2017/12/12 - 2017/12/12
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tabizukusiさん
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宇治からの続きです。
12月8日から17日まで「京都、嵐山花灯路」というイベントが行われると知って、旅行の日程と合う事もあり行ってみる事にしました。
もちろん混雑覚悟で。
嵯峨、嵐山周辺地区に約2500基の行灯を点し、夜の散策を楽しむ趣向の2005年12月から始められた「灯り」をテーマとする観光イベントです。
渡月橋周辺、竹林の小径のライトアップ、天竜寺や落柿舎などもライトアップされてました。
ここから、私のやさぐれ発言が頻発します。
お聞き苦しい発言もあると思いますが、ご勘弁を_(_^_)_
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
-
JRで嵯峨嵐山駅に到着です。
ライトアップは午後5時からなので、まだ時間が早い~。 -
取りあえず竹林を抜けて奥に進んで行きます。
まずはライトアップされた「落柿舎」を拝観して、再び竹林を通って渡月橋まで戻る予定です。
時間的な問題なのか人はそれほど多くありません。 -
去年もこのアングルで写真撮ったな。
-
早く暗くならないかなぁ~と時間持て余してます。
-
5時きっかりにライトが付きました。
律儀だなぁ~日本人。 -
「落柿舎」に入るとしましょう。
去年来た時に、気になってたけど入らなかったから。 -
「落柿舎」
江戸時代の俳人で松尾芭蕉の門人・向井去来の草庵跡。芭蕉がもっとも信頼した高弟だったんだって。
拝観料200円
破格の安さ(^^♪ -
優しい灯りが建物を包んでいます。
-
当然だけど中は純和風。
写真撮影もOK~。でも中はいっちゃ~駄目よ。 -
茅葺屋根の閑雅でどこか懐かしい佇まいを慕って、今も昔も訪れる人が絶えない日本文化の大切な史跡です。
-
芭蕉さんも長く滞在して嵯峨嵐山の名所名刹を巡ったんだって。
いいなぁ~。私も滞在したい。 -
そんなに広くないので見学はあっという間に終わってしまいました。
竹林に移動するとしましょう。 -
「落柿舎」前の広場にもでっかい提灯のようなものが飾られてました。手作り感満載。
破けて倒れている物もあった。結構アバウト。 -
小倉池の周りもライトアップされています。
ライトに照らされた木々が池に写ってなんかきれい~。
と、ここまでは良かった・・・ -
調子づいて歩きながら写真撮っています。
-
人を避けながら、写真写りのいい場所を探していた時悲劇が起こりました。
左足首が急にカクンってなって、「ヤバい」と一瞬思ったけど、なすすべがなく、思い切り右側からすっ転んでしまった。
慌てて立ち上がったけど、恥ずかしいし、右肘と右ひざ、右大腿骨の付け根辺りが痛くて、痛くて。
も~泣きそう。
近くにいた年配の男性が「大丈夫?」って聞いてくれたけど「大丈夫じゃない」とも言えず、「大丈夫です」と返す私。
すぐさまその場を立ち去りました。
絶対血出てるよなぁ~と思いながら確認もせず、その場を立ち去るしかなかったのよ。 -
時間の経過と共に痛みも和らぐはずなのに、右肘が強烈に痛い。腕は上がるから折れてはいない。でも痛い。触るともっと痛い(>_<)
でも写真は撮るよ。
だってこの為に来たんだから。 -
まじ痛って~。
写真ぶれぶれじゃん(-_-;) -
さすがに竹林の小径は人でごった返している。
もぅ人を避けるためには上を撮るしかない。 -
竹林の中を撮ってみた。
-
さすがに竹林の中に人は入れない。
ライトが怪しく竹林を照らしている。 -
いつまでたっても腕の痛みが引かない。
なんでだぁ~。
まじ痛ったいんだけど。しかも強い痛み。 -
痛みと人ごみとの戦い。
でもさ、ここが貧乏性なんだよね。
せっかくはるばる来たんだし・・・と思うと途中で帰るの悔しい。 -
なんだかんだ、恥ずかしいし、痛い思いしたけど行って良かった。
-
青いライトで照らされた竹林はまた違った雰囲気。
-
渡月橋まで戻って来た。
痛みはまったくもって痛いまま。
このあたりの人ごみは半端ない。 -
渡月橋渡って散策しようと思ったけどやめた。
だって足も手も痛いんだもの。しかも寒いし。
今日の予定は達成できたし、そろそろ戻るかな。 -
なんか食べたいと思ったけど、人も多くてお店も混雑。
もぅ、ホテルに帰ってからなんか食べよう。
という事でホテルに行く事にしま~す。 -
アーバンホテル京都
伏見稲荷から徒歩10分程の場所にあるホテルです。
京都中心から離れた場所にある為か、お安いようです。ホテル真ん前にはファミマがあって便利でした。
京都に着いたのが朝10時前だったので、いったんホテルに行き荷物だけ預かってもらってました。 -
部屋は狭いけど一人だし2泊なんで問題なし。
-
バス、トイレ。
普通~。
必要なアメニティはすべて揃ってますよ。 -
コンセントがちょっと少なく感じたけど、ベットの固さもちょうど良く気持ちよく寝れました。
-
冷蔵庫にはコンビニで買ったお酒とサラダを入れて~っと。
この後、すっ転んだ時の傷を見ると石が当たったのか、かなり深く掘れてました。
持っていたカットバンを貼ったけど、右肘の血が止まらず、ホテルの寝巻が血だらけになっちゃった。 -
京都駅で買った駅弁が今夜のごはん。
-
中身はこんな感じ。
-
弁当のお供はハイボールとコンビニで買った味噌汁。
サラダも買ったけど、食べきれそうになかったので、明日の夜にでも食べる事にして今日はもう寝るとしよう。
おやすみ~。
腕痛て~よ(>_<)
つづく。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- 墨水さん 2017/12/30 20:25:16
- どっちかは・・・。
- tabibitoさん、今晩は。
「日本人は律儀。」と「結構、アバウト。」は、ダブルスタンダードだから、どっちかは褒めようよ。(笑)
取り敢えず、どっちかは褒めよう。(爆)
もつれ足、転ぶその手が、痛み受け、為す統べなくて、腕を褒めにけり。
墨水。
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