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デトロイトにあるデトロイト市美術館にはブリューゲル(父)の絵が1枚あります。 <br /><br />旅行の計画の時は(本当に絵があるのか?)心配しました。<br />結果的には無事に鑑賞出来ました。<br /><br />その時の旅行記は別にまとめています。<br />https://4travel.jp/travelogue/11227918<br /><br />デトロイト市美術館、収蔵作品のブリューゲル(父)の「屋外の結婚式の踊り」は今まで見てきた作品とくらべて素晴らしい作品でしたし美術館も素晴らしいものでした。<br /><br />2005年のベルギー王立美術館から始めたブリューゲルをたずねる旅は終盤を迎えています。<br />思い起こしてみると、今回のデトロイトのたずねる旅は大変楽しめるものでした。<br /><br />デトロイトには3泊しました。<br />一部重複しますが、デトロイトの街歩きを別の旅行記にまとめてみようと思います。<br /><br />写真はハートプラザにある彫刻家イサム・ノグチの1972年の作品です。<br /><br />奥にある高層ビルはゼネラルモーターズの本社です。<br /><br />この高層ビルのエリアはルネサスセンターとよばれています。<br />安くて高性能で信頼性の高い日本車が流入して斜陽で元気のなくなったデトロイトをなんとかしようとデトロイト市が行ったデトロイトの再生計画でした。

デトロイトの街歩き~2017年11月

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2017/11/14 - 2017/12/17

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norio2bo

norio2boさん

この旅行記スケジュールを元に

デトロイトにあるデトロイト市美術館にはブリューゲル(父)の絵が1枚あります。

旅行の計画の時は(本当に絵があるのか?)心配しました。
結果的には無事に鑑賞出来ました。

その時の旅行記は別にまとめています。
https://4travel.jp/travelogue/11227918

デトロイト市美術館、収蔵作品のブリューゲル(父)の「屋外の結婚式の踊り」は今まで見てきた作品とくらべて素晴らしい作品でしたし美術館も素晴らしいものでした。

2005年のベルギー王立美術館から始めたブリューゲルをたずねる旅は終盤を迎えています。
思い起こしてみると、今回のデトロイトのたずねる旅は大変楽しめるものでした。

デトロイトには3泊しました。
一部重複しますが、デトロイトの街歩きを別の旅行記にまとめてみようと思います。

写真はハートプラザにある彫刻家イサム・ノグチの1972年の作品です。

奥にある高層ビルはゼネラルモーターズの本社です。

この高層ビルのエリアはルネサスセンターとよばれています。
安くて高性能で信頼性の高い日本車が流入して斜陽で元気のなくなったデトロイトをなんとかしようとデトロイト市が行ったデトロイトの再生計画でした。

  • 11月14日 火曜日 晴れ 8000歩<br /><br />ワシントン空港のUAのラウンジです。<br />ワシントンで4泊した後、デトロイトに向かいました。<br /><br />ワシントンIAD12:30発UA6274便デトロイトDTW着14:03<br />明るい時間にデトロイトに到着する便を選びました。(安全の為)<br /><br />今日は荷物の整理で朝4時に起きました。<br /><br />ラウンジで時間を勘違いし(寝ぼけてし)まいました。<br />急いでラウンジを出て真ん前のゲートに飛び込みました。<br /><br />乗るの?とカウンターの女性<br />イエスと僕<br />あと1分よと女性<br /><br />一番最後に搭乗しました。着席している皆さんが見上げて遅く乗ってくる男(僕)を見ていました。

    11月14日 火曜日 晴れ 8000歩

    ワシントン空港のUAのラウンジです。
    ワシントンで4泊した後、デトロイトに向かいました。

    ワシントンIAD12:30発UA6274便デトロイトDTW着14:03
    明るい時間にデトロイトに到着する便を選びました。(安全の為)

