2018/01/01 - 2018/01/04
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ケロケロマニアさん
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前旅行記において、2018年はまず「南」を目指す旅、なんて言っておきながら、いきなり本旅行記では北へ”逆行”する旅程となります。
名古屋在住時には結構乗っていた高山本線。近年乗る機会はめっきりと減少しておりましたが、北陸新幹線の開業後、悪い意味で18きっぷ族には、北陸自体が立ち寄り辛いエリアとなってしまいましたので、高山本線の存在は貴重です。
ある意味、名古屋圏から北陸を目指す際の最後の砦ともいえる高山本線。沿線にはケロケロ名所としても名高い(?)下呂温泉などもあって、個人的にも愛着のある路線の一つですが、今回はまず年明け国内旅程の幕開けとして、この路線沿いを旅しました。
折しも、前月の旅の際に搭乗したGK(ジェットスター・ジャパン)機内誌でも高山本線の特集が組まれていましたし、旅立ちの前日、1月3日には地上波で「君の名は。」の放送もありました。この大人気を博した映画に関しては、今更語ることもないでしょうが、私は2017年のロシア旅の前半において、OZ機内で途中までしか観ていなかった消化不良の映画でもありましたので、映画の舞台へ旅立つ前日に、この映画を最後まで観ることができたのは、何か因果めいたものを感じてしまいました…。
という訳で、本旅行記においては、飛騨古川の散策がメインの内容となります。表紙は映画でも登場したアングルにて、飛騨古川駅の飛騨牛ちゃんをUPさせて頂きました( ´∀` )。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月1日。
新年早々、京風の白味噌雑煮と、お節数品を頂きました。
今年もよい年でありますように…。 -
その後は、2・3日と、箱根駅伝を見ながらの寝正月。
3日の午後、箱根が終わってから、カナダの知人に新年の挨拶状を送付するため、最寄りの大きな郵便局まで航空書簡を買いに出かけました。
高校時代には年賀状配達のアルバイトでお世話になった、思い出の郵便局でもあります( ´∀` )。 -
その夜。
偶然にも地上波にて「君の名は。」が放映していました。
普段、テレビのない生活をしている者にとって、更に、昨年の機内において消化不良に終わっていたこの映画を、丁度テレビがある実家滞在時に観られたのはラッキーでした。
まあ、レンタルしてまで観たいとは思わないので…。 -
そして、翌日実物を拝むことになる飛騨牛ちゃんも( ´∀` )。
翌朝は早くの出発ですので、映画終了後はさっさと寝ました。 -
1月4日。
この日から2018年の旅が始動です。
始発のバスでは間に合わないので、約40分歩いて、最寄りの地下鉄駅から。一社駅 駅
-
この駅の名駅(名古屋駅)方面への始発は5時35分。
長年、全くこの始発時間は変わっていませんねぇ~。 -
ただ、この日は18きっぷ旅程ですので、名駅までは行かずに、敢えてその手前の千種駅で下車。ここで地下鉄からJRに乗りカエルことが出来ます。
ただ、中央線なので、もう一度名駅で乗りカエルなければならないのですが…。千種駅 駅
-
千種駅から名古屋駅行きに。
朝5時台の乗車は珍しいかも…。
本当は金山でも乗りカエルことができるのですが、この時間帯は、下りの東海道本線が名古屋始発となっていますので、おとなしく名古屋まで乗車します。 -
そして、名駅からはこちらに乗りカエルます。
名古屋駅 駅
-
千種駅のスタンプを押してもらった今季の18きっぷの3回目。
そういや、20”18”年、最初の18きっぷ使用となりました。 -
名古屋駅での乗り換えシーンも、「君の名は。」に登場していましたね。
見慣れた風景がアニメ化されていたのが驚きでした…。 -
木曽川を渡る頃に夜明けを迎えます。
木曽川駅 駅
-
きっと高山本線は混雑しますから、早めに朝食を頂いておきましょう。
実家からパクってきたパン:0円。
ホットグレープ:140円。
今や、グレープジュースまでホットで販売される時代なんですねぇ~。
案外、美味しかったけど…。 -
で、岐阜に到着。
岐阜駅 駅
-
ここから、普通列車の高山行きに乗りカエルます。
高山本線、普通列車の運行が少なくて不便だケロ~。
本当は下呂で途中下車したかったのだケロ~。 -
高山に足を踏み入れるのも、いつ以来かな~?
