2017/06/03 - 2017/06/05
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ちゃんぷるーさん
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3日目も食べるのに重点を置いて、これを食べないと帰れないというものを中心に。毎日小籠包やマンゴーかき氷を食べているとお店の特徴も見えてきました。マンゴーかき氷3店に小籠包5店、過去のお店も交えながらの薄味人間向け一口メモも僭越ながら残しておきます。次回の旅行での備忘録になれば…。
<今回のフライト>
20170603 JL097 HND TSA 08:05 11:30 1398FOP(Saver V)
20170605 JL098 TSA HND 14:20 18:20 1398FOP(Saver S)
→合計2796FOP、累計87234FOP
<今回の宿泊>
パーク台北ホテル(台北美侖大飯店)(じゃらんで予約、スタンダードルーム2泊素泊まり31,934円(税サ込))
<日程>
6月3日 羽田→台北
6月4日 終日台北観光
★ 6月5日 台北→羽田
<前の旅行記>
【2017JAL修行その8④】両親の台北発券のお供でマンゴー王国へ、マンゴー食べて足ツボに悶絶して火鍋食べてで6食達成!(2日目その2)
https://4travel.jp/travelogue/11312146
<次の旅行記>
【2017JAL修行その8⑥】両親の台北発券のお供でマンゴー王国へ、人生二度目の虹の飛行機で食べ通しの旅も無事終了(3日目その②)
https://4travel.jp/travelogue/11312169
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
朝ご飯2日目にして最終日の朝ごはんは、昨日同様にホテルの外に食べに行きます。パーク台北ホテルから北上し、忠孝復興駅の手前にある姜太太へ。駅から2番出口の階段を下りて復興南路一段に面した軒下にあります。お値段は1つ18元がほとんどで、豆漿は15元。
姜太太包子店
住所:台北市復興南路一段180号
営業時間:6:00~19:00(星期六6:00~18:00、星期天休息)姜太太包子店 (復興店) 中華
-
こんな感じで、1Fに降りると行列ができているので分かりやすいと思います。この時は7,8人ぐらい並んでいました。
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本店はここですよ、近くの姜包子は別ですからね~と大アピール。
実はこの2店、兄弟らしいです。もう1つの姜包子は弟一家がやっているっぽいですが、台湾語のブログを流し読みしただけなので違っていたらご指摘ください。 -
頭上にも看板がありますが、横にも写真があるので選びやすいです。
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お会計をするすぐ横に階段があり、2Fでゆっくりと食べることができます。ディスプレイも凝っているし何よりも清潔。ガラス越しに肉まんをせっせと救っているところも見られます。
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豆乳もたっぷりと。私はあまり得意ではないのでパス。
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いくつか買ってきたので3人でシェアしました。思ったよりアツアツではなくて少しテンションダウン。食べてみても…うーん、こんなもんだっけ?という感じ。皮のモッチリさが売りなのに、熱々ではないからかモソモソ。肉まんも肉汁滴るといった雰囲気ではありませんでした。
初日の小籠包もそうですが、「アツアツは最高の調味料」ということをしみじみと感じた朝ご飯でした。
もしかして以前行ったのは弟さんのお店の方だったのかも?ということになり、はしごしてみることに。 -
お兄さんのお店から復興南路を南へ50Mほど降りて最初の角を右に曲がってしばらく行くと、「姜包子」があります。
こちらはお値段据え置き、1つ16元のままでした。10個まとめて買うと1つおまけに好きな味の物をプレゼントというサービス付き。
姜包子
住所:台北市復興南路1段180號(公式上も住所はお兄さんの所と同じなのです…袋を見ると分かります)
営業時間:6:00~19:00(星期日は8:00~18:00) -
奥に見えるのはMRT文湖線の高架。タクシーの運転手さんも来る、こちらも人気店です。この日も行列あり。
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このおじちゃんがもうものすごくいい人で!去年もとてもよくしてもらったのを思い出しました。奥でせっせと肉まんを作っています。
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ふかしたての蒸篭から手早く袋に入れてお会計。蒸しあげても蒸しあげても飛ぶように売れるのが面白くてワクワクしながら見てました。
ここは姜太太包子店と違って食べられるところがないので、歩きながらパクつくか公園に行くかホテルに持ち帰るかになります。幸いホテルが近かったので急いで持って帰って食べました。
5分たってもアツアツで、中からブワッと熱い肉汁が飛び出してきて火傷をしてしまいました!でもそれぐらいアツアツで、肉汁たっぷりで皮もモッチリで美味しかったです。私は断然、「姜包子」押しです。色々なブログを読んでいると、日本ではお兄さん店を推している人が多いです。台湾のブログでは弟さん押しのもあるのだけどなぁ…どうやら私は世間の多数派とは好みが違うようです。 -
昼過ぎの便で帰るので、お昼ご飯前にパッキングをやってしまいます。
ここで買ったものを整理。