    今日は荷物の整理で朝4時に起きました。

    ラウンジで時間を勘違いし(寝ぼけてし)まいました。
    急いでラウンジを出て真ん前のゲートに飛び込みました。

    乗るの?とカウンターの女性
    イエスと僕
    あと1分よと女性

    一番最後に搭乗しました。着席している皆さんが見上げて遅く乗ってくる男(僕)を見ていました。

    ワシントン ダレス国際空港 (IAD) 空港

  • デトロイト空港では早くもクリスマスツリーが飾られていました。

    デトロイト空港では早くもクリスマスツリーが飾られていました。

    デトロイト メトロポリタン ウェイン カウンティ空港 (DTW) 空港

    デトロイト空港のタクシー乗り場は by norio2boさん
  • 今回のデトロイトの宿泊ホテルです。<br />The Inn on Ferry Street

    今回のデトロイトの宿泊ホテルです。
    The Inn on Ferry Street

    フェリーストリートのイン ホテル

  • 3泊しました。

    3泊しました。

  • 11月15日 水曜日 曇り午後から雨   6200歩<br /><br />デトロイト市美術館です。<br /><br />ブリューゲルをたずねる旅は<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11227918

    11月15日 水曜日 曇り午後から雨 6200歩

    デトロイト市美術館です。

    ブリューゲルをたずねる旅は

    https://4travel.jp/travelogue/11227918

    デトロイト美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • デトロイト市美術館の設立趣旨のコメントです。<br /><br />この美術館はデトロイト市民によりアートに親しみそして楽しむために捧げられました。<br /><br />この趣旨コメント通りの美術館でした。

    デトロイト市美術館の設立趣旨のコメントです。

    この美術館はデトロイト市民によりアートに親しみそして楽しむために捧げられました。

    この趣旨コメント通りの美術館でした。

  • ブリューゲル(父)の作品「屋外の結婚式の踊り」を無事に鑑賞出来ました。<br /><br />財政難のデトロイト市の美術館です、しっかり運営されているか、作品は売却されていないか無駄な心配していました。

    ブリューゲル(父)の作品「屋外の結婚式の踊り」を無事に鑑賞出来ました。

    財政難のデトロイト市の美術館です、しっかり運営されているか、作品は売却されていないか無駄な心配していました。

  • ブリューゲルの作品の次に大きな収穫はディエゴリベラのこの大壁画でした。<br /><br />メキシコを代表する画家ディエゴリベラと彼の妻であるメキシコを代表する女流画家フリーダカーロがデトロイトに招かれた経緯はフリーダカーロの本(ヘイデンエレーラ著フリーダカーロ生涯と芸術)で知っていました。<br /><br />ちなみに、メキシコの500ペソ紙幣の表の肖像はディエゴリベラで裏の肖像はフリーダカーロです。この画家夫婦はメキシコを代表する文化人なのです。<br /><br />1932年に妻のフリーダはデトロイトに滞在中に市内のヘンリーフォード病院で流産しています。<br />彼女はその時の思いを「ヘンリーフォード病院」という作品に残しています。<br /><br />夫のディエゴリベラはメキシコで当時のメキシコ画壇の主流であった「大壁画運動」のリーダーでした。(同時にメキシコ共産党の幹部でした)<br /><br />メキシコシティの王宮宮殿にある大規模な壁画は一見の価値があります。<br />ディエゴがアメリカの自動車産業を象徴的に代表するデトロイトでこの大壁画を描いていたことは知りませんでした。<br /><br />ニューヨークウォール街の株式大暴落(世界大恐慌の始まり)が1929年です。<br />大恐慌の深刻化や満州事変が1931年です。<br />デトロイトにディエゴとフリーダがやって来たのが1932年です。<br />翌年にはドイツではヒットラー政権が成立しています。<br />かたや日本は国際連盟を脱退しています。<br /><br />そんな時代にメキシコの「大壁画運動」のリーダーであり、メキシコ共産党の書記長だったディエゴリベラを呼んで市美術館の内部に壁画を描かせようと考えたデトロイト市美術館の幹部とスポンサーとして巨額の資金を提供したフォードがいたのです。