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本当は千種駅から入ったので、多治見から太多線経由もかんガエルたんですが、やはり高山本線は混雑すると踏んで、始発からの乗車のために岐阜経由にしました。
やはり美濃太田から乗っていたら、座れていませんでした…。美濃太田駅 駅
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ホーム上で、微かな雪を発見。
この先の積雪地から列車が運んできた残骸のようですね。 -
で、暫くは熟睡。
目覚めたらここでした。下油井駅 駅
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駅舎はこんな感じ。
この辺りの乗車は久しぶりなので、全然記憶にない…。 -
ケロケロ聖地、下呂を前に、焼石駅にて列車交換のため数分の停車がありました。
焼石駅 駅
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少しずつ、”白い景色”が見られるようになってきました。
でも、この辺りはまだ雪か霜かの判別が難しいかな…。 -
で、ケロケロ(ゲロゲロ?)王国の下呂温泉に。
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うーん、降りたいゲロ~。
下呂駅 駅
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下呂までは基本的に積雪は見られませんでした…。
やっぱり標高が低いから、なのかな? -
下呂があれば、当然上呂もありますね。
下呂市上呂、というのがややこしい…。上呂駅 駅
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この辺りまで来ると、漸く積雪が見られるようになってきましたよ。
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そして、飛騨宮田に着く頃には、完全な銀世界に。
飛騨宮田駅 駅
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河畔の様子ももはや雪国ですね~。
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こんな子も待機していましたよ。
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雪国で渚、ってのもどうなの???
渚駅 駅
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ますます雪深い風情になってきましたねぇ~。
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久々野に到着。
この辺りは結構な豪雪地帯なんですねぇ~。久々野駅 駅
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ここまで来ると、景色も北海道っぽい感じがする…。
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高山の隣駅、飛騨一ノ宮に到着。
”ノ”が入るのがちょっと味わい深いですねぇ~。飛騨一ノ宮駅 駅
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という訳で、”飛騨の都”高山に到着。
雨を雪にカエルて、奥飛騨慕情でも歌いましょうね。
♪あ~あ~おくひだぁ~にぃ~ ゆぅ~きぃ~がぁふぅうぅるぅ~高山駅 駅
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岐阜から長らくの間、お世話になりました。
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しかし、高山駅の変貌ぶりにはびっくりですね…。
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こんな近代的な駅舎に生まれ変わったとは…。
ある意味、飛騨らしくない気がするけど…。 -
まあ、乗り継ぎ時間が20分ほどあるので、軽く見回っておきましょう。
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高山祭の屋台のレプリカも展示されていました。
-
解説はこちらで。
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まあ、今回は高山は素通り、ということで。
こちらの列車に乗り継ぎます。 -
終点が飛騨古川、なので、こちらの車内は空いていました。
-
これを見ると、寒冷地仕様だなと感じますね。
まあ、ドアで遮蔽できるキハ40(54)沿線住民には関係がないんですが…。 -
ここで徐に、先日のGKから持ち寄った機内誌の、飛騨古川の頁を眺めます。
どこに行こうかなぁ~。 -
途中駅の一つ。
難読地名慣れ(?)している北海道民でも、これは読めませんねぇ~。上枝駅 駅
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飛騨の雪景色。
美しいですねぇ~。 -
飛騨国府駅に到着。
飛騨国府駅 駅
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向かいのホームにはこんな待合所も。
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という訳で、漸く本日のメイン観光地、飛騨古川に到着しました。
飛騨古川駅 駅
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高山市街地と比較しても、明らかにこの辺りは積雪量が多いようですね。
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飛騨市、という市名は、私の記憶にはなかったのですが、2004年に町村合併で誕生した市なんですね。現在では岐阜県の最北端の市としても知られています。
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駅の海抜。
500m近くもあるんですね!
