2017/01/05 - 2017/01/09
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きゅういとせろりさん
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青春18きっぷで宮崎と鹿児島を巡ります。
3日目は、宮崎から鹿児島へ。そして串木野で前から食べてみたかった「市来ポンカレー」をいただきました。
それにしても市来串木野はすごいところで、まず「まぐろラーメン」で売り出し、続いて「市来ポンカレー」で売り出し、最近は「まぐろ舵取り丼」と「まぐろのえら身の唐揚げ」を売り出し中とか。訪問回数が追いつきません。
食後は市内散策。なんと九州で2番目のロータリーの交差点があって、ぐるぐるまわっているうちに、やはり方向を誤り迷いました。旅歩きには強敵です。
表紙写真は焼酎蔵のボイラーの展示。蒸気機関車のボイラーかなあ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝。日の出前。7時にホテルを出て雨の街を宮崎駅へ。
冬だと九州では7時でもまっくら。
日本は広いですねえ。 -
7時30分発の電車です。
宮崎駅は高架駅ですがホームごとに改札口がある面白い構造。 -
電車ではなく、電化区間なのに気動車でした。
-
がらがら。
-
発車して2分、大淀川を渡ります。
気動車だと小テーブルがないので缶コーヒーもこのような危ない載せ方。 -
天気予報では雨は急速にあがり、一気に晴れてくるとのこと。
ところで途中駅(日向沓掛)で長時間停車。行き違いの列車が故障遅れとのこと。
かなりたって回送としてやってきました。運転を打ち切って車庫に回送のようです。
走れるってことは設備の故障かな? -
7分後に特急が運休の各駅停車のかわりに各駅停車でやってきました。
待ってた人もびっくり。ほんとにいいのかな、と言う感じで乗っていきました。 -
遅れは23分。団子のようにやってくる上り列車と停車駅ごとに離合。
これまた架線下気動車だわ。 -
結局21分延で都城駅着。
まあ、旅程には余裕があるので問題無し。
ただ、この駅での散歩の時間が20分も短くなったのは痛い。 -
徒歩10分。やってきたのは神柱宮(かんばしらぐう)。
なんかおまつりのようです。 -
七草詣?
関東では聞かないのですが、南九州、とくに鹿児島では普通みたい。
ここ都城は宮崎県ですが島津発祥の地、ということでもわかるようにもう鹿児島みたいなものなのでしょう。 -
さて、さっき乗って来た列車で1駅もどります。
三股駅。ちょっと駅前の物産館で買い物です。 -
18分後の列車で都城にもどります。遅れは5分程度。
20分ほどの乗り換え時間の間にまたちょっと街散歩。 -
都城はすでに鹿児島、という証拠。
鹿児島交通の営業所がありました。 -
ちょっと公園を散歩。
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10:24発の鹿児島中央行きの各駅停車。
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車内はこんな感じ。
革張りシートのロマンスシート。
まあ、簡素ではありますが。 -
天気予報どおり急激に晴れて来ました。
桜島もてっぺんこそ雲の中だけどきれいに見えてます。
ブルーがかっているのは電車のガラスの色です。
新型電車では着色ガラスばかりで写真だとどうしても(いや、実視でも)ヘンな色になっちゃいます。 -
鹿児島中央駅到着。「指宿のたまて箱(いぶたま)」がちょうど発車するところ。
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さて、続けて乗車するのはこの電車。
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目的地の市来まで行かない途中止り(伊集院まで)の電車なので適当な駅で途中下車。薩摩松元駅。
降りてから気がつく。そういえばこの景色、見たことある。
10年前に降りた駅でした。
駅のホーム中の階段の降り口のところが改札口になっている珍しい駅でした。 -
さて、1駅戻ります。
まあ、市来まで行く電車を迎えにいくのです。
時間つぶしのひとつの方法です。 -
となりは上伊集院駅。
あ、にゃんこ。 -
上伊集院駅。
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さて、市来に向かいます。
ホームがカーブしていて電車もナナメ停車。 -
さて、20分ほどで市来駅。
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歩いて12分。目指す酒蔵の入口に到着。
タンクが案内板代わり。めだってますね。 -
さて、このような普通の酒蔵の建物ですが、
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中はこのような展示館になってます。
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こんな光景も。
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そしておどろいたのがこのボイラーの展示。
ちょっと前まで使っていたそうですが、なんとなく蒸気機関車のボイラーのような?