    ブリューゲルの作品の次に大きな収穫はディエゴリベラのこの大壁画でした。

    メキシコを代表する画家ディエゴリベラと彼の妻であるメキシコを代表する女流画家フリーダカーロがデトロイトに招かれた経緯はフリーダカーロの本(ヘイデンエレーラ著フリーダカーロ生涯と芸術)で知っていました。

    ちなみに、メキシコの500ペソ紙幣の表の肖像はディエゴリベラで裏の肖像はフリーダカーロです。この画家夫婦はメキシコを代表する文化人なのです。

    1932年に妻のフリーダはデトロイトに滞在中に市内のヘンリーフォード病院で流産しています。
    彼女はその時の思いを「ヘンリーフォード病院」という作品に残しています。

    夫のディエゴリベラはメキシコで当時のメキシコ画壇の主流であった「大壁画運動」のリーダーでした。(同時にメキシコ共産党の幹部でした)

    メキシコシティの王宮宮殿にある大規模な壁画は一見の価値があります。
    ディエゴがアメリカの自動車産業を象徴的に代表するデトロイトでこの大壁画を描いていたことは知りませんでした。

    ニューヨークウォール街の株式大暴落(世界大恐慌の始まり)が1929年です。
    大恐慌の深刻化や満州事変が1931年です。
    デトロイトにディエゴとフリーダがやって来たのが1932年です。
    翌年にはドイツではヒットラー政権が成立しています。
    かたや日本は国際連盟を脱退しています。

    そんな時代にメキシコの「大壁画運動」のリーダーであり、メキシコ共産党の書記長だったディエゴリベラを呼んで市美術館の内部に壁画を描かせようと考えたデトロイト市美術館の幹部とスポンサーとして巨額の資金を提供したフォードがいたのです。

  • デトロイト市美術館のアートエデュケーションの部門です。<br /><br />デトロイト市美術館は特別に地域住民に対してアート教育(普及)に力を入れていました。<br /><br />幼児や小学生対象のアート教育の実施は各地の美術館でよく行われています。<br />ここでは、展示されていた各カリキュラムの作品は大人の手によるものでした。

    デトロイト市美術館のアートエデュケーションの部門です。

    デトロイト市美術館は特別に地域住民に対してアート教育(普及)に力を入れていました。

    幼児や小学生対象のアート教育の実施は各地の美術館でよく行われています。
    ここでは、展示されていた各カリキュラムの作品は大人の手によるものでした。

  • デトロイト市美術館の道の反対側はデトロイト市図書館です。

    デトロイト市美術館の道の反対側はデトロイト市図書館です。

  • 11月16日 木曜日 曇り強風 15000歩<br /><br />ホテルのサービスの1つにホテルから半径5マイル以内の車での送り迎えがありました。<br /><br />それを利用してイサム・ノグチが空間設計をしたハートプラザ(ルネサスセンター:ゼネラルモーターズの本社ビル群の前にある)まで送って貰いました。<br /><br />安くて性能が良く信頼性も高い日本車が1970年代に入ってきます。<br />ルネサスセンターはアメリカの自動車産業を起死回生させるべくデトロイト市が行った都市計画構想です。

    11月16日 木曜日 曇り強風 15000歩

    ホテルのサービスの1つにホテルから半径5マイル以内の車での送り迎えがありました。

    それを利用してイサム・ノグチが空間設計をしたハートプラザ(ルネサスセンター:ゼネラルモーターズの本社ビル群の前にある)まで送って貰いました。

    安くて性能が良く信頼性も高い日本車が1970年代に入ってきます。
    ルネサスセンターはアメリカの自動車産業を起死回生させるべくデトロイト市が行った都市計画構想です。

  • ハートプラザへご来場ありがとうございます<br />との看板がありました。<br /><br />奥にあるのがイサム・ノグチの作品です。<br /><br />風が強くて、人のいない広場に枯葉が舞っていました。

