2017/12/12 - 2017/12/12
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tabizukusiさん
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年末恒例?
早いもので前回京都に行ってから1年が経ってしまいました。
今年もJRツアーを利用して京都に行って来ました。
地元から新幹線で2時間弱。とってもアクセスが良く、気軽に行ける世界遺産の宝庫。冬の京都を楽しみます。
今回は自分のトロさから人前で派手にすっ転んだり、足を痛めたりで散々だったこともあり、ちょっとやさぐれた旅行記になっています。
中年おばさんの愚痴などを盛り込みながらネチネチ書いているので、お聞き苦しい部分もあるかと思いますが、ご容赦願います<(_ _)>
DAY1:十数年ぶりの宇治とライトアップされた嵯峨野、嵐山観光。
DAY2:鞍馬~貴船そして出町ふたばの名代豆餅購入。
DAY3:日帰りで奈良公園へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
一路新幹線で京都まで~。
のぞみではなく、ひかりでもなく・・・こだま。
JRツアーを利用する人が多いのか、こだまにも関わらず指定席はほぼ満員御礼でした。
7時49分発、京都へ向かいます。京都には10時前には到着しますよ。 -
京都駅からいったんホテルに行き、荷物を預かってもらってから、在来線に乗り換えて宇治までやって参りました。(コインロッカー代節約の為、せこい事やってます)
京都には何度も来ていますが、宇治は中学の修学旅行以来。
○十年前になります。すでに遠い記憶になっております。 -
JR宇治駅から宇治平等院に直行しようと思って歩いていると、目に飛び込んできた甘味処。
その名も「中村藤吉本店」
お茶一筋160年の老舗が営む京都でも有名なカフェです。 -
当初の予定は本店ではなく、宇治川が望める「平等院店」に行く予定でしたが、この時すでに時間は11時ごろ。
今行かなくては混雑して待ち時間が長くなると判断。
急遽「本店」でお昼を取ることにしました。 -
入口で名前と人数を記入し(一人だけどねぇ~)、中庭を眺めながらしばし待ちます。
6番目だった。 -
15分ほど待って名前が呼ばれ中に入ります。
店内は国内外の観光客で混雑していました。人気あるんだねぇ~。
天井からぶら下がったライトもおしゃれです。 -
中庭が望める窓側の席に案内されました。
冬の京都。
さすがにテラス席には誰もいないよねぇ~。 -
ニシンそばのセットを注文。
ごはんと生茶ゼリィ(小)が付いて1600円くらいだったかな。(生茶ゼリィ有名なんだぜ)
美味しかったです。
ニシンそば、初めて食べたよ。そばは茶そばでした。 -
さぁさ、おなかも満たされたので平等院に向かうとしましょう。
-
着いた~宇治平等院。
入園料600円。
○十年ぶりの平等院です。 -
池に浮かぶ鳳凰堂はまさに十円玉・・・
いやいや神々しい。
まさに日本の美ですね。 -
国宝である鳳凰堂は1053年に関白藤原頼道によって建立された阿弥陀堂だそうです。
こちらの鳳凰堂内の見学は300円の別払いとなっております。
せっかくなので後で入ってみる事にしましょう。 -
「阿弥陀堂中堂の大棟の南北両端に捉えられていた鳳凰一対。
阿弥陀堂は、その外観が尾の長い鳥が翼を広げたような形をしている。屋根上のこの鳳凰形棟飾りによって「鳳凰堂」と呼ばれるようになった」そうです。
ネットより抜粋 -
鳳凰のアップ。
なんかニワトリちっくと言うのはここだけの話で。 -
せっかくなんで反対側の鳳凰のアップも。
コケコッコ~。
こらこら(#^.^#) -
不動堂
不動明王を本尊とする最勝院の本堂。
なんとなく入ってみたけどよくわからんかった。 -
こうゆうの好き。
カッコ~ン。 -
撮影禁止のマークがなかったので中を撮ってみました。
-