そりゃ、雪も多い筈だわ…。 -
そして、昨日テレビでもお会いしたこの子。
逢いたかったモ~。 -
飛騨古川駅舎はこんな感じです。
では、街の散策を始めましょう。 -
マンホールはこんな感じ。
(旧古川町のなのか、現飛騨市のなのかは不明…。) -
前年末の大晦日に北海道を離れて以来、2018年最初の雪道を歩きます。
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しかし、やはり内地の雪国だなと思うのは、このスプリンクラー融雪ですね。
気温が低い北海道では、有り得ない~。 -
飛騨古川といえば、やはりこれでしょうね!
冬は鯉さん達は避難されているようでした by ケロケロマニアさん瀬戸川と白壁土蔵街 名所・史跡
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綿毛のように降り積もった雪が綺麗!
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これを記しているのは1月15日のことですが、丁度この日に、現地では”三寺まいり”というイベントが開催されているようですね。
今頃盛り上がっているんだろうなぁ~。
本堂前が雪に埋もれた本光寺。
こちらも”三寺”の一つです。積雪期の本光寺、本堂前が凄いことになっていました by ケロケロマニアさん本光寺 寺・神社・教会
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時刻は間もなくお昼です。
お腹が空いてきましたね。
ここに立ち寄ってみましょう。 -
落書きコーナーがありました。
ここを眺めていたら、おばちゃんが、”何か描いてって!”って仰るので…。 -
もちろん、カエルさんを描かせて頂いたのだケロ~。
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なんか、正月明けで屋台村全体がひっそりとした雰囲気。
営業してないのか尋ねたら、おばちゃんが「やってるよ」というので、ここでお昼を頂くことに。
甘酒は無料サービスでした。
冷えた体が温まりますねぇ~。 -
そして、おばちゃんと談笑しつつ、思わずこちらをオーダー。
てか、本当はふぐめしだけで良かったんだけど…。
まあ、新年早々、たまには贅沢も良いでしょう(ふぐめし+うどんのセット(漬物付き):1000円)。
現在の飛騨地方では、とらふぐの養殖が盛んなようで、隠れた名物となっているようですね。 -
古川の街中を散策していると、こういう建物をよく見かけます。
4月の古川祭の際に巡行する屋台が収納されている”倉庫”なんですねぇ~。 -
それぞれに個性がある屋台なんですね。
-
飛騨古川は”酒どころ”でもありますね。
町内にも幾つかの歴史ある酒蔵がありました。
ちょっと立ち寄ってみましょう。銘酒「白真弓」で知られる酒蔵です by ケロケロマニアさん蒲酒造場 グルメ・レストラン
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お勧めの一品を試飲させて頂きました。
すっきりしてて飲みやすい!
ほろ酔い気分で酒蔵を後にします。 -
続いて、こちらの観光案内所みたいなところに立ち寄ってみました。
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中にテレビが置かれていて、古川祭の様子をビデオ鑑賞。
中でも起こし太鼓の光景は圧巻でした。
これは生で観たいですね! -
本当は2時間弱の滞在で、後続の列車に乗り込む予定でしたが、飛騨古川の風情が気に入ってしまい、夕方の列車まで町内散策を続けることにしました。
こんな像も発見しました。 -
この像の解説はこちらで。
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再び瀬戸川沿いを歩きます。
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上述した三寺まいりの告知ポスターはこんな感じ。
まさにこれを記している本日(1月15日)、絶賛開催中なのです。
うーん、見てみたい~。 -
瀬戸川沿いにある”三寺”の一つが、こちらの円光寺です。
見所が多いお寺です by ケロケロマニアさん円光寺(岐阜県飛騨市) 寺・神社・教会
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おっ、私のような”チャラ男”にぴったりの、「恋の水」なるスポットも発見。
ちょっと飲んでおきましょう(効能は不明…)。 -
三寺まいり自体、こんな売り出し方もしてるみたい~。
きっと「君の名は。」の影響で、若い方の来町も増えているんでしょうねぇ~。 -
今現地に行けば、まさに”4トラ映え”する写真が撮れそうです。
うーん、残念…。 -
まあ、実際に行ったら行ったで、人が多くてうんざり、とか、文句言ってそうだけど…(;^_^A
という訳で、先に進みましょう。 -
それにしても、普通の街並みからして、美しい所ですね。
都市化して風情がイマイチになってしまった高山より、ずっとお勧めだと思います。 -
秋にはこんなお祭りもやってるみたいだし…。
(キツネの何とか祭り。詳細は各自で調べてね…。) -
そして勿論、町中の至る所で、「君の名は。」推しのポスターが。
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映画にも登場した「組み紐」の体験もできますよ。
でも、伊賀ってなってるけど…。
まっ、いいか…。 -
そして、三つ目の”三寺”である真宗寺にも足を運びます。
浄土真宗のお寺、ってことが判りやすいお名前ですねぇ~( ´∀` )。金箔で覆われた本堂内が特に素晴らしいです by ケロケロマニアさん真宗寺 (飛騨市) 寺・神社・教会
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網で覆われていて見辛いですが、素晴らしい装飾ですね!