    ハートプラザへご来場ありがとうございます
    との看板がありました。

    奥にあるのがイサム・ノグチの作品です。

    風が強くて、人のいない広場に枯葉が舞っていました。

  • 彫刻作品が並びます。<br />左手奥にイサム・ノグチの作品が見えます。

    彫刻作品が並びます。
    左手奥にイサム・ノグチの作品が見えます。

  • イサム・ノグチの作品です。<br /><br />1972年、イサム・ノグチ68歳の時の作品です。プラザ全体の空間設計を行なっています。<br /><br />実際にはこの噴水は動いていませんでした。<br />写真でも分かる通り下の噴水部分には赤いサビが出ています。<br />随分長い年月(数年?)噴水していないなと推定されました。<br /><br />誰もいませんでした。

    イサム・ノグチの作品です。

    1972年、イサム・ノグチ68歳の時の作品です。プラザ全体の空間設計を行なっています。

    実際にはこの噴水は動いていませんでした。
    写真でも分かる通り下の噴水部分には赤いサビが出ています。
    随分長い年月(数年?)噴水していないなと推定されました。

    誰もいませんでした。

  • ハートプラザのスロープを下がったところにイサム・ノグチはレストランやショップを広場の円周に合わせて配置していました。<br /><br />現在では、レストランも店舗もなく、空き家ではなくて、廃墟と呼ぶべき状態になっていました。

    ハートプラザのスロープを下がったところにイサム・ノグチはレストランやショップを広場の円周に合わせて配置していました。

    現在では、レストランも店舗もなく、空き家ではなくて、廃墟と呼ぶべき状態になっていました。

  • イサム・ノグチの空間設計の左の部分です。

    イサム・ノグチの空間設計の左の部分です。

  • 拳が握った腕が四角のポールに吊るされた彫刻作品です。<br />労働者の結束を表現しているようです。

    拳が握った腕が四角のポールに吊るされた彫刻作品です。
    労働者の結束を表現しているようです。

  • 巨大なリングが斜めに立っている作品です。<br />側面にあるパネルにコメントがしるされていました。<br /><br />作品名は「Transcending」(超越するもの)2003年設置<br /><br />The Michigan Labor Legacy Landmark<br />A gift to the community from the working men and women of metropolitan Detroit and their unions.<br />Dedicated August 20, 2003

    巨大なリングが斜めに立っている作品です。
    側面にあるパネルにコメントがしるされていました。

    作品名は「Transcending」(超越するもの)2003年設置

    The Michigan Labor Legacy Landmark
    A gift to the community from the working men and women of metropolitan Detroit and their unions.
    Dedicated August 20, 2003

  • キャデラックの像です。<br /><br />キャデラックはゼネラルモーターズの最高車種です。<br />キャデラック(Antonie Laumet Cadiliac 1658~1730)はフランス人の貴族でデトロイトを開拓した功績を残しています。その功績をたたえてキャデラックの名前が採用されています。

    キャデラックの像です。

    キャデラックはゼネラルモーターズの最高車種です。
    キャデラック(Antonie Laumet Cadiliac 1658~1730)はフランス人の貴族でデトロイトを開拓した功績を残しています。その功績をたたえてキャデラックの名前が採用されています。

  • デトロイトのダウンタウンは、映画のセットのようにほとんど無人でした。<br />信号は動いています。<br />看板とかサインとか電気がついています。<br /><br />男2人、女性1人のビジネスパーソンが前を歩いていました。<br />誰もいないビジネス街に珍しい景色でした。<br /><br />ホテルのピックアップサービスの車との待ち合わせ場所(さっき降ろして貰った場所)までこの人たち以外には会いませんでした。

    デトロイトのダウンタウンは、映画のセットのようにほとんど無人でした。
    信号は動いています。
    看板とかサインとか電気がついています。

    男2人、女性1人のビジネスパーソンが前を歩いていました。
    誰もいないビジネス街に珍しい景色でした。

    ホテルのピックアップサービスの車との待ち合わせ場所(さっき降ろして貰った場所)までこの人たち以外には会いませんでした。

  • ホテルの車にピックアップして貰ってホテルまで戻りました。<br />ドライバーにチップを渡しました。<br /><br />部屋には戻らず、歩いて見ました。<br /><br />写真はデトロイト歴史博物館です。<br />デトロイト市美術館の反対側にあります。

