林市場の夜市です。
故宮博物院からまた同じバスにのって、士林まで戻り、
士林站からも歩けそうだったけど、MRTでもう一つ台北よりの劍潭からの方が近そうだったので、一駅乗って、そこから歩きました。士林観光夜市 市場
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夜市に着いたのは、夕方5時すぎぐらいなので、それほどの人出ではありませんでした。だから最初は少し寂れた印象だったのですが…
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市場の中には、神様もいました。
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一階部分は子どものおもちゃとかチープなグッズと、射的などの遊戯系のお店が
ずらずらと並んでいました。日本のお祭りの屋台的な感じです。
食事処は地下にありました。エスカレータで降りてみました。 -
地下の美食区。こちらは活気がありました。
食材も売っています。 -
おいしそうなものがたくさんあったのですが、
さっき食べた牛肉麺でお腹がいっぱいで、
食指が動きません。魅力的なB級グルメが誘惑してくるのですが、
今日は見学だけにとどめ、一回りして、今日のところはホテルの帰ることにしました。
初日のミッションはクリアです(*^^)v
滞りなく一日目を過ごすことができて、朝の心配はどこかへ消え去りました。
すっかり一人旅の楽しさに気が付いて、満足して初日を終了しました。
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シーザー パーク ホテル 台北
4.53
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旅行記グループ 初台湾ひとり旅 2018
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