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内部を覗いてみると、結構絢爛豪華な佇まいでした!
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このお寺は、向かいの荒城川に架かる赤い今宮橋からの景観がおすすめとのことでした。
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今宮橋から眺める荒城川の景観も、美しい雪景色でした。
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そしてまた、屋台の倉庫に立ち寄ります。
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こちらは金亀台の倉庫でした。
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名物の一つ、飛騨コロッケ。
1月4日、ということで、まだお正月休業中でした…(-_-;)。 -
「君の名は。」巡礼者(?)向けの割引特典なんかを掲示しているお店とかもありましたよ。
巡礼って、凄い表現だわ~。 -
こちらは営業しているか、心配でしたが…。
良かった、営業中みたいですよ~。リーズナブルに飛騨牛の串焼きが頂けます by ケロケロマニアさん岡田屋 グルメ・レストラン
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「君の名は。」巡礼パンフなどを見ながら…。
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ポスターの前で、あの駅前の可愛い飛騨牛ちゃんを思い浮かべながら、飛騨牛をガブリ!
うーん、旨いモー(一本350円の価値はありますモー)!
てか、飛騨牛ちゃん、ごめんモー。 -
次いでやって来たのは、こちら。
先ほどVTRを眺めた起こし太鼓の実物が展示されているようです。 -
なんと、試し打ちもできるそうな。
でも1回100円ってなってるので、1000円の昼食と350円の飛騨牛を堪能してしまった身には、ちょっと贅沢過ぎるので遠慮しておきましょうね。 -
その代わりに、こちらの施設は見ておきましょう。
先ほど立ち寄った観光案内所のお姉さんにも勧められたので…。
(パンフを見せると入館料50円引き(500円→450円)になります。)3Dの迫力ある映像や、実物の屋台展示など、見応え満載の施設です by ケロケロマニアさん飛騨古川まつり会館 美術館・博物館
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そう、ここで迫力ある映像が観たかったんです。
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古川祭、やっぱり生で観てみたい!
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そして起し太鼓も生で迫力を楽しみたい!!!
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そして、この会館内では、常時3基の実物の屋台が見物できます。
(お祭りでは全部で9基が巡行しますが、この施設では三基ずつ定期的に入れ替えて、お祭り期間以外でもそれぞれを見物できるそうです。) -
この会館内には、こんな新しい風情の屋台も。
どうやら、平成になってから製作されたようですね。なんでも既存の屋台がそれぞれ古くなってきているので、技術伝承の意味からも、新しい屋台の製作となったようです。こうした試みは、お祭りの世代交代のためにも大切なことですよね。 -
隣接の「飛騨の匠文化館」は、この日は残念ながらまだお正月休業中でした。
でもその脇に聳える大イチョウ、これが圧巻でした!建物脇に聳える大イチョウもお見逃しなく! by ケロケロマニアさん飛騨の匠文化館 美術館・博物館
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そしてこちらへ。
「飛騨市図書館」ですが、こちらも「君の名は。」巡礼スポットの一つとなっています。 -
流石に”巡礼者”が多いことから、現在では館内撮影の際に、このような撮影許可の手続きが必要となります。
ただ、禁止、としていない所に懐の深さを感じますね。 -
確か映画では、こういうアングルだったでしょうか?