展示部分は無人なので聞くことも出来ず。 -
このような大きなタンクもありました。
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さて、見学を終えたら次は食事。
敷地内にレストランがあります。
ちょっと入口が分かりにくいです。 -
これが食べたかったのです。
「市来ポンカレー」。
名前のとおりポンカンが入ったカレーです。
カレーソースの上の黄色い部分がポンカンペーストみたい。
まあ、ちょっと甘苦な感じが面白かったです。 -
なお野菜は食べ放題。うれしいです。
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飲み物も。
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お腹がみたされたところで市内散策。
このような広い通りがありました。
けど交通量はゼロに等しい。
きれいな並木もあるのに。
そどうやら両端が工事中の部分開通みたいです。 -
並木はこんな実がいっぱい。
鳥に食べられないのかなあ? -
神社がありました。市来神社。
ここでも七草詣の案内と参拝客が。 -
海岸に出ます。
国民宿舎があって、温泉の文字が。
ちょっとひかれますが今回は通過。 -
案内表示に従い物産館へ。と、なんと改装休業中。
まあ、閑散期ですし。 -
海岸を歩いて。
きれいな空。
ちょっとぼーっと眺めていました。 -
海もきれい。
湾の奥なのでおだやか。
いわくありげな石橋と護岸。
なんか模型にしたい気分に。 -
昼食からふらふら歩いて50分。となりの神村学園前駅に到着。
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1駅移動します。
駅名通り若者でいっぱいでした。 -
串木野駅。
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目指すは観光案内所のある、この物産館。
しかし駅から歩いて10分かかる街はずれ。
駅前にほしいなあ。 -
さて再び駅前を通って漁港まで行きたいなあ、と散歩。
いきなりロータリーが現れました。
都心でもないのに珍しいなあ。地図を見ながら・・・
角度を少し間違え、港と別の方に行って5分くらいして気がついて戻り。
まあ、ロータリー交差点では方向感覚をとぎれさせない記憶力が必要かなあ。
なお、九州で2番目のロータリー交差点だそうです。 -
あ、にゃんこ。
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そのあと、道のまんなかにこのような島があったりして。
氏神様の森なのだそう。 -
やっと港のあたりに到着。
漁具屋さん?
このイカリとか大量生産なんでしょうか? -
港は海まで接近できず、残念。
-
再びさきほどのロータリー交差点を通って、今度は間違えずに串木野駅にもどってきました。駅前にあった動輪はハチロクというやや小さな古い機関車のものでした。
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さて、もう夕刻。
やってきたのは土曜休日のみ運転の快速列車。
え、たった1両??? -
ハデなラッピングでしたが、
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車内はいたって普通。しかもほぼ満席。
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鹿児島駅まであまり飛ばすこともなく40分かかって到着。
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駅ビルの展望台からビルの間に桜島がちょっと見えます。
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クリスマスですねえ。
あれ? もう終わって2週間はたってるのですが。 -
夕暮れの青灰色の空にうかぶ観覧車。
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駅前に銅像の群れが。薩摩出身の偉人の群像です。
てっぺんに上弦の月が出ました。 -
駅前に路面電車が。
低床電車ですね。しかも芝生軌道。
日本離れした光景です。 -
さて、散歩にでます。
きれいな橋の灯り。
異国情緒・・・。あ、日本だった。 -
川沿いに「歴史ロード」というのがありました。
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いろいろ歴史の地の標識を見ながら1時間散歩して駅にもどってきました。
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えっと明日は観光特急はがらあきのようです。平日ですしね。
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さて、今日のホテルに向かいます。
鹿児島市内に泊るのではなく、ちょっと郊外へ。 -
電車で約25分。帖佐駅。
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歩いて10分でホテル到着。
お気に入りの「ファンコートランドホテル」。 -
入口やフロントの場所や形態も面白いのです。
そして室内もバスとトイレ独立だけどガラス壁だったり、トイレの窓が普通の窓で見晴らしがいいとか(カーテンあります)。 -
なお、部屋自体はシンプルで落ち着いた感じ。
夕食は買ってきたお弁当、です。 -
そして、1階のラウンジで飲み物1杯無料。
アルコールの飲めない私はノンアルコールカクテル。
おいしかった。そして雰囲気もいいんです。
ソファーやテーブルも気持ちいいし。
飲み物をいただきながら今日の旅のまとめと明日の計画を練る。
そして夜は更けていきます。
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