    ホテルの車にピックアップして貰ってホテルまで戻りました。
    ドライバーにチップを渡しました。

    部屋には戻らず、歩いて見ました。

    写真はデトロイト歴史博物館です。
    デトロイト市美術館の反対側にあります。

    デトロイト歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • デトロイト歴史博物館です。<br />入場は正面の左側にある、この入り口です。<br /><br />ワシントンでは紅葉はもう少しでしたが、ワシントンより寒いデトロイトは紅葉が終わっていました。<br /><br />強い風に旗が揺れていました。<br />RIOT? (暴動)<br />REBELLION?  (反乱)<br />REVOLUTION?  (革命)<br />と特集展示の名前が書かれていました。

    デトロイト歴史博物館です。
    入場は正面の左側にある、この入り口です。

    ワシントンでは紅葉はもう少しでしたが、ワシントンより寒いデトロイトは紅葉が終わっていました。

    強い風に旗が揺れていました。
    RIOT? (暴動)
    REBELLION? (反乱)
    REVOLUTION? (革命)
    と特集展示の名前が書かれていました。

  • 巨大エンジンが置かれていました。

    巨大エンジンが置かれていました。

  • 地上2階、地下1階の構造です。<br /><br />展示は「奴隷貿易」から始まっていました。<br /><br />(拙訳です)<br />1600年後半から始まった、北部や中央部のアメリカの入植地は耕作や肉体労働を黒人奴隷にやらせることで成り立っていました。

    地上2階、地下1階の構造です。

    展示は「奴隷貿易」から始まっていました。

    (拙訳です)
    1600年後半から始まった、北部や中央部のアメリカの入植地は耕作や肉体労働を黒人奴隷にやらせることで成り立っていました。

  • アフリカから奴隷を運んだ「奴隷船」の下部船室の奴隷をどう寝かせるか(輸送するか)のレイアウト図です。<br />劣悪な船内環境と飢えと病気の中で、黒人たちの4分の1は到着前に死んだと書いてありました。<br /><br />当時は、綿花の栽培がメインの仕事でした。

    アフリカから奴隷を運んだ「奴隷船」の下部船室の奴隷をどう寝かせるか(輸送するか)のレイアウト図です。
    劣悪な船内環境と飢えと病気の中で、黒人たちの4分の1は到着前に死んだと書いてありました。

    当時は、綿花の栽培がメインの仕事でした。

  • 1967年に起きたデトロイト暴動は州兵が出動するまでの大規模なものでした。<br />43名が死亡し、1200人が負傷しています。<br /><br />デトロイト市警察の解説パネルです。

    1967年に起きたデトロイト暴動は州兵が出動するまでの大規模なものでした。
    43名が死亡し、1200人が負傷しています。

    デトロイト市警察の解説パネルです。

  • 1960年の写真です。<br />まだ、上院議員だったケネディがデトロイトのレィバーディ(9月の第一月曜日)の集会で演説しているパネルです。

    1960年の写真です。
    まだ、上院議員だったケネディがデトロイトのレィバーディ(9月の第一月曜日)の集会で演説しているパネルです。

  • デトロイト暴動に出動した州警察の戦車の展示です。<br /><br />市民の鎮圧に戦車がでるなんて信じられない歴史です。

    デトロイト暴動に出動した州警察の戦車の展示です。

    市民の鎮圧に戦車がでるなんて信じられない歴史です。

  • 年代別のデトロイトの歴史の展示です。

    年代別のデトロイトの歴史の展示です。

  • 第二次世界大戦中に軍需産業の一大拠点として活躍したデトロイト市の紹介です。<br /><br />乗用車の生産工場は改造されて、大型爆撃機や戦車を大増産しました。