(主人公の瀧が、糸守町のことを調べるシーン。) -
そして、その傍には、こんな”巡礼者”用のブースも設けられています。
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設置されていたノートを拝見していると、皆さん、色々と熱い思いを携えて此処にやって来ているようですね。
前日まで、ストーリーそのものを最後まで知らなかった”似非巡礼者”にとっては、目から鱗です。海外からわざわざいらっしゃるファンの方も数多く見受けられました。 -
まあ、そんな似非巡礼者なので、書き込みは失礼と思い、私は書き込みませんでしたが…。
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という訳で、映画ファンの方は、是非足を運んでみて下さいね。(くれぐれも撮影許可手続きはお忘れなく…。)
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図書館のすぐ隣には、飛騨市役所もありました。
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そして最後に、飛騨古川といえば、で有名な和ろうそくのお店へ。
お店の方がとても親切で、洋ろうそくとの違いなど、和ろうそくの魅力を存分に語って下さいました。和ろうそくの魅力を存分に堪能することができます by ケロケロマニアさん三嶋和ろうそく店 専門店
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僅か数時間の滞在でしたが、飛騨古川、本当に素晴らしい街でした。
皆様も是非、ゆっくりと時間を確保して町内散策を楽しんでみてくださいね! -
で、駅まで戻ってきました。
飛騨古川駅 駅
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最後に、駅傍の跨線橋も”巡礼”しておきましょう。
駅構内ではなく、離れた所からの眺めであることを、日本語のみならず英語や中国語などでも改札口傍に写真付きで案内されていました。 -
そしてこれがその光景。
本当にコアなファンの方は、映画のシーンと同じアングルで巡礼されるようですね。 -
それを示したのがこちら。
午前10時前に、1分間だけ2番線に電車が停まるそうな…。
但し、特急「ひだ」ではなく、普通列車らしいけど…。 -
今回の旅では、”古川祭”に魅了されてしまいましたが、飛騨は祭りの宝庫ですよね。こんなチケットでも使って、また飛騨路をのんびりと旅してみたいものです。
-
こんなゆる~い風景も素敵!
高山はすっかりと変わってしまっただけに、飛騨古川はこのままであって欲しい、と思ってしまうのは、一旅人の我儘でしょうか…。 -
ありがとう、飛騨古川。
また逢う日まで~。 -
乗車するのは、こちらの普通列車、富山行きです。
-
ほぼ同時刻に、美濃太田行きも発車していきましたが、あちらは結構混雑していました。やはり飛騨は、名古屋圏からの観光客が多いようですね。
相対的に空いていた富山行きの車内では、
実家かっぱらい菓子:0円
ホットコーヒー:130円
を頂きながら過ごします。 -
間もなく、JR東海エリアともお別れですねぇ~。
-
JR東海最北端駅は杉原駅ですが、こちらはちょっと紛らわしいですね…。
杉崎駅 駅
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豪雪地帯が続く、岐阜県犀北域でもあります。
-
この辺りは、川の景観も美しいですねぇ~。
-
外に出ると寒そうだけど…。
-
名古屋から来ると、凄いところに来たなと感じますね。
-
もう少し、あと少し…。
ZARDかっ。坂上駅 駅
-
徐々に暗くなっていきます。
-
お魚みたいな名前の打保駅。
打保駅 駅
-
ここでは除雪機も見かけました。
相当積もる所みたいですねぇ~。 -
こうして遂に…。
-
JR東海としての最北端駅、杉原駅に到着です。
杉原駅 駅
-
同時に、岐阜県最北端の駅でもありますね。
-
そしてその次が猪谷駅。
ここからがJR西日本管轄であり、富山県域ともなります。
(でもここまでの鉄路はJR東海、ということは、同社はちょっとだけ富山県域を走行しているということになりますね…。)
という訳で、ここから先は富山県の旅となりますので、本旅行記はこれにて終了となります。最後までご閲覧下さり、有難うございました。またお時間がございましたら、続編にもおつき合い頂けましたら幸いです。猪谷駅 駅
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