2017/12/09 - 2017/12/09
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masa0409さん
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12月初旬、紅葉鑑賞と寺社参拝を兼ねて鎌倉を訪れました。
紅葉の最旬期には少々遅れましたが、それでも雲一つない澄み切った青空に紅黄緑のコントラストが映え、その清々しさに身も心も洗われリフレッシュすることが出来ました。
久しく訪れていなかった鎌倉ですが、変わらぬ寺社と変わりゆく街並みを楽しみながら散策して来ました。
【主な予定】
北鎌倉駅→円覚寺→東慶寺→浄智寺→明月院→建長寺→鶴岡八幡宮→鎌倉大仏→長谷寺→長谷駅
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北鎌倉駅を起点に先ずは円覚寺へ。
紅葉シーズンなのですね、円覚寺を出る頃には入場券を買う長蛇の待ち行列が出来ていました。 -
比較的早い時間でしたので、参拝者も少なくゆっくり鑑賞することが出来ました。
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一番奥の音世観聖まで行きました。
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その手前には幹に彫られた観音様が。
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如意庵の入口には小さな秋が見事に演出されていました。
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方丈に上がると、裏庭にある心字池と庭園を眺めることが出来ます。
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雲一つない青空のもと紅葉とのコントラストが映え、寺社参拝と相まり清々しい気持ちになります。
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百段超えの階段を上がり、弁天堂に来ました。この向かいにある大鐘は関東一の大きさだとか。
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円覚寺を後にし、東慶寺に来ました。
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かつてこちらは女性を救済するための駆け込み寺や縁切り寺と呼ばれたそうですね。
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続いては、木々に覆われ森閑とした雰囲気が漂う山門の浄智寺です。
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この構図はJRのポスターに使われていました。
仏殿の前に広がる銀杏の落葉が秋の雰囲気を色濃く醸し出します。 -
嵐山には及びませんが、竹林の間に散策路が広がります。
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洞窟の中に布袋さまが佇んでいます。
このお腹を撫でると身体のご利益があると言われていますのでたくさん撫でてきました。 -
早めのお昼にと、浄智寺そばの鎌倉五山さんに入りました。
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けんちん汁発祥の地と言われている建長寺参拝の前に、けんちんそばです。
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正午を迎えても雲一つなく清々しい景色が広がるなか、明月院へ向かいます。
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明月院といえばこちらでしょうか。順番に並んで写真を撮りました。
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そして、建長寺です。
かつてこの境内でサザンがコンサートをしたのが懐かしいです。 -
こちらでも方丈に上がり、まったりと庭園鑑賞です。
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そして、参拝者で賑わう鶴岡八幡宮へ。
境内では結婚式が行われおり、花嫁花婿が参拝者からも祝福されていました。 -
お土産はくるみっ子を買いました。
先日、通販での転売がニュースになりましたね。 -
小町通りの通りすがり、こちらも気になりお土産を買足しです。
この後もお土産を持ったまま寺社参拝が続いたため、勇み足を少々後悔です。 -
夕暮れが迫る中、急ぎ鎌倉大仏へ。
正式名称は高徳院なんですね。 -
家内が収集している御朱印帳の仕上げ待ち時間ができたため、2016年の改修後となる大仏殿の胎内に入りました。
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本日最後となる長谷寺へ。閉門時間間際、駆け込みで到着です。
後ほどわかったのですが、この日は紅葉シーズンの週末であったため拝観時間が延長されていました。 -
鎌倉の西方極楽浄土と称賛される庭園をぬけ、国内最大級といわれている本尊の十一面観世音菩薩をお参りします。
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境内の先には茶屋や相模湾が一望できる見晴台があります。
夕焼けの彼方にうっすらと房総半島を見ることができました。 -
和み地蔵。
何だかホッとしませんか? -
ほんのりと癒されます。
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敷地内の書院では美しい枯山水庭園が広がります。
この書院の向いには弘法大師参籠の地と伝わる弁天窟があり、十六童子が彫られているほか、宇賀神さまもお祀りされていました。 -
日も暮れて寒さが身に染みる時間となるころ、本日のshort tripも無事終了を迎えることができました。
ご静読ありがとうございました。
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