    第二次世界大戦中に軍需産業の一大拠点として活躍したデトロイト市の紹介です。

    乗用車の生産工場は改造されて、大型爆撃機や戦車を大増産しました。

  • 第二次世界大戦の終了とともに乗用車の生産拠点として再開しました。<br /><br />好況を重ねたデトロイトの自動車製造ラインの展示です。(デトロイトの愛称はモーターシティ、モータウン)<br /><br />ここは中学生の課外授業でにぎやかでした。

    第二次世界大戦の終了とともに乗用車の生産拠点として再開しました。

    好況を重ねたデトロイトの自動車製造ラインの展示です。(デトロイトの愛称はモーターシティ、モータウン)

    ここは中学生の課外授業でにぎやかでした。

  • オープンのT型フォードが置かれていました。<br /><br />記念撮影コーナーになっていました。

    オープンのT型フォードが置かれていました。

    記念撮影コーナーになっていました。

  • ライン生産の展示です。

    ライン生産の展示です。

  • デトロイト歴史博物館を出て南に歩きます。<br /><br />ジョセフィンフォード記念彫刻公園というのがありました。<br /><br />写真は看板です。<br />左側にジョセフィンフォード記念彫刻公園という表示<br />右側に創造学習大学のデトロイト市美術館のパーマネントコレクション作品と説明されています。

    デトロイト歴史博物館を出て南に歩きます。

    ジョセフィンフォード記念彫刻公園というのがありました。

    写真は看板です。
    左側にジョセフィンフォード記念彫刻公園という表示
    右側に創造学習大学のデトロイト市美術館のパーマネントコレクション作品と説明されています。

  • いくつか彫刻作品の写真を取りました。<br />馬という作品名です。<br />レイモンドヴィロンというフランス人作家の作品です。

    いくつか彫刻作品の写真を取りました。
    馬という作品名です。
    レイモンドヴィロンというフランス人作家の作品です。

  • 黄金の太ももの女神というタイトルの彫刻作品です。<br />リューベンナキアンというアメリカ人作家です。

    黄金の太ももの女神というタイトルの彫刻作品です。
    リューベンナキアンというアメリカ人作家です。

  • College for Creative Studies<br />創造学習大学<br />ウォルター、ジョセフィンフォードの名前を冠したキャンパスです。<br /><br />先ほどの彫刻公園はこの大学のキャンバスにあるわけです。<br /><br />この次はどこへ行くか、iPhoneでナビして見ました。<br />デトロイト現代美術館が近くなので歩いて見ました。<br /><br />道の途中の信号手前の左側にミシガンサイエンスセンター(科学博物館)がありました。

    College for Creative Studies
    創造学習大学
    ウォルター、ジョセフィンフォードの名前を冠したキャンパスです。

    先ほどの彫刻公園はこの大学のキャンバスにあるわけです。

    この次はどこへ行くか、iPhoneでナビして見ました。
    デトロイト現代美術館が近くなので歩いて見ました。

    道の途中の信号手前の左側にミシガンサイエンスセンター(科学博物館)がありました。

  • Museum of Contemporary Art Detroit(MOCAD)<br />デトロイト現代美術館<br />4Tには残念ながらスポット登録無いようです。<br /><br />iPhoneのナビゲーションで到着しました。<br />美術館の前の道は水溜りのある泥道でボロな建物でした。<br />当初、ナビの間違いかと思いました。<br /><br />写真は、正面の入り口です。<br />ガラスのドアに赤いウィンドウブレーカーが着た人物が映っています(僕です)

    Museum of Contemporary Art Detroit(MOCAD)
    デトロイト現代美術館
    4Tには残念ながらスポット登録無いようです。

    iPhoneのナビゲーションで到着しました。
    美術館の前の道は水溜りのある泥道でボロな建物でした。
    当初、ナビの間違いかと思いました。

    写真は、正面の入り口です。
    ガラスのドアに赤いウィンドウブレーカーが着た人物が映っています(僕です)

  • 入ったところにあったパネルです。<br /><br />カウンターの男性と話しました<br />無料か?と聞いたら<br />そうだよ、でも寄付は歓迎だよ<br />と言われました。