まずは糖村のヌガー、姜包子のXO醤、AMOのラングドシャとパイナップルケーキ。
パイナップルケーキの箱がものすごく立派です。 -
ほぼ自分用なので開けて撮影。パイナップルケーキが420元、クッキーが90元。クッキーは普通だったので、買うならパイナップルケーキがおすすめ。
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XO醤はそれなりに高いですが(1瓶450元)、ぎっしりと貝柱が入っているので実際は眩暈がするほどお買い得です。昨年は六角形のもう少し高さのある便だったのが、今回は普通の丸瓶になりました。取り出しやすいのはこっち、オシャレなのは昨年までのシリーズですね。
ご飯のお供にもプレーン麺に敢えて混ぜ麺にしても野菜炒めや煮込みに入れてもOK、本当に万能です。 -
そして初日に買った靴!立派な箱に入れてくれたけれども、問題はスーツケースに入るかどうか…。
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青がヒール5CMくらいの歩きやすいもので、赤いが8CMくらいかな?どちらもクッション性が高くて皮が柔らかくてお気に入り。いいお買い物ができました。
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番外編で、両親が香港で買ってきてくれた安利の麺が30玉ほど。写真はプレーンタイプですが、定番の蝦子麺や各種変わり種を織り交ぜて買ってきてくれました。
このプレーンのはXO醤をあえて食べたり、胡麻ペーストを使って担々麺にしたり冷麺にしたりして食べました。シコシコで美味しいです。 -
そして九龍醤記の胡麻ペーストと、GLORYのクッキー。胡麻ペーストはお浸しに使ったりお鍋にコクを足すためにこっそりと入れたりと、2月の香港旅行で買ったものがすでに心もとなかったので買い足してもらいました。本当に胡麻オンリー(台北の有名店のはピーナッツも入っている)。
予想外の靴と意外とかさばった香港土産の乾麺に四苦八苦しつつも、何とかパッキング完了。お部屋は1時まで使わせてもらえることになったので、このままランチを食べに外出します。 -
朝に肉まんやら野菜まんを2つ3つ食べたのでそんなにおなかは空いていないですが、鼎泰豊に行かずして台北から帰ることはできません。東門駅まではMRTで1本、パーク台北ホテルはどこに行くにもアクセス抜群でした。
何でもない月曜日の朝10:10に到着。順番に案内しているとのことなので、番号札をもらってお店の前で待機し、その間メニューを眺めて時間をつぶしました。
キャラクターの小籠包が大人気で、みんな写真撮影をしていました。鼎泰豊 (信義店) 中華
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5分ほどで店内に案内してもらえました。1Fの入ってすぐのところでは小籠包作成中。
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小籠包10個で210元(5個で105元もある)と相当強気のお値段であることから、「鼎泰豊は初心者しか喜ばない」「鼎泰豊よりいいお店はたくさんある」と言われたい放題のお店。でもお店が綺麗、テーブルも広めで混んでていても相席にはしない(たまたま私が相席になったことがないだけかも)、お茶やおしぼり、説明などのサービスが日本レベルに丁寧、テーブルでのサービスが適格迅速と台湾にある街中のお店の中ではトップレベルなのも事実。そして味もトップレベル。
なぜこんなに台湾リピーターの中では評価が低いのかが不思議です。
悲しいことに朝ごはんがまだまだ胃の中に残っているので…小籠包と空心菜、そしてビールだけにしました。麺やチャーハンを食べられないのが心残りです。 -
空心菜の炒め物。量はたっぷり、歯ごたえしゃきしゃきで味付も◎。さすがは一流店です。
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そして小籠包が来ました♪
もちろんアツアツで湯気もたーっぷり、あぁ美味しそう!鼎泰豊 (信義店) 中華
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3人で3籠、つまり1人で1籠を独占。目の前のは自分のものなので、周りに気を遣ったり遠慮したりせずに自分のペースで食べられます。私は熱さ命なので、10個を超ハイペースでハフハフ言いながら食べ切りました。幸せ~♪
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写真にもはっきり写るくらいの出来立て熱々。タプンとしたスープで下の方にたるみができているのも◎。皮が薄くてスープがたっぷりだからこその造形です。
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とにかく襞が繊細。そしてスープがたっぷり。スープはさっぱりといいつつ旨みはたっぷりで、針生姜・お酢がいいアクセントになります。お塩やお醤油の「味が濃い」ではなくてお肉の旨みの「濃い」なので言うことなし。鼎泰豊は針生姜が水っぽくない上に黙っていてもどんどん追加分をも持ってきてくれるのも嬉しいところ。しかもちゃんと黒酢というか赤酢を置いてくれているので、お酢の尖った酸味ではなくまろやかな酸味と合わせていただけます。
テーブルとテーブルの間もわりとゆったりとしているしお茶もどんどん言えてくれるし、多少お値段が高くても美味しくて居心地がいいからトータルの満足度は非常に高いお店で、個人的にはあちこち試しつつも「やっぱり鼎泰豊は間違いない」と戻ってきてしまうお店でもあります。
でも今回は明月湯包があっさり上品な小籠包でドンピシャ好みの味だったので、今後は非常に悩むことになりそうです。 -
ちょっとフェアではないですが、今まで食べた小籠包の写真を並べてみました。
