2017/08/17 - 2017/08/17
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asaja87さん
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モンサンミッシェルを早く出てロワール古城を見ながらパリへと移動しました。
パリは楽しみですが、自由行動になるのでスリに注意なのと、地図をみての移動がしやすいといいなぁとドキドキしながら向かいました。
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昨日ガレッド食べれなくて悲しかったので朝食で食べました!
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修道院と同じような厚みのある壁に窓。
あまり時間がないので早々に食べて部屋に戻り、荷造り。
時間ぎりぎりに出します。 -
この自転車かわいいな。
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朝は来た時とは別の場所のように人がいません。
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この街とももうお別れ。
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見納め。
来た時と同じようにバスで駐車場まで移動します。
乗客は私たちしかいませんでした。 -
昼食のレストラン。
洞窟レストランでした。
洞窟好きなのでワクワク。 -
早めについてしまったのですが、早めに中に入れてくれました。
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洞窟の雰囲気ある!壁がいい感じ。
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マットやキャンドルがおしゃれーーー。
こういうの家でもやりたいと思ってもなかなかできない。
したとしても似合う料理もないですw -
洞窟の雰囲気が素敵であちこち写真を撮ってしまう。
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こうやってみると机もいろんな形なんですよね。
面白い。 -
ここでは葡萄ジュース。
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鮭のテリーヌ。
テリーヌとかフランス料理っぽい!
初めて食べましたけどまぁ・・・食べれないことは・・・ない! -
私は肉料理にしました。
味噌みたいなソースでした。
結構マッシュポテトがハーブが効いてて食べづらかったです。 -
母は魚料理。
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アイスケーキは火をつけるパフォーマンス付で人気らしいのですが、え?それだけ?な感じで表紙抜け。
周りのクリーム部分が焦げただけ・・・。
しかもこのケーキなかなかまずい。下のアイスケーキ部分だけ食べましたが、他のテーブルも似たような感じ。 -
ここから古城がちらほらと出てきます。
これはアンボワーズ城。
ここを訪れるツアーも見かけますが、私たちは車窓のみ。
このあたりブロア地方というそうで、昔読んだお姫様ものでブロア物語っていうのがあったなぁと・・・! -
プラタナスの並木道。
ここでデスノートのバッグを持っている外国人に遭遇。
おっ・・・と思ってみてたらあっちも見てたw
あっちもオタクの匂いを嗅ぎ取った・・・? -
ロバさんがいました。
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レストランらしいですが、高級らしい。
賑わってました。 -
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お城が見えてきました。
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さっきのプラタナスの並木道を反対側から。
馬車とか似合う風景だよなぁ。 -
川の近くなせいか涼しい。
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ここから入ります。
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護衛兵の間。
天井変わってますよね。
タペストリーは結構色褪せている。 -
床も模様あったんですねぇ。
この箪笥みたいなのは、昔のスーツケースらしいです。
この中にタペストリーや銀器や食器が仕舞われて運ばれたそう。 -
お城の中にもこんな立派な礼拝堂が。
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後ろ側はこんな感じ
パイプオルガンあるのかなぁ? -
ステンドグラスも。
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絵画も飾られています。
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カトリーヌ・ド・メディシスの寝室だと思っていたのに、ディアーヌ・ド・ポワチエの寝室らしい・・・!
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幅的にはシングルベッドよね?
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カトリーヌ・ド・メディシスの肖像画。
こわそう・・・・!
この正妃がいて、妾だったディアーヌ・ド・ポワチエさん大変だっただろうな・・・。
そもそもポワチエさんの寝室に自分の肖像画とは・・・?
メディシスはイタリア語でメディチというらしい。
メディチ家出身の方だったんですね。
そういや昔借りた乙女ゲームでイタリアのマフィアもの?でメディシスってキャラいたけど、イタリアものなのになんでメディシスにしたんだ・・・?
そもそもメディチ家と関係が・・・?wとか頭を過りました。 -
暖炉も椅子も歴史を感じます。
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このマークは自分のCとアンリ2世のHを組み合わせたものらしい。
愛妾がもらいうけた城に来て、愛妾追い出して、その寝室にこのマークつけて暮らすってすごいなぁ・・・・。
本当にアンリ2世が好きだったからなのか、単なる対抗意識なのかが気になる。
横の暖炉の飾りにもイニシャルが入ってます。 -
廊下も綺麗です。
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中は観光客がいっぱいです。
この床も綺麗ですよね。
カトリーヌ・ド・メディシスがここをギャラリーとしてダンスパーティ等したそうです。 -
第一次世界大戦の際には病棟として使われたらしいのでその何かだと思います。
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こちらも天井が素敵。
1515年に作られたフランスルネッサンス様式初期の最も美しい装飾彫刻の一つらしいです。 -
城がすごくてそれだけで圧倒されるけど、絵画もすごいです。
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これなんだったかなぁ。
これは昔のスーツケースとかいろいろ説明を聞いたはずなのにもう忘れている・・・! -
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川のおかげでほんと涼しい風がーーー。
夏は気持ちよすぎる!
自然の冷房!
この城を手放したくなかったディアーヌ・ド・ポワチエさんの気持ちがわかる。 -
こっちはディアーヌ・ド・ポワチエの庭だったかな。
体形維持にも注力した方らしく、ハーブの栽培にも力をいれていたらしいです。
そんな美にこだわる人だから20歳も年下のアンリ二世が気に入ってしまったのかもしれませんね。 -
新品のころはこの椅子も綺麗だったんだろうなぁ。
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ルイ14世のサロンです。
絵もルイ14世です。 -
ガブリエル・デストレの寝室。
アンリ4世の愛人だったそうです。 -
カトリーヌ・ド・メディシスの寝室。
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セザール・ド・ヴァンドームの寝室。
デストレさんの息子らしい。 -
暖炉の上の部分。
このあと、迷ったんですが、ルイーズ・ド・ロレーヌの居室にも行ってみました。
修復中とのことで、入り口しか入れなかったのですが、結構並んでいました。
部屋は真っ暗なこともあって重苦しい空気が。
部屋も黒を基調としているのでそのせいもあるかな。
ルイーズ・ド・ロレーヌはアンリ3世の王妃で、アンリ3世が暗殺された後、この屋敷に引きこもったそうです。
王室の喪服である白いドレスを着てすごしていたことから、この部屋には白い服をきた幽霊が出るといわれているらしいです。
前回添乗員さんが来たツアーの方が撮った写真には何かが映っていたらしく、そういうの撮れた方は見せないでくださいと言ってました。
なんとなく本人が恨みを残しているとは思えない気がしたので、普段幽霊怖がりの私ですが行ってみました。 -
昔の絵ですが、今と同じ姿が描かれています。
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このドアノブかわいい。
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階段はドレスを着て歩く女性のために低めに作られているそうです。
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厨房の鍋
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水道ですかね・・・?
近代的な設備は第一次世界大戦の病院となった際につけられたものらしい。 -
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包丁かな。
切れなさそうに見える。 -
肉を吊るす鉤と切り分けるまな板
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パン焼き用の窯。
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鍋は置くんじゃなくてつるしてたのかな!
確かに鉄とかないと置けないか! -
いろんな道具が面白い。
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保存用の甕?
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ハーブ類ですね。
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天秤だー。理科の分銅を思い出す。
このお城は女性が好んだだけあって、いいなぁって思いました。 -
バスの中から何個かお城を見ながら進みます。
写真多めになってきてしまったので他の人が映ってないのだけ載せていきます。
(単に加工が面倒なだけともいうw) -
屋根の裏にちらっとだけ。
ここは廃墟みたいな城といっていたような。 -
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