    入ったところにあったパネルです。

    カウンターの男性と話しました
    無料か?と聞いたら
    そうだよ、でも寄付は歓迎だよ
    と言われました。

  • 若い作家の作品です。

    若い作家の作品です。

  • 左に写っているのが入り口のカウンターです。<br /><br />デトロイト市美術館はデトロイト市の全盛期で豊かな財政なころの立派な建屋です。<br />この現代美術館は現在のデトロイト市の財政状況を反映しています。

    左に写っているのが入り口のカウンターです。

    デトロイト市美術館はデトロイト市の全盛期で豊かな財政なころの立派な建屋です。
    この現代美術館は現在のデトロイト市の財政状況を反映しています。

  • 鑑賞者はまばらでした。

    鑑賞者はまばらでした。

  • カセットデッキを積み上げた作品

    カセットデッキを積み上げた作品

  • デトロイト現代美術館の見学を終わりました。<br />振り返って美術館の全体を撮影しました。<br /><br />今のデトロイト市の財政状況が理解できる建物です。

    デトロイト現代美術館の見学を終わりました。
    振り返って美術館の全体を撮影しました。

    今のデトロイト市の財政状況が理解できる建物です。

  • デトロイト現代美術館の後はホテル方向に戻りました。<br /><br />人がいません。

    デトロイト現代美術館の後はホテル方向に戻りました。

    人がいません。

  • 信号は動いています。<br /><br />写真はありませんがiPhoneのナビゲーションで近場の食料品店を検索して歩いて行って見ました。<br />ファクトリーストアのような店でした。この寒い時期に冷房がガンガンかかっていました。<br />客は1人いました。

    信号は動いています。

    写真はありませんがiPhoneのナビゲーションで近場の食料品店を検索して歩いて行って見ました。
    ファクトリーストアのような店でした。この寒い時期に冷房がガンガンかかっていました。
    客は1人いました。

  • その後は、途中にあるウエイン大学のキャンパスを通り抜けて歩きました。<br /><br />Wayne State University(ウェイン州立大学)大きな敷地の大学でした。<br /><br />ここも4Tにはポイント登録ないようです。

    その後は、途中にあるウエイン大学のキャンパスを通り抜けて歩きました。

    Wayne State University(ウェイン州立大学)大きな敷地の大学でした。

    ここも4Tにはポイント登録ないようです。

  • 大学関係者のLinsellさんを顕彰する家がありました。

    大学関係者のLinsellさんを顕彰する家がありました。

  • アメリカ合衆国の国旗星条旗と緑色のウェイン大学の旗がたなびいていました。

    アメリカ合衆国の国旗星条旗と緑色のウェイン大学の旗がたなびいていました。

  • ウェイン大学は1868年に創立されています。<br /><br />伝統を感じさせるキャンパスです。

    ウェイン大学は1868年に創立されています。

    伝統を感じさせるキャンパスです。

  • ホテルに戻ってきました。<br /><br />デトロイトではこのThe Inn On Ferry Streetに4泊しました。<br /><br />デトロイト市美術館が旅のテーマならここは最適です。<br />メインのホテルは、デトロイトのモーターショウとか、車関係のビジネスで宿泊するビジネスパーソン用ですのでビジネス街にあります。

    ホテルに戻ってきました。

    デトロイトではこのThe Inn On Ferry Streetに4泊しました。

    デトロイト市美術館が旅のテーマならここは最適です。
    メインのホテルは、デトロイトのモーターショウとか、車関係のビジネスで宿泊するビジネスパーソン用ですのでビジネス街にあります。

    フェリーストリートのイン ホテル

  • 僕の部屋のテラスから見た外の景色です。<br />奥に見えるグレーの四角い建物はデトロイト市美術館です。<br />直線距離だと2百mくらいです。

    僕の部屋のテラスから見た外の景色です。
    奥に見えるグレーの四角い建物はデトロイト市美術館です。
    直線距離だと2百mくらいです。

  • ホテルのテーブルにディエゴリベラの本がありました。<br />The Detroit Industry Mural(デトロイト産業壁画)<br />Linda bank Downsという女性美術評論家の大作です。