まずは今回の旅行初日の小上海。
写真で見ても皮の固さやスープのなさが見て取れるような…。小上海 (シャオシャンハイ) 中華
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そして2日目に行った明月湯包。
ここは写真で見てもかなり鼎泰豊に近いです。皮は薄目、そしてスープはたっぷりであっさり上品な味付。
たくさん食べても口が疲れないのは明月湯包でした。生姜やお酢で口をリセットしなくても食べ続けられます。明月湯包 (通化街店) 中華
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2014年に行った杭州小籠包店。
大評判で待ち行列たくさん、当時は「鼎泰豊に行くなんて時代遅れ、杭州小籠包が一番!」というブログや旅行記がたくさんあってものすごく期待して行ったのですが、皮が分厚くてスープが雑味だらけであまり口に合いませんでした。
今は美味しくなったのかな?支店はレベルが高いと聞いたことがあるので、機会があれば支店に行ってみます。杭州小籠湯包 (杭州南路本店) 中華
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こちらは2016年に行った點水樓。小籠包台湾一にも選ばれたという名店。
皮はやや厚め、スープはたっぷりあるもののかなり味が濃くて私はちょっと疲れました。たくさんは食べられない感じ。
トリュフ入りとかもあるんですよね。XO醤を買うついでに再訪したら、変わり種を食べてみようと思います。
こうして並べると小籠包もお店によっていろいろ。好みのお店に出あるまで、いろんな人のブログや旅行記を見て放浪しないと満足度は上がらない気がします。
次回の台北が決まったら予習をせねば!點水樓 (懷寧店) 中華
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14:20のフライトなので、12:30頃にはホテルを出ねばなりません。
せっかく永康街に来ているので度小月か牛肉麺を食べようかと行っていたものの、小籠包を1人1籠食べたのでおなか一杯になってしまいました。
かき氷ならいけるかも、ということで思慕昔へ行ってみたら大行列だったので、近くの芒果皇帝に行きました。 お店は見事にガラガラ。 -
お持ち帰りっぽいブースもありました。食べ歩きできるのでしょうか?
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私たちは店内で座って食べることにしました。美味しそうなフルーツのかき氷の写真にテンションが上がります。1つはマンゴー、1つはこの時期珍しく苺がメニューにあったので苺にしました。
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2日連続で父を置いてかき氷を食べに行っていたので、父はこの日初めてマンゴーかき氷とご対面。丼鉢のようなかき氷に仰天してました。
苺は残念ながら冷凍ものでした。でもマンゴーの黄色と苺の赤で、とても華やかなテーブルになったのでOK。 -
マンゴーアイスにマンゴーを乗せて練乳をたっぷりと。ここも練乳でマンゴーの味がちょっと消えてしまいました。マンゴーはまぁまぁ、残念ながら今まで食べた2軒からはかなり劣ります。それ以上に果肉の量があまりなくて、「写真と違いすぎる!」と心の中で叫んでしまいました。
が、マンゴーアイスは甘酸っぱくておいしかったので、練乳はほとんどかけないでもらったら最後までおいしく食べられたと思います。
芒果皇帝
住所:台北市永康街2巷2 之1號
営業時間:9:30~22:30芒果皇帝 スイーツ
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今回、一日一マンゴーかき氷を達成できました。後から写真を見返すと、お店の特徴がはっきりと分かれているのがわかります。
冰讃、150元。
氷:ミルク味のふわふわと普通の氷(20元安い)を選べる
芒果:甘くておいしいけど練乳がたっぷり冰讃 スイーツ
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一番口に合ったのは緑豆蒜?咪。今写真を見ても切りたてマンゴーのピンと角が立っているのやかき氷の上にこれでもかとゴロゴロ乗っているところはすごいです。高かったけどその分美味しかった!
緑豆蒜?咪 200元
氷:普通の日本のガリガリ気味のかき氷にあっさり黒糖シロップ
芒果:切立てのがたっぷり、ジューシーで美味しい!
ふと思ったのですが、結局よく熟したマンゴーをその場で切って食べられればよかったのではという気が…次回はフルーツパーラーのようなところ、例えば百果園に行った方が良かったのかもしれません。それか買ってきて部屋で自分で切って食べるか。緑豆蒜口舎咪 スイーツ
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楽しかった時間はあっという間に過ぎ、そろそろ帰らねばなりません。
ホテルに戻って荷物を引き取ります。帰るときになって、ようやく台北101がてっぺんまで見えました。 -
パーク台北ホテルから松山空港まではタクシーで15分ほど。あっという間に到着しました。
マンゴーをたくさん食べた旅行だったからか、空港の屋根もタクシーの色もマンゴー色に見えてきました。2泊3日では食べたりない!またマンゴーの美味しい季節に来ようと思います。
<次の旅行記>
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【2017JAL修行その8④】両親の台北発券のお供でマンゴー王国へ、マンゴー食べて足ツボに悶絶して火鍋食べてで6食達成!(2日目その2)
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