誰かのお墓。
-
源頼政の墓地だって。
歴史に疎い私。
誰だかわかりません。
この人、自害したらしい。悲しい戦国の時代ですね。 -
紅葉はほとんど終わってましたが、一部だけ残ってました。
-
不動堂の屋根をふと見ると鬼瓦が。
-
良~く見るとあっちもこっちも鬼瓦。
本当に鬼の顔をしているんだぁ~としばし関心する。 -
鳳凰堂見学の為にチケット購入します。
300円なり。
自分勝手に見学はできません。時間制でガイドさんがしっかり付いて来ます。
ガイドさん、化粧濃すぎじゃないって~くらい濃かったんだけど。 -
「時間の5分前には並んでいて下さい」との事で皆さんお行儀良く並んでいます。
鳳凰堂の中は土足禁止、写真撮影禁止です。なので頭の中にしっかり刻み込んでおかなければなりません。
鳳凰堂内の中央には金色の丈六阿弥陀如来像が端坐しておりました。 -
平等院見学も満足したので、おいとまして周囲を散策します。
宇治橋のたもとには紫式部の石像が鎮座されていました。 -
宇治橋を渡って「さわらびの道」を歩いてみましょう。
本当は三室戸寺まで行こうと思ってましたが、地図を見るとなんだか遠い。
初日から無理をしたくないので、やっぱや~めた・・・という事で「さわらびの道」をとぼとぼ歩いています。 -
「さわらびの道」は源氏物語散策の道としても親しまれているという事です。
木々に囲まれて、紅葉もまだ残っており静かでとても心地良い散策路です。 -
ここだけ見ると、まだ紅葉真っ盛りのよう。
次回来る時にはもうちょっと紅葉が多い時に来よう。
混雑覚悟で!! -
さわさわ流れる宇治川を横目に見ながらとぼとぼ歩いて行きます。
この橋「朝霧橋」と言うらしい。 -
紫式部によって書かれた「源氏物語」全54帖のうち、最後の10帖は「宇治十帖」と呼ばれています。
こちらはその「宇治十帖」のモニュメントです。 -
「宇治十帖」は光源氏が亡くなったあとの物語だそうです。
「光源氏」と聞いてジャニーズを連想する私。
年齢がわかってしまいそうです^_^; -
宇治神社にやって来ました。
せっかくなんでお参りしていこうかな。 -
お手水舎にうさぎさん。
-
ぴょ~ん。
正しい道へと導く神使いの「みかえり兎」さんらしいです。 -
後ろ足がかわええぇ~。
萌え~。 -
御祭神は「うじのわきのいらつこのみこと」
覚えられん。
父、応神天皇に寵愛され皇太子に立てられたものの、異母兄に皇位を譲るために自殺したんだって。 -
いきなりどなたか知らない年配の男性に「ここパワースポットです」って言われた。
へぇ~そうなんだ。
何のパワーなんだろう。 -
宇治神社に隣接する「宇治上神社」にもお参りしておこう。
世界遺産にも登録されてるそうですよ。 -
拝殿の右にある手水舎
-
よく見る神社の手水舎とは違います。
こちら「桐原水」という宇治七名水の一つになっている湧水です。 -
宇治唯一の名水だそうで、ほかの宇治の水は枯れてしまったそうですよ。
-
飲料水としては利用できず、手洗いのみだそうですよ。
湧水だけあって水はきれいでした。 -
こちら「拝殿」
アホな私。いきなり拝殿の裏に回ってしまったので、手を合わせるのが最後になってしまいました。 -
一通り宇治を堪能して、疲れたので休憩するとします。
「伊藤久右衛門 JR宇治駅前店」天保3年創業の老舗です。
店先のでっかいパフェが私を呼んでました。 -
待つことなく店内へ。
-
パフェ頼みましたよ。
600円くらいだったかな。
以外に小ぶりでした。隣の黒い器の中身は抹茶の粉。パフェにかけて下さいって。
言われるがままに掛けたけど、案の定、当たり一面抹茶の粉だらけ。
難しいんだけど"(-""-)"
でも美味しかった(^^♪ -
JR宇治駅前にあったポスト。なかなかかわいいじゃないか。
この後、電車で嵐山に向かいます。
あ~あんな事になるとは・・・
つづく。
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