    ホテルのテーブルにディエゴリベラの本がありました。
    The Detroit Industry Mural(デトロイト産業壁画)
    Linda bank Downsという女性美術評論家の大作です。

  • デトロイトに到着したディエゴフリーダ夫婦の写真がありました。<br />1932年デトロイト市美術館内の壁画プロジェクトでの撮影写真です。<br /><br />フリーダカーロの若いことに驚きです。

    デトロイトに到着したディエゴフリーダ夫婦の写真がありました。
    1932年デトロイト市美術館内の壁画プロジェクトでの撮影写真です。

    フリーダカーロの若いことに驚きです。

  • ディエゴが下絵を何枚も描いて構想を重ねた様子が詳細に記述されていました。

    ディエゴが下絵を何枚も描いて構想を重ねた様子が詳細に記述されていました。

  • 下が書籍です。<br />上にあるのが、附録の壁画の縮小印刷物です。

    下が書籍です。
    上にあるのが、附録の壁画の縮小印刷物です。

  • 11月17日 金曜日 曇り 10500歩<br /><br />デトロイトからシカゴオヘア経由で帰りました。<br />デトロイトDTW空港0735発シカゴORD着0756 NH7719<br /><br />20分のフライトです。

    11月17日 金曜日 曇り 10500歩

    デトロイトからシカゴオヘア経由で帰りました。
    デトロイトDTW空港0735発シカゴORD着0756 NH7719

    20分のフライトです。

    デトロイト メトロポリタン ウェイン カウンティ空港 (DTW) 空港

    デトロイト空港のタクシー乗り場は by norio2boさん
  • デトロイトはルフトハンザのラウンジを使えました。

    デトロイトはルフトハンザのラウンジを使えました。

  • 無事に帰れそうです。

    無事に帰れそうです。

  • トランジットのシカゴオヘア空港です。<br /><br />シカゴORD発10:25 NRT着14:45+1 NH11

    トランジットのシカゴオヘア空港です。

    シカゴORD発10:25 NRT着14:45+1 NH11

    シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港

  • 最後の写真です。<br />ご参考まで<br /><br />プリペイドSIMカードの使用状況です。<br />10月10日にワシントンに入って11日にATTのショップでデータのみの2GBを買いました。<br />28ドルでした。<br />14日にデトロイトに入って17日にシカゴオヘア経由で戻って来ました<br />のべ7日間の使用でした。<br /><br />画面の通り残量は1.557GBです。<br />左上にATT LTEが表示されています。<br />4分の1しか使っていないです。<br /><br />フリーワイファイもありますが、、、<br />一般的なフリーワイファイがセキュリティがありません。<br />ワイファイの電波の弱い状態ではSIMカードは有難い味方です。<br /><br />役に立った用途は<br />ナビゲーション<br />通訳<br />辞書、情報検索、天気予報<br />自宅との動画電話(街歩きの実況中継)<br /><br />あと写真に撮影場所が登録される(後からどこの写真か分かります)<br /><br />ソフトバンクなのでアメリカ放題もあります<br />次回は使ってみようかと思っています。

    最後の写真です。
    ご参考まで

    プリペイドSIMカードの使用状況です。
    10月10日にワシントンに入って11日にATTのショップでデータのみの2GBを買いました。
    28ドルでした。
    14日にデトロイトに入って17日にシカゴオヘア経由で戻って来ました
    のべ7日間の使用でした。

    画面の通り残量は1.557GBです。
    左上にATT LTEが表示されています。
    4分の1しか使っていないです。

    フリーワイファイもありますが、、、
    一般的なフリーワイファイがセキュリティがありません。
    ワイファイの電波の弱い状態ではSIMカードは有難い味方です。

    役に立った用途は
    ナビゲーション
    通訳
    辞書、情報検索、天気予報
    自宅との動画電話(街歩きの実況中継)

    あと写真に撮影場所が登録される(後からどこの写真か分かります)

    ソフトバンクなのでアメリカ放題もあります
    次回は使ってみようかと思っています。

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